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家庭学習コンサルタント 坂本七郎の 3分間「学力アップ」講座 [全188件]

2012/01/27楽天プロフィール Add to Google XML

人事を尽くして天命を待つ 
[ 入試対策 ]  



こんにちは、坂本です。

今年も合格を決めた方からメールが届き始めました。


しかし、入試ははじまったばかり。


東京・神奈川の中学入試、

高校入試はこれからが本番です。



入試直前のこの時期は、

親も子も、大きな不安や焦りを感じて

毎日を過ごしています。


「うちの子は大丈夫だろうか」

「合格できるのだろうか」

「合格できなかったらどうしよう…」


いろんな心配があることでしょう。



そこで今日は、あなたの不安を吹き飛ばすべく、

届いたばかりの合格報告メールを

いくつか読んでもらおうと思っています。


合格者のメールを読むと、元気が出ます。

自信が生まれます。


不安や焦りを感じるこの時期だからこそ、

少しでも気持ちを楽にしてもらえたらと思います。



来年以降に受験を控えている人は、

合格者のメールを読むことで

現在取り組んでいる学習内容にも自信が持てるはずです。



ぜひ親子で、

この合格メールを読んでみて下さい。



それでは早速、ご紹介しましょう!

(お名前や具体的な学校名は伏せてあります)




■ 見事、第一希望の私立中に合格


本日、第一希望の中学の試験が終わりました。

ケアレスミスも無く、完全燃焼したようで
「もう実力を全部出したから、これで落ちても何の悔いも無い」という
娘の言葉に泣きそうになりました。

結果は2日後ですが、自己採点で8割以上取れているので
きっと合格できると思います。

サクラサクを受講して本当に良かったです。
これから本番を迎える方もたくさんみえると思いますが、
体調管理に気をつけて頑張ってほしいです。

娘がやった失敗談ですが、神社などで売られている合格鉛筆を
試験で使用したのですが、使い慣れてないので
その分集中力を欠いてしまったようです。

合格鉛筆をもらった方は、お守り程度にもっていくだけにするか、
もしくは名前と受験番号のみ書くのに使用することをお勧めします。
娘も本日の試験では、合格鉛筆ではなく、慣れた筆記具を使用してました。

体調管理に関してですが、周りでA型インフルエンザが流行りだしたのですが
「エキナセア」というハーブが風邪にきくらしく
一月に入ってから受験までサプリメントを毎日のませていました。
そのおかげかは分りませんが、風邪には無縁で本番を迎えられました。

繰り返しになりますが、メール相談などでもお世話になり、
また、素敵な教材を与えていただいたことに心から感謝申し上げます。


→結果ですが、無事、第一志望に合格となりました。
 おめでとうございます!



■ 公立中高一貫校に合格


サクラサクと出会ってから、2年になりました。
今週、念願の第1志望の●●県立●●高等学校付属中学校に合格できました。

最後の1か月は、計画力のフォーマットを流用して、
自分で「合格マップ」を作り、真剣に取り組んでいました。

これからの目標は、大学受験になります。
今回の受験の経験を生かし、自立学習していけるのではないかと
期待をしています。

本当に、ありがとうございます。




■ 6.38倍の難関公立中高一貫校に合格


この度、息子が●●県の公立中高一貫校に合格致しました。

倍率が6.38倍と地方の公立一貫校にしては高いと言われていて、
とても自信がなかったのですが、なんとか合格できました。

ありがとうございました。



■ 第一志望の私立中に合格


坂本先生のサクラサクを実際にさせていただきました●●と申します。
思えば、6年生目前の頃から始めさせていただきました。

中学受験として勉強を始めるには少し遅かったのですが
進学塾で何時間も入り浸りになるような勉強はさせたくなかったのです。
先生のおっしゃる教材をやっているだけで
学力も伸び、テストの点数はクラス一番になりました。

少人数の田舎のクラスですが 進学塾に通う子も多く
その中でも 目立つくらいになりました。
そして、みんなが断念していく習い事も続けていけました。

本人の行きたい学校が中堅クラスの中学でしたが
受験し先日見事合格しました。

進学塾から受験した同級生でも落ちている子も多く
周りのみんなからは なんで?どうして?と驚かれました。
そうですよね、塾に行かず 自由な時間もあり生き生きした中で
合格したんですから。




■公立中高一貫校に合格


先生のサクラサクを頑張らせていただきました●●と申します。

おかげさまで希望の中学に合格することができました。
先生の「速さのビデオ」をやっていて本当に良かったです。

算数の問題で流水算が出たのです。息子は
「やっててよかった~、やってなければちんぷんかんぷんだった。
 これからも坂本先生の勉強がしたい」
などと申しておりました。

本当にありがとうございました。



■公立中高一貫校に合格


先生、うちの子、合格しましたよー。
子供はもちろん、私も嬉しくて、嬉しくて・・・。

娘を週1で個別指導の塾に行かせてました。
テスト慣れさせるためです。

6年生の春ごろまでは志望校はA判定。
この調子で受験コースには行かせずに合格できるぞと思っていたのですが、
サクラサク第2ステージを終えて、夏休み明けのテストはE判定。

秋も冬もE判定。おかしいな、勉強はすごく真面目に時間をかけて
やってるのに・・・、教えてくれる人がいないし、効率がわるいのな・・・。
いろいろ考えました。

正直、やっぱり受験コースに行かせるべきだったかなと反省しました。
お金、ケチるんじゃなかったって・・・。
でも娘は、めげずにずーっと勉強するんです。
ずーっと、ずーっと勉強するのに1月3日のテストもE判定。
かわいそうでした。怒る気にもならなかったです。
でもやっぱりめげずに過去問をずっと解いていました。

本人は「いけるかも、頭よくなってきたかも」なんて言うのですが、
ぎりぎりまでE判定だったし、私はあきらめていました。

合格発表の日、娘の番号を見つけたとき、
何かの間違いかな?去年のかな?と疑ってしまいました。

「本当?」・・・・子供ってすごいですね。
あきらめるな、最後までわからないぞって教わった気がしました。

受験コースの子は疲れきってて、
もう受験したくないって言う子もいました。

うちの娘はE判定なのに頑張る力、やり抜く力がついたようです。
サクラサクのおかげです。

でも合格した第一志望だった中高一貫校には
行かないと言い出しました。

もう一度受験(高校受験)をして
もっと上の高校を目指すと言い出しました。

もったいない・・・変な自信がついたのでしょうか・・・。
高校を自由に選べる私立女子中を娘は選びました。

いつも自信がなさそうな娘が今では自信たっぷりに、
「まだやれる」って言うんです。
その姿が、ちょっと輝かしいんですよね。

合格発表の後のほうがさらに勉強してます。
もう中1の数学を解いてますし、英単語も覚えてます。
ちょっと休めばいいのに、勉強癖がついちゃったのかな?

「勉強って大変・・・でもなんか勉強って楽しいかも」
って思ってもらえたかな・・・。
これからもいろんなことを乗り越えて行ってほしいです。
サクラサクを選んでよかったです。
合格以上に何か大切なものをいただいた気がします。

坂本先生、ありがとうございました。
次女もサクラサクで私立中を目指します。



-------


以上、6人の方からの合格報告でした。



入試本番まであと少し。


「これだけやったからもう後悔はない」


こう思えれば、お子さんの受験は成功です。


人事を尽くして天命を待つ

という言葉がありますが、まさにこれが大事なのです。


最後の最後まで、

合格へ向けた努力を続けてください。


お子さんの受験、最後まで応援しています。


坂本七郎





追伸:


先日、雑誌『AERA with Kids』さんから取材を受けました。

3月中旬に発売される春号に取材記事が掲載される予定です。

発売時期になりましたら、このブログでもご紹介しますね。




追伸2:


ところで「サクラサク」って何?

という方はこちらをご覧下さいね。


サクラサク中学受験(小学生向け)

サクラサク高校受験(中学生向け)








Last updated 2012/01/27 4:39:48 PM



人事を尽くして天命を待つ 
[ 入試対策 ]  



こんにちは、坂本です。

今年も合格を決めた方からメールが届き始めました。


しかし、入試ははじまったばかり。


東京・神奈川の中学入試、

高校入試はこれからが本番です。



入試直前のこの時期は、

親も子も、大きな不安や焦りを感じて

毎日を過ごしています。


「うちの子は大丈夫だろうか」

「合格できるのだろうか」

「合格できなかったらどうしよう…」


いろんな心配があることでしょう。



そこで今日は、あなたの不安を吹き飛ばすべく、

届いたばかりの合格報告メールを

いくつか読んでもらおうと思っています。


合格者のメールを読むと、元気が出ます。

自信が生まれます。


不安や焦りを感じるこの時期だからこそ、

少しでも気持ちを楽にしてもらえたらと思います。



来年以降に受験を控えている人は、

合格者のメールを読むことで

現在取り組んでいる学習内容にも自信が持てるはずです。



ぜひ親子で、

この合格メールを読んでみて下さい。



それでは早速、ご紹介しましょう!

(お名前や具体的な学校名は伏せてあります)




■ 見事、第一希望の私立中に合格


本日、第一希望の中学の試験が終わりました。

ケアレスミスも無く、完全燃焼したようで
「もう実力を全部出したから、これで落ちても何の悔いも無い」という
娘の言葉に泣きそうになりました。

結果は2日後ですが、自己採点で8割以上取れているので
きっと合格できると思います。

サクラサクを受講して本当に良かったです。
これから本番を迎える方もたくさんみえると思いますが、
体調管理に気をつけて頑張ってほしいです。

娘がやった失敗談ですが、神社などで売られている合格鉛筆を
試験で使用したのですが、使い慣れてないので
その分集中力を欠いてしまったようです。

合格鉛筆をもらった方は、お守り程度にもっていくだけにするか、
もしくは名前と受験番号のみ書くのに使用することをお勧めします。
娘も本日の試験では、合格鉛筆ではなく、慣れた筆記具を使用してました。

体調管理に関してですが、周りでA型インフルエンザが流行りだしたのですが
「エキナセア」というハーブが風邪にきくらしく
一月に入ってから受験までサプリメントを毎日のませていました。
そのおかげかは分りませんが、風邪には無縁で本番を迎えられました。

繰り返しになりますが、メール相談などでもお世話になり、
また、素敵な教材を与えていただいたことに心から感謝申し上げます。


→結果ですが、無事、第一志望に合格となりました。
 おめでとうございます!



■ 公立中高一貫校に合格


サクラサクと出会ってから、2年になりました。
今週、念願の第1志望の●●県立●●高等学校付属中学校に合格できました。

最後の1か月は、計画力のフォーマットを流用して、
自分で「合格マップ」を作り、真剣に取り組んでいました。

これからの目標は、大学受験になります。
今回の受験の経験を生かし、自立学習していけるのではないかと
期待をしています。

本当に、ありがとうございます。




■ 6.38倍の難関公立中高一貫校に合格


この度、息子が●●県の公立中高一貫校に合格致しました。

倍率が6.38倍と地方の公立一貫校にしては高いと言われていて、
とても自信がなかったのですが、なんとか合格できました。

ありがとうございました。



■ 第一志望の私立中に合格


坂本先生のサクラサクを実際にさせていただきました●●と申します。
思えば、6年生目前の頃から始めさせていただきました。

中学受験として勉強を始めるには少し遅かったのですが
進学塾で何時間も入り浸りになるような勉強はさせたくなかったのです。
先生のおっしゃる教材をやっているだけで
学力も伸び、テストの点数はクラス一番になりました。

少人数の田舎のクラスですが 進学塾に通う子も多く
その中でも 目立つくらいになりました。
そして、みんなが断念していく習い事も続けていけました。

本人の行きたい学校が中堅クラスの中学でしたが
受験し先日見事合格しました。

進学塾から受験した同級生でも落ちている子も多く
周りのみんなからは なんで?どうして?と驚かれました。
そうですよね、塾に行かず 自由な時間もあり生き生きした中で
合格したんですから。




■公立中高一貫校に合格


先生のサクラサクを頑張らせていただきました●●と申します。

おかげさまで希望の中学に合格することができました。
先生の「速さのビデオ」をやっていて本当に良かったです。

算数の問題で流水算が出たのです。息子は
「やっててよかった~、やってなければちんぷんかんぷんだった。
 これからも坂本先生の勉強がしたい」
などと申しておりました。

本当にありがとうございました。



■公立中高一貫校に合格


先生、うちの子、合格しましたよー。
子供はもちろん、私も嬉しくて、嬉しくて・・・。

娘を週1で個別指導の塾に行かせてました。
テスト慣れさせるためです。

6年生の春ごろまでは志望校はA判定。
この調子で受験コースには行かせずに合格できるぞと思っていたのですが、
サクラサク第2ステージを終えて、夏休み明けのテストはE判定。

秋も冬もE判定。おかしいな、勉強はすごく真面目に時間をかけて
やってるのに・・・、教えてくれる人がいないし、効率がわるいのな・・・。
いろいろ考えました。

正直、やっぱり受験コースに行かせるべきだったかなと反省しました。
お金、ケチるんじゃなかったって・・・。
でも娘は、めげずにずーっと勉強するんです。
ずーっと、ずーっと勉強するのに1月3日のテストもE判定。
かわいそうでした。怒る気にもならなかったです。
でもやっぱりめげずに過去問をずっと解いていました。

本人は「いけるかも、頭よくなってきたかも」なんて言うのですが、
ぎりぎりまでE判定だったし、私はあきらめていました。

合格発表の日、娘の番号を見つけたとき、
何かの間違いかな?去年のかな?と疑ってしまいました。

「本当?」・・・・子供ってすごいですね。
あきらめるな、最後までわからないぞって教わった気がしました。

受験コースの子は疲れきってて、
もう受験したくないって言う子もいました。

うちの娘はE判定なのに頑張る力、やり抜く力がついたようです。
サクラサクのおかげです。

でも合格した第一志望だった中高一貫校には
行かないと言い出しました。

もう一度受験(高校受験)をして
もっと上の高校を目指すと言い出しました。

もったいない・・・変な自信がついたのでしょうか・・・。
高校を自由に選べる私立女子中を娘は選びました。

いつも自信がなさそうな娘が今では自信たっぷりに、
「まだやれる」って言うんです。
その姿が、ちょっと輝かしいんですよね。

合格発表の後のほうがさらに勉強してます。
もう中1の数学を解いてますし、英単語も覚えてます。
ちょっと休めばいいのに、勉強癖がついちゃったのかな?

「勉強って大変・・・でもなんか勉強って楽しいかも」
って思ってもらえたかな・・・。
これからもいろんなことを乗り越えて行ってほしいです。
サクラサクを選んでよかったです。
合格以上に何か大切なものをいただいた気がします。

坂本先生、ありがとうございました。
次女もサクラサクで私立中を目指します。



-------


以上、6人の方からの合格報告でした。



入試本番まであと少し。


「これだけやったからもう後悔はない」


こう思えれば、お子さんの受験は成功です。


人事を尽くして天命を待つ

という言葉がありますが、まさにこれが大事なのです。


最後の最後まで、

合格へ向けた努力を続けてください。


お子さんの受験、最後まで応援しています。


坂本七郎





追伸:


先日、雑誌『AERA with Kids』さんから取材を受けました。

3月中旬に発売される春号に取材記事が掲載される予定です。

発売時期になりましたら、このブログでもご紹介しますね。




追伸2:


ところで「サクラサク」って何?

という方はこちらをご覧下さいね。


サクラサク中学受験(小学生向け)

サクラサク高校受験(中学生向け)








Last updated 2012/01/27 9:33:35 AM

2012/01/24

ブログの紹介(「計画力」の本を紹介してくれたブロガーさんたち) 
[ 計画力の育て方 ]  

こんにちは、坂本です。


今日は、昨年出した私の書籍

『小学生の学力は「計画力」で決まる!』(坂本七郎著・大和出版)

についてのお話しです。


これまで保護者の方たちとお話しをする中で、

他の方がどんなふうに実践をしているのか

成功談や失敗談を知りたい、という要望を頂いていました。


そこで、今日はその体験談をいくつか

みなさんとシェアしたいと思います。



先ほど、ググって見つけた

この本に関する書評・紹介記事を

下記に紹介します。


ご紹介いただいたブロガーさんにはこの場を借りて感謝申し上げます。




ではでは早速1人目から。


小2、小4、小6の「3人の子育て奮闘中」のhanaさんのブログ


ユダヤ式のほうは、お子さんが3人いるとのことで

実践がなかなか難しいようですが、計画力のほうは

なかなかの成果がでているようですね。


下記のように書いています。

> いかにして早く遊べるか、自分の時間を作れるか。
> そして、こちらから「勉強しなさい」とひとことも言わないでよくなる
> 画期的なシステムです。

> この本のように、本当にこちらからの声かけは
> ひとことですむようになりました。


くわしい紹介記事はこちらをご覧下さい。

http://www.kosodate-style.jp/mypage/635/entry/1497967/




■nakkunママのんびり育児と英語(小2の男の子)

http://nakkunmam.blog101.fc2.com/blog-entry-201.html


冬休みの学習計画に、私の本を使っていただいたようです。

それにしても

坂本「八郎」先生って。。。まあいいでしょう。




■子供英語プリント・教材やさん サマリー

http://summeryworksheets.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-71b4.html

昨年から話題のカーヴィーダンスの下に記事が載っています。




■子供の心に火をつける!!魔法のマッチ

http://plaza.rakuten.co.jp/kuwaharajyuku/diary/201106010000/


本の中で紹介している「お楽しみマップ」についてくわしく書かれています。

何と、小3の娘さんに実践するだけでなく

ご自身のダイエットに活用して10キロ減量されたようですよ~。

確かにダイエットにも有効な方法ですからね。




以上、4名の方のブログをご紹介しました。

またこのような記事を見つけたときは

ご紹介しますね。


それでは、また次回。

ありがとうございます。



家庭学習コンサルタント

坂本七郎





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Last updated 2012/01/24 0:01:46 PM

2011/11/16

子どものケアレスミスを減らす方法(2ステップ) 
[ 勉強のコツ ]  


こんにちは、坂本です。

気づけば1ヶ月半ぶりの更新となってしまいましたね。



さて、今日のブログ。


「ケアレスミスをなくす方法」

というテーマでお話ししたいと思います。



受験生の中にもここで悩んでいる人は多いのではないでしょうか?


また、受験生でなくても、普段から凡ミスが多いという人

はとても多いものです。


結局、入試は「1点を競うたたかい」とも言えるわけで、

合格ライン近くには、あと2,3点取れれば合格

といった人が、ごろごろいます。



ケアレスミスをいかに減らせるか――。


ここで合否が分かれるといっても

決して言い過ぎではないはずです。



毎度のことですが、今回の記事も

とても重要な内容となります。


ぜひ、プリントアウトするなどして読んで下さいね。

特に、受験生の親御さんは必読ですよー。




――――――――――――――――――――――――――
■ ケアレスミスをなくす2ステップ
――――――――――――――――――――――――――



私のもとには、定期的に、次のような相談メールが届きます。


「うちの子、うっかりミスが多く困っています。

家で落ち着いて解けば、正答できるのですが、

テストだと毎回、凡ミスを連発します。

落ち着いて解くように毎回言っていますが、なかなか

ミスが減りません。ミスをなくすにはどうすれば

よいのでしょうか?」



毎年、数百件の相談に受け答えしている身からすると、

定番の相談内容と言えるのですが、

今日はズバリその解決策をお教えしましょう。




まずは、こうした凡ミス、うっかりミスを減らすには

どうすればいいかを身近な例から考えてみましょう。



例えば、私は外出時、

財布を家に置き忘れることがときどきあります。


こうしたミスを何度かやると、

じゃあどうすれば財布忘れを防げるか、

と考えるようになります。



そこで私はこのミスをなくすために、

自分独自のルールを作ることにしました。


・帰宅したときは、毎回、財布を同じ場所に置く。

・外出時には必ずそこを見てから出ること。


さらには、それでも財布を忘れることもあることを想定し、

・千円札を2枚、車とバックにそれぞれ入れておく。

という独自ルールを作りました。


これで、財布を忘れることが減り、

たとえ財布を忘れても、車やバックの中の

お金で何とかなるようになりました。




つまり、私の例から、うっかりミスを減らすには、


● ステップ1.自分のミスパターンを把握する(問題発見)

● ステップ2.独自ルールをつくってミスをなくす(問題解決)


という順に改善していくことが重要であることがわかります。



それではこれを勉強にあてはめて考えてみましょう。




――――――――――――――――――――――――――――
■ステップ1:自分のミスパターンを把握する(問題発見)
――――――――――――――――――――――――――――


自分がいっったい「どんな問題」や「どんな箇所」で

ミスをするかを知らなければ、ミスを減らすことはできません。


ケアレスミスをなくすためには、

最初に自分のミスパターンを把握することからはじめます。



では、どうすればそれを知ることができるのか?



私がおすすめしているのは「うっかりノート」。

自分のミスパターンを把握するにはこれが最適です。



使い方はカンタン。


テストなどで凡ミスをした問題と

自分がどの段階で考え違いをしたのか、

どの部分で計算ミスをしたかを

どんどんノートに書き込んでいくだけ。



それだけで、自分のミスパターンがつかめてきます。


こうして問題(原因)となる部分が見つかれば、

その問題は、ほぼ解決したようなものです。




―――――――――――――――――――――――――――――
■ステップ2:独自ルールをつくってミスをなくす(問題解決)
―――――――――――――――――――――――――――――


自分のミスパターンがわかったら、

次にそのミスをなくすための独自ルールをつくっていきます。



「計算ミス」が多い子であれば、

2通りまたは3通りの検算方法を教えればよいです。



たとえば、大きい数字どうしの九九、

8×6でまちがえやすい子であれば

・逆の6×8を考えてみる

・先に、8×5=40として、そこに8をたして48と出す

という検算を教えます。



また、13-7のようなくり下がりの引き算で

まちがえやすい子であれば、

そのまま一気に計算する方法だけでなく、

・先に、それぞれ3ずつ取ってしまい、10-4として計算する

・先に10-7をやり、答えに3をたして6と出す。

・7でなく10を引いて、あとから引き過ぎてしまった3をたす

といった方法を教えるのです。



テストや入試のときは、このように

2つ以上の方法で確かめながら、ていねいに

答えを出していくクセづけをさせていきます。


これで計算ミスはぐんと減らせます。




他に、よくあるミスパターンとしては、

「問題文の読み違い」というのがあります。


・記号で答える問題を言葉で書いてしまった

・適当でないものを選ぶところを適当なものを選んでしまう

・漢字で答える問題をひらがなで書いてしまう

・2つ選ぶところを1つしか選ばなかった


このようなケースです。



こうした読み違いに対する対策として有効なのは、

ー 問題文の注意箇所をマルで囲い、目立つようにしておく。

ー テスト終了前の見直しで、その部分を再度確認する。

という方法がおすすめです。



いずれにせよ、ここで紹介したのは

一般に有効な方法ですが、あなたのお子さんに

とってのベストではない可能性もあります。


あなたのお子さんにとっては、

どんな方法が適しているか

どんなやり方が合っているのか。


全員にあてはまる完全な答えなどありません。

この部分は、今日のメールを参考に、

各家庭で独自のルール考えてもらう必要があります。



ただし、ミスを減らすためのステップである、

● ステップ1.自分のミスパターンを把握する(問題発見)

● ステップ2.独自ルールをつくってミスをなくす(問題解決)

という部分は、どの場合であっても変わることのないところ。



まずはここをベースにしながら

あなたのお子さんに合った独自ルールを作ってみて下さい。


お子さんのケアレスミスでお悩みの方は、

すぐに実行してみて下さいね。



やれば必ずミスは減ります。

そして、それが合格につながっていくのです。



それでは、また次回。


最後まで読んでくれてありがとうございます。


家庭学習コンサルタント

坂本 七郎




■発行:小中学生の家庭学習を応援するドリームエデュケーション




Last updated 2011/11/16 0:38:54 PM

2011/09/26

勉強の「やり方」以上に大切なもの。 
[ 成績アップのコツ ]  

こんにちは、坂本です。


夏休みが終わり、はや1ヶ月。

お子さんの勉強はいかがでしょうか。



この時期は、

受験生の親御さん・お子さん、

ともに焦りが見られるとき。


9月に受けた模試の結果を受けて、

「こんなはずでは・・・」

となる親子がとても多い時期なのです。


もちろん結果を出せていれば問題ありませんよ。


でも、そこそこ夏休みにがんばったのに

結果が出なかったとなると、


「えっ?どうして?何が悪かったの?」


と頭の中が、クエスチョンマークで一杯になります。



そこで今日は、そんな「あなた」に向けた

アドバイスをお送りしたいと思います。



ズバリ該当している受験生親子はもちろん、


 ・成績が伸び悩んでいる

 ・勉強が思うように進まない

 ・勉強をしているのに成果が上がらない


という方もよーく聞いてくださいね。



今日の記事は少し長めです。

コーヒーでも飲みながらごゆっくりどうぞ。




――――――――――――――――――――――――――
■大切なのは勉強の「やり方」だけじゃない!
――――――――――――――――――――――――――



結論から申し上げましょう。


お子さんの成績は、

勉強の「やり方」を改善しただけでは上がりません。


そこに、あなたの適切なアドバイスが乗ることで

はじめて伸び始めるのです。



具体的に言いましょう。



お子さんの成績は、

あなたの「助言力」で決まります。



親のアドバイスの中でも、特に大事なのは、

お子さんの「性格」に合わせた「独自ルールづくり」。



正しい勉強のやり方を「軸」に据えながら、

お子さんの性格や心理状態に合わせて、

親が適切な助言を加える。


ここまででお子さんの成績の伸びはほぼ決まります。



世の中にはいろんな情報が錯綜しています。


「成績のよい子はこんなノートの取り方をしていた」

「東大生は小学生時代こんなことをやっていた」

「この教材、成績上がるらしいよ」

「○○さんの子は、この塾で合格したらしいのよ」 etc.



こういう情報を見聞きすると、

うちの子も、おなじことをすれば、

成績が上がるんじゃないか?

合格できるのでは?


そんな幻想を持ってしまうのです。



しかし、たとえこれらを実践したとしても

成績の変化は、期待できません。


子どもによっては、成績が下がることさえあります。


その子は、その子。

うちの子は、うちの子なのです。



じつはこうした外からの情報というのは

そのほとんどが枝葉の部分。


今のあなたに真に必要な情報ではありません。




成績が伸び悩んでいる場合に

特に重視すべきこと。


それは、次の2点だけ。


 1.正しい勉強のやり方を身につけること

 2.子どもの性格に合わせたルールづくり


この2つに注力するのです。



あとは捨ててください。

情報を遮断してください。



まず1の勉強法については、今回省略します。



きょう、お話ししたいのは2つめのポイント。


「子どもの性格に合わせたルールづくり」です。



いくつか大事なポイントがあるのですが、

きょうは、特に重要なポイントをひとつ解説したいと思います。




――――――――――――――――――――――――――
■あなたのお子さんはどっち派?
――――――――――――――――――――――――――



正しい勉強法を知ったら、

その方法に沿って勉強を進めていくわけですが、

子どもの性格によって変化をつけなければならない

ポイントというのがあります。



そのひとつが「完成度の高さ」です。



問題集を使って勉強を進めるとき、

お子さんの性格によって、その完成度の高さを変えるのです。



大きく2つのパターンに分けることができます。




■パターンその1:完璧主義派



とくに女の子に多いパターンがこれです。

何ごともていねいに、カンペキに仕上げたいという子。


問題集がなかなかはかどらない、

先に進まないというケースです。


なかなか進まないので、時間でカバーしようとする。


時間をかけてまじめに取り組むのですが、

テストを受けてみると、成績がほとんど上がっていない。


場合によっては下がるパターンもある。


ここで、ほとんどの親は、

「やり方がまずいのでは?」

と思ってしまいます。


しかし、そうではありません。


変えるべきは、

お子さんの性格に合わせた、

問題集の「進め方」なのです。



カンペキを目指しがちなお子さんに対しては、

次のルールを徹底させてください。


 ルール1:スピード重視

 ルール2:8割ルール



まず、ダラダラと勉強時間が多くても

集中力がもたず、成果も上がりにくいことを伝えます。



さらに、

問題集は1ページ1ページ、カンペキに進めていくのではなく、

2周、3周というように「くり返す回数で完成度を上げていく」

という方向に、切り換えていくのです。



スピードを重視し、

たとえ気になる部分があっても

8割以上理解できたら、無理矢理にでも先に進める。


そして回数でカバーし、完成度を高める。



このように意識をしながら勉強を進めてみてください。

(机の前にルールを書いて貼っておくといいですね)






■パターンその2:できたつもり派



もうひとつのパターンは

男の子に多いパターンである、「できたつもり派」です。


男の子は概して、楽観主義者が多い。


この感覚・性質が分からずに

テストのたびにコロリとだまされてしまう

お母さんはかなりいます。



テスト前、お子さんに学習状況を聞くと、

「カンペキだよ」「今回は90点以上とれる自信がある」

「この問題集の問題はぜんぶできるようになったよ」

と言うので安心します。


ところが、テストが返ってくると

結果を見てがっかりする。


この場合も「やり方がまずかったのでは?」と思いがちですが

真の問題点は、そこにはありません。


問題集の「進め方」にあるのです。




楽観的な性格のお子さんの話は、

疑ってかかるくぐらいがちょうどよいです。


ことばを鵜呑みにして安心してはいけません。


テスト前、本人が自信を示してきたら

「あらそうなの」と言って、

問題集から数問選んでミニテストをすれば

本当の実力がわかります。



楽観主義者のお子さんの場合は、

次のルールを作っておくと良いでしょう。


 ルールその1:「もし」を常に考えよ

 ルールその2:何度も何度も確認せよ



楽観的な子のいちばんいけないところは、

自分を過大評価してしまうところです。


そして、本気で反省しないことです。



テストで悪い点をとっても、ケロッとしている、

たとえ落ち込んだとしても、一晩明けると立ち直っている。


それはそれで悪いことではないのですが、

・入試直前などギリギリにならないと本気になれない

・相当大きなショックを受けない限り、変わらない

そんな子が多いのです。


このタイプの子に対しては、

ただやる気になるのを待つだけではダメ。


受け身ではいけません。

こちらからアクションを起こさないと。


ではどうすればよいか?


親としての心構えは3つあります。


ひとつは、

・子どもの意見(手ごたえ)を疑ってかかる


そして子どもの過大評価を抑えるためにも

・子どもをほとんど「ほめない」

・途中経過ではなく「結果」を重視する


以上3つが大切になります。



そして一方で子どもに対しては

前述のルール化をおこないます。



 ルールその1:「もし」を常に考えよ


これはネガティブなケースを想定するということです。

とても大切な思考法です。


ここまでテスト対策をしてきたが、

・「もし」この部分から出題されたらどうしよう。。。

・「もし」数字やことばを変えて出たらどうしよう。。。

・「もし」問題量が多かったらどうしよう


そうした「if思考」を持たせることが

テスト結果を改善していきます。




 ルールその2:何度も何度も確認せよ


楽観的な子は、テスト準備において

・ただ問題集をやり終えるだけ

・ただ暗記するだけ

で満足してしまい、必ず対策に漏れが出てきます。


妙な自信を持ち、やったつもりになるので

いつまで経っても結果が出ないのです。


そこで、このタイプには、

自分をテストする機会を何度も何度もつくること

が重要になります。


まちがえた問題をもう一度解いてみるというだけでなく、


たとえば、

・もう一冊別の問題集をやってみる

・テスト形式の問題集を使って、時間を測ってやってみる

・自作暗記ノートをつくりカンペキになるまで覚え込む

といった工夫をひとつ加えるだけでも変わってきます。



楽観主義的な子の場合は、

ひょっとしたらというネガティブなケースを想定させ、

何度も自分をテストする機会を持たせること。


そして、

親もその性格に合わせて

ほめ方や評価ポイントを変えていくことが重要になります。






さあ、あなたのお子さんは、

どちらのタイプでしたでしょうか?


カンペキ主義派? できたつもり派?


もちろんすべての子どもを

2つの枠に当てはめることはできません。


ですが、この2つさえ知っておけば

ほとんどのケースで、改善が始まります。


まずはお子さんのタイプを把握し、

家庭内でルール化をおこない、

性格に合わせたサポートをしてあげてください。



いろんな情報に振り回されずに、

じっくりお子さんを観察する。耳を傾ける。


そして、その時々に合わせた

フォロー・助言をしていく――。


これが、お子さんの成績・学力を伸ばす最大の秘訣です。



 子どもの学力は

 あなたのちょっとした行動で

 大きく変わるのです。



最後まで読んでくれて

ありがとうございます。



家庭学習コンサルタント

坂本 七郎






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 発行責任者: 株式会社ドリームエデュケーション 坂本七郎 
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Last updated 2011/09/26 2:26:55 PM

2011/08/26

夏休みを、振り返って・・・ 
[ 夏休みの勉強法 ]  



こんにちは、坂本です。

もうすぐ夏休みが終わりますね。


お子さんの夏休みは、いかがでしたか?


・これまでよりもよい夏になった

・毎度のようにダラダラ過ごしてしまった

・計画の半分も達成できなかった


いろいろだと思います。


ただ、夏休み前に送った、わたしのblogを

よく読んで実践してくれた人は、それなりに充実した

夏休みになったはずです。


私のもとに届いたメールを

2通ほど紹介したいと思います。




---読者の声1----

先日、購入しました【割合と比】のDVDは、毎日カリキュラム通りに
進めて終了しました。

終了後に、(子どもが)自分の理解度を試してみたい、
とにかく、割合の問題を片っ端から解いてみたいが、教材が無い
と言うので、書店に走り問題集を入手して試したところ、
一般的な問題は全て解けるようになり、本人も自信が付いたようです。
ありがとうございます。



---読者の声2----

今年の夏休みは、坂本先生のお陰で宿題がほぼ計画通りに進んでおります。

お盆明けから、速さと割合のビデオも毎日一つずつ進めたり復習したり
しています。

速さについては、本人の苦手意識が非常に強かったので、
三日目まで解いた後、四日目のグラフの読み取り方の説明を、
とにかく見せるようにしました。

最初ちんぷんかんぷんだったグラフの意味も五日目から急に
理解出来るようになったようで、本人もまんざらでもない
という顔をしています。




「手ごたえのある夏休みになった」

そうした声を聞くのは本当にうれしいものです。


今年うまくいった人は、来年の夏も、

今回と同じように、計画を立てればうまくいきます。


この夏の学習計画の立て方、時間の使い方を

よーく覚えておいてくださいね。




――――――――――――――――――――――――――――
■反省からしか学びはない
――――――――――――――――――――――――――――


うまくいった人もいれば、

うまくいかなかった人もいます。


夏休みは、計画を立てるのが

もっとも難しいお休みですからね。


では、うまくいかなかった人はどうすればよいか。


――うまくいかなかった経験を、学びに変えてください。



具体的には、

今回の夏休みがなぜうまくいかなかったのか。

その理由を考える時間をつくるのです。


人間は、反省からしか学びはありません。


残念だったと嘆くのではなく、

次に活かせる工夫やアイデアを拾い集める。


それが次の成長につながります。


・目標を少し欲張りすぎた

・一日の勉強量が多すぎた

・計画の立て方の、この部分が甘かった


そうした振り返りの時間をつくることで

お子さんは少しずつですが着実に成長していきます。


一年に一度しかない夏休み。


その貴重な経験を、今後に活かすべく

考える時間を親子でつくってみてください。




――――――――――――――――――――――――――――
■9月からの計画を立てよう
――――――――――――――――――――――――――――


夏休みの振り返りができたら、

次は、9月からどんな学習をするかを考えてみましょう。


(例)

・8月にやり残した勉強をやる

・定期テスト対策に注力する

・学力テストや模擬試験対策をする

・過去問演習をはじめる


今決めておくだけで、9月の初速が変わります。


9月に入ってから学習内容を決めるのではなく、

今、ある程度の内容を決めてしまうのです。


それだけで心の準備ができ、

スムーズに9月からのスタートを切ることができます。



その時、さらに学習計画まで立てることができれば

さらにGOODです。(計画は、「週間計画表」をつくります)



この週末にでも、時間をとって

取り組んでみてはいかがでしょうか。


それではよい週末をお過ごしください。


坂本 七郎




<参考>「読者の声1・2」で紹介した教材

弱点克服シリーズ第1弾「割合と比」DVD完全マスター版

弱点克服シリーズ第2弾「速さ」DVD完全マスター版




ちょっとひと言:


夏休みの宿題は、何が何でも

期限内に終わらせるようしつけてください。


学校に通う子どもたちの、最低限のルールです。


最近はこうした部分をおろそかにする子が

増えていますが、社会に出てからが大変心配です。


こうしたけじめの部分は

厳しく接してあげてください。


将来、かならず感謝されます。




■発行:株式会社ドリームエデュケーション







Last updated 2011/10/29 10:28:59 PM

2011/07/29

朝日小学生新聞(一面)に掲載されました。 
[ 夏休みの勉強法 ]  



こんにちは、坂本です。


少し連絡が遅くなりましたが、

おととい26日(火)に掲載された

朝日小学生新聞の記事を紹介します。


トップ一面に、わたしの記事が掲載されています。


内容は、夏休みの学習計画。


夏休み、どのように計画を立てるとうまくいくのか。

その具体的なコツを紹介しました。


記事の画像をアップしておきます。


朝日小学生新聞 夏休みの学習計画


これを機に、小学生の間に、少しでも計画を立てることの

オモシロさが伝わればいいなと思います。


尚、朝日小学生新聞をとっていない人の中で、

夏休みや普段の学習計画のくわしい立て方を知りたいという人は

わたしの書いた『小学生の学力は「計画力」で決まる!』(大和出版)

を読んでみてください。



朝日新聞の記者の方も、大人(社会人)でも参考になると

言っていました。


すでに実践している親子からも、

子どもが計画に沿って勉強をするようになったという

メールも届いています。


ぜひ読んでみてくださいね。



坂本七郎





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■発行:ドリームエデュケーション




Last updated 2011/07/29 10:45:47 AM

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