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自分がこんなにも”筆耕”として使えない人材だと痛感する毎日★”
この期間限定の仕事も中盤戦、少し気持ち的に余裕ができ周囲もみえてきました。 しかし、実際の”のし書きの出来栄え”はマダマダです それでも、「1つ1つかなり丁寧に!心を込めて!!」書くことを心がけ自分なりに頑張っています。 仕事を初める時に、筆耕経験者の方から「まだ、菊仙には早い(実力が伴わない)」と言われていました。 …まぁ、経験積みたさに強行突破をした私ですが…((^-^;)a また、「熨斗を書く時は、その方のお顔(お心)の代わりをするつもりで気持ちを込めて書く!」様にアドバイスを下さいました。 その事を考えながら、仕事に取り組んでおります。 【熨斗(のし)】 (1)「火熨斗(ひのし)」の略。 (2)「熨斗鮑(のしあわび)」の略。 (3)贈答品につける飾り物。(2)が形式化したもの。色紙を細長い六角形に折り、中に熨斗鮑の小片あるいは黄色い紙を貼ったもの、また、その形を印刷したもの、単に「のし」と書いたものなど。 (4)文様・家紋の一。熨斗鮑の形を文様化したもの。束ね熨斗と包み熨斗がある。 ”熨斗”と一口に言っても、かなり種類が有り色々と用途の使い分けが必要です。 ”水引(贈り物の飾り紐・用いる色や結び方に決まり有)”も結び方・色分け・本数と種類が有ります。 《水引の結び方》 ・蝶結び:「一般の慶事は繰り返されるように」という意味を込めて♪ ・結びきり:結婚や快気祝い等、「二度とないように」という意味込★ 《水引の色分け》 ・「仏事」関係は、黄しろの水引。墨は、薄墨を使用。 ・その他は、赤しろ。墨は、通常の黒を使用。 《水引の本数》 奇数本数が基本で、丁寧になる程本数が多くなるとされている。 9(苦)というところから10(5の倍数)本結びも利用されている。 ちなみに、今使用しているのは「5・10本」です。 ”水引”には、まだまだ種類やしきたりに用途も有る。 また、上記は現在私が働く百貨店で使用している”印刷の熨斗”です。 正式な物になると、もっと奥深く・幅広くなるのではないでしょうか? この種類の熨斗が、棚一面に保存されています。 注文と同時に場所が分かる様に、場所を覚えなければなりません。 私にはまだ使い分けが全く分からないのですが… 「水引無し」の場合や”奉書”と言う少し高級感の有る和紙風の熨斗も有ります。 きっと知っていて損の無い知識なので、仕事の間は頑張って覚えよう!と思ってます。 しかし、そんな事を質問できる雰囲気でなくなっているのも確か。 お中元シーズン真っ最中で忙しく、先輩方も私の使え無さに呆れている風も有り仕事以外の質問はできない状況 何処へ行っても有る事なんで、ひたすら自分を殺して謝っています。 あくまでも低姿勢を崩さず、早目に出勤して掃除を頑張り休憩も早く切り上げる様にしています。勿論、時給には繁栄されませんよ 筆耕の中では、一番若いし言い安さも有ると思う。 また、迷惑もかけているのは事実。 しかし…ちょっとイヤミ過ぎ!って思うところも最近は有ります。 また今度、愚痴も書いちゃおうぉっと
最終更新日
2007年07月10日 21時09分49秒
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