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kikiの日記 [全562件]先週に続いて25日(金)に三峰山へ行って来ました。 ここも樹氷で有名な高見山地の山です。 そして、この時期は白ツツジ(シロヤシオ)の山でもあるということで シロヤシオを見るために登りました。 ![]() 登山口の青少年旅行村から登り尾コースを登ります。 ![]() 不動滝コースとの分岐、右の橋を渡り植林の中に入ってゆきます。 ![]() 手入れの行き届いた植林は、曇り空でも意外に明るい。 急斜面をジグザグに登って行きます。 ![]() 植林の切れた明るいところに出たら、避難小屋と展望小屋が見えます。 ![]() 大きくてきれいな避難小屋。 ![]() 小屋の中を覗いてみましょう。 囲炉裏があって冬の樹氷の時にはありがたい施設です。 たくさんの人がここで暖を取るのですね。 それほど寒いということです。 ![]() すぐに新しい展望小屋に到着。 二階へ上がってみたら、神末の村が一望です。 真正面に倶留尊山が見えています。 ![]() タニギキョウ 植林と自然林の間を登って行きます。 ![]() 石仏がポツンと。 ![]() またまた避難小屋です。 これほど避難小屋の多い山も珍しいですね。 寒さ厳しい中を、樹氷を見に登ってくる人のために整備されているのですね。 御杖村の人々に大切にされている山です。 登り始めてすぐに、ポツリポツリと雨が降って来ましたが ここに来て降り方が激しくなったので、レインウェアを着ることにします。 時間も早いので、山頂でのランチをあきらめ ザックをここにデポしてナップサックで登ります。 ![]() 新道コースとの分岐の三畝峠に到着。 新緑の気持の良い自然林の中は明るくて爽やかです。 ![]() 山頂の手前の自然林はシロヤシオの群生ですが 残念ながら花芽が付いていません。 ![]() 三峰山 山頂(1235m)。二等三角点があります。 丸くて感じが良い広場です。 山頂の手前の一本のシロヤシオに、少しだけ花が咲いていました。 ![]() 山頂の真正面の山並。 左からギザギザの小光山、真ん中の4つの山の左から二つ目が倶留尊山。 右端の大洞山、尼が岳の頭だけが、大洞山の向こうに見えています。 ![]() シロヤシオで真っ白になるのを想像していましたが 今年は花付きが悪い、裏年でしょうか ほとんど花が咲いていません。花芽もなく蕾もありません。 ![]() 雨の勢いが強い中、八丁平へ行ってみましょう。 ![]() シロヤシオを探しながら、少し下ります。 新緑の中にミツバツツジのピンクが目立ちます。 ![]() 八丁平は鹿の楽園のような潅木と草原の広がり。 天気が良くないのにあまりの景色の良さに、ハイテンション。 ![]() 八丁平から先ほどの山頂を振り返って ![]() シロヤシオとヤマツツジの紅白コラボレーション 本当に探し回ってこれだけです。 花の咲く時期より早すぎたのなら、時期を遅らせれば 満開のシロヤシオが期待できますが、蕾も付いていないので どうやら今年は花のつきが悪い年だということでしょう。 でもこの八丁平のすばらしいこと。 天気が良ければお弁当食べるのに最適です。 ![]() ヤマツツジの向こうに、高見山が見えています。 山頂と八丁平を周回するように回って、下山します。 先ほどの展望小屋まで下って、展望小屋でランチタイム。 せっかく満開のシロヤシオを見に来たけれど、 残念ながら今年は休養の年のようで、 シロヤシオは元気の無い年です。 でも念願の樹氷の山、三峰山の新緑のすばらしさ。 八丁平の潅木と草原のすがすがしさは、十分満足できる山行きでした。
20日(日)には樹氷で有名な高見山へ。 ずっと登りたかった高見山へ 樹氷の時期じゃなく、新緑の時期の登って来ました。 樹氷の時期に登った山仲間が、メチャクチャ寒いと言っていた高見山。 この日も風が強くて、高見峠からの急登は風で帽子が飛ばされそうでした。 幾つかある登山口のひとつ「舟戸」から登ることにします。 国道166号線の高見トンネルを西から東へ過ぎて、 落方トンネルを過ぎたら舟戸集落へ。 ![]() ![]() 鹿のしゃれこうべが飾ってある標柱には、 「近畿自然歩道 室生赤目青山国定公園」と書いてあります。 ![]() ユキモチソウをはじめてみました。この花は長年会いたいと願っていたのに あっけないほど簡単に、何でもなく登山口に植えられていました。 村の人がたぶん山で見つけて、ここに移したのでしょう。 舟戸川を渡り山に入ってゆきます。 歩き始めたら10分も立たないうちに、蘇我入鹿の首塚の五輪塔があります。 ![]() 大化の改新で、中大兄皇子と藤原鎌足に殺されたという蘇我入鹿。 歴史の街道という感じですね。 ![]() すぐに能化庵(のうげあん)という寺院跡に到着。 蘇我入鹿の妻子がここで入鹿の首塚を祀ったという寺院跡です。 曼荼羅(両部曼荼羅)が岩に彫られています。 ![]() 大二木茶屋跡に、面白い形の水準点があります。 おっぱいのようなのが標柱のテッペンについています。 調べて見たら水準点は東京湾の水面を基準とした「高さの基準点」で 三角点は三角測量の「位置の基準点」だそうです。 よく分かりませんが、三角点は標石のある標高点で 水準点は標石の無い標高点だそうです。 植林の中の作業道を登って行きますが、キャタピラのユンボで作業道を広げていて 登山道というより林道のように広くなっています。 ![]() ブナの大木を迂回するかのように道が開かれています。 大きなブナの木は切り取りを免れたようです。 ![]() 小峠と大峠(高見峠)を結ぶ林道に到着 少し舗装道を歩きます。 ![]() 風が強くて、メチャクチャ寒い高見峠に到着。 鳥居をくぐっていよいよ高見山本体を登ります。 ![]() 鳥居のすぐ上に「最勝塔」があり、八百万の神も祀られています。 ![]() 新緑の気持ちの良い道を登ります。 ![]() 急登を登り詰めたら、山頂にある高角神社が見えてきました。 風が強くてこの山が樹氷で有名な訳が分かります。 ![]() 二等三角点の山頂(1248.9m) ![]() 神社の正面に回ってみました。 樹氷のときに皆さんが写しているのがこの神社で 海老のしっぽが付いている写真を良く見ます。 ![]() 山頂は貸切 展望台から神社の方を見ています。 360度の展望ですが、もやっている上に このあたりの山々はあまりよく分かりません。 曽爾方面が少し分かるだけです。 震えながら山座同定をしていたら、三人組みが登って来られました。 ![]() ヤセ尾根状の山頂で広場はありません。 風を避けてランチを食べるところが無く 展望台の下の暗い木のベンチで食べることにしましょう。 ランチの後もう一度展望台の上で山座同定をしていたら たくさんの人が登ってきます、やはり人気の山です、 樹氷の時期ではなくても登ってくる人が多いのですね。 ![]() 急登の下りは早い。 ヤマツツジがきれいに咲いています。 ![]() 高見峠に着いて林道を下って登山口に戻ってきて またコーヒタイムして、途中で振り返ったら高見山の全容が見えています。 ![]() 吊橋大好きなKIKIが半分まで行ってみた吊橋 メチャクチャ怖くて、敷いている板が朽ちて落ちそう・・・ 今まで渡った吊橋の中で一番怖かったわ。 帰りは伊勢自動車道 勢和多気ICへ出て戻りましたが 亀山~四日市間で事故渋滞に巻き込まれて ストップしたり、ノロノロ走ったり・・・ ただでさえこのあたりはいつも渋滞するのに、 何とかなりませんかね。
![]() 見えましたね~~~ 雲がいっぱいで心配しましたが、見えましたね~~~ 次の金環日食を見る機会は、たぶん・・・無いでしょうから 良い冥土の土産が出来ました。 皆さん見られましたか?
山頂はヤマツツジで真っ赤になるという 大和葛城山へ行って来ました。 13日は日曜なので、混むことははじめから承知でしたが 朝早いから駐車場には一番乗りかと思ったら、すでに最上段は満車。 地元の人達やアルバイトの学生さんみたいな人達の誘導で 駐車場に停めて、車の後ろで朝食タイム。 ゆっくり支度をして出発です。 ほとんどの皆さんはロープウェイで登られるので、 車の数でびっくりしたほど、登山道はあまり人が登っていません。 ![]() 駐車場から葛城山ロープウェイを写してみました。 手入れの行き届いたヒノキの植林の中を、ゆっくり歩いて登って行きます。 こちらのルートはほとんど木階段なので、下山に使うと膝に影響が大きいので 登りに使うことにします。 ![]() 櫛羅(くじら)の滝 中国のくじらの滝に似ているからと命名されたそうです。 ![]() 手入れが行き届いているから、明るい植林。 ![]() 二の滝分岐 谷にいったん下って、少し歩かないといけないので二の滝は行きません。 ![]() 山林の日影にジュウニヒトエが咲いています。 ![]() ヤマルリソウもたくさん いつしか植林から自然林の新緑の中を歩いています。 ![]() ロープウェイ山上駅の近くに、葛城天神社があります。 (てっきりこの山にあるのは葛城神社かと思っていました。) このあたりからは、ロープウェイで登って来た人がたくさんで 登山道の雰囲気とは全然違っています。 山頂近くの白樺ロッジのテラスは、休憩したり食事をする人でにぎわっています。 ![]() 白樺ロッジからすぐに広い山頂広場です。 運動会が出来そうなくらい広い山頂で、 観光バスでたくさんの人が登ってきても大丈夫。 私が見ている方向にたくさんの人がいます。 そこが山頂、二等三角点と山名盤があります。 山頂には後で行くことにして、先にヤマツツジ園に行くことにしましょう。 ![]() 山の斜面が燃えるようなヤマツツジで真っ赤です。 その右向こうの山が金剛山。 大和葛城山どダイヤモンドトレイルでつながっているので縦走できますね。 ![]() 確かに見事なヤマツツジです。 山が真っ赤に染まって、夕方ならもっと夕日で真っ赤でしょうね。 ![]() ところどころに舞台のようなのが作られていて、 休憩したりお弁当を食べたり、さまざまな過ごし方でヤマツツジを愛でています。 ![]() 私達もここらあたりで少し早いランチをと思いましたが 良いお天気なのでメチャクチャ暑くて、木陰を探して人の群れから離れます。 ゆっくりランチをいただいて山頂へ向かいます。 山頂広場は朝より人が増えて、旅行社募集の団体さんが到着したようです。 なんとか写真を撮って、山座同定してみました。 大阪方面を撮影しましたがガスっていてビル群もぼんやり 大和三山もぼんやり・・・ 隣の金剛山だけがはっきりと分かるだけ。 ![]() 下山は周回するために秋津洲コース(北尾根コース)で下ります。 ![]() ロープウェイからどんどん登ってくる人が絶えませんが、 下山道は静かな普通の登山道です。 こちらはほとんど自然林の新緑の中を歩き、気持ちが良いルートです。 時間はたっぷりなのでお花を探しながらゆっくり・・・ ![]() カンアオイがいっぱい花をつけています。 シャイな花なので葉っぱをめくってみないと分かりません。 ![]() ハナイカダにはじめて会えました。 たぶん今までは気が付かなかっただけでしょうね。 登山口のロープウェイのりばに戻ってきて 駐車場の手前でイベントを開催していました。 野次馬根性でのぞいて見たら、G級グルメコンテストと書いてあります。 ![]() おぜんざい100円の看板につられて、 和菓子屋さんのおぜんざいをいただきました。 上品な甘さのおぜんざいで、これならおかわりもOKだわ。 今日もまた、目も、お腹も、アンヨも十分満足な一日となりました。 毎週毎週大人の遠足は続きますね。(ネタ探しも大変ですが) 早い帰宅で東名阪道の四日市の渋滞もあまり影響なく帰ってこれました。 また来週もどこかの山へ花を見に行きましょう。 ![]() ブログ友のリランさんにお願いして、彼がブログに載せていた 海鮮丼を食べに連れて行っていただきました。 注文して待つこと3分。(早っ!!) 出てきた海鮮丼は沼津まで登山を口実に食べに行ったのより ネタの種類が多くて、大きくておいしかった~~~ しあわせ~~~ 一日の提供数が限定なので、なくなったらおしまい。 満員の店内は皆さんいろいろな物を召し上がっていました。 山も良いけど美味しい物もいいですね。
ずっとずっと以前からこの山のことが気になっていました。 しかし、アプローチの林道が荒れていると思っていたので 後回しになっていました。 7日(月)にやっと土倉(はぜくら)岳に登ることにしました。 御池林道を君ヶ畑集落を過ぎて、天狗堂の登山口を通り過ぎたら 広い駐車場がありそこに駐車させて用意していたら、 東近江市からのご夫婦がやってきて、前後して出発します。 ![]() 小又谷林道に入ってしばらく緩やかな林道歩きのあと ![]() ノタノ坂への標識で沢に下りて、赤い橋を渡ります。 沢沿いを歩いて徐々に高度を上げていきます。 ![]() マルバコンロンソウ ![]() ヤマルリソウ 春のお花たちが早速お出迎えで、写真を写すのは丁度良い休憩です。 ![]() ノタノ坂に到着。 ひと足先に到着した東近江町からのご夫妻と、山の話に盛り上がって 楽しい休憩タイム。 ![]() 最初の鉄塔から藤原岳が見えて、気持ちの良い自然林を行く ![]() T字尾根の向こうに、天狗堂見えてきました。 昨年二度登った懐かしい山、寒かった記憶がよみがえります。 ![]() キランソウ ![]() 尾根に出たらイワカガミがまだ蕾も少しだけ、 今年はやはり遅いのでしょうか、やっと咲いている花を見つけました。 ![]() ルートを90度曲がると気持ちのいい稜線が続いてゆきます。 前をご夫妻が歩いていきます。 ![]() もっと藪漕ぎや、展望の無いような道を歩くのかと思いきや こんなすばらしい尾根歩きが出来るなんて・・・思わず「良い道ね~~~」と 歓声があがります。 ![]() 新緑の樹間から藤原岳のシルエットが見えます。 ![]() ちらほら咲き始めたミツバツツジに目をやったら、 その向こうに土倉岳の山頂部が見えました。 ![]() 河倉峠と木に彫った、ここは河倉峠らしいけど、あまり峠らしくない。 (ここは登りに見過ごして、帰りに写真を写しました。) ![]() 土倉岳山頂(1049.5m) あっけなく土倉岳山頂に着いてしまいました。 もっと苦労させられるのかと思ったのに・・・ 意外に広い山頂で三角点があります。 写真を撮って時計を見たら、まだランチタイムには早いので、 この先まで行って、テーブルランドを見ながら食べることにします。 先ほどのご夫妻は、お腹が空いたといってランチタイムです。 山頂からお行儀の悪い木がグチャグチャ生えて ルートもまっすぐ素直に歩けなく、ウロウロするように少し下って 目の前がパッと開けたらウワ~~~いい景色です。 ![]() どなたかのHPで、コナン・ドイルの小説「失われた世界」のような台地が 広がっていると表現されていましたが、実物を見て「まさしく・・・」と 感動・感動・感動。 ここでお昼を食べるつもりでしたが、この景色を見たら 登りたくなります。 先ほどのご夫妻の旦那様が「見たら登りたくなりますよ」と 仰った意味が分かります。 時間も早いので レッツゴー ![]() ![]() 急斜面は藤原岳の孫太尾根や、御池岳の丸山みたいに石灰岩で バイケイソウとニリンソウやヤマルリソウの花盛りです。 踏まないように歩くのが苦労します。 喉が渇いてお茶を飲みたいけれど、あと少しで登りきれると ガマンして「よいしょ」と登りきったら、広い台地が広がっています。 まさしくテーブルランド ![]() どういうわけか、こういうだだっ広いところに立つと ちょっとした高い所に立ちたくなる癖があります。 私の後ろの一番奥の高い所が、丸山と奥の平のピークです。 あんまり天気が良くて、日差しが暑いので木陰を探してランチタイム。 平日だというのに、思ったよりも歩いている人がいるので驚きです。 のんびりくつろいでいると先ほどのご夫妻が登って来られました。 ![]() キバナノアマナを発見 ヒロハノアマナはよく見ますが、キバナノアマナはあまり見られないので うれしい~~本日の一番かも・・・ 幸助の池(写真は一日の容量を越えたので載せられませんでした) ドリーネに水が溜まったのでしょうか? こんな山の上で、川も無いのに・・・ ![]() ボタンブチに人がいます。 その向こうの天狗の鼻にも・・・ ![]() テーブルランド南端から、さっき登った土倉岳を見下ろして。 そして、その向こうに天狗堂が屹立しています。 ここから見たら天狗堂は、やはり登りたくなりますね。 そして一番奥のきれいな姿の山が綿向山。 いつまでも見飽きない景色が広がってずっと居たいくらいです。 下山は同じルートを、東近江のご夫妻と、途中から女性二人組の6人で 登山口までご一緒に下りてきました。 思った以上というより、自分の思い込みで登らなかったことを後悔するくらい すばらしい山でした。 ルート、歩き易さは言うまでもなく、テーブルランドまで行けばすばらしい展望。 お花も多く尾根歩きの楽しさはお勧めですが、気をつけるのは登る時期です。 今の時期をはずしてちょっと前なら雪だらけ、ちょっと後ならヒルだらけです。 雨の後なら、しばらく沢沿いを歩くのでヒルちゃんの猛襲を覚悟しないといけませんね。 時期を選んで今回は丁度良かったと自画自賛。 東近江のご夫妻さん、結局最初から最後まで ご案内ありがとうございました。
連休はどこに行くにも、どこに行っても、混むだろうということで 昨年から近場でお茶を濁しています。 それと、雪が無くて歩ける未踏の山が無くなってきたと言うことも 原因のひとつですが。 49日(日)に福井県敦賀市の野坂岳(野坂山)に登って来ました。 高速道路は混む前に通過しようということで、 まだ暗い早朝に出発。 途中のSAで太陽が昇ってきましたが、さすがに連休ですね すでに駐車場はいっぱいです。 敦賀ICで下りて目指すは「いこいの森」です。 入口で市民登山の看板を見つけ、偶然にも今日だったので びっくりして駐車場に向かいます。 何とかまだ空いていたので用意して出発。 ![]() 登山道は、登山口から少しだけ舗装道路です。 メチャクチャいい天気で、歩き出しから汗びっしょり。 沢の横を登って行きます。 ![]() 早速 イカリソウのお出迎え。 たくさんのお花たちに出会えそうな気がして、自然に足が速くなります。 ![]() 杉の植林の日当たりの良いところには、ニリンソウが群生しています。 まだ花びらがほとんど開いていません、 群生の写真は下山時に写すことにしましょう。 同じ仲間のトリカブトもたくさんあって、 夏になったら見事な群生になるでしょうね。 ![]() ヤマエンゴサクも今年では初めてです。 ![]() まだ満開の桜が見ることが出来ました。 今年は例年より長く桜が見られます。 ![]() トチの木地蔵に到着。 ここには水場があって、登山道の横の沢はここから勢い良く流れてくるのです。 昔はここに栃の木があったのでしょうか。 この先から、登山道は斜度を増して、つづら折れになります。 ![]() 桜の木の下で、敦賀の町と敦賀湾が見渡せます。 天気が良くて暑くて、今日はお茶の減りの早いこと。 ![]() ミヤマカタバミ 春の花が次々とお出迎えです。 ![]() 行者岩の分岐を過ぎて、行者岩と下界と西方ヶ岳です。 少し春霞で敦賀湾はハッキリしません。 ![]() 一の岳に到着。ベンチで休憩し下界を眺めましょう。 ここは山頂ではなく山腹を巻いているのが後で分かりました。 ![]() 敦賀湾の西の敦賀半島に聳える、西方ヶ岳と敦賀の町です。 以前、岩籠山からも敦賀湾を眺めました。 この野坂岳と西方ヶ岳と岩籠山の三つの山が 「敦賀三山」といわれるそうです。 ![]() 二の岳の標識から少し傾斜がゆるくなってしばらく稜線歩きです。 ![]() 一の岳あたりから自然林になり、気持ちの良い新緑の中を 三の岳にむかって歩きます。 まだところどころに雪が残っていて、新緑と雪のコントラストが良いですね。 ![]() 三の岳に到着、樹間から見えるのは山頂。 ![]() 山頂手前からカタクリがお出迎え。 花びらを通してお日さまの温もりが伝わってくるでしょう? ![]() 山頂手前の避難小屋。 ![]() 避難小屋の中には、野坂嶽神社が祀られています。 ![]() 小屋前の広場の木の根元は、 イワウチワ(このあたりではトクワカソウ)の群生。 昨年は同じ頃、この近くの赤坂山、三国山で見ることが出来ました。 ![]() 山頂広場の片隅に、三角点があります。 ![]() 山名盤が広場の真ん中の一番高い所にあって そのまわりにはたくさんの人が休憩しています。 まだ市民登山の団体は来ていませんが、 到着したらこの広い広場でもいっぱいになるでしょう。 ![]() 赤坂山、三国山方面 ![]() その隣の、乗鞍岳 正面には蕎麦粒山や三周ヶ岳、横山岳、金糞岳、伊吹山などが見えますが 残念ながら写したげれど、写真ではハッキリしません。 お昼ごはんにはまだ早いのですが、ランチを食べることにし たっぷり時間はあるので、ゆっくりと過ごします。 最後にもう一度山名盤を見て山座同定をしていたら 元気な声が聞こえてきて、いよいよ市民登山の団体の到着です。 入れ替わりに下山することにしましたが、途中ですごい団体とすれ違うことになって 何人ですかと、思わずたずねたら300人位ですという事なので 入れ替わりでよかったとホッとしました。 いくら広い山頂でもすごい混みようでしょうね。 登山口には駐車場やトイレがあり 登山道は危険な所も無く、道幅もそれほど狭くなく 小さな子供さんでも登れるので市民に親しまれる山なんですね。 ![]() キスミレ 暖かい陽だまりで咲いているキスミレを見つけました。 登りには立寄らなかった行者岩に登ってみます。 この登山道で唯一少し足場の注意が必要な所です。 岩の上からの展望は山頂から見たのと、ほとんど変わりませんが、 岩籠山のインデアン平原が、木が無くてハゲていてよく分かります。 ![]() 朝はまだ開いてなかったニリンソウの群生が開花しています。 登山口に下りてきたら、まだ1時過ぎでした。 おかげで高速道路は中途半端な時間のせいでスイスイ。 驚く速さで帰宅出来て、ゴールデンウィークのスタートは順調でした。 あと残りの連休に、もうひとつ山に行けたらいいですが 天気はどうでしょうか・・・ |一覧| |