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倶楽部貴船. [全522件]
神谷千尋ちゃんがチェーリングツアーと題して 名古屋にあるライブハウス“オキナワAサインバーKOZA” にやってきたので、見てきました。 生で聴くのは初めてで 最初からドキドキ… 友達が「神谷千尋 いいよぉ〜」って薦めてくれたので ずっとCDは聴いていたんですが、生声がまた良い 一曲目の「ティンジャーラ」から引きこまれました。 あんなに小さいのに パワーのある歌声でした。 すごく好きな「光の島」や「美童しまうた」はもちろん ニューアルバムの「チェーリング」からも何曲も歌ってくれ しっとりと聴く曲も、楽しい気持ちで聴く曲も良かった 私は一番前の席で見れたから何度も目が合って すごくかわいい笑顔で返してくれたのが嬉しかったです。 CDで聴く数倍良かったってことは、実力ある歌手なんだなぁ。 また こういうライブハウスのような近い距離で聴きたい。 そして、彼女のふるさと津堅島に 行きたくなりました。 まだ津堅島ライブは実現できていないとのことだったので 是非ぜひ 実現させてねぇ、行くから ![]()
![]() 風人の祭、最後に登場はやはり南ぬ風人まーちゃんバンドです。 今年の夏、風人の祭 in 八ヶ岳で初めてまーちゃんバンドを知り その歌声に惚れての2回目の風人の祭参加でした。 まーちゃん、相変わらずのいい歌声です。 夏にCDを買って聞き込んでいたので、一緒に歌えて良かった。 一緒にカチャーシー踊れて、パパイヤダンス踊れて、 最後にはみんなで 何度も何度も高くジャンプした >^_^< 次に参加する時に是非 葵ちゃんの手話を覚えてやってみたい。 八ヶ岳の時は、夏の高原に吹き抜ける風を感じながらの祭で 愛知では多くの人に囲まれて、わいわいしながらの祭でした。 文句なしに楽しめて、やっぱり音楽って素晴らしい、 踊ることもなんて楽しいんだって再確認してのフィナーレでした。 まーちゃんが言っている“戦争をお祭りに”って言葉、 ホントに多くの人に伝わっていけば いいと思う。 「僕は西表島の海を守りたくて 歌い始めました」って言葉 そうだ、私にも何か少しでも自分に出来ることがあるはずだ。 風人の祭に来た人の一部でもそう思って帰る人がいれば その思いって、段々まわりの人にも広がっていくんじゃないか。 私も出来ることから 一つずつ 始めていこう。
風人の祭、次は黒潮エイサーが出てきました。 エイサーって本当にかっこいい、見ててワクワクします。 もう十年以上前に、沖縄で全島エイサー大会を見たのですが それ以来その格好良さに惚れ込んでしまったんですよね。 できれば私も参加したいくらいです…(^。^) ![]() エイサーにはチョンダラー(京太郎)という役があり、 ピエロみたいにおどけて、観客を笑わして盛り上げます。 エイサーのリーダー的な役割でもあるそうです。 顔は白塗り、面白いペインティングして、赤ふんどしつけて… そのチョンダラーを女性がやっていたのには驚きでした。 「メンバー募集中」のチラシをあとで頂いたけど 残念、往復4時間もかけて練習には来られないや(^_^;) ![]()
風人の祭、次はEquipe Jo Capoeiraの登場です。 最初、登場した時すごくインパクトありました。 ステージの下で始まった踊りは、まるで格闘技。 そう思っていたら、やはり格闘技が進化した踊りでした。 足を蹴り上げたり、手に持った木をならしてみたり… 踊りの原点みたいな そんなイメージを持ちました。 バリ舞踊やベリーダンスなら知名度もそこそこあるけど このカポエラはみなさんどこで知ったんでしょう。 まず地元では見れることは無い踊りだと思いました。 ブラジルの踊りだから、歌もポルトガル語でして、 歌の珍しさ、踊りの珍しさ、楽器の珍しさとすべてが珍しい。 ![]() まーちゃんバンドを目当てにきた風人の祭ですが こんなに色々の異国文化にふれれるとは思いませんでした。 ![]()
風人の祭、次の出演者はFereste(フェレステ)です。 フラメンコ、サルサ、サンバ…ダンス関係は色々踊ったけど ベリーダンスは見るのすら初めてです。 セクシーな衣装に身をまとい、腰をくねらせる踊り。 ベリーダンスって女性を一番きれいに見せてくれる踊りかな。 ![]() まずはステッキを持って横位置並びに登場、これは迫力ある! フラメンコにもこういったステッキを小道具に使ったりするけど 激しく床を打ち鳴らすフラメンコと違って、ベリーダンスは ゆったりと、優雅に踊るって感じにうつりました。 ステッキの踊りのあとは、羽のようなものを着けて登場です。 まるで…ジュディ・オングさんのような(やばい、年齢ばれる) ひらひら、クルクル、綺麗に波打ったりして美しかったです。 私も習ってみたいけど、私の地元には教室ないもんなぁ(×_×) 美しい踊りに 子どもたちも釘付け、Tちゃんも釘付けよね。 ![]()
風人の祭、フラに続いてはSUARA SUKUMA/チャナンサリです。 インドネシアの舞踊だそうです。 インドネシアには過去2度行って、バリダンスも見ているので すごく懐かしかったというか、面白かった。 ガムランの音色もすごく癒されるし、大好きです。 独特の衣装に身を包み、指先には飾りを付けて手をくねらせる。 神に捧げる踊り…舞踊が宗教に密着している感があります。 ![]() ![]() このチャナンサリとは別の、インドネシアの楽器を持ってきている ブースがあったのですが、竹で出来ている楽器がまた良い! 名前は……忘れちゃったけど、竹で出来た木琴みたいなものから 竹で出来たベース、他にも色々触らせてくれてワクワクです。 普段電子音の音楽に馴れていると、こういう竹の素朴な音に すごく癒されるんだなぁ…(*^_^*) もっと聞いていたい感じ。 ![]()
愛知県で開かれた〈風人の祭〉に行ってきました。 愛地球博記念公園 モリコロパークでの開催です。 夏に八ヶ岳で行われた〈風人の祭〉よりも大規模で 出演者も多くて 純粋に心から楽しめたって感じです。 出演者 和太鼓グループ打雅奴 JING JING Shintaro with Halau hula o na Ke Kai SUARA SUKUMA/チャナンサリ Fereste(フェレステ) Equipe Jo Capoeira 黒潮エイサー BRIGHT EYES 南ぬ風人まーちゃんバンド 盛りだくさんで、まるっと一日遊べる内容です。 会場に着くのに道を間違えてしまったりして、 着いたら打雅奴とJING JINGは終わってました。 プログラムには沖縄の音楽をやるって書いてあったけど どんな曲をやったんだろう…… 気になる…… 着いたらフラの皆さんの登場でした。 なめらかな手の動き、波を現し、風を現し、雨を現す 自然に身をゆだねた踊りなんだと思いました。 表情のやさしさ、やわらかさ、ウクレレの軽やかなメロディー それら全てが 暖かい風を運んでくるようです。 ハワイ語での「涙そうそう」も 意外性あって良かったです。 ![]() ![]()
沖縄在住の版画家、名嘉睦稔さんの版画展を見ました。 「ボクネンズアート東京」という睦稔さんのギャラリーです。 《太陽と月》というテーマで、陰と陽かなと思いきや とても神秘的に、そして暖かく作られた作品でした。 作品から伝わってくる沖縄の自然の美しさ…… 熱い熱い真夏の太陽だったり、夜をそっと照らす月だったり。 この作品展にはない、色んな作品をもっと見たくなりました。 もともとは《TINGARA》の曲が好きで、そのアルバムの ジャケットで初めて睦稔さんの作品を知りました。 TINGARAは睦稔さんの作品に合うイメージで作られた曲ばかり。 ギャラリーのBGMにも当然TINGARAの曲が流れていました。 スタッフの方もとても優しい感じのいい方でした。 作品とBGMの《TINGARA》とスタッフさん、すべてあわさって この優しい空間ができているんだ…そう思いました。 ギャラリーの隅にそっと置かれていたキジムナーを1人 わが家に連れて帰り、育てているガジュマルの木の下へ置くと 夜中とか本当に動きそうな、そんな雰囲気になりました。 Tちゃんのガジュマルの下にも同じキジムナーを置いたそうで あとは魚の左目を置いておけばバッチリよね。 ![]()
琉球フェスティバルが終わって、気分は思いっきり沖縄なので その流れで沖縄料理屋さんにて行った仲間と打ち上げをしました。 そのお店は入口に「八重山古典民謡研究所」とかかげられており 今、私たちが三線で練習しているのは八重山民謡なので嬉しいです。 私たちは最初はオキナワンポップス(BEGINとか夏川りみとか…) から入ったのですが、やっていくうちに八重山民謡に出会い “おっ、この曲練習してみたい”と思うのは多くが八重山の曲でした。 去年初めてライブを見たパーシャクラブだったり、寿だったり、 そういう八重山民謡を聴いているうちに はまっていったなぁ。 ![]() 「とぅばらーま」というその店は八重山出身のご夫婦がやっていて お店の営業時間外の昼間ここで三線を八重山民謡を教えているようです。 一通り料理を頼んでしまうと、あとはお待ちかねの三線ライブです。 知っている八重山民謡をリクエストしていく私たち。 父ちゃんの歌に母ちゃんがお囃子入れたりして、絶妙なかけあい。 味わい深い唄に泡盛もすすんで酔いよいになっちゃいました〜 早く家に帰って三線を弾きたくなったのは いうまでもありません。 次の課題曲、「ざんざぶろうに決めたー(^_^)b」
琉球フェスティバル2009 初参加しました♪ 去年、沖縄で見た《北谷スーパーライブセッション》で初めて パーシャクラブを見てから大好きになり今回の参加となりました。 今までの琉フェスも相当豪華だったみたいだけど、今年も良い! 今年の出演者 大工哲弘さん、我如古より子さん&吉川忠英さん かりゆし58、古謝美佐子さん、よなは徹さん パーシャクラブ、トリは重鎮 登川誠仁さん 司会 ガレッジセールでした。 これだけの豪華メンバーが一同に顔をそろえるのはさすが琉フェス。 曲は知っていたけど生演奏は初めてという方ばかりだったのですが とてもとても、心に染みる歌声、三線に夢中になって聞き入りました。 そして腹に染みわたる泡盛… 飲み過ぎました。 酒を飲みながらライブを聴くなんて普通ないですもんねぇ。 吉川忠英さんのお母さんが亡くなられたばかりという話を聞いて 我如古より子さんが歌った《てぃんさぐの花》に涙し かりゆし58の《あんまー》に やっぱり涙しちゃいました。 古謝美佐子さんの《AMAZING GRACE》や《童神》にグッときて 泣いたり、笑ったり、唄ったり、躍ったり、飲んだり、笑ったり… 心から沖縄音楽を楽しんでる、最高の笑顔の人たちばかりでした。 よなは徹さんの三線、やっぱりかっこいいわあぁって聞いていたら なんとその三線、観客席に投げちゃったんですよ!!! ありえなーーーーい、って思ったけどGET出来たから羨ましいです。 古謝美佐子さんの三線、皮が白いんですよ、三味線みたいに。 あれは猫の皮なんですかねぇ… やっぱり音はちょっと違うのかなぁ パーシャクラブが登場したら、それまでは座って聞いていた観客も 一斉に立ち上がり、ノリノリで《五穀豊穣》や《海の彼方》など 思い思いに踊る踊る。(私もなんちゃってカチャーシーしました) 幸人さんの歌はいいね、やっぱりおいしいとこ持っていくね。 でも、出演者が多いと一組の演奏時間って短くなっちゃうんですよね。 一組20分だって、それじゃちょい消化不良気味です。 5時間くらい、ゆっくりじっくり聞きたいよぉ〜 せぃぐわぁは椅子に座った状態で登場。それでも来てくれて嬉しかった。 随分とお年とっちゃって心配だったけど相変わらず味のある歌声でした。 唐船ドーイになると立ち上がってカチャーシー躍ってました。 そこは血がさわいで 座ってなんかいられないんだろうなぁ。 適当に酔っぱらった観客たち、かなり酔っぱらったガレッジセール。 みんな酔いよいでカチャーシー躍って、すごく楽しかった。 音楽ってみんなを笑顔にする力を持っているね。 |一覧| |
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