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審査マン仙道紳一のかわいい与信管理

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2009/03/24 楽天プロフィール Add to Google XML

与信管理関係のブログ『与信管理podcast』
[ 新着ニュース ]    

与信管理に関するWEBサイトが少ないので
与信管理システムを構築する方法とか
倒産しそうな会社をどうやって見抜くのかとか
与信管理の専門家の知識を勉強するのって大変です。

今日ご紹介するブログは
与信管理の専門家が書いているブログですので
ポイントをズバリ解説してくれるので素人にも分かり易いです。

与信管理podcast最新Webセミナー

「与信管理podcast最新Webセミナー」


実際に倒産した企業の情報を元に与信管理のポイントを
実践的に解説してくれるのでブックマークしておくといいですよ。

Last updated  2009/03/24 08:37:34 PM
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2006/04/15

和佐大輔さんのメルマガで推薦文が掲載されました
[ 新着ニュース ]    

情報起業家の和佐大輔さんは18歳で高校中退

それで情報起業して3ヶ月間で3000万円以上を稼ぎ出したという

天才的なマーケッターで大変注目している方です。

「ブログ解体新書」という情報商材の名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

この和佐大輔さんが新商材を発売しました。

それのモニターに選ばれたので一生懸命レポートを読んで

紹介文を書いたら、なんとメルマガで紹介されてしまいました。

それも4名紹介されている中で『一番』です。

しかも、トップページに写真が載っている、

これまた有名な情報企業家である谷口和弥さんを差し置いてです。

(かなり嬉しいですね。文章は谷口さんの方が簡潔明瞭なのに)

そんな嬉しいことがあったので紹介します。

 

(和佐大輔さん新情報商材の紹介文ここから)

予想外でした。

たいがいのノウハウって多少想像つくのですが、

こんなにシステムにして情報商材を作成したなんて。

今までの情報商材ってなんなの?

って感じです(笑)

わたしは実はマーケティングのプロです。

多くの書籍を読んでいます。

その私がこの情報商材を読んでいるときの表情が

「悪人顔」だったそうです。

なぜなら、読みながら「コレはあれに使える」「こっちも使える」と

頭の中をアイデアが駆け回っていたのでしょう。

ニタニタしていたのか、悪巧みの顔か。

それだけ強いインパクトを受けながら読んだんです。

「自分でもできそう」と情報商材に関してそう思ったのは初めてでした。

アフィリのテーマ探しくらいならいくらでもノウハウが転がっています。

しかし情報商材作成をステップごとにクリアしていけば自然と売れる商材が

できてしまうというのはありませんよ。

評判を聞いてから購入するのも良いと思います。

私もそういうタイプですから。

しかし、コレを読んだ方が楽々と自分が狙っていたテーマで

情報商材出されては困りますよね?

私はそれが嫌です。

絶対に今直ぐ手に入れたほうが正解です。

あなたはどうしますか?
 

 

 



Last updated  2006/04/16 01:38:31 AM
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TDB企業信用調査報告書の読み方(第1弾)
[ 守りの与信管理 ]    

企業信用調査報告書で一番なじみ深いTDB(帝国データバンク)

読み方知ってます?

読み方の本も出版されています。

そっちを読んでね。

 

 

 

いや、冗談です。

本に載ってないことの方が重要なのでシリーズで書きます。

TDBが本に書けないこともたくさんあります。

 

◆TDBが書けないこと

○悪いこと。

調査対象企業もTDBにとって顧客のひとつ。

決定的に悪いということは信用不安を引き起こすため、書けません。

個人情報は書けません。

 

○財務分析の解説はできません 

TDBの調査員は財務分析のプロではありません。

この分野はTDBの報告書に記載の財務指標を見ても分かりません。

私のような財務分析のプロでないと無理です。

 

○所詮は聞いたことをまとめただけです

ヒヤリングした相手の言い分をまとめただけ。

その話をまとめているのですからフィルターがかかっています。

そのフィルターを外して真実に迫るテクニックを持ちましょう。

 

 



Last updated  2006/04/15 01:25:20 PM
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2006/04/14

Googleがうちにもやってきた

このブログのページランクが「3」になってました。

それに久しぶりに来てみたら、高機能エディタとかになってるし。

ほったらかしだったのに、Googleの評価が高くて、何が起こったのでしょう?

他のブログは「4」と「3」です。けっこう自慢できますかね?

「4」+「3」+「3」=10 

 

もっと驚いたのは、

与信管理でググルと、このブログ

 

Googel「位」

 

ほったらかしなのに(笑)

少しキャッシュポイント作ろうかな?

楽天ってAdSenseいけるんでしたっけ? 

 

 

 



Last updated  2006/04/14 11:57:23 PM
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2006/03/01

商品引き揚げによる債権回収
[ 債権回収 ]    

債権回収において、『商品の引き揚げ』は基本ですので

必ずマスターしておくべき知識です。


与信管理は貸し倒れないことが一番大事なことです。

でも貸し倒れることは避けられません。

で、受取手形が不渡りになりました。

さて、あなたは先方の会社に当然乗り込みますよね。

それで何をしますか?



『商品引き揚げ』

「うん、そうなんだけど。何でもかんでも引き揚げてはいけません」

ちゃんと法律にのっとって、動かないといけません。



やりたいことはタイトルにあるように、

『商品の引き揚げ』です。

これをやる方法が3つあります。

(簡単でしょ?3つしかないんだから)



◆初級コース『契約解除による引き揚げ』

◆中級コース『代物弁済契約による引き揚げ』

◆上級コース『譲渡担保契約による引き上げ』

この3つです。



但し前提がありますよ。大事ですからね。

前提というのは、

『商品の引き揚げができる状態』でないといけません。

これは『引き揚げができない状態がある』という事です。



『引き揚げができない状態』というのは

破産宣告等で裁判所から財産の保全命令が出ている場合です。

これが出てしまうと破産管財人の管轄化に入りますので

所有者でさえも自由にはできなくなります。

これを引き揚げてしまうと最悪、窃盗と看做される場合もあるので

注意して下さい。




で、本題の引き揚げについて。

◆『契約解除による引き揚げ』

これは、自社が納品した商品について契約解除を通告して引き揚げる

というものです。手形不渡りですから債務履行できない状態は

明らかですので、一方的な『契約解除』が可能です。

先方に口頭で通告して引き揚げるのでもいいのでしょうが、

実際はあとで問題にならないように『内容証明郵便』等で

契約解除を通告します。『商品の引き揚げ』を優先させたいので

この辺の手続きは事後になることもあるでしょう。


◆『代物弁済契約による引き揚げ』

契約解除で引き揚げたのは自社の商品ですよね。これ以外の商品

を債権と相殺させて回収しようというのがこの方法です。

これはかなり有効です。でも大事なことがあります。

それは、引き揚げる商品の価格をその場で決めるという事。

「これ全部で300万円で買い取ります。この代金は貴社

に対する債権と相殺することで支払いに代えます」

とします。

この金額を決めるというのをシッカリやってもらいたいのです。

代物弁済の特徴は、その代物弁済した商品を転売した時

高く売れても安くしか売れなくても、『精算はしません』

これが特徴なのです。ここで、提示した価格が高過ぎたらどうしよう

などと考えてはいけません。価格決めをあいまいにしてしまうと

先方や他の債権者から後で異議申し立てをくらう可能性があります。

せっかく引き揚げて転売したのに代金を返さなくてはいけなくなる

のは嫌ですよね。


◆『譲渡担保契約による引き揚げ』

代物弁済に似てますが、違いは『精算をする』点です。

これ以外は殆ど同じですが、譲渡担保の対象は代物弁済より広いので、

転売できる商品以外のものに適用できます。

まだ使用可能な機械とか自動車とか動産なら何でも構いません。

使い方によってはかなり便利な方法です。



気がついた人もいると思いますがたびたび『契約』という言葉が

出てきますよね。

『契約解除』以外は先方との合意=契約によって成立します。

修羅場でそんな契約の交渉を始めてうまくいくことは

少ないですから、基本的には予め取引基本契約書で

取り決めておきたいですね。

(これが意外とやられていないのに驚きます)



『商品引き揚げ』による債権回収は早いもの勝ちです。

先に誰かにやられたら、殆ど勝ち目がありません。

ですからいち早く乗り込み、直ちに『商品引き揚げ』に

取りかかることに最大の努力をはらって下さい。



いいですか?3つですよ。

完璧に覚えておいてくださいよ。












Last updated  2006/03/01 11:43:16 PM
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2006/02/21

街金でつまんで追いたてくってトンズラ
[ 守りの与信管理 ]    

一番、引っかかってはいけないパターンだろ(怒)

街金からつまんでる先なんてのは、

気がつかない方がおかしい。

そんな先に引っかかるなんて、、、、、(驚)



だいたい引っかかる先に多いのは

そんなに悪くない先が多い。

かなり危ない感じの先には

保全をかけたり、

取引条件を絞ったり、

与信枠自体を減らしたりします。



中の上とか中の下で引っかかる。

それも債権額がけっこう多きかったりする。

そんなに悪い先じゃないから。



でも、そのそんなに悪くないってのは何で判断してるか。

基本は興信所の点数だったりするわけです。

それだけでは判断しないものなのですが

営業マンの中にはそれを過信する奴が少なくない。



まあ、これくらいなら良いだろう。

だって僕には神様がついてるから、引っかからないもん。

などと過信しているのです。



だいたい、そこ。決算書をもらってた先なんじゃなかったっけ?

え?前期の分をもらってない?

それじゃダメだ?

全然、危機意識がない。

1期ってのは1年だよ。

12ヶ月あるの。

それだけあれば、破綻しますよ。中小企業なんだから。



最近は夜逃げって少なかったのですが、ひさびさです。

街金から追われれば逃げますよね。確かに。

街金からつまんじゃダメですよ。

確実に息の根を止められます。

そこまで困っている相手を見破れない営業マンって、

存在価値ありません。








Last updated  2006/02/21 11:05:01 PM
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2006/02/17

代金回収させてもらって感謝される
[ 守りの与信管理 ]    

不良債権の取立てをさせてもらったのに、相手から感謝される。

そんなバカな。

あり得ない?




私もそう思います。そんなことあるの?

あったんです。(驚)

どうしても破産せざるを得ないから、

在庫を総て預かって売却し、債権残と相殺して

残りをお返ししました。



社長さんは涙を流されて、感謝したそうです。

これって法的には若干問題ありなんです。

(違法とかじゃなくて、法的解釈で対抗可能ということ)



それに債権残高ももっと大きい、大口の仕入先をさしおいて

なぜ、そんなことができるのか?

それは、どこよりも動きが早かったから。

あと、予防与信をしっかりやっていたので、

半年以上前から少しづつ取引額を抑えていたからです。



債権残の大きい仕入先はあきらめていたんでしょうね。

こちらは残高が少ないから、逆に打つ手が増えました。

先方の社長さんも最後まで協力的でした。



論理的に考えたら、そんな展開はおかしいです。

でも一生懸命に動いていると、

その考えられないことが起きたりします。



与信管理は理論だけではありません。

実践です。


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Last updated  2006/02/17 12:40:00 PM
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2006/02/07

新しいブログを作りました
[ 新着ニュース ]    

『情報商材Walker』というレビューサイトを
作ってみました。

作りたてで未だエントリーも少なく
恥ずかしいのですが、このところ新しいサイトにかかりきりです。

URLは、⇒http://shozaiwalker.comです。

多くの方からネットビジネスのノウハウを

教えていただいたので、少しでも恩返しのつもりで作りました。

まだまだ改造工事が必要なサイトですが、

今日やっとレビューガイドラインと

二つだけエントリーしました。


初の独自ドメインと有料レンタルサーバーを利用し

サイトはMovableTypeで作成しています。

はっきり言ってMTがかなりヤバイです。

MTだと自由度が高いので何でもできるのですが

スキルが怪しいので、何もできません。(T T)

何でも勉強ですので頑張ります。 p(^ ~)q


別に与信管理せずにブログばっかり作ってたわけではないですよ。

ブログ以外にも少しビジネス上の新しい動きを

開始しています。面白い展開ができると思いますので

またの機会に発表します。


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Last updated  2006/02/17 12:41:11 PM
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2006/01/22

ライブドアの決算発表
[ 新着ニュース ]    

ホリエモンは有価証券報告書をどうやって作るんだろう?

パソコンを押収されてしまって、どうするんだ。

いくらホリエモンの頭が良くたってねぇ。

株主総会が終わった翌月だから、

本来は有価証券報告書の作成に追われるのだろうけど、

それどころではないでしょう。


●有価証券報告書って

有価証券報告書が一番、正式な決算報告になります。

これは証券取引法に定められていて、

なんとこれは内閣総理大臣あてに提出するんです。

(へぇって感じでしょう)

これについて虚偽の報告をしていた西武鉄道は

東京証券取引所から上場廃止になりました。

それくらい重要なものなのです。


もちろん虚偽内容には粉飾決算が含まれます。

上場企業について有価証券報告書の提出を義務付けしてる

理由は、粉飾決算なんてしてませんよ。

という事ですから、

これをやったら、間違えなくアウトです。

一発レッドカードで退場です。

だから上場企業の決算報告は非常に神経を使います。


●決算短信

有価証券報告書に似ているのだけど、

その簡略版みたいなのが決算短信です。

これは事業年度終了後、株主総会までの間に作成されます。

有価証券報告書と時期は違うのですが期日が決まっていたはず。

作成の目的が少し違うので、

作成時期や内容が違う部分があります。


□短信は個別、有報(ユウホウと略します)は連結が対象。

□短信の方が比較的株主向け。(株主総会前に作成)

□有報は正式報告だから総合的。(株主総会後に作成される)



まあ、いろんな決まりがあるのですが、

この辺の違いって、上場企業の取締役でもわかってない人が

多いから注意して下さい。(ぇ?誰が注意するんだって?)

だからといって、ライブドアがこんな不祥事を起こしてしまった

のは仕方がない。という事は全然話が違います。


例えば、「間違っちゃいました。ごめんなさい」と言っても

上場は廃止されます。

それほど厳格なんですね。

いくら有能な人材がいると言っても若造ばかりの集団でしょう?

そのへんの厳格さはわからなかったでしょうね。



ジェット機なんて買わなければ良かったのにって、

後悔しているんでしょうね。今頃。

有能な若い人材を殺さないためにも、

ホリエモンには今後も頑張ってもらいたいです。


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Last updated  2006/01/22 07:50:39 PM
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2006/01/21

元ライブドアの●●さんを紹介して下さい
[ 新着ニュース ]    

って、うちにはTV局から取材はありません。(笑)

元ライブドア社員ってのが急にもてはやされてますね。

紹介せよといわれてもねえ。話題が話題ですから。



自分はホリエモン擁護派だったのですが残念です。

与信管理とは関係ないのですけど、

少なからずライブドアに関係のある人を存じ上げているので

関心は人一倍あります。



上場企業が粉飾をすることの意味を知らなかった?

NETの最先端を走っていたホリエモンの姿を

あこがれて頑張っていた若者が多いでしょう?

誰も先頭に立ってる人がいなかったので、

ホリエモンは良い目標だったはずなんです。


下品だとか、金の亡者とか言われても、

三木谷さんでも孫さんでも

目標にならなかった。

そういう意味で、ホリエモンの存在価値が高かった。



象徴ですね。

最近は情報起業家の中でもミニホリエモン的な

法律に触れなければ、どんな手を使っても良いという

企業家がたくさん出てきました。

リアルビジネスの世界でそれなりの社会経験がある人が少ない。

いわゆるドロップアウト組。

だから、非常に危惧してます。



NETビジネスのノウハウを生かした

リアルビジネスがなかなか生まれません。

NET上でガキがガキ相手に商売しているだけ。

これは危険なんです。

近くにこういう若者がいたら、

ホリエモンでも誰でも

注意してあげて下さい。



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Last updated  2006/01/21 02:53:26 PM
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