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小熊でも解る“九星気学”
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小熊でも解る九星気学

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2012.05.25 楽天プロフィール Add to Google XML

悪いことが起こるのは、すべて凶方位のせい?

世間が不況の真っただ中であるからでしょうか、最近頂くご相談で多いのが、ご主人のお勤め先が不況で収入が低下してために、子供の教育に十分な支出が出来なくなりそうで、その為に、夫婦の老後のための貯蓄を取り崩すことになると思うと将来が不安、とのお悩みです。

今回の東京でのご相談者(Aさん)の場合も、まさに上記の内容そのものでした。

悪いことが連続して発生する原因も、昨年に知らずに凶方位で移転してしまったせい?と思うので、再度転居する時期と方位を教えてもらいたい、との内容でした。

そこで、先ず私がAさんの面談鑑定で申し上げたことは、
「諸々のお悩みの元凶が何なのか?を見つけましょう」ということでした。

一般的に、多くのご相談者は、ご自身を悩ませている原因の正体が何かを把握されていない場合が多いのです。

悪いことばかりが起こる原因を凶方位での転居にすれば、事は簡単です。

「ご主人の会社が経営不振で、転職を考えているので、その時期を教えて欲しい」。
「勉強をしない娘を進学させるのに、公立校か面倒見が良い私立校のどちらにする方が良いか?」 ただし、「私立学校の費用の捻出を考えると、老後の蓄えを取り崩すことになることから、自分たちの将来に不安が残る」等々となるわけです。

これらの悩みのすべては、「凶方位のせい?」なのでしょうか。


先ずは、娘さんの教育問題ですが、そもそも娘さんの教育は誰がするものでしょうか?

学校でしょうか?それで、公立校か私立校の選択が、差し迫ったご家族の問題となるのでしょうか?

“教育”とは、家庭内ですることがもっとも重要で効果的なはずです。

易学には、山水朦(さんすいもう)という卦があります。これは、「教える側が生徒を求めるのではなく、生徒が先生を求めて教えを乞うのが本来の教育の姿である」とされています。
娘さん本人が、心から学びたいと思わなければ、どんなに優秀と言われる学校に入学させたとしても、真に学ぶことにはならないでしょう。


真の教育とは、家庭が取り巻く経済状況が厳しくなった時には、家族全員で力を合わせて、収入に見合った支出で生活をし、厳しい経済状況を乗り越えることをご両親が身を持って娘さんに教えることこそが、真の人生教育になるはずです。
子供は、親の生きざまを見て成長するからです。

特にこの娘さんの命式は、お母さん(Aさん)のものと驚くほど酷似していました。

その意味することは、娘さんは潜在意識的に、ご自分の将来像をお母さんに見ているのです。ですから、今がお母さんの“生きざま=人間力”が真に問われているのです。

今年平成24年は、壬辰の歳です。女編を付ければ、「妊娠」となりますことからも、女性が身を持って活躍すれば、必ず近い将来には新しい希望の生命が誕生するのです。
今は、それを期待して、産みの苦しみに“耐え忍ぶ”時なのでしょう。


言葉ではなく、毎日の生きる様で無言でも“生きる真剣さ”は伝わります。それが、“気”がなせる業なのです。

東洋運命学の基本理念である陰陽論では、「凶が極まれば吉となり、吉極まれば凶となる」と教えます。

ぜひ、現在ご家族が置かれている困難な経済状況から、お子様に“人生の生き方”を、その身を持って教えること(言葉ではなく)が、ご両親様の、特に今年はお母様がなせる最高の教育ではないでしょうか。

どうぞお幸せに!

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.05.25 11:39:44
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2012.05.19

結婚が出来ない人など、この世にはいません。
[ 悩み相談 ]    

私がシンガポールで出版されている無料情報誌“マンゴスティン倶楽部”では、
誌上にてさまざまなご相談を受け付けています。
http://www.mangosteen.com.sg/contents/12qtaro/12qtaro_top.php

最近頂いた一例をご紹介しましょう。


〔お名前〕:N子さん
〔生年月日から導き出される命式〕本命星:二黒土星・辛亥(かのと・い)、
月命星:一白水星・庚子(かのえ・ね)、
日命星:三碧木星・癸巳(みずのと・み)となります。

〔ご相談内容〕:別れて1年経つ彼氏が未だに忘れられずなかなか次に進むことができません。さまざまな理由があり、未来がないとお互いが合意の上わかれましたがどこか心の中で
まだ彼にすがっている部分がありたまにこの元彼にメールをしては少し安心してしまってい
るような状態です。早く吹っ切って新しい恋をし結婚もしたいです。今後出会いや結婚の
チャンスはありますでしょうか?


このようなお悩み相談の回答では、大変慎重に言葉を選ばなくてはなりません。

何故なら、異性との出会いが無い人、結婚が出来ない人など、この世にはいないからです。

そこで、回答の大前提として次の確認が必要となります。
それは、“出会いがあるか?”とは、
「あなたを幸せにしてくれる人との出会い」でしょうか?
それとも、「あなたが、幸せにしてあげたいと思う人との出会い」でしょうか?
この違いは、とても重要な出発点です。


自分が幸せになりたい!という気持ちは、だれでもが持つ自然な願望です。

ただし、このN子さんの場合は、「未来がないとお互いが合意の上、別れた」と仰って
いますが、「どこか心の中でまだ彼にすがっている」のです。
それは、何故なのでしょうか?


それは、「未来がないから二人は合意の上で別れた」理由には、先ほどの“大前提”の
後者がN子さんに抜け落ちているのです。


ぜひ、相手を幸せにしてあげたい!と言う思いで、“パートナーを育て上げてください”。
それが、N子さんには今も今後も、もっとも必要なものです。


彼女の命式では、十干と十二支の掛け合わせから生じる“十二運”は、「胎(タイ)」と
なります。

これは、文字通り生まれたばかりの「胎児」のように、目の前の何にでも興味を持って、
何でも経験したいという願望を表します。

それは、異性に対して要求する要素としても現れるのです。
つまり、お付き合いが長くなりマンネリ化してくると、最悪の場合は、新しい刺激を求めて次々と異性を渡りあるくことになります。

また、相手に成長の印が見えなくなると、急速に相手に対する興味がなくなるのです。
結果として、相手に不満を持ってしまい、永久に心が休まることができなくなってしまい
ます。

かと言って、N子さんは決して多情な女性ではありません。
むしろ、出しゃばらず、人との和を大切にし、忍耐強くひとつのことを豊かな感受性を持ってコツコツとやりとげる素晴らしい能力を持った女性(日命の巳)です。

どなたでも、出会った始めから完璧なお相手などは居ないものです。
ましてや、二人の未来などは、出会った時から決まっていることはないのです。
ですから、お相手が将来に大きく羽ばたけるように、じっくりと時間をかけて、
相手の個性と能力をもっともっと引き出してあげてください。

そこには、毎日のように“新しい発見”があるはずです。
お子さんを育てる母親たちは皆さんこう言います、「子育てって、毎日がワクワクドキドキ
の宝探しのようです」と。
なんて刺激的で、なんてステキなことでしょう。

N子さんも、ステキなパートナーをお育てください。
それが、愛するパートナーが幸せになり、そして、お二人の将来が豊かな宝島に到着する
近道なのですから。


“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.05.19 21:40:57
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2012.05.12

尖閣諸島を都が買う?


5月5日の“立夏の日”より、夏の季節に入りました。
まさに、風薫る5月です。
一気に気温も上昇することがありますが、その為か、北からの冷気と南方海上の暖気が
ぶつかり合って日本列島で突風が吹き荒れ、過去に例がないほどの被害を人々にもたらす
ように成ってきました。

自然界は、“調整時期”に差し掛かっているのかも知れません。


さて、政治面でも調整時期にある日本で、石原慎太郎都知事が、4月に訪米中のワシントン市で、
誰も想定外の「東京都が尖閣諸島を買う」と発表をしたのです。


これには、米国人はもとより、報道を聞いた日本人もビックリ驚きでした。
日本の桜が米国に贈られてちょうど100周年に当たる記念行事が開催されていたワシントン市で
この方針を発表すれば、即座に全米中に報道され、米中関係が微妙な段階であることからも、
全米はこの発表に注目することは請け合いです。


これら一連の行動を、彼の命式から検証してみると、とても興味深いことに気付きました。

石原慎太郎氏は、1932年 (昭和7年) 9月30日生まれ。
本命星:五黄土星・壬申(みずのえ・さる)、月命星:四緑木星・己酉(つちのと・とり)、
日命星:九紫火星・甲午(きのえ・うま)となります。


先ず一番に、生まれ年の十干である「壬」らしい「勝負師」の側面が見られます。

米国と中国、米国と日本とのそれぞれの関係の親密さ比較すれば、米国が日本との関係を
重視し、支持することは明確です。

また、石原都知事が「日本の国土を守るために島を取得するのに何か文句ありますか」と
笑顔を見せて発表したことを思えば、この発表の前に米国の政府高官に話を通していれば、
中国側は簡単には一蹴できない(通してなくても、そう勘ぐらせることは可能)と考えて
いれば、これはかなり周到に練られた戦略と思えます。


その証拠には、その後に日本政府の藤村修官房長官も、「必要ならそういう(国有化の)
発想で前に進めることもあり得る」と述べたのです。

講演のあと、周囲がどんな反応をするかを読みきった上でのしたたかな「壬」ならではの
勝負勘あっての発言です。


そして、生れ月の十干の「己」は、笑顔で「文句が有りますか?」と皮肉るところ。
「情感的に愛されたいという欲求」そのものではないでしょうか。


さらに、その欲求を正確に言葉にすることができる特性は、生まれ日の十干「甲」の
思考力でしょう。


これを、私の十干気学で命式を考えてみれば「甲己壬」(生まれ日・月・年の順)と
並んでいて、すべての星がとても生き生きと発動し、特徴が十二分に発揮されています。
社会的に成功する人とは、こんなふうに、各星が生き生きと発動しているのですね。


また、逆に、今までの市販されている古典的な四柱推命の解釈でいえば、
「身弱の上に、甲己で干合していて仕事運は悪く、さらに己の横に壬で、汚土濁壬で
汚れた命式・・・・」となってしまいます。
これでは、まったく評価が違ってくるのではないでしょうか?


そろそろ、古典理論を超えた、現代的解釈を運命学でも習得する必要性があるのでは?と
考えます。


小熊Q太朗塾(港区南青山)では、十干気学講座を開催しています。

ご興味のある方は、お問い合わせください。


“〆‘(ェ)’*) サササッ
小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.05.12 14:30:56
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2012.05.09

大リーグに移籍したダルビッシュ選手の活躍は如何に?
[ 気学講座 ]    

大リーグに移籍したダルビッシュ投手が、大リーグ戦で大活躍しました。

私がちょうどLos Angelesに出張で滞在していた4月24日のNYヤンキーズ戦でのことです。

大リーグ屈指の名門チームであるNYヤンキースを相手に、8回3分の1まで投げて、
10個の奪三振、失点ゼロは、まさにテキサスの地元ファンが彼に対して捧げ熱狂的な
大声援のスタンディングオベーションに値するものでした。

さて、なりもの言いで日本ハムからテキサツ・レンジャーズの大リーグに移籍した
ダルビッシュ投手の命式を見てみると、古典的に推命するならば(九星ではなく
十干十二支で見てみると)生まれ月の天干と生まれ年の天干が「丙ヒノエ」となります。

これは、太陽が2つ並んでしまい「国に二君なし」の諺の命式になってしまい“凶”と
なります。
つまり、「あれやこれやと目移りして成功しない人」ということです。


でも、実際のダルビッシュ投手の場合は、現実は大成功しているので、この古典的解釈
からすると、なにかの理屈をこじ付けて「吉命だ」と言い訳をしなければならなくなって
しまいますのです。

そこで生まれ月の十二支をみてみると、蔵干(生まれ月の中に眠る十干)が壬ニズノエで、
生まれた日の十干も壬ですから、彼の命式では「水が旺じすぎている」から、この水の
強さを減じるために丙の太陽が二つあっても“例外的に吉命となる”とプロの占い師
ならば理屈をこじつけてしまうかもしれません。


また、「彼は8月の暑い夏に生まれているので、それでも太陽が二つもあるのは調候的に
みると凶命になるのでは?」と指摘された場合には、「実力がありながらも大リーグでは
大成しない運命」と言い訳をすることになるのでしょうか。


このように古典的な四柱推命理論(日本の占い学校や市販本等)では、十干を万物に置換
することからスタートしていますので、“壬は水”、“丙は太陽”というように、
人を大自然の万物に置き換えていることから、とてつもない大量の推命理論がこじつけ
されてしまいます。

古代中国で生まれた四柱推命学は、十干と十二支による暦を発明した天才たちにより、
人間の魂の性質を大衆にわかりやすいように、「丙は太陽のように公明正大な人」と
例えただけなのです。

これを、現代的な解釈にすれば、仕事能力という性情からみると、丙は「集中力」、
壬は「勝負にこだわる」となる訳です。

だからダルビッシュ投手は、真剣勝負をなかなかしなくなった日本のプロ野球界を去って、
米国大リーグに渡り、この地で“極度の集中力”と“とことん勝負する”という性情を
発揮させたいという魂の欲求が目覚めたのではないでしょうか。
それこそが、彼の特性そのもので、とても自然なことなのです。


このように、生まれた暦から、十干と十二支を理解して、人の能力や特性を理解することを
深めていくのが“十干気学”です。


現在、私の青山教室では、この“十干気学”講座を開設しております。

ご興味のある方は、qtaro.koguma@gmail.com までご連絡ください。
詳細をお知らせ致します。


“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.05.09 15:49:44
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2012.04.18

易占いを活用するには
[ 易占 ]    

早くも桜はほぼ散ってしまった東京ですが、先週末の15日(日)に、私が趣味にしている
カメラ撮影教室が浜松町で新規にスタートしたと、開催者からメール連絡が4月初旬に
ありましたので、楽しみに出かけていきました。

それがなんと、現地に到着しても、そのような講座が開催されている様子がなかったのです。

3月にも同講座の開催予定日に開催地である自由が丘スタジオに伺った際も、今回同様、
教室が開催されている様子がなく、その後、「当日はキャンセルとなったとなった」の
連絡があったのです。

またもや、今回もキャンセルの知らせが私には届いていない状況なの~?
それならば、今回で連続2回目となります。「う~、これは、酷すぎるー」

通常では、“ムカッ”と来ることですが、こんな時、小熊Q太朗は、私のiPhoneアプリ
「易学占術」で易占です。

得た卦は、「坤為地コンイチ」第三爻でした。

この卦は、易の六爻すべてが陰の爻となっていて、その意味の概要としては、
「今は根気よく耐えることで、後々に福運がやってくる」と言う内容の卦です。

そして、その卦の第三番目の爻が伏爻(伏せられている意味)となっていることから、
「地山謙チザンケン」が伏せられた意味となります。

この卦の意味は、「謙虚な姿勢で事に臨めば、願いは叶う」ということです。


さあ、はたはして、この卦辞の意味合いでは、本日のカメラ教室は開催されているのか?
皆さんはどう判断すべきと考えますか?


このように、通常の周易64卦の卦辞(それぞれの卦の意味の説明文)からでは、
どうしても事の善し悪しを明快にする解釈を得ることは難しい場合があります。

そこで、こんな場合には、五行易(ごぎょうえき)と呼ばれる易断(必ず当てる易占い術)が
必要となります。それが五行易です。(ですが、この習得がとても難しい・・笑)


この五行易は、卦辞の意味合いから事を推定するのではなく、それぞれの卦を構成する
六つの爻に与えられた意味から、白黒をはっきりと断定する易占い術です。

五行易で得た答えは、本日のこの時の私の運勢は、“凶”と出ました。

“凶”であれば、その時の教室開催はあり得ません。

まさに、本日ここまで来たことは“徒労”となることから、運勢は“凶”なのです。
後から主催者に確認したところ、またまた私への連絡が漏れていたようで、平謝りでした。


でも、得た周易の結果“坤為地”から、この出来事がやがては私に福運として返ってくるはずです。
そして、その伏卦である“地山謙”から、今はその運勢に素直に従い、謙虚な態度で臨めば、
私の願いは叶うことでしょう。


卦辞を理解して運勢を推測する“周易”と事の吉凶を断定する“五行易”は、それぞれに
大いなる価値があるものです。その使い分けをしっかりと習得できれば、ご自身の「潜在意識」が
活性化され、とてつもない“力”と成り、人生を成功へと導いてくれます。


私の青山教室では、3月からこの“五行易”講座を開催しました。

ご興味がある方は、qtaro.koguma@gmail.com までご連絡下さい。


“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。



Last updated  2012.04.18 10:59:09
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2012.03.15

あなたの“モテキ”は、いつなのでしょう?
[ 気学講座 ]    

今年の長い冬も終わりに近づき、3月に入ってからは、次第に春めいてきているかのような陽気の日もあります。
春が、本当に待ち遠しいですね。


このような気が弾むような季節が近づく頃には、自然と若い方から恋愛に関するご相談も増えてくるものです。
最近では、大学生の女性の方(Aさん)から、次のような内容のご相談がありました。

現在のカレ氏の他に、もう一人の男性からお付き合いを申し込まれていて、その男性は現カレの存在は知っているのだけれど、自分一人と付き合ってほしいと迫られて、悩まれているのです。
いわゆる“モテキ”の到来なのでしょうか? 「うらやましい~」と思う方も多いことでしょう。


ここで皆さんに、問題です。
一般的に、ご相談者は、自分が何で悩んでいるのか?の本質が理解していない場合が多いものですが、今回のAさんのご相談の問題点は、何だと思いますか?

私は、このように判断しました。

Aさんは、ご自身が、「異性に対してとても気が多く、八方美人で、破廉恥(ハレンチ:今は死語なのでしょうか?)な女だ」と感じてしまっているでは?と察しました。

今は本命のカレがいたとしても、新たな男性の登場で、ご自身の感情が揺れてしまうことが「罪」と感じてしまっているのでしょう。でも、それは、私でも理解できます。

しかし、私には、「Aさんは女性として、とても情愛が深く、誰にでも良い要素を見つけることが出来るほどに寛大である気質を持っている」と見えるのです。まさに聖母のようです。本来の“聖母”とは、嫉妬心から見ると、まったく違う存在となることもあります。
(聖書に出てくるマグダラのマリアが、みだらな娼婦であったする説もあるようですが、その考え方に近いかも知れませんね)


それだけの情愛の力量があるAさんですから、同時に複数の男性を好きになることができて、それがまったく自分の心の中では不自然ではないはずです。しかし、それを社会常識(?)から見ると「罪」だと感じてしまい、それが「悩み」となるのです。


人は、例え人生を長く生きたとしても、“真の男女関係”を十分理解できるとは限りません。ましてや、経験の浅い若い人たちでは、深い理解は難しいことでしょう。

そもそも、女性とは、男性を愛したい生きものであり、男性は、女性から愛されたい生きものなのです。

例えば、母性愛豊かな女性は、子供が複数人いても、外見や個性がそれぞれ違う子供たちを、同じように愛することができます。
でも、子供である男の子たちは、母親を自分だけのものとして独占したいのです。


人の生まれ持った特性とは、ご自分でもなかなか悟りづらいものですから、無意識的に、世間の価値観や親・他人の期待に自分を合わせようとしてしまいがちです。

しかし、人はそれぞれ特有な気質を持つ、独立した存在なのです。

ですから、他人や世間とは違う価値観や気質を持つことが「罪」だと感じさせてしまう社会に無理やり自分を適応させていくと、やがては心が破たんして、身体を病むことになります。
もちろん社会のルールに順ずることは当然ですが、自分の個性を殺してまで世間の価値観に合わせて人生を達成することは、所詮は無理なことなのではないでしょうか?


では、どのようにすれば、真の自分の気質を知ることが出来るのでしょう?


それは、気学では、九星術を使いながら、生まれた生年月日に割り振られた「十干と十二支」を分析することから始めます。

特に、十二支を分析することで、ご自身の身体の奥深くに眠る「精神」を読んで行くことで、本当のご自身の特性や癖、そして、“天職”や“真に適するパートナー(伴侶)”の特徴を探すことができるのです。
これは、いわゆる「十干気学」と呼ばれているものです。


この「十干気学講座」が、私の小熊Q太朗気学塾で、今月3月21日(水)午後7:30~9:00から十二回程度の講座として開講していく予定です。


ご興味のある方は、qtaro.koguma@gmail.com までご連絡ください。


“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.03.15 18:58:26
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2012.03.09

人のお顔は、人生を語りますね。
[ 気づかれていない ]    



私が住んでいる東京港区は南青山にでも、銭湯はあるのです。

しかも、メローなJazzが流れる、とてもオシャレなお風呂屋さんです。


場所柄なのか、アパレル系や美容関連の人たちも多く、外国人の男性も一人でぶらりと入って来たりもします。


そしてそこには、炭酸泉風呂があるのです。最近は、結構これにはまってます。



清水湯



こんな銭湯ですから、人間観察がとても興味深くできるのです。



湯船に浸かっていると、ふと、他の人たちの顔が気になってきました。



なぜならば、お風呂ですから皆さん裸なので、年齢や体格はかなり個人差があるのは一目瞭然に分かるのですが、湯船に浮かぶ顔は、それぞれの人生を正直に語っているように私には映るのです。


年かさが浅くとも、既に人生の裏や人間の弱さ醜さ、また、人情の温かさを知っているかのような表情を出して、プカッと湯船に浸かっている若い人がいるかと思えば、逆に、すでに齢六十は過ぎていると思われても、何か“願掛け”をしているかのような情熱的な眼差しを有する人生の先輩もいらっしゃいます。



諸々の人生観を感じさせる、文字通り“裸の個人”が感じられるのが、街のお風呂屋さんの良いところですね。



そんなお風呂屋さんで、こんなように人様の顔をよ~く観察したら、分かってきたことがあります。


それは、顔を構成するパーツの形状で、(配列の美醜は別として。笑)その人が今どのような精神状況なのか、そして、今の健康状態はどうなのかが、おぼろげに分かるような気がしてきました。


つまり、その人が日常に食する素材により、お顔のパーツ形状は決定するという事です。


このセオリーは、東洋運命学の“陰陽論”を基軸とした世界的に波及している“マクロビオティック食事療法”(久司道夫氏が指導する)による考え方ですが、私にはとても興味深い内容です。



その基本理念の一つとして、「食事は唯一、自分の意志でコントロールできる自然界である」というものがあります。


まさに、その通り!!ですね~。


つまり、通常生活の食事は、自分の意志で決定します。



日本に住む現代の日本人は、伝統的な食文化とはかなりかけ離れた食事をしています。



四季折々の旬な食材はいつしか家庭の食卓からは消え去り、世界中から取り寄せられる目にも美しい南国のフルーツや北国の魚介類。そして、鮮血がしたたり落ちるような肉類などは、かつての日本人は通常食さないものばかりです。


それらが、廉価で提供される現代では、わざわざ家庭で作るよりは、ファミレスやコンビニに行けば、より手軽に短時間で食べられるのですから、どうしても選択肢は簡便な方へとなびきます。


その結果として、現代日本人の顔のバーツ形状は、従来の日本人のものとは、かなり違ったものとなってきたようです。


顔の相により、その人の心と身体の健康状態が分かります。


かつては、“望診(ボウシン)”と呼ばれ、古代から広く活用された健康診断法です。



それが今では、近代西洋医学の普及により、それは単なる“人相占い”術に命脈を保つだけとなってしまいました。本当に、寂しい限りですね。



確かに、現代日本人の顔は、食の欧米化により、耳と眉が吊り上がり気味となり耳たぶが小さくなって来ているようです。これは、動物性食品の摂りすぎが原因とされています。



つまり、脂肪摂取が過剰であり、様々な病気(特に腎臓関係の疾患)を誘発すると言われます。



また、目の下がうっすらと黒ずんでいるのは、塩分の過剰摂取で腎臓が硬く凝縮し始めるサインでしょう。


目の下が腫れたり隈ができるのは、水分の摂りすぎで腎臓へ負担がかかっている証拠のようです。


そして、目の下のニキビは要注意で、腎臓に脂肪や粘液が蓄積し始めた兆候で、腎臓結石に発展する危険性があるそうですよ。



まあ、このような心配事を他人様のお顔を拝見して感じても、まったくの余計なお世話!でしょうから、先ずは、私は、自分の心と身体の面倒だけを見ることにしましょう。





“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。









Last updated  2012.03.09 16:50:59
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2012.02.23

信じるのは、ご自身の理性で、占い師ではありませ~ん。
[ 気学講座 ]    

数週間前に、世間を賑わせていた話題の一つに、お笑い芸人で女優の“元オセロ”中島 知子さん
とその裏で操る霊感占い師の存在があります。

マスコミで報道されている内容からは、話の真相は十分に見えて来ないものの、どうも“占い”や
“運命学”が、何かと批判や誤解を受ける対象となってしまうのでは?と、ちょっと心配しています。

昨年の東日本大震災を筆頭に、混迷する政局、長引く不況、世界的な金融不安、そして中東地区や
日本を取り巻く東アジアでも国際紛争のきな臭い雰囲気が漂ってくる今日では、人たちの気持ちが
不安感で、大きく揺らいでいるのは当然のことでしょう。

そんな中、芸能界の第一線で活躍していると思われている人たちにでも、ちょっとした不安感を
抱く人の心の隙間を突いて、忍び寄って来るものは何なのでしょうか?


この数年間のオセロ中島さんの急激な太り方を見れば、誰もが「何かおかしい」と危惧したこと
でしょう。

そして、冴えない表情、切れの無い突っ込み、虚ろな眼差し等々は、彼女の心境の変化をしっかり
と物語っていました。

その背景に渦中の“霊感占い師”が居たとなれば、これは、世に言う「洗脳」の二文字が
浮上して来るのは当然です。

それはちょうど、地下鉄サリン事件を起こしたオーム真理教の信奉者たちが陥った「洗脳」を
思い起こしましたが、皆さんは如何でしょうか。


競争がとてつもなく激しいと言われる芸能界を生き抜くことは、どんな才能を持つ人でも、
並大抵な精神状況ではないでしょう。

TVの中では、どんなに今が輝いて見えていても、将来への不安感がいつも心の何処かに
あったのかも知れません。

それが、仕事で一緒になったのが切っ掛けで、親身になって自分の悩みを聞いてくれた
その占い師へ依存心が深まっていったのでしょうか。

中島知子さんの生年月日は、1971年8月26日となっていることから、
本命星:二黒土星・辛亥(かのと・い)、月命星:五黄土星・丙申(ひのえ・さる)、
日命星:二黒土星・癸未(みずのと・ひつじ)です。

九星はみな土星群であることから、とても愛情が深く、慈しみや優しさがある反面、
好きな人を愛したい・愛されたいと言う情愛がとても強い人であることが伺い知れます。

そして、ちょっと心配性があるのでしょう。(ちょっと程度ではないのかも、知れません)

また、精神面を表す十干でも、年柱(本命星)が辛(かのと)であることから、宝石のように
とても傷つきやすい面をお持ちのはずです。

そしてその反面、月柱(月命星)が丙(ひのえ)ですから、仕事面や行動面ではこの燃え上がる
ような情熱が現れることでしょうから、レギュラー番組を幾つも掛け持ち、エネルギッシュに
働くことが出来たのでしょうね。

読者の方でも、もしも人生で真剣に迷うことが有ったら、「占い師に頼ってはいけません!」笑。
(占い師の私が言うのですから、本当のことです~)


ご自分の人生は、ご自身で選択して行くことです。

そのための有効なツールとして、“占い”を活用してください。

だからこそ、“運命学”(どんな占術でも良いのですが)を勉強してみては如何でしょうか。


“霊感占い”ではなく、占術理論の体系がしっかりと組まれている東洋の古代思想を教えている
占術師に、運命学を習うことをお薦めします。

いい人が居ます。

それは、ボク、小熊Q太朗です。 ε- (^(エ)^; ハハハ・・・ ふぅ



来月3月からの気学・易学講座開催予定が、私のHPに記載しておりますので、
“小熊Q太朗の気学塾”http://kogumasukisuki.com/explains/index/00094で
検索してみてください。


結論として、人生の吉凶を決めるのは、ご自分の理性ある選択肢です。

決して、占い師ではありませんよ~。



“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。




Last updated  2012.02.23 21:26:53
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オセロ中島知子さんと占い師
[ 気学講座 ]    

今、もっとも世間を賑わせているのは、お笑い芸人で女優の“元オセロ”中島 知子さんと
その裏で操る霊感占い師らしいですね。

マスコミで報道されている内容からは、話の真相は十分に見えて来ないものの、
どうも“占い”や“運命学”が、何かと批判や誤解を受ける対象となってしまうのでは?と、
ちょっと心配しています。


昨年の東日本大震災を筆頭に、混迷する政局、長引く不況、世界的な金融不安、そして
中東地区や日本を取り巻く東アジアでも国際紛争のきな臭い雰囲気が漂ってくる今日では、
人たちの気持ちが不安感で、大きく揺らいでいるのは当然のことでしょう。

そんな中、芸能界の第一線で活躍していると思われている人たちにでも、ちょっとした
不安感を抱く人の心の隙間を突いて、忍び寄って来るものは何なのでしょうか?


この数年間のオセロ中島さんの急激な太り方を見れば、誰もが「何かおかしい」と
危惧したことでしょう。

そして、冴えない表情、切れの無い突っ込み、虚ろな眼差し等々は、彼女の心境の変化を
しっかりと物語っていました。

その背景に渦中の“霊感占い師”が居たとなれば、これは、世に言う「洗脳」の二文字が
浮上して来るのは当然です。

それはちょうど、地下鉄サリン事件を起こしたオーム真理教の信奉者たちが陥った「洗脳」
を思い起こしましたが、皆さんは如何でしょうか。


競争がとてつもなく激しいと言われる芸能界を生き抜くことは、どんな才能を持つ人でも、
並大抵な精神状況ではないでしょう。

TVの中では、どんなに今が輝いて見えていても、将来への不安感がいつも心の何処かに
あったのかも知れません。

それが、仕事で一緒になったのが切っ掛けで、親身になって自分の悩みを聞いてくれた
その占い師へ依存心が深まっていったのでしょうか。

中島知子さんの生年月日は、1971年8月26日となっていることから、
本命星:二黒土星・辛亥(かのと・い)、月命星:五黄土星・丙申(ひのえ・さる)、
日命星:二黒土星・癸未(みずのと・ひつじ)です。

九星はみな土星群であることから、とても愛情が深く、慈しみや優しさがある反面、
好きな人を愛したい・愛されたいと言う情愛がとても強い人であることが伺い知れます。
そして、ちょっと心配性があるのでしょう。(ちょっと程度ではないのかも、知れません)
また、精神面を表す十干でも、年柱(本命星)が辛(かのと)であることから、宝石のように
とても傷つきやすい面をお持ちのはずです。

そしてその反面、月柱(月命星)が丙(ひのえ)ですから、仕事面や行動面ではこの燃え
上がるような情熱が現れることでしょうから、レギュラー番組を幾つも掛け持ち、
エネルギッシュに稼ぐことが出来たのでしょうね。

読者の方でも、もしも人生で真剣に迷うことが有ったら、「占い師に頼ってはいけません!」笑。
(占い師の私が言うのですから、本当のことです~)


ご自分の人生は、ご自身で選択して行くことです。
そのための有効なツールとして、“占い”を活用してください。
そのために、“運命学”(どんな占術でも良いのですが)を勉強してみては如何でしょうか。


“霊感占い”ではなく、占術理論の体系がしっかりと組まれている東洋の古代思想を教えて
いる占術師に、運命学を習うことをお薦めします。

いい人が居ます。
それは、ボク、小熊Q太朗です。 ε- (^(エ)^; ハハハ・・・ ふぅ

来月3月からの気学・易学講座開催予定が、私のHPに記載しておりますので、
“気学塾”http://kogumasukisuki.com/explains/index/00094 で
検索してみてください。

結論として、人生の吉凶を決めるのは、ご自分の理性ある選択肢です。
決して、占い師ではありませんよ~。


“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。




Last updated  2012.02.23 15:44:13
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2012.02.07

「ママ」や「女将さん」の陰陽論
[ 気学講座 ]    

2月も節分(3日)と立春(4日)が過ぎましたが、数年に一度クラスと言われる程の大寒波は、
まだまだ日本列島に居座る様子です。

そして、今よりもまだ寒さが厳しかった(?)1月の某日に、私が気学と易学の講座を担当して
いる「占いと心理学の専門学校“アカデメイア”」の新年会に参加してきました。

この占いの学校が、おしゃれな街“東京恵比寿”にあることからでしょうか、ここに集まる
生徒さんは、日本全国から来られているのです。
私の易占クラスでも、神戸から毎回長距離バスで通われている女性がいらっしゃいました。
これには、私もビックリ!でした。


この占い専門学校の受講生さん達は、性別はもちろん、年齢も職業も皆ばらばらですが、
やはり心の奥底では、“人生で自分は何をすべきか?”を探求されている方々が多いようです。

そんな中でも、私の易占クラスでは、とてもユニークで不思議な魅力を発する中年男性が
いらっしゃいます。

40年もの間、水商売の世界では、その名をはせたそうですが、今は、ご自身を活かす次の人生
のステージを模索されておられるご様子です。

人生の修羅場を幾度も経験されたベテランでも、人生を自己の思うままに渡っていく『処世術』
の習得は、なかなか容易ならぬもののようです。


この世の酸いも甘いも経験した人生の大先輩でもそう感じるのであれば、人生の真っただ中で
日夜奔走している若い方々は、毎日が迷いの連続であるのかも知れません。

「自分は今生でいったい何をすべきか?」を探求したいと思うことにも頷けます。
( ̄(ェ) ̄;)深い



ところで、水商売で、「ママ」とか「女将(おかみ)」と呼ばれる存在が(実質的に)
お店を仕切るシステムは、日本独自のもののようです。

これは、日本男性の幼児性を表すものだと言う方がいらっしゃいますが、私はそうは思いません。

その理由は下記のとおりです。


古代中国思想の一つである“陰陽論”では、男性は陽・女性が陰。昼は陽・夜が陰。
公事(政:まつりごと)は陽・私事(祭り)が陰となります。

男性が昼間(陽)の仕事(公事:陽)で目一杯に「人の気(エネルギー)」を使い果たした
時には、夜(陰)に水商売(五行の“水”は陰陽両気を有す)のお店で、また次の仕事に向かう
ために「陽の気」を補てんするのです。

この場合、「陽の気」を補てんするには、「陰の気」を持つ媒体(存在)から受け入れなければ
なりません。

その存在が、お店のママであり、女将(おかみ)さんであるのです。

そこで、男性は、「陽気になり」、再び仕事場(戦さ場)に戻っていけるのです。


これが、陰陽理論をとても深く理解して活用している日本の水商売ですから、
日本が誇る『人間力再生システム』と、私は考えております。
でも、男性がお水商売屋さんに足しげく通うことを薦めているのでは、決してありませんので、
誤解のないようにお願いします。

(>(ェ)<*)\(|||`□´|||;;) こいつが迷惑かけました。






“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。


Last updated  2012.02.07 21:24:19
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