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HANA魔女日記
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| フェアリーブルーミング

(2012年5月25日撮影)
イングリッシュローズ「メアリーローズ」の
枝代わりのバラ「ウィンチェスター・キャシードラル」
メアリーちゃんのピンクに対し、
こちらは、ご覧のようにまぶしい白。
形はそっくりです。

(2012年5月25日撮影)
右に見える蕾に差す紅色、
メアリーローズの名残がみられるのも
チャーミングです。

(2012年5月26日撮影)
コロンとした蕾が咲き始め
ワクワクする瞬間。
咲き始めから、七分咲きぐらいが
一番!美しいと感じる方が多いのでは?

(2012年5月26日撮影)
カップ咲きのお顔。
このお姿は、お隣に植えてある
メアリーローズと同じ。
さすが枝代わりだけのことあります(*^-^)

(2012年5月29日撮影)
ウィンチェスターキャシードラルの
ツーショットは、いかがでしょう?
香りはそれなりですが、
白い薔薇ならではの
清らかさと、爽やかな雰囲気が持ち味。
ピンクやアプリコット、黄色などの
バラたちの中にいて、
安らぎと静かさを提供してくれます。

(2012年5月12日撮影)
青いお花が大好きな私は
下草も、青い花が大好きです。
我が家の斑入りアジュガも、
もうお花が終わってしまい
いまさらですが、
ご紹介させてくださいね。

(2012年5月12日撮影)
アジュガは、
和名「十二単」という名前通り
段々になった葉のあいだに
お花がサンドイッチされて咲きます。

(2012年5月12日撮影)
昨年、グランドカバーにして
増えすぎ、
チュウレンジハバチ(薔薇の害虫)も
半端じゃなく寄ってくるので、
半分ぐらい抜き取り、お★さまに。

(2012年5月12日撮影)
今年は、
アジュガは思ったほど、
増えませんでしたが、
心配だったチュウレンジハバチも
薬の散布の甲斐あってか
だいぶ減ったような気がしており、
勝手なもので、来年は
もう少し増えてもいいかな?
なんて・・・思っています (*´艸`)

(2012年5月27日撮影)
2006年の秋に
2年物でお迎えした
バラ 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」
スイスの小説家の名に因む
ロサ(ハマナス)系の
トゲトゲの幹に咲く薔薇です。
まずは、咲き始めのお姿が上の写真。

(2012年5月27日撮影)
ライトピンクの花姿、
秋にも少し返り咲きし、
多花性、強香で
楽しみ多い薔薇です。

(2012年5月28日撮影)
お顔を正面からみると、
屈託のない
「微笑み返し」をしてくれるのも、
ウレシイ♪(*^-^)
見つめるうちに、
コチラの口角も上がってしまいます。

(2012年5月28日撮影)
一部を
横から見るとこんな感じで
蕾もいっぱい♪♪♪
しかし、哀しいかな
東側の塀沿いに地植えしているので
沢山のお花が東を向いて
(つまり隣家を向いて)
いっせいに微笑むのです。
まっこと、残念!

(2012年5月28日撮影)
そうは言っても、
ちゃんと、こちら(玄関)向きに
咲いてくれる子もいますので
良い香りをクンクンする愉しみもあります。
唯一の難題は・・・その長~いお名前。
今日のブログのトップにも書きましたが
覚えていらっしゃいますか?(*´艸`)
その名は「コンラッド・フィルデナンド・マイヤー」
スイスでは
難しいお名前が多いのかしら?

(2012年5月9日撮影)
我が家のキバナ・ホウチャクソウ
ホウチャクとは寺院建造物の
軒先の四隅に下がっている
宝鐸(ホウチャク)という
飾りに似ているところから
この名がつきました。
たしかに、こんな形の風鈴みたいなのが
下がっていますよね。
別名・風鐸(ふうたく)。

(2012年5月9日撮影)
我が家に来たのは
今から20年ぐらいも!前のこと。
山野草が好きな母からもらった一株から
毎年、ず~~~と咲き続けています。

(2012年5月9日撮影)
山野草はお花の形も
珍しい形が多く
興味を持って育てる方が多いのも
わかる気がします。
ことしは、背丈も高く咲き
見栄えよく、もう花期は終わったのですが
やっぱり!ご紹介したくてUPしました。

(2012年5月24日撮影)
今年も咲いています。
イングリッシュローズの
バラ 「メアリーローズ」
元気なピンクの
花びらいっぱいの薔薇です。

(2012年5月24日撮影)
メアリーローズと言う名の由来は、
王妃と離婚するためにカソリックを捨てた
英国チューダー朝のヘンリー8世
(結局6人の妃を娶った!)が乗った
旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。
英国らしいですよね。
薔薇に、国王の旗艦船の名前とは!

(2012年5月27日撮影)
門を入ってすぐの
カーポートの脇に地植えしてあるので
帰宅したときにお花を見ると
つい、クンクンしたくなります。
でも、我が家のメアリーちゃんは
残念ながら、あまり香りません。

(2012年5月26日撮影)
お隣は枝代わりの
ウィンチェスターキャシードラル(白薔薇)を
植えてあり、
2種がコラボって咲いてくれると
嬉しいのですが・・・
ウィンチェスターさんは、
もうちょっと、というところ。
果たして、今年は
上手にコラボで咲いてくれるでしょうか?
待つ間の楽しみということで・・・(*^-^)

(2009年5月9日撮影)
以前ご覧のように勢揃いしていた
おしゃれなオダマキ 「ウィンキーダブル」

(2012年5月19日撮影)
去年から突然
孤高のヒトとなりました・・・
ナンカの弾みで、
前の所のは抜いちゃったみたいデス。

(2012年5月19日撮影)
前の所とは離れた
パーゴラの足元にひっそり出現~~
誰かを待っているのでしょうか?
まるで、演歌の世界・・・。(*´艸`)

(2012年5月19日撮影)
何を想っているのか、
計り知れないものがありますが
すっくとした立ち姿は見事。
せめて、オダマキさん♪の
良い姿勢を見習いたいと思います。
(こぼれダネで
増えることを期待していますよ)

(2012年5月25日撮影)
優しく上品な
オールド・ローズ(OR)の
つるバラ 「マダム・アルフレッド・キャリエール」
大好きな薔薇の咲き初めの姿・・・

(2012年5月25日撮影)
中心からパウダーピンク、
そろそろと開花している様子。
まるで頬紅をさしたみたい・・・
最近の頬紅にさし方は
頬の中心の高いところに
ふわっとのせるのが流行らしいし・・・(*^-^)

(2012年5月25日撮影)
香りが楽しめるのも、
マダム・アルフレッド・キャリエールの
特長のひとつですが
我が家では、カーポートの屋根に
誘引しているので、
残念なことに、近くでクンクンできません。

(2012年5月25日撮影)
それでもふんわり
透明感のある 柔肌の花びらが
幾重にも重なって開花すると
幸せな気持ちになれます。
これぞ、ローズマジック!?(*^-^)

(2012年5月24日撮影)
こちらは、太い幹の途中から
伸びた新梢にコロンと咲いた一輪。

(2012年5月25日撮影)
花が重くて、うつむきっぱなし(笑)
でも、可愛くてパチリ。
太い幹のこぶ状のものは
何年も前に幹が細かったとき
誘引のためにワイヤーをかけていた所。
マダム・アルフレッド・キャリエールの
成長が、予想以上に早くて
こぶになってしまいました。
ワイヤーはずしても、戻らないんですね。
注意しないと・・・反省です。

(2012年5月17日撮影)
先日は、
チョコレートの香りが楽しめる、
クレマチス:モンタナ・エリザベス(ルーベンス?)を
ご紹介しましたが
今日は、オトナ色!ワインカラーの
クレマチス、ウェスター・プラッテです。

(2012年5月21日撮影)
2007年春に
赤くて、丈夫で、秋にも咲く!
ウェスター・プラッテを
ナーセリーから迎えました。

(2012年5月21日撮影)
以来、毎年期待を裏切らずに
必ず咲いてくれますし、
発色のよさは
折り紙つき!

(2012年5月21日撮影)
花びらの質感が
上手くお伝えできているでしょうか?
高貴な方々の
マントを思わせる気品を
感じて頂けたら嬉しいです。

(2012年5月24日撮影)
また、クレマチスは
芯もなかなか
味がありますね・・・

(2012年5月22日撮影)
庭の薔薇が次々開花し始めています。
イングリッシュローズでは
まずは、パット・オースチン。
丸く愛らしいディープカップ咲き。
(この写真のは
カップ咲きではありませんが)
1995年、イギリスの
デビットオースチン作出です。
バラ、パット・オースチンの名前は
奥様のお名前を冠し
育苗家の自信の程と、
この一輪への愛情が感じられますね。

(2012年5月22日撮影)
その名の通り、“パッと”目に付く(*´艸`)
カッパー系(銅色)のオレンジカラー。
我が家にお迎えしたのは2003年秋。
西側に地植えしているので
毎年、お隣側からパチリ ☆

(2012年5月22日撮影)
外出先から帰宅するとき
西側のトレリスに
黄色い一輪を見つけると
今年も、いよいよ~~♪と
一人、ニンマリ(*^-^)してしまいます。
(他から見たら、怪しいヒトですね)

(2012年5月22日撮影)
多花性なのも嬉しい
パットちゃん。
我が家にあっては、
元気カラーが、目立ちすぎかな?と
迷った時期もありましたが、
元気が一番!もアリかと
考えているところです。

(2012年5月12日撮影)
「オダマキ」
糸をつむいで巻きとった
玉のような形に似ていることから
付けられた名前です。
英名はコランパイン。
意味は“鳩の様な”
鳩といわれれば
鳩のような・・・・?
いかが思われますか?

(2012年5月12日撮影)
平凡な花ではありますが
こうして見てみると
浴衣や帯の柄なんかに
向いているかも。

(2012年5月12日撮影)
ほかに、
濃い紫のハッキリした印象のタイプと
数は減ってしまいましたが、
ワインレッドのオダマキがあります。
きょうご紹介した
淡い紫のオダマキは
静かな印象。
5月の風そよぐ庭にあって、
爽やかさをよりいっそう、
感じさせてくれています。
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