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こんにちは、KONNOです。
昨日に引き続き、イベントでの体験を書かせていただきます。 どうも「きくスキル」とは主旨が違いそうですが、どうぞおつきあいくださいね。 暗闇の中での、アテンドの涼やかな声は、「ここ、段差になってますから気を付けてくださいね~」 と参加者に注意を払う声でした。 私は摺り足で恐る恐る前に進みます。腕を前に突き出して、左右上下に振りまわし障害物が無いかを念入りに確かめつつ・・・きっと私以外の参加者も同じだったのでしょう。戸惑いと不安の言葉が口ぐちに出ていました。 「きゃー!」「怖いよ~」「○○ちゃん、どこー!?」などなど。 見かねた?アテンドは白杖を片手に、もう片方の手で参加者の一人と手を繋ぎます。その後から次々一列に手を繋いで、のろのろと行進するのでした。 この世界では、アテンドだけが私たちの頼みの綱。彼女のサポート無しでは、私たちは何も出来ずに暗闇の中でおろおろするのみです。 只、暫くすると、暗幕をくぐった時と確実に変わっているものがありました。 足裏の感覚です。微妙な凸凹や傾斜、地面の感触をはっきりと捉え始め、ゆっくりではあるけれど自然に歩けるようになっていったのです。腕もぶんぶん振り回さなくても、そっとあたりを軽く振るだけで大丈夫になったし、何よりもわずかな風の動きも頬で感じるようにさえなっていました。 続きは、また明日・・・ (この項続く) ※研究会事務局より皆様へのお知らせ‥‥‥ 本きくスキル研究会のブログサイトは、本日2月2日より、下記のサイトに移転することになりました。内容、メンバーその他は変わりません。また、しばらくは、本サイトにも掲載いたしますが、新しいサイトへブックマークの移転をお願い申し上げます。 (お手数かけます) http://blog.livedoor.jp/kiku_skill/ 引き続き宜しくお願いいたします。 [KONNO日記]カテゴリの最新記事
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