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出来る事からはじめよう。 出来る事に協力しよう。 韓国から犬猫肉をなくそう。 署名 請願のお願い(オンライン署名 手紙の例文あり) http://www.all-creatures.org/ha/toKoreanVIP.html 最初にお読みください。 http://www.all-creatures.org/ha/koreaFirst.html 肉食をやめよう。ベジタリアンになろう。 それが無理ならせめて 食べる量を減らしてみよう。 ひとりがベジタリアンになると年間80匹の動物が殺されずにすむよ。 ![]() まるまのお笑いベジタリアン http://www.marumavege.com/ ![]() ![]() あなたが毛皮を買うから 動物が苦痛と共に殺される。 毛皮に反対するのにベジタリアンである必要はないんだよ。 ![]() リアルファー反対グッズ http://plaza.rakuten.co.jp/metarikku/ 赤い目のおひめさま 死体の晩餐 動物の権利 ![]() ![]() ![]() ![]() ききじろうの日記 [全46件]
ライブ アースが作った動画です。 週に一日でいいからベジタリアンになりませんか? 牛のお尻の動画です。 http://entimg.msn.com/i/ExperienceData/p1-7/us/x.htm?sh=LiveEarth&g=33238f2d-bde9-43c7-80b5-72a85f345322 こんにちは。 こちらの’テールパイプ’をご覧ください。 家畜が排出する温室効果ガスの量は、世界中の貨物と自家用車を合わせた総数が排出するガスの比ではありません。 食料としての家畜生産がもたらす環境問題は温室効果ガスにとどまらず、他の多くの環境破壊や汚染の原因にまで及びます。 アイディア: ・我々全員が週に一度だけでもベジタリアンになれば、その差は大きく環境保護に効果絶大です。あなたにとっても、簡単で安上がりでヘルシーなのです。 提案: ・肉を食べないこと。例えば毎週火曜日はベジタリアンの日と決める。 (肉だけではなく魚も。魚食も色々な環境問題の原因になっていてよくありません。) ![]() YouTubeはこちら http://jp.youtube.com/watch?v=eEqUKPhHIWA HELLO. TAKE A LOOK AT THESE TAILPIPES. FARMED ANIMALS PRODUCE MORE GREENHOUSE GASES THAN ALL CARS AND TRUCKS IN THE WORLD COMBINED. THIS IS JUST ONE OF THE ENVIRONMENTAL PROBLEMS WITH RAISING ANIMALS FOR FOOD. IDEA: IF WE ALL TOOK ONE VEGETARIAN DAY A WEEK,IT WOULD MAKE A HUGE DIFFERENCE. IT IS EASY.CHEAP AND IT IS GOOD FOR YOU. SUGGESTION: DON'T EAT MEAT ON SAY...TUESDAYS.(OR FISH)(NOT GOOD EITHER) THANK YOU.
より 自然とつながる食生活と暮らしを営むとき、私たちの健康の面からも地球環境の健全な循環の面からも過剰な肉食が多くの問題を引き起こしていることが各方面から指摘されています。 健康へのダメージ 酸性食品が体にあわないことによる習慣病など人間へのダメージ 飢餓問題 肉食1人分に10人分の穀物と10人分の水を必要としており 肉食半減により2億トンのとうもろこし等穀類の節約 食物汚染 抗生物質やホルモン剤の害、環境汚染物質が畜産に濃縮蓄積 環境破壊 放牧地拡大のため途上国の森林伐採、餌運送のためのCO2排出 詳しくはサイトをご覧ください。 http://www3.cypress.ne.jp/oneness/kiganoowarie.html 肉食半減で8億の飢えた人々を救おう 甲田光雄先生 http://www.nsi.or.jp/page005.html 以下 長生きしたければ朝食は抜きなさい 医学ジャーナリスト 東 茂由 著 医学博士 甲田光雄 監修 より さらに甲田博士は、こうつづけます。 「食べるということは、動物や植物の命をいただくということなのです。そういう意識をもって食べている人が、いまの日本に、どれくらいおられるでしょうか。大半の人が、全く意識をしていないでしょう。そういう人たちにたいして、わたしは『食べられるものの身になってください』と、いつも問いかけます」 とくに動物にたいしては、その心情を強くもたなければならない、と語気を強めます。甲田博士は肉食を否定していますが、それは肉の食べすぎが体によくないということのほかに、殺生がよくないという理由からです。たとえば、異常蛋白のプリオンが体内から発見され、処分されることが決まった牛たちは、連れていかれる日の朝、牛舎のなかでいっせいに大声で泣きだすといいます。 ペットブームで犬や猫を家族同様にかわいがる人はすくなくありませんが、そういう人が肉を平気で食べたりします。それが人間というものでしょうが、いかにも残酷ではありませんか。 甲田博士は一般の人にたいして「肉をいっさい食べてはいけない」とはいっていません。 「食べる量を以前よりも減らせば、それだけで健康に役立ちます。そして、殺生のむごさにすこしでも思いを馳せていただきたいのです。」 甲田博士が絶唱している少食は、愛と慈悲の食生活です。 「釈迦もキリストも説かれたのは愛と慈悲で。これが食生活で相当するのは少食です。動植物の命をいただくということに、愛と慈悲をもつことがひつようなのです。できるだけ、生き物を殺生しないですむ菜食、少食は愛と慈悲の食生活なのです。」 甲田博士は狂牛病騒動をきっかけに、「肉食半減のキャンペーン」を世界の各地で実行することを提案し、すでに講演活動をつづけています。動物の肉をいっさいとらないようにといっても無理ですから、せめて半分にしようではないか、と提唱をしています。 いま、世界で生産されるトウモロコシの量は年間6億トンで、そのうち4億トンが牛などのエサにつかわれています。もし、肉食半減のキャンペーンが成功すれば、4億トンの半分、つまり2億トンのトウモロコシが節約できることになります。 現在、世界の人口のうち、8億人が飢餓にあります。この人たちに一人一日あたり平均600グラムのトウモロコシを配給したとすると、1年間(400日換算)で約240キログラムで、240キログラム×8億人は1億9200万トンが必要ですから、2億トンあれば余りがある、というのがその主張の概要です。肉食を半減することが、将来の食糧問題解決策にもなります。 また、牛が呼吸で排出するメタンガスも地球の大気温度を上昇させる元凶になっていますが、牛の数を減らせば二酸化炭素も減り、環境問題の改善にも役立つと、甲田博士は訴えています。 以上 長生きしたければ朝食は抜きなさい 医学ジャーナリスト 東 茂由 著 医学博士 甲田光雄 監修 より
出典 肉食.com http://www.nikusyoku.com/kiga/ 世界の食糧難の現状 http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/01.html ○飢餓人口 この地球上で、食糧が足りず飢餓状態にある人口は、8億5千万人です。現在の世界人口は65億人(2006年2月25日時点:アメリカ合衆国統計局)ですから、実に、7.6人に一人が餓えているのです。 日本では実感しにくいこの現状ですが、例えば小学校の一クラス20人に置き換えれば、20人のうち2~3人は飢え死にしそうな状態と言うわけです。 爆発的な人口増加によって、人口は50年前の25億人から、現在は65億人まで増加しました。1年に6千万人が死亡し、1億4千万人が産まれています。そして国連の予測によれば、2050年には91億人に増加する(中位予測)と予測されています。 水や土地などの地球の資源には限りがあるため、人口の増加予測が低くなるのか高くなるのかはさまざまな意見があります。また、社会が発展するにつれ、人口増加率は下がる傾向もあります。 けれども、現在の日本やイタリアのように飽食で教育もいきわたっていることで少子化傾向に向かうのではなく、食糧が足りなかったり教育がいきわたっていないにもかかわらず、人口増加率が下がりつつある国もあります。その悲劇的な理由は、HIV感染や食糧不足による死亡率の増加による減少なのです。 飢餓人口 補足 飢餓とは? 慢性的な飢餓はなかなか大きく取り上げられることはない。しかし、8億5千万人が飢えと病気に苦しんでいる。 現在、貧困がもっとも多い地域はサブサハラ・アフリカである。 1980年代はじめは、中国の貧困問題が深刻で、中国の貧困人口は6億4800万人であったが、現在は大幅に改善しておよそ2億人にまで減少した。 (とはいえ、中国では国内の穀物生産が人口に追いつかなくなっており、2004年には初めて穀物を輸入国に転じた。このことから考えると、ここまで減少した貧困人口は、逆に今後増加する可能性がある。) 飢餓状態とは、ヨウ素欠乏症などの状態に陥った状態。 ○飢餓の要因 飢餓とは「食糧不足」によるものだけではありません。 では、原因はなにか。 原因は食糧の配分の不公平によるところが大きいのです。食料の絶対的不足が原因ではなく、原因は人間であったり、社会システムであったり、不平等な文化にあるのです。 飢餓状態にある子供の80%は、余剰食糧を生産している国の子供たちだそうだ。輸出用(つまり日本などの先進食糧輸入国)の食糧(たとえば牛などの家畜)を生産している隣で、飢えでものを食べることがままならないという状態で過ごさなくてはならない子供たちが大勢います。 つまり、食糧支援を行うだけでは、根本的な解決には全く繋がらないのです。 ○犠牲になる人々 このような社会システムのひずみの犠牲者は、女性に偏っています。 インドでは、栄養不良の女児は、男児の4倍にもなります。また、発展途上国では25%の男性が貧血症にかかっているが、女性は45%にものぼります。 これは、文化的に男女差別が横行している結果と言えます。日本では男性のほうが労働時間が多いケースが多いのですが、多くの発展途上国では、女性の方が男性より労働時間が圧倒的に多いのです。女性が農作業・家庭の仕事をこなし、その上男性が先に食糧を手にするという文化である場合が多いのです。さらには女性は土地を所有する権利がなく、また学校にも行けず、識字率が下がります。 女性をターゲットに援助を行うことで、その子供の栄養状態も向上し、女児が就学できる機会も増加します。 女性を援助するメリットについて補足 貧困をなくすためには、女性をターゲットに支援を行う必要がある。 1970年から1995年までの栄養不良改善が実現した要因は、女性を教育と地位の向上によるものが半分以上であるとされる。 例えば、収入を女性の手に渡せば、その大部分が家族のため(おもに食糧)に使われるが、男性に渡すと(残念なことに)その一部はタバコや酒といった嗜好品に使われることが往々にある。 女性の貧困問題と教育を特に改善することで得られるメリットは、子供の栄養改善・健康・人口増加の抑制である。 (教育を受けた女性は、多く子供を産むのではなく少ない子供でその子供に十分な教育を受けさせたいと望むという。一方で教育を受けられなかった女性は、働き手となる子供を多く生むことが使命であると考える傾向がある。) ○食糧は増えるのか 今後、穀物生産量の増加は難しいといわれています。理由は、農地の4割が既に劣化しており、また画期的な食糧増産の研究開発もなかなか見られないからです。 さらに、穀物作付面積は一時7億3200万haまで増大したものの、2000年には6億5600万haに減少しました。それでも世界人口は毎年7600万人(2004年)(1億3300万人が誕生、5700万人が死亡)増加しています。その結果、ここ数年で世界の穀物在庫日数(約65日)が大きく減少し始めています。 穀物生産量は1950年から2000年までに約3倍に伸びました。全体の生産量が3倍にもなっているにもかかわらず、一人当たりの食料生産量は、なんと穀物は11%減少、食肉は15%減少となっています。 この食糧不足に拍車をかけるのが、食肉消費(生産)量の著しい増加です。食肉の消費量は過去50年で2400万トンから6500万トンと約3倍になっています。食肉消費は、穀物の間接消費(人に供給されるべき穀物が牛や豚や鶏などの動物に供給され、その動物を人が食べる)であり、非効率的です。 アメリカの平均的食生活を基準にすると、この地球は26億人分の食糧しかまかなうことができないといわれています。アメリカ人の穀物消費量の平均は年間800キログラムで、その5分の4以上が間接消費(穀物を一度動物に食べさせ、その動物を食べるという消費方法)です。一方、貧困層の人々の穀物消費量は年間200キログラムに満たないのです。 肉生産に必要な穀物 http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/02.html ○工場形畜産 食糧難に拍車をかける 世界銀行は、途上国で急増する工場形畜産にブレーキをかけました。過去に世界銀行はこの途上国での大規模畜産プロジェクトに多額の出資をしていたが、「貧しい人々が締め出され、環境が破壊され、世界の食品の安全性と安心さが脅かされる危険がある」と方向転換を図ったのです。 ○肉食は世界人口を養えない 食物連鎖のピラミッドを思い出してください。上位にいけばいくほど、反比例してその生物の数は少なくなります。 食物連鎖の下位に位置する植物を食べる草食動物の群と、その草食動物を食べる肉食動物の姿をテレビなどの映像で見たことが有る人は多いと思います。その草食動物と肉食動物の数の割合を思い出してください。草食動物が圧倒的に多いのです。 つまり、人間も食物連鎖の下位に位置するものを食べることによって、より多くの人を養うことができるのです。 逆に言えば、動物の肉を食べると言うことは、人間の数を減らさなくてはならないと言うことなのです。人間の数を減らすのは容易なことではありません。現状、人口は一日約20万人づつ増えているのですから・・・。 生活水準が上ってくる段階で、人々は動物の肉を食べることを望むようになります。しかし、65億の人々が日本やアメリカのような量の肉を食べ始めたらいったいどうなるのでしょうか。 肉食は非常に非効率的な(人の食料を減らしてしまう)食糧消費なのです。 ○牛の肉 牛は10キロカロリー分のとうもろこしをたべて、1キロカロリーを作り出します。単純計算でいくと、牛肉1キロを作るために、10キロの穀物を必要とします。牛肉で養える人数を一人とすると、穀物で養える人数は10人。 (個体差、温度差によってもっと少ないことも多いこともある。牛肉1キロに10~30kgの穀物が消費されている) 南米の貧困地域では、飼料用穀物が多く生産されているが、この穀物は農場の近辺に住む人々の手には入らず、遠い日本やヨーロッパの動物の餌になる。日本は多くの飼料用穀物をアメリカから輸入していますが、一部南米などからも輸入している。 日本が26万トンのとうもろこしを輸入質得るアルゼンチンでは、1000万人が飢餓にあえいでいる。 ドキュメンタリー映画「ナイルバーチ」 このような貧困問題、ドキュメンタリー映画「ナイルバーチ」で似たような仕組みが取り上げられている。この映画の主題は 魚 であるが、肉でも同じ社会問題が世界の各地で起こっている。 あなたが消費している肉は、世界の貧困問題に直接繋がっている。 ○にわとり(鶏)の肉 準備中 肉生産に必要な水 http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/03.html ○絶対必要な水 今まさに危機を迎えています 「20世紀は領土紛争の時代、21世紀は水紛争の時代になるだろう」 セラゲルディン前世界銀行副総裁 水は全ての生物の営みに必ず必要な要素だ。その水の争奪戦が始まろうとしている。いや、既に始まっている。 まず、私たち人間は水をどれくらい使っているのかというと、実に世界の水資源の50%を使っている。その残りの50%を他の動植物が分け合って使用していると言うわけだ。これ以上人間が占有することは、当然他の動植物の生命を奪う行為だ。 そして人間同士でも水の争奪が始まろうとしている。 歴史や地理で世界の大河として学習した覚えがあるであろう、中国大陸を流れる大河 長江。この長江の水が干上がりつつある。 ○水を使いすぎる畜産業 食べ物の生産で欠かせないのが水です。 穀物1トンを生産するのに必要な水は1000トンであり、一日分の食糧を生産するために必要な水の量はおよそ2000リットルです。世界の利用可能な水の70%が灌漑用水として使用されており、水不足は食糧生産に大きな影響を与えます。 中国の小麦生産量が減少し中国が穀物輸出国から輸入国に変わった原因は地下水位が低下し灌漑用井戸が干上がったためです。 さらに中国文明の発祥の地である黄河でしばしば断流が発生しています。 そのほかの国でも灌漑用水の減少が見られ、ガンジス川やインダス川やナイル川などでも断流が頻発しています。 穀物1キロの生産に必要な水が1トン、牛肉1キロを得るために必要な水は2000リットです。 東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授によると、牛丼一杯をつくるために使われた水は1890リットルになるといいます。 <以上 出典 肉食.com http://www.nikusyoku.com/kiga/ http://ecologist.jugem.jp/?eid=4 ![]()
出典URL(http://www.nikusyoku.com/) 文章の引用・転載も、出典URL出典URL(http://www.nikusyoku.com/)をご明記くださるかぎり、一切フリーだそうです。http://www.nikusyoku.com/nature/about.html ○森林破壊 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/shinrin.html 現在、世界の熱帯雨林は、一秒間にサッカーコート2コート分づつ消失し、 一日でニューヨークより多くの熱帯雨林が消失しています。 このような事実は現在の日本では多くの人が知っており、森林破壊を嘆く人は多くなっています。しかし、この森林破壊が木材資源を得るためと農業を行う(焼き畑農業など)ためだけに起こっているわけではありません。 これは大きな誤解です。 森林を最も‘効率よく’破壊しているのは、畜産業です。 実際、過去40年間で、南米の熱帯雨林の40%(1750万ヘクタール)が輸出用の牛肉を生産するために破壊された。 熱帯雨林の将来的に見た経済価値をそれぞれ対比すると、 現在のまま保護した場合:木材として伐採:家畜の放牧に使用した場合 =(約) 46:7:1 という比になります。 将来的に見て、現在のまま保護をすれば、持続的・永続的に利用されますので、その経済価値は計り知れません。目の前の利益のみを追求し、伐採して放牧に使えば、一時的利益は得られてもその後その場所は経済価値を生み出さない地域になってしまうのです。 DATA ■過去40年間で消失した南米の熱帯雨林の40%(1750万ヘクタール)は牛肉に変わった ■南米の熱帯雨林を保護したときの経済価値は、放牧地に変えたときの経済価値の46倍 ○二酸化炭素 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/co2.html 人間に起因する二酸化炭素(CO2)の5分の1は、畜産業によるものです。 二酸化炭素の増加によるさまざまな問題はいまさらここで言うまでもないが、その要因の大きな一つが日々皆さんが口にしている動物の肉であることに気が付いている人はどれほどいるでしょうか。 地球温暖化防止に必要なことは、節電だけではない。どんなに節電をしても、肉を食べていては本末転倒。肉を控えることでより効率よく、地球を守ることができるなんて、うれしい情報です。 DATA ■人間に起因する二酸化炭素の5分の1は、畜産業によるもの。 ■二酸化炭素の排出量 ●平均的な車を一日運転すると・・・・・・3kg ●ハンバーガー1個分の牛肉の生産に必要なコスタリカの熱帯雨林を伐採して焼き払うと・・・・・・75kg ■過去30年間で、二酸化炭素の量は30%増加 ○メタン http://www.nikusyoku.com/nature/fact/metan.html 地球温暖化を促進する物質はCO2だけではありません。メタンガスは、強力な温室効果作用をもっています。メタンガス1トンは二酸化炭素23トン分の温室効果を持つのです。 そのメタンガス、年間排出量の16%が反芻動物のゲップによるものです。さらに5%が家畜の糞尿からです。 過去250年の間で、メタン濃度は150%増加しています。 大気中のメタン濃度は1.7~1.8ppmで、年々0.8~1.0の割合で増加しており、そのうちの21%が畜産業に由来しています。 牛は現在世界で13億頭いますが、牛1頭は年間約75kgのメタンを排出します。地球全体で、牛によるメタンガス発生数は一日150兆クォートだそうです。 DATA ■過去250年間でメタン濃度は150%増加 ■メタン排出量の21%が畜産業に起因している (反芻動物のゲップ・・・16% 家畜の糞尿・・・5%) ■世界の家畜の数・・・ 牛 13億5000万頭 豚 9億2000万頭 羊 10億頭 鶏 148億頭 ■メタン排出量は中南米(牛肉輸出国)が最も多い ○エネルギー消費 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/ondanka.html 肉を作るのには大量の穀物が必要と言う話に絡みますが、それに伴い、ガソリンの消費も半端じゃありません。飼料用の穀物を作るためのトラクター・コンバイン・軽飛行機のガソリンなどなど・・。 アメリカでは1kgの肉を作るのに、7.58リットルのガソリンが必要です。 石油だけではありません。 最近では、多くの場合、動物を集約的閉鎖的な(ウインドウレス)畜舎で育てますので、そこでは冷暖房コントロールが必要です。 ウィンドレスの畜舎では、窓がないわけですから、人工的な明かりを必要とします。 また、成長を早めるため、24時間明かりをつけっぱなしたりもします。 動物が(異常に短い期間で)育ち、屠殺場に運び、殺し、大量の水で血を洗い流します。肉をパックにつめ、冷凍します。 DATA ■過去40年間で消失した南米の熱帯雨林の40%(1750万ヘクタール)は牛肉に変わった ○水資源 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/mizu.html 水が限りある資源であることを認識している人は少ない。 多くの地域で井戸がかれ始め、湖が干上がりつつあります。 世界中で利用可能な水資源の50%は人間が独占している。残りの50%を他の動物たちが分け合って利用している。 量の問題だけではなく、河川の水質汚濁、湖などの富栄養化によるも類の異常繁殖、地下水の硫酸塩などの問題もあります。糞尿を川に垂れ流すという事件がありましたが、畜産業に糞尿はつき物です。 硫酸塩濃度の高い飲料水を飲むと、硫酸の還元で生じる亜硫酸とヘモグロビンが結合することで酸素欠乏となるメトヘモグロビン血症がとくに乳幼児に起こりやすく、死亡例もあります。 また将来的には日本でも糞尿によるアンモニア揮散と酸性雨による植生への影響も顕著化すると考えられています。 DATA ●エクソン・バルディーズ号から流出した原油・・・4万56000kl ●8エーカーの排泄物をためた堆積場が壊れて川に流出した腐敗しかけの豚の糞尿・・・9万5000kl (1000万匹以上の魚が死亡) ■1kgの牛肉のために使われるエネルギーは、約8リットルのガソリンに相当する ■人が消費する1カロリー 食肉たんぱく質で得る場合、28カロリーの化石燃料が必要 穀物で得る場合、3.3カロリー ○土壌浸食 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/dojyo.html 森林や草原を破壊した後、放牧が行われます。 そこでは次なる悲劇が待ち受けているのです。 それが土壌の侵食です。 家畜の放牧地になった土地は、単一種(家畜)のみが存在する土地と変化します。 その土地は、家畜の過放牧により植物は食いつくされ、次第に侵食されます。 *牛の糞は水分が非常に多いため窒素をすぐに空気中に放出してしまうため土にほとんど還ることがなく、そのまま固形化します。 DATA ■レイヨウなど野生動物の糞は乾燥した小さな固形であるため、窒素を含み、土地の肥料になる ■牛の糞は、水分が多く、大きくて平たいため、太陽に熱せられると窒素は空気中に放出されてしまい、肥料にならない場合が多い ■野生動物は水と食料を求めて移動する ■牛は移動する必要がない ○生物多様性 http://www.nikusyoku.com/nature/fact/tayou.html 日本は飼料の90%をアメリカ合衆国から輸入しています。 飼料とは、小麦Eとうもろこしなどだが、思わず、金色に波打つ美しい小麦畑・・・や、陽気なトウモロコシ畑を思い描いてしまうかもしれません。 でもそこって少し前は多様な生態系が広がっていた美しい草原だったんです。 牛が放牧されている姿をみて、広大で時がゆっくり流れているなぁなんて思うかもしれません。 でも牛が放牧されている地域というのは、実はかつてはレイヨウやバイソンなど野生動物が調和を保ってたくさん暮らしていた多様性豊かな土地でした。 豊かな生物多様性を保っていた森や草地は破壊され、”単一栽培”地域となってしまっています。 肉を食べるということは、そこで起きた大規模な生物と多様性の喪失を援護しているということ。 アメリカだけではなく、日本でも世界各地で、畜産業による生物多様性の喪失が今も進んでいるのです。 DATA ■世界の穀物生産量=年間17億トン その内、畜産用飼料になる穀物= 8億トン以上 ■アメリカの農地の85%は畜産用 出典URL(http://www.nikusyoku.com/) ![]() ![]()
牛が環境への最大の脅威 FAO報告 http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm この前の日記に書いた環境と肉食についての続きだよ。 FAO報告の最後に 先進国の大規模”工場畜産”やその世界中への拡散には歯止めをかけることが必要だ。 と書かれているよ。 工場畜産 (ファクトリーファーム)について説明しているアニメーションを紹介するね。 日本語字幕つき ミートリックス(日本語) http://www.themeatrix.com/intl/japanese/ ミートリックス 2(日本語) http://www.themeatrix2.com/japanese/subtitled/ ミートリックス 2.5(日本語) http://www.moremeatrix.com/japan/subtitled/ 今 出回っているほとんどのお肉が不自然な環境で残酷に扱われた不健康な動物の死体なんだよ。あなたの健康にも悪いんだよ。 多くの人が気がついていると思うけど もう 政府も業者も信用できない。 あなたが食べているお肉が何のお肉なのか(ねずみの肉かもしれない)全くわからないんだよ。 「ハンバーガーは、狂牛病のもっとも"危険な感染源"になるであろう」 http://saisyoku.com/meat01.htm ハンバーガーは殺し屋 【クアラルンプール12日時事】マレーシアの保健省がハンバーガーなどファストフードの広告禁止を検討している。ファストフードを糖尿病などを引き起こす肥満の元凶とみなしているためで、チュア保健相は「ハンバーガーは『静かなる殺し屋』だ」と指摘。「広告が禁じられている酒、たばこと同様に扱われるべきだ」と強調した。 チュア保健相によると、肥満症の割合が人口の37%に達し、10年前の20%から大幅に増加。このまま対策を講じなければ、2020年には国民の12%が糖尿病にかかるという。 Devour the Earth (地球を貪り食う)日本語字幕 http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc 肉に関する真実 菜食のススメ http://saisyoku.com/
http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc ![]() 牛が環境への最大の脅威 FAO報告 http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ↑のサイトへ行って全文をお読みください。 引用 温暖化対策を銘打ったバイオ燃料・エタノール生産の急拡大が、皮肉にも温暖化と水不足の加速に貢献している。根本的問題は、2050年までに倍増するという肉と乳の生産をどう抑制するかではないのだろうか。 家畜生産に生計がかかる途上国の人々が家畜を減らすのは難しいし、好ましいことではないかも知れない。しかし、少なくとも先進国の大規模”工場畜産”やその世界中への拡散には歯止めをかけることが必要だ。 ↓のサイトへ行って全文をお読みください。 牛が環境への最大の脅威 FAO報告 http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc ![]()
http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc ![]() あるサイトで見つけた言葉 環境破壊の最たる肉食をつづけながら、もう片方で環境保護を訴えるのはまったく矛盾しています。 話題の動画:地球を貪り食う を見たエコロジストたちが 自分達よりも ベジタリアンのほうが 環境保護に貢献している事実にショックを受けている。 国連のレポートでも「最も不都合な真実とは、世界中の車やトラックが出す排気ガスよりも、 食肉のための動物の飼育が排出する温室効果ガスのほうが大きい」と発表してるしね。 http://plaza.rakuten.co.jp/nanchattevegan/diary/200707120000/ 地球のためなら何でもするはずのエコロジスト達が環境破壊の最たる肉食はやめようとしないらしいよ。 地球を貪り食うを見て肉食が環境を破壊しているのはわかったらしいのだけど。 子供みたいなことをを言っているんだよ。 「どうして 動物は駄目で 植物は食べてもいいのだ?」 このことも地球を貪り食う でちゃんと説明してあるのにね。 植物(野菜 穀物)を動物に食べさせて肉として食べるよりも 植物を直接食べた方が 多くの人間を養う事が出来る。 肉は野菜の14倍の化学物質残留物を含む。 牛の飼育は、植物の12倍水を必要とする。 これを見れば どうして 肉より植物を食べるべき わかるはずなんだけどね。 それから こう言う考え方もあるよ。 植物も生きているから、殺して食べるのは残酷だとの説に対して http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-foods06.html ところで、こうして植物食のみを勧めると、米だって生きているではないか、野菜だって生きているではないかとの反駁もあれば、植物が人間の苦しむように切られて痛いと感じ、殺されるとことを悩むと考えるのは、人間が勝手に自分の感情を植物に移入して想像するにすぎないという駁論もある。 我々は動物が苦しんでいるのを見るのと同じようには、植物が切られているのを考えることはできない。植物も生きているから植物を殺して食べるのもやっぱり殺生ではないかと考える人があるけれども、植物というものには個々別々に霊魂がないのである。植物には「種族の魂」というものがあるけれども、一個一個の米粒なる「米粒一個」に魂があるかというと、そうではない。米種族には「米種族」の魂というのがあって、全体が繁栄すればよいのであって、一個一個に魂(個別的魂)というものはないのである。 それで、植物は自分の種族を維持するために、その中の一部分が犠牲(というと変だが)になるように、最初からその生命が計画している。米は、穫れたもの全部が自然に落ちて発芽したら密生しすぎて、肥料分や日光の奪い合いをして、どの稲の株も実らなくなる。そこでその稲は自分の種子を適当な間隔をおいて蒔かなければならないが、植物というものは自分で自分の種子を適当な間隔に蒔くことはできないものだから、それを動物なり人間なりに頼まなければならない。 稲に限らず、すべての植物は自分で自分の生えている位置を適当に移動することはできない。しかし移動しない限りは、彼らは自己の種族を繁殖させることはできない。そこで彼らは動物なり人間なりの餌になるものや鑑賞し得るものを提供して、「種族を繁殖し保持するために果実の一部分、または種子の一部分を運搬費にあげるから持って行って食べてくれ、その代わりに必ずその一部分は蒔いてくれ」と頼んでいるのである。 それはその種族の魂が頼んでいるのであって、一個一個の果物や穀粒が言っているのではない。果物や穀粒の一個一個は殺されても、その植物の種族が繁殖すれば、別に殺されたのじゃないということになっているのである。 たとえば蜜柑なら蜜柑が、まだ未熟であって採取して蒔いてもダメな時は、食べてはいかんと、その果実をわざと緑の葉と同じような色にさせており、もし過ってちぎって食べても酸っぱかったり、不味かったりして、とても食べられないようにしてあって、未熟のうちには二度と食べまいと決心するように工夫している。 ところが、いよいよ適当な時がきて、果実を食べてもらって、種子をどこかへ蒔いてもらいたいという時期がくると、その「種子蒔き賃」に美味しいものをやるからと、果実の中に美味しい味わいを貯え、「ここに、こんなご馳走がありますよ」と言わんばかりに目立つような美しい色彩をつけて、動物なり人間なりを誘うようになっているのである。 この事実を見ても、植物の果実や種子としての穀物は食べてもらうということが彼ら自身の意志である。だから、それは「殺す」のではないということになる これからは 肉食を止める事 肉食を減らす事が環境保護に役立つという真実が常識になってくるから 肉食して エコロジストとか 環境保護活動家と名乗る事が出来なくなるのは 時間の問題だけどね。 エコロジストと環境保護活動家のみなさん 訳がわからんこと言ってないで 肉食を減らす 肉食を止めることを考えてみてね。 ベジタリアンのレオナルド・ディカプリオの方が アル・ゴアより貢献している http://coco-art.com/lohas/vg_column1.htm#7 肉食アル・ゴア氏の最も不都合な真実 国連は最近のレポートで、「最も不都合な真実とは、世界中の車やトラックが出す排気ガスよりも、食肉のための動物の飼育が排出する温室効果ガスのほう が大きい」と発表しました。 アカデミー賞を獲得した”不都合な真実”で、アル・ゴア氏は地球温暖化への壊滅的な潜在性を強調しているものの、最大の温暖化の原因である食肉業界には触れていないのです。 動物愛護協会のPETAはアル・ゴア氏に、「環境保護に最善で最も簡単な方法 は今すぐ肉食の習慣を止めてベジタリアンになることです」と手紙を書き 、「ヴィーガンになれば、温暖化防止に貢献するだけでなく、あなたの実行力を疑問視する批評家たちを黙らせることもできますよ。」と付け加え たそうです。(source: peta.org) 環境保護を訴えるベジタリアンのレオナルド・デカプリオのほうがよほど貢献していると思いますが、またアカデミー賞を逃してしまい残念です。(Mar. 10, 2007) PETAがアル・ゴア氏に手紙を送る http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html 肉食が地球を滅ぼす http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html 肉食と環境問題を考える http://www.alive-net.net/chikusan/fact/45-nikusyoku.html 畜産が地球環境に及ぼす影ソ http://www.nikusyoku.com/nature/index.html 環境保護活動家?マイバッグに肉。マイ箸で肉。お前ら亜保家? http://hinikusyoku.at.webry.info/200707/article_5.html 水と土壌の汚染 地球温暖化 台風 洪水の干ばつ これらは本当に我々に必要なものですか? そして、脱出する方法はないのですか? 映し出された真実は今までと同じように差し迫っているのです。 私たちのこれまでの環境に対する無責任な行為がもたらした結果は、 このフィルムが最初に撮影されてからも深刻化し続け、今や 全世界に及んでいます。 イギリスなどの発展した国において、心臓病は死亡の主な原因である。 研究により、ベジタリアンは肉食者より心臓病にかかる率が 30%低い。 イギリスでは、癌は早期死亡原因の1/4を占める。 癌の少なくとも1/3は、直接食習慣に関係している。 ベジタリアンの食生活をすると、その危険要因は劇的に減少する。 研究により、ベジタリアンは結腸、胸部、前立腺及びその他の器官の癌発生率が 低いことが明かとなった。 毎年(UKでは)、200万人が食中毒にかかっていると推定される。 ほとんどの中毒は肉、卵、乳製品が原因である。 私たちは自分たちが住む世界よりもさらに貧しい世界を子供達に受け渡す。 私たちは彼らの水と空気を汚染し大部分の土地を浪費した。 ぼろぼろのこの土地を次の世代に受け渡す。 政府は行動を起こさないが、 【あなたには】できる。 この苦しみ、残酷さと破壊を終わらせることができる。 その方法とは・・・本編をごらんください。 http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc ![]() |一覧| |
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