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小熊でも解る九星気学 [全194件]
2月も節分(3日)と立春(4日)が過ぎましたが、数年に一度クラスと言われる程の大寒波は、 まだまだ日本列島に居座る様子です。 そして、今よりもまだ寒さが厳しかった(?)1月の某日に、私が気学と易学の講座を担当して いる「占いと心理学の専門学校“アカデメイア”」の新年会に参加してきました。 この占いの学校が、おしゃれな街“東京恵比寿”にあることからでしょうか、ここに集まる 生徒さんは、日本全国から来られているのです。 私の易占クラスでも、神戸から毎回長距離バスで通われている女性がいらっしゃいました。 これには、私もビックリ!でした。 この占い専門学校の受講生さん達は、性別はもちろん、年齢も職業も皆ばらばらですが、 やはり心の奥底では、“人生で自分は何をすべきか?”を探求されている方々が多いようです。 そんな中でも、私の易占クラスでは、とてもユニークで不思議な魅力を発する中年男性が いらっしゃいます。 40年もの間、水商売の世界では、その名をはせたそうですが、今は、ご自身を活かす次の人生 のステージを模索されておられるご様子です。 人生の修羅場を幾度も経験されたベテランでも、人生を自己の思うままに渡っていく『処世術』 の習得は、なかなか容易ならぬもののようです。 この世の酸いも甘いも経験した人生の大先輩でもそう感じるのであれば、人生の真っただ中で 日夜奔走している若い方々は、毎日が迷いの連続であるのかも知れません。 「自分は今生でいったい何をすべきか?」を探求したいと思うことにも頷けます。 ( ̄(ェ) ̄;)深い ところで、水商売で、「ママ」とか「女将(おかみ)」と呼ばれる存在が(実質的に) お店を仕切るシステムは、日本独自のもののようです。 これは、日本男性の幼児性を表すものだと言う方がいらっしゃいますが、私はそうは思いません。 その理由は下記のとおりです。 古代中国思想の一つである“陰陽論”では、男性は陽・女性が陰。昼は陽・夜が陰。 公事(政:まつりごと)は陽・私事(祭り)が陰となります。 男性が昼間(陽)の仕事(公事:陽)で目一杯に「人の気(エネルギー)」を使い果たした 時には、夜(陰)に水商売(五行の“水”は陰陽両気を有す)のお店で、また次の仕事に向かう ために「陽の気」を補てんするのです。 この場合、「陽の気」を補てんするには、「陰の気」を持つ媒体(存在)から受け入れなければ なりません。 その存在が、お店のママであり、女将(おかみ)さんであるのです。 そこで、男性は、「陽気になり」、再び仕事場(戦さ場)に戻っていけるのです。 これが、陰陽理論をとても深く理解して活用している日本の水商売ですから、 日本が誇る『人間力再生システム』と、私は考えております。 でも、男性がお水商売屋さんに足しげく通うことを薦めているのでは、決してありませんので、 誤解のないようにお願いします。 (>(ェ)<*)\(|||`□´|||;;) こいつが迷惑かけました。 “〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。
1月21日の“大寒”を過ぎ、今週末には節分・立春を迎えようとする時期ですが、 日本列島はとても強い寒波が襲来しています。 皆様には、お元気でご活躍のこととお察しします。 そうは言っても、2月ともなれば、3日は節分、4日には立春ももう真近となるこの 時期ですね。春は名ばかりと言いながらも、「待ち遠しい~」と思うのが正直なところです。 さて、先回のコラムでは、2月から開始予定の易占術講座【初級】についてお知らせ 致しました。 そして、今回のコラムでは、“易学”でも周易64卦を学ばれた方向けに、 易占術講座【中級】のお知らせです。 ☆★易占術講座【中級】☆★:全13回(90分/回、講座料4000円/回) 開始予定日程 平成24年3月上旬からの隔週日曜日11:30-13:00(毎月2回程度) 開催場所:両講座とも東京都港区南青山にある私の事務所です。(狭い処ですが・・・笑) ◆ご欠席の場合でも、その講座を収録したDVD&テキストを準備しますので、理解不足に なる心配はありません。 ◆遠方にお住まいの方には「通信教育」として、講座内容収録のDVD&テキストをお送り します。 ☆★易占術講座【中級】の概要 気学初級・中級では、人の生まれ持った命式・運気循環・方位を勉強しました。 これを基礎知識として、実践的な易占術を勉強したいと思います。 『易占』とは・・・ 紀元前3000年頃「易」を学問として最初に構築した「伏義」が八卦を発明し、それから 約3500年が経過した頃に、周王朝最後の王である「文王」が六十四卦を発明しました。 そして戦国時代になり儒教の祖である「孔子」が易学を完成させたとされています。 この易学は、あくまでも王様や学者が作った「社会秩序を維持するための教え」で、 “周易”と言われる所以です。 ですから、卦辞の説明文は抽象的で普遍的であるために、現代の事象に照らし合わせて 考えても、とても分かり難いのがその理由です。 そして、この「易学(=周易)」を漢と宋の時代に代表する戦略家や占術師たちによって、 学問としての「易学」は、世の中の出来事や人生の吉凶を具体的に占う術となる実践的な 「易占術」へと進化しました。 そしてこれは、後の世の占術家の間では、“六爻卦占術”と呼ばれるようになりました。 今回の易占術【中級】講座では、この“六爻卦占術”を学んでいきます。 “易占術”とは、人の潜在意識を活性化し、ご自分の潜在意識に既にある選択肢まで到達 する作業です。 小熊Q太朗の【易学占術】では、この人が持つ潜在意識に到達する手段としての術に着目し、 実践的でかつ人生哲学にも通じ、単なる古代中国の古典的思想としてではなく、現代を忙しく 生きる私たちにも十分に活用できるような内容にしております。 どうぞ、ご期待ください。 【お申込み・お問い合わせ】 これらの講座への「お申込み」や「詳細情報」のお問い合わせは、下記内容を記載の上、 小熊Q太朗メールアドレス qtaro.koguma@gmail.comまで、送信をお願い致します。 1. お名前(ハンドルネーム可) 2. お住まいの都道府県市町 3. 男・女 4. [お申込みの場合]は、[易占術中級講座の受講希望]とお書きください。 5. あなたの連絡用メールアドレス・電話番号 皆さまからのご連絡をお待ちしております。 [注意事項] ☆★気学講座【中級】:今期(平成24年3月上旬から)の開催は御座いません。 “〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。
まだお正月気分も残る1月6日に「小寒」で寒の入りとなり、そして、1月も半ばも過ぎて21日には 「大寒」ともなれば、寒さも極まり、「冬はもうすぐ終りますよ~」との季節からのお知らせがあります。 それが、「暦」なのですね。 そして、2月3日は、ご存じ「節分」です。 一般家庭では「鬼は~外、福は~内」の掛け声よろしく、子供たちの元気な声が聞こえて来たのは、 もう昔の話になってしまったのでしょうか?? 節分の翌日4日は、「立春」となり、暦の上では“新春”を迎えることになります。 そこで、小熊Q太朗は、新春を迎える2月から、気学講座《初級》と易学講座《初級》を開催したい と企画しております。 ♪気学と易学占術の中上級講座のお知らせは、また別途致しますので、ご期待くださ~い。 ☆★気学講座《初級編》☆★: 開始予定日時 平成24年3月上旬からの隔週土曜日11:30-13:00(毎月2回程度) (全9回:90分/回、隔週土曜日開催予定、講座料4000円/回)。 ☆★易学講座《初級編》☆★: 開始予定日程 平成24年3月上旬からの隔週土曜日14:00-15:30(毎月2回程度) (全12回:90分/回、隔週土曜日開催予定、講座料4000円/回) 開催場所:両講座とも東京都港区南青山にある私の事務所です。(狭い処ですが・・) ◆ご欠席の日程があった場合でも、その講座を収録したDVD&テキストを準備しますので、 理解不足になる心配はありません。 ◆遠方にお住まいの方には「通信教育」として、講座内容収録のDVD&テキストをお送りします。 【講座内容】 ◎気学《初級講座》◎ 気学初級講座では、次の3要素を学んでもらいます。 1.人の生年月日から、「命式」(あなたは、どのようなプログラム・特性を持ってこの世に生まれて 来たのか?そして、その特性を利かす生き方とは?) 2.「運勢」(あなたは今、その特性を発揮できる盛運の時期か、はたまた特性を磨く準備期なのか?) 3.「方位」(あなたの特性を最大限に発揮して幸運に導く吉星の方位)を学んでもらいます。 ◎易学《初級講座》◎ あなたが人生の選択肢に迷った時に、その潜在意識の奥に眠っているもっともあなたに適した選択肢 を選び出すための作業としての“易占64卦”を学んで頂きます。 『易占は、必ず、当たります!』 何故でしょう? それは、すでにあなたの潜在意識の奥で、秘かに眠っている“選択肢”を、選び出すだけだかからです。 迷いに迷って、なかなか結論が出せない時は、我欲の基である“顕在意識”(損得勘定や理屈はこの 意識内です)が邪魔をしているからです。 普段では気がつかなかった自分の才能や、持って生まれた生来の力は、いざ!という時にだけ発揮 されるものとされますが(火事場の馬鹿力がその例)、潜在意識を使えば、もっと自然にその力を 発揮できるものなのです。 易占は、そのためのツール(キーワード)なのです。 この講座で“易占術”を学んでもらえれば、世界が今後どんな状態になろうと、けっして減価しない あなたを守る“一生の宝もの”となることでしょう。 【お申込み・お問い合わせ】 これらの講座への「お申込み」や「詳細情報」のお問い合わせは、下記内容を記載の上、 小熊Q太朗メールアドレス qtaro.koguma@gmail.comまで、送信をお願い致します。 1. お名前(ハンドルネーム可) 2. お住まいの都道府県市町 3. 男・女 4. [お申込みの場合] ★ご希望の講座名をお選びください。[気学初級講座]、または[易学初級講座] 両講座を同時にご希望の方は、その旨をお知らせください。 [お問い合わせの場合] 内容の詳細を記載してください。 5.あなたの連絡用メールアドレス・電話番号 皆さまからのご連絡をお待ちしております。 “〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。
皆様、明けましておめでとうございます。 私も大晦日にシンガポールより帰国して、元旦を日本で迎えることができました。 そして、年末恒例のNHK紅白歌合戦を観戦することができました。 これも、日本人の正しい新年の迎え方の一つであるかも知れませんね。笑 そして、驚くべきことは、その最高視聴率が40%を超えたことです。 特に、東日本大震災の被災地である仙台地区は、番組後半では47%(前回40.3%)、 福島地区では47.5%(同40%)で、いずれも前回を上回ったそうです。 関西地区が後半41.9%だったことと比較すれば、その対比差は歴然です。 これも、震災地区において、「人との絆」が見直された証かも知れません。 さて、今年の年号は、平成24年六白金星が中宮する歳で、干支(えと)では 壬辰(みずのえ・たつ)歳となります。 昨年平成23年と比べても、今年平成24年は(年末のコラムでもご紹介したとおり) 国の内外を問わず、政治経済はもちろんですが、私たちの生活でも、先行きが見通せない ほどの大変革が起こり得る年であることが予想されます。 それは、ちょうど今年の干支が壬辰であることからも、その様子が容易に想像できます。 十干の壬(みずのえ)とは「水(みず)の兄(え)」という意味で、本来の 「水が持つ大きな力」が発揮される年であることです。 コップに注がれた一杯の水は、人の乾いた喉を大いに癒しますが、ダムのような貯水池に ある膨大な水は、見るからにも“底知れない怖さと恐れ”を感じるものです。 そして、十二支の「辰:たつ」は、空想上の「竜」を意味することから、とても勢いが良く、 「昇り竜」の例えのごとくパワフルな年になることが予想されます。 「竜伝説」は、日本はもとより、中国やアジアの国々には必ずあるものですが、 その共通するものとして、「海・湖・雷雲」といった水に関係する状況で登場します。 これは、十二支の「辰」が暦では春4月に当たる「土(五行)」を意味することから、 雪解け水を内に大いに含んだ土であり、その土壌で美しい桜を咲かせる春の時期を表します。 今年の十干十二支:壬辰は、これに女偏を付けると、「妊娠」となります。 それは、将来にはとても立派で健康な赤ちゃんを産むことが約束されていることも意味する のですが、その前には妊娠期であるために「生みの苦しみ」を経験しなければならないことも 含んでいるのです。 マヤ歴(マヤ文明において用いられていた暦の1つ)の終末論でもある「今年2012年12月の 冬至頃に、1つの時代に区切りを迎える」とされていることからも、平成24年の世界は、 どうしてもその生みの苦しみの経験を共有しなければならないようです。 それで初めて、次世代に「大いなる繁栄の時期(=赤ちゃん)」を産み出すことができる のかも知れません。 大いに期待したいしましょう。 〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。 ************************************************************* ☆★毎週のブログは、下記URLに掲載されていますので、ぜひご覧ください。 (。'(ェ)')σ http://kogumasukisuki.com/blogs/index/00153 *************************************************************
☆★毎週のブログは、下記URLに掲載されていますので、ぜひご覧ください。 (。'(ェ)')σ http://kogumasukisuki.com/blogs/index/00153 ************************************************************* 今年も昨年に引き続き、クリスマスイブからシンガポールに来ています。 こちらでは、12月入ってから街中はクリスマス一色に染まっていましたが、 イブの夜は市内のホテルはどこも満室状態で、とくにソフトバンクのTVコマーシャルで SMAPが登場して一躍日本でも有名になったマリーナ・ベイ・サンズホテルは、 サーチライトに照らし出されて、その雄姿を南国の夜空に際立たせていました。 さて話は変わるのですが、クリスマスの前には、易者としてとても大切な日があります。 それは、「冬至」の日です。 一般的には、「この時期にゆず湯に入ることは、厄除けと健康を保つのにとても有効」と なっておりますが、その他に易者には、当日にどうしてもやらなければいけない事があります。 それは、来年の運気(年占:ネンゼイ)を「易占」することです。 「来年の私たちの生活は?」、「日本の未来は? Ye ye ye ♪~」とは歌っていられない 深刻な状況? にならない!とは、だれも断言できません。 「まさか!」と思えるほどの想定外の大地震が私たちの生きるこの時代に起こりました。 では、来年は、だれも予想ができない事が現実に起こるのでしょうか? 私の易占の結果では、「来年の世界は、今までにないほどの大きな曲がり角に差し掛かる」 ようです。 世界的な難事や諸問題に対し、世界は、各国の利害がぶつかり合って、一致団結して 対処することが難しく、一つの大きな目標に向かって進むことが難しい様子が伺いしれます。 何故ならは、来年は真の世界的リーダー不在の期間となり、世界が地球規模の難題に 直面しながらも、有効な策が打つ出せない状況と思えます。 そして、日本人である私たちの生活においてもっとも困ることは、隣国の北朝鮮での 権力の継承問題に絡んで、東アジア地区が不安定になる可能性が急浮上する問題です。 いずれにせよ、どんなに世界情勢が不安定化し、私たちの生活状況が変貌しようと、 私たちは自分の命式(生まれ持った特性)を活かして、諸問題に対して“柔軟な姿勢” で対処することがいっそう求められるでしょう。 “柔軟な姿勢”は、柔軟な心が作るものです。 それでは、その柔軟な心とは、どのようにして体得すればよいのでしょうか? それは、自分の身体を柔軟にしておくことです。 かたくなな心を持つ人は、まず“身体の柔軟性”がありません。 人は年を取るほどに、身体が固くなり、考え方も頑固(かたくなる)になると一般的には 言われています。 しかし、たとえ肉体的にはお年をめしている方でも、決して「老人」とはとても言えない ほどに、“柔軟性に富んだ生き方”をされている方がいらっしゃいます。 そんな方は、必ずと言っていいほどに、外見は若々しく、身体も柔軟性に富んでいるのです。 どんな世界になろうとも、私たちが柔軟な姿勢を保ち続けることができれば、何も恐れる ことはありません。 そのためには、いつも自分の身体の隅々にまで“気配り”をすればよいのです。 その結果として、 いつまでも若々しい身体が保たれ、決して老けることのない柔軟な 姿勢で、人生をおおいに楽しむことが出来るのですね。 それでは、皆さま、良き年をお迎えください。 “〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。 ☆★毎週のブログは、下記URLに掲載されていますので、ぜひご覧ください。 (。'(ェ)')σ http://kogumasukisuki.com/blogs/index/00153
シンガポールから今月5日早朝に羽田空港に帰国しました。 シンガポールからの羽田着便は深夜フライト便ですが、最近はちょっとしんどくなって 来ました。 やはり、歳のせいでしょうかぁ?ヾ(´(エ)`;)ゝ さて、今回もシンガポールでは、とても興味深い個人鑑定をさせて頂きました。 それは、駐在歴 6年になるご主人と5歳と2歳になるお子さんをお持ちの日本人女性からの ご相談でした。 ご相談の最初は、「自分の言うことをきかない5歳のお嬢さんへの対処の仕方」について でした。 早速、お嬢さんの命式を診たところ、本命星、月命星、日命星の九星はすべてが三碧木星で、 通変星も“印綬”と“劫財”が多くある命式でしたので、とても繊細で尖がった感性を お持ちなのだと判断しました。 命式は、とても正直です。 このお嬢さんに、お母さんは自分の子供時代を投影していたのですが、それをまだご自身 では、お気づきになってはいないのでした。 このお母さんの少女時代もとても感性豊で、他の子供たちよりもお口がとても早く 発達していたせいか、周りの大人たちをびっくりさせるような表現が得意だったそうです。 このお嬢さんの方は、絵を描くことにその才能が発揮され、話す自己表現は、むしろ 人を怒らせしまうような言葉使いと語調のために、お母さんはそれを心配しているのでした。 そこで私からお母さんへひとつのアドバイスをしました。 それは、「ゲームとして、お嬢さんにある風景を一瞬見させて、その直後に目かざしをして、 彼女が脳裏に映した残像をすぐに話させて下さい」と伝えたのです。 この行為をを繰り返し行うことで、このお嬢さんがどんなに他人とは違う感性を持っている かが、はっきりとお母さんにも解るようになると思ったからです。 同じ風景を見ても、親子でもまったく別の情感で解釈していることがあります。 つまりそれは、ご自身が産んだ実のお子さんであったとしても、その人の生まれ持った 特性や感性により、色も形も大きささえもまったく異なるものとして捉えられていて、 それが言葉で表現された時には、親さえも驚いてしまうようなことがあるのです。 子供は、周囲の大人たちの感情を理解する能力がまだ未発達ですから、大人から親から 「なぜ自分が理解されないのか?」をとても寂しい気持ちで受け止めてしまいます。 そして、ますます感情コントロールがきかなくなってしまうことになりがちです。 実は、このお母さんも、子供時代には「自分も同じだった」ことを思い出したそうです。 他人よりも感受性が強いあまり、口が達者だったことも手伝い、親をはじめ周りの大人たち を驚かせてしまうことがあって、それで親たちから叱られた経験があったそうです。 それが原因で、「自分は理解されていない」と、とても寂しい思いをしたそうです。 今回の鑑定で、「ご自身の子供時代に感じた寂寥感をお嬢さんに同じ思いをさせまいと、 他人と違うことを善しとせず、皆と同ようにさせよう」と思っていたそうです。 そして、このお母さんは、 「それに気が付いて、気が晴れ晴れとしました!。本当に今日は来て良かった」 と言われて、私の前で涙を流されておられました。 「気が付く」ということは、人間関係を潤滑にするためには、とても大切なことです。 なぜ自分は他人に腹を立てるのか? なぜ世間や親は、自分の言うことを受け入れてくれないのか? これが高じると、「いったい自分とは何者なのか?」 「自分はこの世に生きている価値がないのではないか?」といった、自暴自棄に陥ることに もなりかねません。 それを避けるために、先ずは命式から、ご自分の生まれ持った特性を知りましょう。 そして、ご家族や友人たちを命式から理解するようにすれば、どんな人たちとも円滑な 人間関係がつくれることになるのですね。 ご一緒に、気学を勉強して行きましょう。 “〆’(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗でした。
人は、非日常の世界に身を浸すと、思わぬ力が湧いてくるものです。例えば、ご旅行などは、その典型的なものでしょう。 毎日が同じような業務の繰り返しで、さすがに嫌になってしまった時などは、 一泊でも近隣の観光地やリゾート地に小旅行に出かけることは、本来の「人の気」を 取り戻すには最適です。 その際には、ぜひ吉方位でお出かけくださいね。 さて、私も10月末に、仕事と旅行を兼ねて、熱海湯河原、そして伊東温泉に二泊三日で 出かけてきました。 九星の月盤では、私の吉方位となる六白金星方位での旅行でした。 伊豆半島や静岡県のような温暖な地区では、まだ紅葉のシーズンには少し早い頃ですが、 震災から半年過ぎて、さすがに関東の観光地には日本人観光客は戻りつつあるように思え ました。 しかし、外国人観光客は、熱海の海岸を散策するグループもちらほらと散見されましたが、 最盛期の昨年頃と比べればまだまだの様子でした。 でも、半年前と比べれば、天と地との差ではないでしょうか。 ともあれ、私は海の幸と山の恵みをめいっぱいにいただきてきました。 そうすると、人というのは、本当に「気」が身体に満ちてくるのが分かるものです。 元々身体に宿していた正しい気が、元の自身に戻りますので、文字通り「元気」になる という中国医学の理に帰結するわけですね。 大地や山からいただく食物としての“恵み”は、文字通りの「地の気=エネルギー」を 人にもたらしてくれます。 その地の近海で獲れた魚介類も、その季節の気=エネルギーをふんだんに含んでいます ので、「旬のもの」を食することが如何に気を充実させるには大切かを実感させてくれます。 まぁ、地産で旬のものを一口食すれば、素晴らしく美味しいことがご自身の身体が十分に 感じますので、「地の気」に関する理屈などは必要ありません。 (。^(ェ)^)//++♪♪++ このように、人の生まれ持った先天的な能力や特性を活かすには、自然界から取る 食の栄養が不可欠です。 この「食」がおざなりになった生活を続けていくと、いつかは身体を蝕み、 せっかくの能力を活かしきれずに人生を終わることになります。 (なにより、美容にもよくないですよね! 笑) そして方位の効果として、その旅行で取った方位の具体的効果が私の生活に現れるのは、 まだ少し先となりますが、目の前に現れた象意(使用した九星の現象)は、さっそくに 現れるのです。 その証拠に、2日目に訪れた旅館の「伊東温泉の青山やまと」(青山やまと 伊東温泉で 検索してみてください)は、伊東随一の高級旅館(六白金星の象意)でしたが、 私たちの訪日外国人向けに日本旅館の良さを紹介する英語情報誌の仕事(妻の仕事が メインで、私はその助手的立場?笑)であることから、宿泊するお部屋がグレードアップ されていて、特別室となっていました~。 (通常では、なんと一泊一人4万円!! (。 ̄(ェ) ̄;) 工ッッ~~ ) もちろん、お支払はさせていただくのですが、でもそれ相応分としては破格値です。 お部屋は伊東の海が一望できる最上階で、露天風呂付です。 また、お食事は伊勢海老、金目鯛、アワビといった最上級の海の幸が満載でした。 これらなどは、正に六白金星の象意そのものですね。 ![]() 帰省しても浦島太郎にならないように気をつけますが、今回の小旅行の吉運が日常の生活に 具体的に現れるのが、今から楽しみです。 4週間か4ヶ月後には、ご報告できることでしょうから、楽しみにしていてください。 何故、4週間・4ヶ月後なのか?ですか。 それはまた、別のコラムでお知らせしましょう。 “〆’(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。 |一覧| |
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