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![]() 『あの場所から』朝倉理恵 http://www.youtube.com/watch?v=Lp9HrvKdXcs&feature=related 作詞:山上路夫 作曲:筒美京平 1973年(昭和48年) ♪なくした愛を 二人 みつめてみたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの やはり筒美京平サウンドはどれも素晴らしい。 ところで私は、今でもやりなおしたい事や、やり残した事ばかりがあまりにも多いです。 もうやりなおせない年齢になってしまったようですが・・・。 なお、「ウィキペディア」によれば、 この『あの場所から』は、1970年にKとブルンネンのシングルとして発売されました。 そして、1972年に南沙織さんがアルバム『早春のハーモニー』に収録。 朝倉理恵さんは、1973年にカバーシングルとして発売。 それから柏原よしえさんが1982年にそれぞれ発売されたとのことです。 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『思い出まくら 』小坂恭子 http://www.youtube.com/watch?v=ESJ9riaC_Us&feature=related 作詞・作曲:小坂恭子 1975年(昭和50年) ♪ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『 マイ・ラグジュアリー・ナイト 』しばた はつみ http://www.youtube.com/watch?v=eWxRqpy1gKQ&feature=related 1977年(昭和52年)に発売されたマツダ・コスモCMソングです。 作曲:来生たかお 作詞:来生えつこ ♪恋はゲームじゃなく 生きることね そうでしょう 愛しいひと その愛の証し 通い合うこのひととき しばたはつみさんは、本当に歌のうまい方ですね。 でも、2010年3月27日、急性心筋梗塞で死去されました。57歳。 もったいないですね。 ところで、「愛しいひと」という言葉は何とステキな言葉なのでしょう。 「愛しいひと」はおられますか? そして、午前零時、「愛しいひと」と、贅沢な夜のひととき「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を過ごされておられますか? 私は、ひとり寂しくキーボードに向かっております・・・。 冷えて来たから、もう寝よう。 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 丸山圭子『どうぞこのまま』 http://www.youtube.com/watch?v=WewEm0V3rXY 作詞・作曲:丸山圭子 1976年(昭和51年) ♪くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで 恋歌としてもとてもステキな曲です。 丸山圭子さんのちょっと「舌っ足らず」な歌い方が、なんとも良いですね。 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 作品284 八文字屋書店駐車場にて (山形市本町) 山形では老舗の書店です。 今は、県外からも書店が参入して来ているので、経営も大変かと想像いたします。 先日、『志の輔らくご』のチケットを購入するために、この八文字屋に行きました。 そうしたら、ちょうどこのイラストのあたりで、なにやら人の怒っているいる声が聞こえて来ます。 どうも、この書店の偉い人が、社員(店員?)を叱っているようです。 聞きたくないのに、聞こえてくるので不愉快な思いをしました。 客商売なのだから、もっと、お客さんに聞こえないように気をつけるべきだなと、思います。 いくら大手になっても、体質は古くて、社員(店員?)を丁稚奉公のようにしか見ていないのかもしれないと、その時は思ってしまいました。 もちろん私の誤解かもしれませんが、そう思われてしまうような状況は作らない方が良いと思いますよ。 ところで、この八文字屋本店では、今から39年前の昭和45(1970)年8月8日に、手塚治虫先生のサイン会が開催され、私たち山形のアマチュア漫画同人たちと交流して下さいました。 (初出2009年4月) にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『 愛の化石 』浅丘ルリ子 http://www.youtube.com/watch?v=ExUhwy-6YKk&feature=relmfu 作詞/並木六郎 作曲/三木たかし 1969年 「悲しみの涙が あの人の幸せに 心をぬらした時 それをひとは 愛と呼ぶのでしょうか 孤独が 私の胸にあふれた時 それをひとは 愛と呼ぶのでしょうか お願い 教えてあなた 愛するって 愛するって耐えることなの」 「さよならの 言葉だけで わたしたちの恋が 終るなんて」 あなたに生きたい もうなにも いらない あなたの好きな わたしで いたい 「愛するって耐えることなの」は、一時期流行語にもなったフレーズ、名台詞ですね。 文字にするとなんとも気恥ずかしい台詞なのですが、それを自然な言葉で聞かせてしまうところが、浅丘ルリ子さんの凄いところですね。 さすがにステキな大女優ですね。 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『 逢いたくて 』松浦亜弥 with 谷村新司 http://www.youtube.com/watch?v=oSgVoXX3v9w 作詞・作曲:谷村新司 「逢いたくて逢いたくて いつもさがしてた あなたには見えないの いつもそばにいる私が」 「好きでした好きでした 夢に向うあなたが あなたを見つめた十七才の そんな私も好きでいたい」 松浦亜弥さんの2004年3月10日発売13Thシングル 『 風信子 (ヒヤシンス)』のカップリング曲です。 しっとりとしていて、なかなか良い歌です。 作詞作曲は谷村新司さんですから、納得です。 十七才という響きが、なんだか懐かしい。 いつだったのか、もう思い出せないほど遠い昔の事のようです。 松浦亜弥さんは、病気を告白されて、活動も抑えられているようですね。 まだ25歳と私の娘よりもお若いですから、これからもがんばってほしいです。 ところで、この「逢いたくて」を歌っている松浦亜弥さんがなんとも愛らしくて可愛いですね。 ジャケットと違って、こちらは衣装もシックでずっと素敵です。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『別れの朝』前野曜子 http://www.youtube.com/watch?v=8vwqHk1WuyA&feature=related 作詞:なかにし礼 作曲:Udo Juergens 「言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから」 前野曜子さんは、「ペドロ&カプリシャス」の初代ヴォーカルです。 『別れの朝』は、1971年10月に発売されました。 もう40年以上も前の曲ですね。 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 『木枯らしの乙女たち』河合奈保子 http://www.youtube.com/watch?v=Ws2gfEPFOPI 作詞:尾関昌也 作曲:尾関裕司 「なぜ? ひとりきりなの あたためて今 この胸」 「あなただけ あなただけ もう一度愛したい」 まるで一編のおしゃれな映画音楽のようで、情景が浮かんできます。 せつないけれど良い曲です。 ネットにも歌詞が掲載されておりませんので、歌詞がありません・・・。 春なのに、木枯らしのタイトル曲ですね。 季節感がなくてすみません・・・。 この曲は、1982年12月1日にリリースされた河合奈保子さんの11枚目のシングル「Invitation」(インビテーション)のB面です。 ちなみに、私は河合奈保子さんのファンではありませんが、この曲は良いですね。 にほんブログ村 にほんブログ村
毎週月曜日の夜8時から9時まで地元山形放送(YBC)ラジオで好評放送中(と、思います)の『月曜音楽館』が閉館されるとのこと。 『月曜音楽館』は、山形放送(YBC)の良心ともいえる長寿番組でしたし、好きな番組だけにとても残念です。 私感ですが、番組を聴いていると毎週放送を楽しみにしているリスナー(視聴者)もたくさんおられるようです。 スポンサーもたくさんついておられる番組のようですので、残念がるのは私だけではないと思います。 そもそもこの『月曜音楽館』は、1996年に「なつメロリクエスト・電話でこんばんは!」として月曜の夜に放送開始されました。 その後、1997年に月曜日に移行します。 そして、2007年より『なつかし 楽し 歌謡アワー』に改名し、2009年4月から現在の『月曜音楽館』となりました。 当初は、リスナーからの電話や手紙、ファックスでのリクエストに応える番組で、特に生電話で直接お話し出来るのが画期的でした。 リスナーからのリクエスト曲にまつわる話を伺い、しかも曲をフルコーラス(すごい!)で聴いていただくというものでした。 お話の内容も、その方々の辛く悲しいお話やすごく感動的なお話と内容も豊富でした。 そのひとつに、近年話題になった斎藤志直さんとるりさんの物語『600通のラブレター』も、はじめは斎藤志直さんがこの番組にリクエストしたのがきっかけだったのです。 斉藤志直さんとるりさんの「600通のラブレター」がフジTV『アンビリーバボー』に! 斎藤志直さんの『600通のラブレター』が ちなみに荒井幸博さんと田中邦衛さんとの出会いも、この番組がきっかけでした。 時を経て番組は途中から生電話ではなくなり、手紙やメール、ファックスでのリクエストに応えてくれるような現在の形式になりました。 パーソナリティとリスナーとのつながりが身近に感じられるとてもステキな番組です。 現在のパーソナリティを務められる荒井幸博さんは、1998年4月から夢あられさんとのコンビで番組を担当されました。 (その夢あられさんは卒業しました) 荒井幸博さんが担当されてから丸14年。 これも視聴していて思う事ですが、荒井幸博さんは常にアイデアを出しながら、番組を面白く、楽しく、何といってもリスナーに寄り添う温かい心の通った番組作りをもっとうに、毎週前向きに取り組まれているように思えました。 そのかいもあって、ずっと山形放送ラジオの人気番組の地位を維持して来たと思えます。 荒井幸博さんの貢献度は素晴らしいと思います。 どうぞこの様な素晴らしい番組を、中止することなく今後も継続して放送して下さいますようどうぞお願いいたします。 メール:http://www.ybc.co.jp/ リクエストBOX「月曜音楽館」 ハガキ:〒990-8555 YBCラジオ「月曜音楽館」 FAX:023-634-0917「月曜音楽館」 『月曜音楽館』 荒井幸博さんのブログ『月曜音楽館』は閉館となります。 『なつメロリクエスト・電話でこんばんは!』 『なつかし 楽し 歌謡アワー』 にほんブログ村 にほんブログ村 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |