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バイトを始める!と決めて、覚悟はしていたけど…
それ以上の仕事(筆耕)の勉強が必要で、検定勉強まで時間が回らない私 まず、今回 私が経験している筆耕の仕事の紹介。 利用する道具は、筆ペンという便利な人工毛筆を利用しての「商品券に付ける熨斗制作」 毛筆検定の勉強を始めてからは、墨を磨り→筆を選び→書くということで筆ペンに触れる機会など全く無くなっていました。 ですから、まずは筆ペンに慣れる事から始めなければなりません。 仕事が決まって3日間で、闇雲に筆ペンで字を書き2本潰しました。 また、会社のでも新品を与えられたのにも関わらず同じく3回目勤務で書け無くなり… 先輩パートさんに「会社は、お習字の練習場所じゃないのよ」と少し釘をさされでしまいました//(;_;) スイマセン! もう、2週間目に入りましたが…いまだに筆ペンを使いこなせてない私です★” 次に問題発生したのは、縦!真っ直ぐに書けない!ということ 検定の時「短文・掲示物 等」を書くときに苦労したのですが、もっとシビアなんです。 なぜなら、商品券を入れる”箱・封筒”が四角いので熨斗を付けた時に少しでも歪んでいると即時NG!やり直し!! 一応、およそのレイアウト線の引いてある下敷きは貸して頂けました。 しかし、汎用性がある様に色々と引かれているライン(線)。 初心者の私は、急いで仕上げるのに段々とドレを目安にしていたのか?分からなくなって結局歪んでボツ! これの対策として、色々なパターンの下敷きを自分で制作してみました。 「個人名前のみ・個人連名用・上株企業用・下株企業用・企業&役職名 等」 これで、よく使われるパターンは迷わなくはなりました。 が、「長い企業名」や「送り仮名要」だったりとその時に応じてアレンジが必要な物も有り。 そこに「決まり事・依頼者注文 等」が加わって、「文字の配置・大小」のセンスを問われる作業となります。 勿論、私にはまだそんな事にまで気をまわせる技術も余裕も無く…先輩パートさんに頼むしかありません。 でも、「逃げていても仕方ない、自分で頑張ろう!」と時間をかけてしまえば注意される。 出来上がって提出すると、作業場スタッフの方に「差し戻し!」をされ結局やり直しで先輩へ。 お察しの通り、先輩にはかなりイヤミを言われる様になってます。 また、私も逆の立場だったらそう感じると思うので何も言い返せずひたすら謝っています。 可能な限り早く出勤して1番に掃除を始めたり、休憩を早めに切り上げて仕事につく様心がけていますが…チョッピリ精神的に辛いかなっ まぁ、1ヶ月の辛抱です。(←先輩方も思ってでしょう(^^;)) アルバイト代を頂き、勉強をさせてもらってる!と思えば… なんとか頑張れますp(^-^)q
最終更新日
2007年07月04日 10時05分23秒
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