|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
1月21日の“大寒”を過ぎ、今週末には節分・立春を迎えようとする時期ですが、
日本列島はとても強い寒波が襲来しています。 皆様には、お元気でご活躍のこととお察しします。 そうは言っても、2月ともなれば、3日は節分、4日には立春ももう真近となるこの 時期ですね。春は名ばかりと言いながらも、「待ち遠しい~」と思うのが正直なところです。 さて、先回のコラムでは、2月から開始予定の易占術講座【初級】についてお知らせ 致しました。 そして、今回のコラムでは、“易学”でも周易64卦を学ばれた方向けに、 易占術講座【中級】のお知らせです。 ☆★易占術講座【中級】☆★:全13回(90分/回、講座料4000円/回) 開始予定日程 平成24年3月上旬からの隔週日曜日11:30-13:00(毎月2回程度) 開催場所:両講座とも東京都港区南青山にある私の事務所です。(狭い処ですが・・・笑) ◆ご欠席の場合でも、その講座を収録したDVD&テキストを準備しますので、理解不足に なる心配はありません。 ◆遠方にお住まいの方には「通信教育」として、講座内容収録のDVD&テキストをお送り します。 ☆★易占術講座【中級】の概要 気学初級・中級では、人の生まれ持った命式・運気循環・方位を勉強しました。 これを基礎知識として、実践的な易占術を勉強したいと思います。 『易占』とは・・・ 紀元前3000年頃「易」を学問として最初に構築した「伏義」が八卦を発明し、それから 約3500年が経過した頃に、周王朝最後の王である「文王」が六十四卦を発明しました。 そして戦国時代になり儒教の祖である「孔子」が易学を完成させたとされています。 この易学は、あくまでも王様や学者が作った「社会秩序を維持するための教え」で、 “周易”と言われる所以です。 ですから、卦辞の説明文は抽象的で普遍的であるために、現代の事象に照らし合わせて 考えても、とても分かり難いのがその理由です。 そして、この「易学(=周易)」を漢と宋の時代に代表する戦略家や占術師たちによって、 学問としての「易学」は、世の中の出来事や人生の吉凶を具体的に占う術となる実践的な 「易占術」へと進化しました。 そしてこれは、後の世の占術家の間では、“六爻卦占術”と呼ばれるようになりました。 今回の易占術【中級】講座では、この“六爻卦占術”を学んでいきます。 “易占術”とは、人の潜在意識を活性化し、ご自分の潜在意識に既にある選択肢まで到達 する作業です。 小熊Q太朗の【易学占術】では、この人が持つ潜在意識に到達する手段としての術に着目し、 実践的でかつ人生哲学にも通じ、単なる古代中国の古典的思想としてではなく、現代を忙しく 生きる私たちにも十分に活用できるような内容にしております。 どうぞ、ご期待ください。 【お申込み・お問い合わせ】 これらの講座への「お申込み」や「詳細情報」のお問い合わせは、下記内容を記載の上、 小熊Q太朗メールアドレス qtaro.koguma@gmail.comまで、送信をお願い致します。 1. お名前(ハンドルネーム可) 2. お住まいの都道府県市町 3. 男・女 4. [お申込みの場合]は、[易占術中級講座の受講希望]とお書きください。 5. あなたの連絡用メールアドレス・電話番号 皆さまからのご連絡をお待ちしております。 [注意事項] ☆★気学講座【中級】:今期(平成24年3月上旬から)の開催は御座いません。 “〆‘(ェ)’*) サササッ 小熊Q太朗 でした。 [気学講座]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||