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ホッとするような涼しい風がふく日暮れに 静岡浅間神社の仲秋の管弦祭に行ってみた。 境内には虫の音が響き前座演奏中 神さまのために奏で、平和を祈るお祭。 バクティーヨガな世界につながる~ 厳かに始まると、 管弦の音色も舞楽の舞もスローで柔らか。 日本人ってもともとスローテンポが合っているんだわ~~って実感。 これからもっと和風を楽しみたいなぁ。 ライトアップされた大拝殿 管弦 舞楽
色づく西空に 差し込む一筋の陽 夕立の雨上がりに 気付く夏の匂い ひしめく光が照らす 思いに耳を澄ませば 聴こえし友の面影 夏夕空香りたつ 鮮やかな過ぎ去りし日々 心のまま笑いあった あの夏の思い出よ 大好きな中孝介さんが歌う「夏夕空」 アニメ「夏目友人帳」のエンディングテーマ。 夏目友人帳のあらすじは、 妖怪が見える主人公夏目少年が、 同じく妖怪の見えた祖母が妖怪に子分になるよう 名を集めた契約書の束「友人帳」という遺品を譲り受けることから、 夏目に様々な妖怪達が集まり始め、 妖怪たちにその「名前」を返しながら繰り広げる物語。 現実とは遠いお話なのに涙してしまう、 目に見えない世界のもの達に漠然と悪や恐怖を感じていた そんな考えかたを変えてくれる物語。 切なく温かい緑川ゆきワールドにエンディングと共にはまってしまった~
山里に住んでいる「西の魔女」のおばあちゃんと 学校に行けなくなってしまったまいが、 数ヶ月一緒に生活することになったお話。 おばあちゃんの家は裏山や畑があって、 森の清々しい空気に満ちあふれている。 畑で採れた苺でジャムを作ったり、 シーツはたらいで足踏みして洗ったり、オールドファッション。 ターシャ・テューダーさんの生活がそのままここにあるって感じ! まいの生活はそんな自然の中で、料理、掃除、洗濯をしながら 魔女になるためのレッスンを希望する。 おばあちゃんは、 「魔女になるためには、自分で決め、自分でやり遂げる意志の力が一番大切だ」と。 早寝早起、食事をしっかりとって、よく運動する。 特別なことではなく、日々の積み重ねが大切なことなのだと。 おばあちゃんのすご~いところは、 けっして押し付けがましくなく、まいの自主性を尊重しながら、 まいのすべてを受け入れていく。 まいだけでなく、すべての人をも。 ラストおばあちゃんの死によって気づかされた まいへのおばあちゃんの愛。そしてサプライズ。 母子三代の物語はとても身近で、 心のつながりの感動を与えてくれる物語だった。 エンディングは手嶌 葵の歌声で!最後の最後まで感動~
今日はAtsukoさんに教えてもらった秋葉山のあじさい公園までぶらりドライブ 山の斜面いっぱいの、み 花と近くにある製茶工場の新茶の香りが漂っていて思わず深呼吸~ アゲハ蝶もヒラヒラ舞っていてとってもいい気分。 ![]() ここからは海も近くていい眺め~ ![]()
![]() お子達が着ていた小さくなった服やパパの古くなったコットンシャツ。 いつもは使い捨てぞうきん用になっていたものを 裂き編みにして、バスマットに変身 生地を1cmほどに裂いて
お天気がくずれそう 行く先は磐田にあるラベンダー畑。 地図を見ると近くまできているのに畑がみつからない。 車を降りて外に出てみると、ラベンダーのい~い香り・・・ そして発見! 想像していたよりこじんまりとした畑が見つかった。 入園無料で摘み取りは1本5円ってHPに書いてあったけれど、 雨は降ってくるし、無人だし。 で、香りをいっぱい吸い込んで~~幸せ。 道中袋井あたりで一面に広がる小麦畑があって、収穫ま近なのかな色づいていた。 晴れていたらこの風景は黄金色に輝いて見えただろうなぁ。なんて思いつつ家路に~ ![]() ![]()
![]() 去年いただいて挿し木した紫陽花が咲いた 確か青紫色に咲いていたように記憶していたけれど、今年はピンク色。 さすが紫陽花七変化~。 テマリ型とは趣がかわってこちらもカワイイ。 県内には紫陽花の名所がいくつかあって、 今年は大鐘家にぶらり行って見たいな。
きのうは次女の高校受験発表の日。 一緒に発表を見にいこうと思っていたら、 「友達と行ってくるから」と雨の中出かけていった。 笑顔で帰ってくるのか、それとも・・・ とやっぱりいろいろ考えてしまうけれど、 結果はどうであれ、母は穏やかに受け止めなくちゃと 思って待っていたら、 めっちゃ 「合格したよ~」と帰ってきて。 長女と私は大はしゃぎでおめでとうコール 次女は自分より二人が喜んでビックリしたって。 (ぜんぜん冷静になれなかった・・・) 心配していてくれた父や祖父母や知人に連絡をして 嬉しい報告におめでとうのシャワーをあびていた。 共にがんばった仲のいい友人たちもみんな合格したことにも 感謝していた。 その笑顔や、 友達と喜びをわかちあえたことや、 がんばった自分のことを、 ずっと忘れないでいてほしいなぁと思った。
今日の 小4の娘が学校でいじめにあっていてどうしたらいいか。 小2で転校してきた時、クラスのある女の子が「しかと」をし、他の子にも強要したのがきっかけで、授業参観の子どもの様子を見ていて今も続いていると感じ、何度か先生に相談したけれど状況を変えられないといった内容。 回答者は「文書にして学校に提出することで、対処がかわってくるのでは」とアドバイスしていた、以下聞き取れたところだけを簡単にメモ書きしてみた。 ○月○日 いじめに対する我が子の対応とご理解を学校関係の皆様にお願い。(校長と担任宛てに) 最近の子どもの状況をくわしく、具体的に箇条書きに書く。 担任に相談したことがあったら「○月○日に相談し、その時のお答えは○○でした」それに対して我々はどうすることもできない。 子どもを守るために学校はどのように対応していただけますか? 我々はどう対応したらよろしいか。(学校を責めるのではなく、学校の力をお借りしたいという気持ちで誠実さを大切にして) 万が一ニュースになるようなことになり「すみませんでした」という対応・結果にはなりたくないことなども伝える。 書くときの注意として、 固有名詞は使わず必要なら後日伝えるようにする。 伝えたい内容の資料があればレポート用紙にはって持参して見せる。 子どもには 一緒にお風呂にはいったりしながら、子どもがリラックスした状態で、つらかったことや内容を聞く。 こちらのお母さんは転校も考えていて、文書を提出した後、学校が対応できないと判断したら転校も考えていいのではとアドバイスしていた。 困っている時は何からどうはじめてよいかわからないもの。 いろいろな対策・方法のなかのひとつとして、よいアドバイスが聞けたと思っている。
友達のメール 「授業で手仕事の時間をもうけてある学校があって、 それは単に作品を作るだけではなく、心の成長のためでもあり、 子どもにとってとても意味がある作業なのだと。」 を読んで、ふと思い出した。 「忙しくて針を持つ時間がない日はどうも落ち着かない。 1時間でも座って針仕事ができる日は幸せ。」 という母の言葉。 母は私が小さいころから針仕事をしてきて、 今もその生活は変わらない。 好きというより仕事とわりきって続けているものだと 長年聞いていたから、 そんなものかなぁって前はさらりと聞き流していた 言葉だったけれど、大切なことを言ってくれたことに 気づいた。 家族が入院したり、厄介なことがあったりと、針仕事ができない 日はきっと不安定な日だったのだろう。(旅行とか楽しい日は別として) 朝起きて1日が終わるまでに、毎日繰り返す日常の中で、 忙しくても平穏で幸せなのは、 座って針仕事ができる日と確信しているのだと思う。 イライラしたり、どうしていいかわからない時も 針仕事をして解消されるという。 そんな母に今娘が熱心に教わり、針仕事に夢中になっている。 手仕事で娘の心が成長していることも実感している。 幸せは自分が積み重ねてきたものの中にキラリ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |