花と実と魔女と

セント・セシリア






2003


パールピンクの優しい薔薇☆セント・セシリア











パールピンクにアイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き 
「セント セシリア」


オールドローズの風合いを持ちながら秋まで咲き続ける
ミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。


セント セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した
聖人の聖セシリアに由来し、音楽の守護聖。


アレンジメントに向くといわれますから
大きく育てて、切花にして楽しみたいと
昨年の秋から、我が家の薔薇に仲間入り。


今年どのくらいの花数を楽しめるかしら...
とても楽しみです。(*^_^*)









2004         夏

















2005.6.11






パールピンクにアイボリーがかった色合いも優しいカップ咲きの 
イングリッシュローズ「セント・セシリア」


セント セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した
音楽と音楽家の守護聖人・聖セシリアに由来しています。

多くのイングリッシュの中でも
セントセシリアの姿かたちには薫り高い気品が感じられます。



2005.6.19






オールドローズの風合いを持ちながら秋まで咲き続ける
ミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。

花びらは繊細でシルクシフォンのよう。

地植えにしてあるので時には雨にもあたりますが
ボーリングすることなく、開花してくれました。

ただ、頑ななまでに姿を変えない問う特質も有り、
スンナリ開花してくれないという個性も・・・



繰り返し咲いてくれ、
我が家でも二番花の蕾がもう上がっています。


すべてひっくるめて最高にエレガントな薔薇とされています。










2005.6.11





イングリッシュローズ「セント・セシリア」


2002年に我が家に迎えていましたが、
昨年秋に、家の改築後に地植えにしました。


上の写真は7月9日の日記でも紹介したものですが
パールピンクのふっくらとした花がとっても可愛い一輪、一番咲き。




2005・7・23






そしてこちらは夏7月23日に撮りおいていた二番咲き。


色もかなり濃く変化して、花つきも良好。


私の庭の日差しバッチリ、
風通し良好なベストポジションを差し上げただけのことがありました。






2005・9・25







そしてこちらが現在の花姿、三番咲き、
背丈もだいぶ高くなりましたが(1メートル50センチぐらい)
開花したときも決してうなだれることなく
背筋ピンとしていて、
お顔をちゃんと見せてくれているのも嬉しいです。



花がこんなに咲いてくれるなんて、
予想を上回る良い子!です。
俄然お気に入りになりました(^.^)









2006・8・12


夕暮れ時の薔薇 ☆ E・R セント・セシリア







「セント セシリア」
オールドローズの風合いを持ちながら
秋まで咲き続けるミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。


パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き・・・ということで
2002年秋に我が家にお迎えしました。


セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した
聖人の聖セシリアに由来し、音楽の守護聖だということです。








今年は春から結構咲いてくれてましたけれど
パールピンクの色合いにはナカナカ咲いてくれず
どうにか今、それらしい花色に・・・







夕暮れ時の、
少し「たそがれている」(笑)聖人・セント・セシリア・・・

立秋を迎え、物思う秋を先取りしているようにも見えますね。







*****・・・******・・・*****・・・******





連日、暑い日が続いていますが
先日のプールでの事故以来、
各地で思うようにプールを楽しむことが出来ないようですね。


子供の頃から夏大好き、
スポーツは苦手だけれど(~_~;) 海やプールは大好きだったので、
今回のような痛ましい事故は大人の不手際に
子供達の貴重なひと夏が犠牲になっているようで、哀しく思います。

自然と安全と・・・
両方思う存分楽しむというのは、難しいのでしょうか・・・









2006・11・18


お気に入りのパールピンクの薔薇 ☆ セント セシリア








イングリッシュローズの

「セント セシリア」

パールピンクのコロンとした

バラの姿がなんともいえません。









今年は、


ず~っと咲いてくれた気がします。








此花がセント・セシリアの

ラストダンスになるのでしょうか・・



とき既に11月末、

暖かい日が続いているとはいえ

来年の春まで

長い休眠期を迎えることになりそうです。









2007・9・8


雨に濡れて咲く薔薇 ☆  セント・セシリア






パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き 
「セント・セシリア」


オールドローズの風合いを持ちながら秋まで咲き続ける
ミルラの強い香りのイングリッシュローズです。







セント・セシリアの名は
3世紀ローマにおいて殉教した
聖セシリアに由来し、音楽の守護聖だそうな・・・

気品高く音楽の守護聖の名というのも
ピッタリな感じがします。








清らかな乙女も、いつか雨に打たれ
暑さ寒さにも疲れる日があることを知ります。


今日UPした姿、

酷暑の中咲いてくれた花が雨に濡れ
チョット憂いを含んだ感じも又いいかな~と。







2007・11・22


初冬の陽だまりに咲く薔薇 ☆ セント・セシリア






パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き 
「セント・セシリア」

ミルラの強香も嬉しい
カップ咲きのイングリッシュローズ。

オールドローズの風合いを持ちながら
晩秋まで咲き続けます。









セント・セシリアの名は
3世紀ローマにおいて殉教した
聖人の聖セシリアに由来します。







我が家に来てから早いもので
5年が過ぎましたが
かなり良く咲いてくれ、
通年花を楽める優れもの。

寒くなってきた今尚、蕾が上がっていますが、
さすがにそれは咲けるかしら・・・?







セント・セシリアは
音楽の守護聖と言うことを想えば
初冬の陽だまりの中
優しいメロディ♪が聞こえてきそうです。






2009・2・27

良いこと尽くめで、花丸の薔薇 ☆ セントセシリア






(2008年6月10日撮影)

昨年の6月ブログで
ご紹介し切れなかったバラのひとつ

イングリッシュローズの セントセシリア。








(2008年6月13日撮影)


パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き。

我が家でそだてている
ブッシュタイプのイングリッシュローズの中では
かなりのお気に入りです。




(2008年6月16日撮影)

先ず第一に、丈夫!
病気になりにくく
元気印です。





(2008年6月16日撮影)

つぎに、四季咲き、
パールピンクの色がなんとも言えず魅力的。
ディープカップ咲きというのも可愛いし(^.^)

ロゼット咲きと咲き方も謎深くおしゃれ~




(2008年6月17日撮影)

良いこと尽くめで、
花丸のイングリッシュローズだと
わたしは思っています。

実は花の頃に来た友人が
この姿を見て、早速買い求めたとか・・・

初対面の人をもとりこにする
魅力的な薔薇のひとつです。






(2008年6月17日撮影)



セントセシリア、この続きもモチロンあります(笑)
また、見てやってくださいませ。










2009・2・28


良いこと尽くめで、花丸の薔薇 ☆ セントセシリア(2)






(2008年6月7日撮影)

昨日に続き昨年の6月ブログで
ご紹介し切れなかったバラのひとつ
セントセシリア(イングリッシュローズ)です。




(2008年6月7日撮影)


コロンとしたカップ咲きで
この、花色がなんともいえません・・・





(2008年6月7日撮影)

ボタンや、シャクヤクを思わせるような
コロンとした形にぎっしり詰まった花弁・・・

その花弁がスローモーションを見るように
開くのを見るのは、
時間をわすれて見入ってしまいそう・・・

花弁の縁もとってもキュート!





(2008年6月7日撮影)

オールドローズの風合いを持ちながら
秋まで咲き続ける
ミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。




(2008年6月7日撮影)

そしてなんといっても、この花数!!





(2008年6月7日撮影)

この花は咲き進んでも
形が変わりにくいのが長所のひとつ。

さて今年は、
どんな姿で咲いてくれるでしょうか・・・


昨日漸く 石灰硫黄合剤で消毒しました。
今年も一度しかできないのでしょうか・・・
どうなることやら、ちょっと心配です。











2008・9・17


朝日の中に華やぐ薔薇 ☆ セントセシリア






(9月11日撮影)


まあるく、コロンとしたE・Rのバラ
「セントセシリア」の秋咲き・・

今年も、ウフフな、花数(^.^)





(9月14日撮影)


パールピンクの花色が特徴だと思っていますが
季節の関係でしょう・・・
ちょっと藤色がかったピンク。

チョッピリ大人っぽい感じでしょうか。
香りは、ミルラの強い香り・・・






(9月14日撮影)

朝日の中に、
華やぎもあり・・・





(9月14日撮影)

コロンとした花形の
セントセシリアの満開といったところ、
なかなか美人さんです。
(バラは、そもそも美人揃いですけれど・・・笑)





(9月11日撮影)



右後ろに少し写っている白バラは
アイスバーグ、そしてピンクはマッキントッシュです。

庭全体を見ると、今の時期
葉っぱばかりが茂っているように見えますが

ご覧のように、ぽつりぽつりながら
咲き次いでくれるところが、
四季咲き性のバラの嬉しいところですね。








2009・11・15


秋薔薇も美しい ☆ セントセシリア






(2009年11月12日撮影)

今日はかなりあったかかったですが
このところ、気温の変化が大きく
付いていくのがやっとですが
写真のセントセシリアが、
可愛い花姿をみせてくれています。





(2009年11月12日撮影)

パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き。

きっちり四季咲きで
季節ごとに咲いて欲しいという
期待に応えてくれる良い子です。




(2009年11月12日撮影)

我が家ではリビングのすぐ前に
地植えしていますが
折々に見せてくれる四季咲き性が
本当にうれしい薔薇のひとつです。






2010・7・7


かなりな優等生の薔薇 ☆ セント・セシリア

 




(2010年6月12日撮影)


(もう咲き終えてしまった薔薇の話ですが)

パールピンクに
アイボリーがかった色合いも優しい
イングリッシュローズの
バラ:セントセシリア。





(2010年6月21日撮影)

ころんとした、ディープカップ咲きで
香りは強いミルラ香・・・







(2010年6月23日撮影)


四季咲きで、きっちり秋にも咲いてくれますが
なんといっても、6月の花は一輪ずつが立派(^^)






(2010年6月23日撮影)

そして、ご覧の花数!
イングリッシュローズの中では
かなりのお気に入り・・・





(2010年6月23日撮影)

丈夫で、
病気知らずなところも優等生ならでは・・・







(2010年6月23日撮影)

今日UPした一枚目の写真は
6月12日ですから
10日以上も楽しむことができました。






(2010年6月23日撮影)

「アイスバーグ」の白さとのコラボも
いい感じ・・・

濃い目のピンクは
「チャールズ・レイニー・マッキントッシュ」

一株で沢山の花を見せてくれるのは
やっぱりポイント高いですね~







2010・10・9


繰り返し良く咲くピンクの薔薇 ☆ セント・セシリア





(2010年10月3日撮影)


パールピンクにアイボリーがかった色合いも優しいカップ咲きの 
イングリッシュローズ「セント・セシリア」


セント セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した
音楽と音楽家の守護聖人・聖セシリアに由来しています。






(2010年10月3日撮影)


多くのイングリッシュの中でも
セントセシリアの姿かたちには薫り高い気品があり
丈夫で、繰り返しよく咲くという点でも
スグレモノの薔薇・・・

ただ、この夏は
あまりの暑さのためか
あまり咲きませんでしたが

秋薔薇として、整った姿を見せてくれました。







(2010年10月5日撮影)


咲き進むと、ピンク色がやや薄くなりましたが
ミルラノ香りも強く・・・

季節ごと、花も、香りも・・・楽しめます。







(2010年10月5日撮影)

オールドローズを思わせる
セント・セシリア。

ピンクの薔薇の中でも
花数多く、繰り返し咲く
お勧めの品種だと思っています。







2011.7.1

色合いも優しく良く咲く薔薇 ☆ セント・セシリア
 




(2011年6月14日撮影)

イングリッシュローズの
バラ「セント・セシリア」

セント セシリアの名は
3世紀ローマにおいて殉教した
音楽と音楽家の守護聖人、
聖セシリアに由来しています。







(2011年6月14日撮影)

パールピンクに、
本来はアイボリーがかった
色合いも優しい
カップ咲きの薔薇で、
我が家に来て8年目。
今年はちょっとピンクが強くでてますね。







(2011年6月16日撮影)

香りはミルラの香りで
(どんな香りといえばいいのかしら・・・
イングリッシュローズ独特の
少し薬くさい香りで
ちょっと個性派?)

丈夫で花保ちはいいほう。

ぱらぱらと散らないので
お掃除も楽です。(←これ重要なポント)







(2011年6月18日撮影)

結構大輪の房咲き、
少し離れたところからも
見ごたえがあります。







(2011年6月18日撮影)

重い花房をしっかり支えて
自立しているのも、偉い!ですね。
なにせイングリッシュローズなので
四季咲き性もあり・・・
これは病気にもなりにくいというスグレモノ
E・Rの薔薇セント・セシリアさんの
ご紹介でした。



(もう既に咲き終えた薔薇ですが
撮りおいた写真の中からの紹介です・・・)







2011.9.23

ERの中でも何度も良く咲く薔薇 ☆ セント・セシリア
 




(2011年9月23日撮影)


9月も半ば・・・
台風後でも、良く咲いてくれている
イングリッシュローズの
バラ「セント・セシリア」






(2011年9月23日撮影)


秋なので
花色もやや濃い目です。






(2011年9月23日撮影)

春よりは、やや薄着でしょうか・・・

それにしても、ぷっくり可愛いカップ咲きで
繰り返しよく咲いてくれます。

横顔もなかなかの美人さんね(*^-^)






(2011年9月23日撮影)


イングリッシュローズは四季咲きといわれますが
咲く頻度や、花数はまさに様々・・・

そんななか、3世紀ローマにおいて殉教した
音楽と音楽家の守護聖人、
聖セシリアの名をもつこの薔薇は、
病気にもかかりにくく
ほんとうに良く咲きます。

香りはミルラの香り・・・

何拍子も(*^-^)揃った
イングリッシュローズの
一つといえるでしょう。






2012.8.28


パールピンクの輝きの薔薇 ☆ セント・セシリア 





(2012年8月25日撮影)


イングリッシュローズの
バラ、セント・セシリア
繊細な印象のパールピンクの
花びらをもち、ミルラの香り・・・

そしてなんと言っても
良く咲きます。






(2012年8月25日撮影)

この夏の酷暑もなんのその、
カップ咲きで春の花にも見劣りしない
見事な花を見せてくれています。






(2012年8月25日撮影)

音楽と音楽家の守護聖人 
聖セシリアの名に
由来するバラだけあって

優しく典雅なメロディが
聞えてきそうな花姿。






(2012年8月25日撮影)

この夏は、例年に比べ
降雨量も少ないので
庭の水遣りも、一仕事。

それでも、健気に咲く
バラのためとなれば
長いホースを引っ張っての、
水遣り!となります。







2012.10.31


今年3度目の開花、パールピンクに輝く薔薇 ☆「セント・セシリア」 





(2012年10月15日撮影)


イングリッシュローズの
バラ「セント・セシリア」

深まりゆく秋の光に
パールピンクの花びらを
少しずつ開いてくれました。

まあるいカップ咲きの花姿に、
少女の頬の丸みを思わせます。






(2012年10月15日撮影)


クリアな光に
身じろぎもせず咲く姿は、
清らかな
花の精が宿っているかのよう。






(2012年10月15日撮影)

セント・セシリアの名は
3世紀ローマにおいて殉教した
音楽と音楽家の守護聖人に
由来します。







(2012年10月27日撮影)

ミルラの香りに咲くこの薔薇は、
今年3回目の開花。

イングリッシュローズの中でも
セントセシリアは病気にもかかりにくく
本当に良く咲いてくれる薔薇です。





2014.3.2


パールピンクの薔薇 ☆ セント・セシリア





(2013年6月17日撮影)

イングリッシュローズの
バラ「セント・セシリア」

こちらの薔薇も、昨年ピーク時に
紹介しぞびれていました。

パールピンクの繊細な色の花が特長。





(2013年6月17日撮影)

たまたまですが、ツインズのように
仲良く並んで咲いている姿もラブリー。






(2013年6月25日撮影)

オールドローズのように
丸い花びらが
幾重にも重なる咲き方には
思わず目を奪われる
魅力があるように思われます。






(2013年6月17日撮影)

セント セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した
聖人の聖セシリアに由来し、音楽の守護聖。

ミルラの香りと共に、
薔薇の庭に音楽を奏でる雰囲気を
漂わせて、しっとりと咲く姿は
聖人の名にふさわしい薔薇。





(2013年6月17日撮影)

アレンジに向くというので
10年前に迎えたセント・セシリアですが

庭で育てた薔薇を、なかなか
切り花にして楽しむことが
できない(^m^ )私としては
是非今年も、庭に咲くブーケのように
沢山咲いて欲しいと願うばかりです。







2014.10.20


パールピンクの優しい薔薇☆セント・セシリア





(2014年10月11日撮影)

秋晴れに、開花の進む
セント・セシリア。

パールピンクのカップ咲きが
大変魅力的な薔薇です。






(2014年10月11日撮影)

セント セシリアの名は
3世紀ローマにおいて殉教した
聖人の聖セシリアに由来し、音楽の守護聖。

ミルラの香りと共に、
薔薇の庭に音楽を奏でる雰囲気を
漂わせて、しっとりと咲く姿は
聖人の名にふさわしい薔薇。






(2014年10月11日撮影)

ふっくらとした花びらが
ほどけるように咲く姿は
定点カメラに収めてみたくなるほど。

乙女の頬を思わせる
セント・セシリアに
この秋も会えて、嬉しい~♪

































































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