今日は、2006年度 第3回目の”毛筆書写検定”でした。
兵庫県の開催地は、「兵庫県民会館」。ちなみに…
次回2007年度 第1回は、「学校厚生会」だそうです
試験のデキは、きっとダメ

という手ごたえです★ショッパナ、用紙が配られた時に名前を明記していた時点で1枚下に落としてしまった。それと同時に、試験官の先生に「落とすなんて…縁起悪いよ」と突っ込まれ思わず「…^^;」絶句。
前回の成績から、今回の理論問題は免除されその分実技時間が延びたにもかかわらず時間が足りなかった

同室の受験者の方々と比較してですが、どうやら私は書くのが遅いらしい★”本来なら、最後の課題「掲示」を2回以上書いて選択提出したかったのだが割付に時間がかかって1回しか書けなかったのは痛かった。
その上、試験前に何度もチェックし使用したハズの大筆が本当にゆうことをきいてくれず…
まぁ、マダx2書き込みが足りないってことでしょう

<試験問題>

漢字の臨書は、山が当たり「孟法師碑」からの出題4文字。楷書なので少し緊張しましたが、文字の大きさに気をつけて自分としては書けた方だと思います。

仮名の臨書は、前回(11/12)試験と同様「粘葉本和漢朗詠集」からの出題。臨書ガイド(下記※)を買えば書いて有るのですが、仮名の臨書は「粘葉本」を中心にしていれば良い様です。
勿論、書の勉強”漢字・仮名”共に古典として学ぶなら色々な作品を沢山臨書するべきでしょう。ただ、何からかかってよいか?また、何を中心にやるべきか?という点で”毛筆書写検定”の級取得が目的ならば!ということです。
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※

⇒毛筆書写検定の臨書(出版社:日本習字普及協会)
最終更新日
2007年02月01日 23時08分06秒