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パプコーンの日記 [全71件]
ホッとするような涼しい風がふく日暮れに 静岡浅間神社の仲秋の管弦祭に行ってみた。 境内には虫の音が響き前座演奏中 神さまのために奏で、平和を祈るお祭。 バクティーヨガな世界につながる~ 厳かに始まると、 管弦の音色も舞楽の舞もスローで柔らか。 日本人ってもともとスローテンポが合っているんだわ~~って実感。 これからもっと和風を楽しみたいなぁ。 ライトアップされた大拝殿 管弦 舞楽
色づく西空に 差し込む一筋の陽 夕立の雨上がりに 気付く夏の匂い ひしめく光が照らす 思いに耳を澄ませば 聴こえし友の面影 夏夕空香りたつ 鮮やかな過ぎ去りし日々 心のまま笑いあった あの夏の思い出よ 大好きな中孝介さんが歌う「夏夕空」 アニメ「夏目友人帳」のエンディングテーマ。 夏目友人帳のあらすじは、 妖怪が見える主人公夏目少年が、 同じく妖怪の見えた祖母が妖怪に子分になるよう 名を集めた契約書の束「友人帳」という遺品を譲り受けることから、 夏目に様々な妖怪達が集まり始め、 妖怪たちにその「名前」を返しながら繰り広げる物語。 現実とは遠いお話なのに涙してしまう、 目に見えない世界のもの達に漠然と悪や恐怖を感じていた そんな考えかたを変えてくれる物語。 切なく温かい緑川ゆきワールドにエンディングと共にはまってしまった~
山里に住んでいる「西の魔女」のおばあちゃんと 学校に行けなくなってしまったまいが、 数ヶ月一緒に生活することになったお話。 おばあちゃんの家は裏山や畑があって、 森の清々しい空気に満ちあふれている。 畑で採れた苺でジャムを作ったり、 シーツはたらいで足踏みして洗ったり、オールドファッション。 ターシャ・テューダーさんの生活がそのままここにあるって感じ! まいの生活はそんな自然の中で、料理、掃除、洗濯をしながら 魔女になるためのレッスンを希望する。 おばあちゃんは、 「魔女になるためには、自分で決め、自分でやり遂げる意志の力が一番大切だ」と。 早寝早起、食事をしっかりとって、よく運動する。 特別なことではなく、日々の積み重ねが大切なことなのだと。 おばあちゃんのすご~いところは、 けっして押し付けがましくなく、まいの自主性を尊重しながら、 まいのすべてを受け入れていく。 まいだけでなく、すべての人をも。 ラストおばあちゃんの死によって気づかされた まいへのおばあちゃんの愛。そしてサプライズ。 母子三代の物語はとても身近で、 心のつながりの感動を与えてくれる物語だった。 エンディングは手嶌 葵の歌声で!最後の最後まで感動~
今日はAtsukoさんに教えてもらった秋葉山のあじさい公園までぶらりドライブ 山の斜面いっぱいの、み 花と近くにある製茶工場の新茶の香りが漂っていて思わず深呼吸~ アゲハ蝶もヒラヒラ舞っていてとってもいい気分。 ![]() ここからは海も近くていい眺め~ ![]()
![]() お子達が着ていた小さくなった服やパパの古くなったコットンシャツ。 いつもは使い捨てぞうきん用になっていたものを 裂き編みにして、バスマットに変身 生地を1cmほどに裂いて
お天気がくずれそう 行く先は磐田にあるラベンダー畑。 地図を見ると近くまできているのに畑がみつからない。 車を降りて外に出てみると、ラベンダーのい~い香り・・・ そして発見! 想像していたよりこじんまりとした畑が見つかった。 入園無料で摘み取りは1本5円ってHPに書いてあったけれど、 雨は降ってくるし、無人だし。 で、香りをいっぱい吸い込んで~~幸せ。 道中袋井あたりで一面に広がる小麦畑があって、収穫ま近なのかな色づいていた。 晴れていたらこの風景は黄金色に輝いて見えただろうなぁ。なんて思いつつ家路に~ ![]() ![]()
![]() 去年いただいて挿し木した紫陽花が咲いた 確か青紫色に咲いていたように記憶していたけれど、今年はピンク色。 さすが紫陽花七変化~。 テマリ型とは趣がかわってこちらもカワイイ。 県内には紫陽花の名所がいくつかあって、 今年は大鐘家にぶらり行って見たいな。 |一覧| |