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 zzzzharuRe[2]:レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2009 Le Macchiole Bolgheri Rosso(05/21)ひ~~~読解力ないわ~~ でも、た...
 kimdoku@Re[1]:レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2009 Le Macchiole Bolgheri Rosso(05/21)ちゃいますよ~。 100点取ったのはこの...
 zzzzharuRe:レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2009 Le Macchiole Bolgheri Rosso(05/21)100点ちゃすごいねぇ~。 そんなに...
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「Doku's web site」へようこそ。  このブログは、私がこれまで飲んだワインメモの保管庫です。

記事の上欄には、ネットで検索したワイン情報を掲載しています。
中欄の「URL」をクリックすると、ワイン情報のネットページにリンクします。
下欄の「My impression」は、私のテースティングメモになっています。


トップ自由欄 画像1

これまで飲んだワインの中から、Daily wineとしてコストパフォーマンスが良く気に入ったものを選び、Dailyにしてみたい、気に入ったワイン達として、

Dailyにしてみたい「赤」
Dailyにしてみたい「赤」vol.2 を新たに追加しました ('10/3/3)。
Dailyにしてみたい「白」
Dailyにしてみたい「白」vol.2 を新たに追加しました ('11/8/24)。
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色は濃いめの麦ワラで、泡は細かく持続力もある。香りは淡いパン酵母…[>>]
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2012.05.24楽天プロフィール Add to Google XML

モンテス クラシックシリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2009 MONTES classic series CABERNET SAUVIGNON 
[ 赤ワイン(チリ) ]  

今日はDailyの定番。チリのモンテスのスタンダードキュヴェ、「クラシックシリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2009」をアップします。
近所の酒屋での購入価は1,299円でした。モンテスも安く買える様になりましたね~。å

以前にこのブログでは兄弟シリーズの「メルロ」をアップしました。思いがけず美味しいワインで、購入価も安かったので、さっそく「Dailyにしてみたい「赤」vol.2」に登録しました。

今回の「カベルネ・ソーヴィニヨン」もメルロに負けず劣らず美味しいワインで、コストパフォーマンスも大変良いので「Dailyにしてみたい「赤」vol.2」に登録しようと思います。

この二つは似て非なる個性を持ったワインで、それぞれ「メルロ」と「カベルネ・ソーヴィニヨン」のブドウ由来の香味が分かりやすく出ていると思います。飲み比べるのにもいいかもしれませんね。ää


Chili 2009
 モンテス クラシックシリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン
【生産地】: ラペル・ヴァレー 【品種】:カベルネ・ソーヴィニヨン 【アルコール】:14% 
 クラシックシリーズは、モンテスにおいて最もスタンダードで人気のシリーズ。1本1,500円程度という価格ながら、厳選された手摘みのブドウをアメリカンオーク樽で熟成させています。フィルターは1回軽くかける程度。同じような価格帯のワインと比べると、モンテスのクオリティの高さは明らか。スタンダードなこのキュヴェに、モンテスの魅力がすべて凝縮されています。つよく濃い果実味、上品なタンニン、優れたバランス・・・生き生きと躍動感のある味わい。くせがない上に飲みやすく、料理を引き立ててくれるありがたい1本。毎日でも飲みたくなる美味しさって本当に重要だとあらためて教えてくれるワインです。  
【価格】: 1,280円~  【購入】: シンドバット’11/11月 

URL
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?shohincode=0668104813B0
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kawachi/0715126000017.html

My impression
★★★★☆☆(4.1)
試飲‘12/4/16 色はルビーがかった濃い紫で、照りがありクリア。香りはカシスにプルーンジャム。スワーリングするとフレッシュでジャミーな苺にチェリー、淡い乳酸香などでとてもチャーミング。アルコールが高いせいか、口当たりにそれ程粘性は感じないが、カシスのジュースの様な果実味の後はタンニンとともに甘酸っぱい赤べりーとプルーンの果実味がジワリジワリと膨らんでくる。Bodyはmedium full。メルロとの違いは、はっきりしている。コストパフォーマンスは十分。温度が上がってくると、香り・口当たりともクレームドカシスで、違和感なく繋がる。どんどん良くなる。


       Wine 807.jpg
       写真はヴィンテージ違いです。↑





Last updated 2012.05.24 13:50:52
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2012.05.23

ポッジョ・ロミータ ビアンコ 2009 FATTORIA POGGIO ROMITA Bianco 
[ 白ワイン(その他のイタリア) ]  

今日はおそらく何かのエノテカのセットに入っていた(、、と思われる)ワインで、イタリア・トスカーナの白「ポッジョ・ロミータ ビアンコ 2009」をアップします。

飲んだ時にはほぼブラインドの状態でしたが、Bodyは小さめながらシャルドネの様な酸を感じました。
セパージュはトレッビアーノとマルヴァージアなので、まったくかすってもいませんが、、キレイな印象のワインだったのでそう思ったのかもしれません。

トレッビアーノは中部イタリアの主要ブドウ品種ですが、DOC, DOCGクラスでこれを中心にしたものは意外に少ないそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
酸味が強く、非常にフルーティーで、柑橘系などのさわやかな風味があるが、涼しい地方では、アルコール度数の少ない貧相なワインになる。それを逆手にとって作られたのが、コニャックなどのブランデーだと言われている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
、そうです。

コストパフォーマンスは購入価を考えると「まずまずなのかな」。という感じでしょうか。ää


Italia 2009
 ポッジョ・ロミータ ビアンコ
【地域】:トスカーナIGT 【品種】:トレッビアーノ 80%、マルヴァジーア・ディ・キャンティ 20% 【アルコール】:12%     
 ポッジョ・ロミータはフィレンツェとシエナのちょうど中間辺りの地域にあるワイナリー。どちらかというと冷涼な気候ですが、ワイン造りに適した場所です。1900年代初頭から4代に渡りワイン造りを行う歴史あるワイナリーであり、代々セスティーニ家がワイン造りに従事しています。現代的設備も備えつつ、しかし伝統的な手法、つまり人間自らの手によって生産に関わることをモットーとしており、造られるワインは伝統的なイタリアワインのスタイルを裏切らない、安定感のあるスタイル。近年ではトスカーナ土着の品種サンジョベーゼやカナイオーロだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどの国際品種の栽培も手掛けています。キャンティ・コッリ・フィオレンティーニやキャンティ・クラシコなどDOCGのほかに、いわゆるスーパータスカンとして人気となった“ラ・サッサイア”もリリースしています。こちらはフレッシュでさわやかな味わいの白ワイン。ほどよい酸味は、オードブルや魚介類の料理との相性抜群。 
【価格】:1,300円~  【購入】:エノテカ’11/?月

URL
http://item.rakuten.co.jp/enoteca/0448801423b0/

My impression
★★★☆☆☆(3.8)  
試飲‘12/3/22 色は薄いlight goldで照りがありクリア。香りはライム、カリン、白いバラ。スワーリングするとレモンキャンディーの様なキレイな甘酸っぱい香りが拡がる。香りには他に石灰系の鉱物香。口に含むとmedium light程のBodyの酸。舌の上には若干のミネラル。余韻には少しハチミツの様な香りと、軽い塩味の酸。全体にキレイな印象で、やや軽めのwine。¥1,500として★3.8 (2日目)変わらぬ香味。石灰系のミネラル。


       Wine 806.jpg





Last updated 2012.05.23 14:41:02
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2012.05.21

レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2009 Le Macchiole Bolgheri Rosso  (3) 
[ 赤ワイン(トスカーナ) ]  

今日はトスカーナのロッソとしては一番のお気に入りのワインで、「レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2009」をアップします。これは去年頂いたものです。ץ쥼

「レ・マッキオーレ」は故エウジェニオ・カンポルミ氏が立ち上げたワイナリーで、現在は婦人のチンツィアさんがオーナーです。
メルロー100%で造られる「メッソリオ ‘04」が、ワイン・スペクテイター誌で「100点」を獲得した事でがぜん有名になりました。
しかしその他にもカベルネ・フラン100%で造られる銘酒「パレオ・ロッソ」や、シラー100%で造られる「スクリオ」などもとても評価の高いワインです。

この「レ・マッキオーレ ロッソ」は、これらメルロー、カベルネ・フラン、シラー、サンジョベーゼのブレンドになっていて、まさに「レ・マッキオーレ」の「ロッソ」って感じですね。
過去のこのブログでは2005ヴィンテージをアップしていますが、★は4.4の高評価をつけて「Dailyにしてみたい「赤」」にも登録しました。とても好きなお気に入りのワインです。ääå

さて2009を飲んだ印象は、ヴィンテージが違ってもやはりパフォーマンスは変わらない、美味しいワインでした。
とても安定している印象でいつでも安心して購入できるし、贈り物にもいいですねぇ。。。(←って頂き物ですが。。。(^_^)ゞ)

機会をみて、また飲みたいワインです。磻󥰥饹


Italia 2009
 レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ
【地域】:トスカーナ・ボルゲリDOC 【品種】:メルロー50%、カベルネ・フラン30%、シラー15%、サンジョベーゼ5% 【アルコール】:13.5% 
【醸造・熟成】ステンレス・タンクにて主発酵後、オーク樽にてMLF発酵。225Lのオーク樽(新樽は使用せず)で10ヶ月熟成。瓶熟3ヶ月以上。
 レマッキオーレの名を世界に広めた3つの偉大なスーパートスカン、メルロー100%で造る「メッソリオ」、シラー100%で造る「スクリオ」、カベルネ・フラン100%で造る「パレオ ロッソ」。これらの傑作ワイン3品種それぞれの要素をブレンドして、より多くの愛好家の方にレマッキオーレを楽しんでもらいたい、と「ボルゲリロッソ」は造られました。濃厚でまろやかな味わいの中に3品種の個性が素晴らしいバランスとなって表現されている、若いうちから楽しめる最高のパフォーマンスを持っている極上ワインです。  
【価格】:2,279円~  【購入】:頂き物’11/5月

URL
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10008468/

My impression
★★★★☆☆(4.2)  
試飲‘12/3/31 ボルドー系の濃いアロマに混じったオークの樽香。味わいは黒ブドウが濃縮した芳醇な香味で、香りから違和感無く繋がる。酸とタンニンもリッチで、黒ブドウの自然な甘味とバランス良くスバらしい。余韻にはタンニンの渋みにほのかな甘味が続き心地よい。2005同様に安定した味わいのfull bodyで、変わらぬ美味しさ。2,000円台前半で購入できればコストパフォーマンスはとてもいい。安心してリピートできるwine。


        Wine 805.jpg





Last updated 2012.05.21 15:27:45
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2012.05.18

ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ 2001 JOSEPH ROTY Marsannay Rose  (2) 
[ ロゼワイン(フランス) ]  

今日は昨日アップしたジョセフ・ロティ・ロゼ1999のヴィンテージ違いで、2001をアップします。
飲んだ感想は殆ど一緒だったので、「My impression」の記事は割愛しています。
全体としてはやや香味が落ちている印象だったので、★評価は1999より低くなりました。ヴィンテージの差かなぁ?。。。
今回は貴重なロゼ古酒の垂直でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ~~今日はい~天気だなぁ。。。釣りに行きたい。。。Ǯӵ


France 2001
 ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ
【生産地】: ACマルサネ・ロゼ 【品種】:ピノ・ノワール 【アルコール】:13%
【フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン村】ロティ家は現当主のジョゼフ・ロティで23代目になるジュヴレ・シャンベルタン村の名門ドメーヌです。現在、畑仕事や醸造は父親に代わって息子であるフィリップ・ロッティが行っています。彼らの畑には多くの古い木(ヴィエイユ・ヴィーユ)が植わっており、熟した最高のぶどうが収穫する事が出来ます。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し一年近くも樽熟成させ、清澄やろ過はほとんど行いません。 
【価格】:3,300円~ 【購入】:世界のお酒ニューヨーク’11/2月

URL
http://item.rakuten.co.jp/newyork1989/801000750754/
http://plaza.rakuten.co.jp/kimdoku/diary/201103310000/

My impression
★★★☆☆☆(3.5)
試飲‘12/4/1 1999ヴィンテージと殆ど同じ様な印象だが、全体にやや落ちる。


       Wine 804.JPG





Last updated 2012.05.18 12:53:06
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2012.05.17

ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ 1999 JOSEPH ROTY Marsannay Rose 
[ ロゼワイン(フランス) ]  

今日は以前にも同じヴィンテージを飲んでこのブログにも書いたワインで、「ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ 1999」をアップします。

前回の「My impression」を読み返してみるとかなり良い状態だった様ですが、今回はそれから約1年経ちました。
一般的にロゼは早飲みと言われますので、13年モノのこのロゼの古酒はかなり手に入りにくい貴重な1本と思います。

さて飲んだ感想ですが、これは前回の方が美味しく飲めました。
今回はかなり酸が前面に出た感じで飲み疲れしました。
ワイン自体は痛んだ感じではないので、原因はよく分かりませんが、酢酸菌の作用でしょうか?狼
そんな感じで前回は★4.1と高評価にしましたが、今回は★3.8止まりでした。
まぁしかし、これはなかなか無い貴重な経験です。

このジョセフ・ロティのマルサネ・ロゼは、ロゼワインの中では一番のお気に入りです。
今度は久々に、2007くらいの若くて果実エキスの旨味をタップリ持ったヤツを飲みたくなりました。ää


France 1999
  ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ
【生産地】: ACマルサネ・ロゼ 【品種】:ピノ・ノワール 【アルコール】:13%
【フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン村】ロティ家は現当主のジョゼフ・ロティで23代目になるジュヴレ・シャンベルタン村の名門ドメーヌです。現在、畑仕事や醸造は父親に代わって息子であるフィリップ・ロッティが行っています。彼らの畑には多くの古い木(ヴィエイユ・ヴィーユ)が植わっており、熟した最高のぶどうが収穫する事が出来ます。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し一年近くも樽熟成させ、清澄やろ過はほとんど行いません。 
【価格】:3,300円~ 【購入】:世界のお酒ニューヨーク’11/2月

URL
http://item.rakuten.co.jp/newyork1989/801000750754/
http://plaza.rakuten.co.jp/kimdoku/diary/201103310000/

My impression
★★★☆☆☆(3.8)
試飲‘12/3/30 色はオレンジがかった薄い紅茶色で、照りがありクリア。柿色にも近い。香りはジャスミンやバラ等の花の香りに、ドライプラム。熟成したキレイな酸に混じった、軽く甘い香り。樹皮・紅茶等。スワーリングすると薄くピノの洗濯糊香。口に含むとスッパイ感じで、若干のヒネがあるが傷んだ感じではない。口中にはスッパさが残り、飲み進むとそれにタンニンの渋さが混じってくる。ワインのみではちょっとキツイ。(デキャンタ後)スワーリングして置くと、紹興酒の様な香りが強まる。酸味・渋味はあまり変わらず。


       Wine 803.jpg





Last updated 2012.05.17 12:04:05
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2012.05.16

今年の1匹目 (∩.∩) 博多湾シーバス  (4) 
[ 釣り ]  


おっそ~~い更新になりましたが、GWの前半4月29日にサーフ・フィッシングに行ってきました。

去年の10月にデビューしたてのビギナーなんでこの時期どこで釣れるのか分からず、ガイドブックやネットや釣具屋などで色々情報を集めてみましたが、結局まだあまり釣れてないのか?「ここだ!」的ポイントは見つかりませんでした。

それで迷った末に、去年唯一サーフからシーバスが釣れた西戸崎に行ってみることにしました。Ǯӵ

5時頃から出かけましたが、日の出前にも関わらずもう薄明るく白んでおり「出遅れたか!」的状況。
西戸崎のサーフに着いて釣り始めたのは6時前でしたが、釣り人の姿は見えず。
「やっぱり釣れんのかなぁ」と思いながらもウェーディングしてキャスト開始。ちょとずつ場所を移動しながらルアーを打っていきますが、まったくカスリません。。。
「ちょっと遅かったかもなぁ。やっぱ暗いうちから来ればよかったかなぁ」、と、迷いながらルアーを交換してはキャストを続けているうちに2人連れのアングラーがやってきて、少し離れた所で釣り始めました。

チラッ・チラッとお互い意識しながらひたすらキャストしますが、アタリは一向にありません。
「う~~ん、やっぱり居らんのかなぁ」。。と思いながら、試しに持ってきたワームに交換して一投目でした!
クンッ・・ググゥ~~ンと乗った感触。
最初は海草かな?とも思いましたが、久々の生命反応(vital sign֥ϡ)、 一気に持ってくると、軽くエラ洗いするカワイらしい魚体が。。

波打ち際から十分に浜の方までズリ上げて、無事今年の1匹目をゲットしましたぁ~!ޥ
チビッコいけど、まぁ十分うれしい1匹でした。

 '12.4.29 西戸崎シーバス.jpg


35cmのシーバス(フッコ)で、計測後は速やかにリリース。
「大きくなれよぉ~」 ääХХ


そんで釣り竿の方に戻ってみると、、、、なんと波打ち際からは十分に離れて取り込んだはずなのに、、、
波をかぶってリールは半分砂に埋もれていました。。。。ۤ
考えてみれば、過去にも同じ経験有り。。。
ここ西戸崎サーフは、博多湾を頻繁に行き来する船の干渉波で時々思いがけぬ大波が発生するのでした。。。
(前もそれでバラしたやないかぁ~

しばらく事態が飲み込めず、プチパニック状態でリールを手に取り息を吹き付け砂をとばし、タオルで海水を拭き取りましたが十分キレイにはなりませんでした。。。

それでもやっと1匹ゲットした後なので、釣りたくて釣りたくて。。
しばらく同じワームで辺りを探りましたが二度とアタリはありませんでした。。。



家に帰ってスグに十分な真水でリールを洗いましたが、どうもハンドルが重く、、、、釣具屋に持って行くと結局ベアリングの交感が必要との事で、修理費はルアーの購入価とほぼ同じ。。。トホホです。。。
新しいリール買って、今のモノは替えスプールにしよう。。。





Last updated 2012.05.16 13:33:55
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2012.04.27

シャトー・オー・ベルノン 2007 Chateau HAUT-BERNONES 
[ 赤ワイン(ボルドー) ]  

今日は近所の酒屋で買ってきたボルドー赤で、「シャトー・オー・ベルノン 2007」をアップします。
今回ネットで情報を探してみましたが、殆ど見あたりませんでした。取り扱いが少ない様です。
ACオー・メドックの2007で、ちょうどいい飲み頃かもしれないな。と思って試しに購入したと思います。(←例によって記憶は定かではない)

さて飲んだ感想は「My impression」の通りですが、果実エキスのニュアンスはもう抜けてきてる感じでした。あるいは眠った状態なのかもしれませんが、2日目でも開く感じはありませんでした。値段相応かな、と思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてゴールデンウィーク餭が近づいてきましたねぇ~。
そろそろシーバスも冬の産卵から帰ってきてるので、ひさびさ出かけようかなぁ。Ǯӵ
ウッヒッヒ。楽しみだぁ~。ää


France 2007
 シャトー・オー・ベルノン
【生産地】: ACオーメドック 【アルコール】:12.5%
【品種】:カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロ20% カベルネ・フラン10%
 Intense and fresh in the nose with notes of blackberry and raspberry, enhanced with notes of pepper. On the palate the wine is supple and full with the spicy fruit giving a very pleasant experience. Hints of licorice add to the complexity and pleasure of the finish.
【価格】:1,200円?~ 【購入】:シンドバット’11/12月

URL
http://winesandbeyondimport.com/wp-content/uploads/2011/07/haut-bernones-tech-sheet.pdf
http://www.grapediscounts.com/index.php?main_page=product_info&cPath=68_74&products_id=3287

My impression
★★★☆☆☆(3.6) (2日目)★★★☆☆☆(3.7)
試飲‘12/3/15 色はわずかに紫が残るルージュで、色調は中程度でクリア。香りはドライフラワー、樹皮、パウンドケーキ、赤べりー、ザクロ、プルーン等で熟成香が混じるがさほど強くはない。口に含むと、タンニンの渋味が強くバランスが整わない。酸は渋味に負けており、果実味が隠れてしまう。余韻はタンニンの後から、ジワリジワリと熟成感のある赤べりー系。Bodyはmedium light。タンニンの渋味が強く、すでにピークを過ぎているのか?1日置いてみる。(2日目)軽いダンボール臭が残る。1日目よりも渋味は少なく、酸と軽く熟成した赤べりー系の果実味が少し前に出ている。


         Wine 802.jpg





Last updated 2012.04.27 10:53:17
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2012.04.23

シャトー・トゥール・デュ・オームーラン 1998 Chateau TOUR du HAUT-MOULIN  (3) 
[ 赤ワイン(ボルドー) ]  

今日はエノテカのセットで購入したボルドー赤で、「シャトー・トゥール・デュ・オームーラン 1998」をアップします。14年熟成に興味が沸き、購入してみました。
エノテカの小売価格は3,500円なので、セットでの単価1,663円は半額以下になりますね。Ӥä
美味しければ「must buy」でリピート候補です!

さて飲んだ感想ですが、まず熟成は健全な状態でした。
飲んでスグから熟成した果実の酸と細かなタンニンがそれなりに美味しかったのですが、このワインは時間の経過と共に果実エキスがグングン増してチャーミングになってきました。コストパフォーマンスはとても高いと思います。
小売りの3,500円でもそれなりのコスパと思いますが、もしもまたセットで安く購入できるとしたら迷わずリピリたいと思います。ää


France 1998
 シャトー・トゥール・デュ・オームーラン
【生産地】: ACオーメドック 【アルコール】:12.5%
【品種】:カベルネ・ソーヴィニヨン50% メルロ45% プティ・ヴェルド5% 
 サン=ジュリアンとマルゴーのほぼ中間に位置するキュサック村に、このトゥール・デュ・オー・ムーランのブドウ園はあります。1ヘクタールあたり1万本の密植をし、厳しく抑制された収量の徹底をしています。そして、剪定することによりブドウの色付きを促進させる栽培方法をとるなど、こだわったブドウ栽培を行っています。収穫後はコンクリートのタンクによる34℃~35℃という高温で発酵をさせています。新樽率は30%、熟成期間は12~15ヶ月間です。10年以上の熟成ワインだからと言って抜栓してすぐに召し上がるのはちょっともったいないのです。抜栓後、1時間経った頃には劇的な変化が!最初に主張していたタンニンや果実味が嘘のように溶け合いまろやかで落ち着いた味わいになってきます。ぜひ時間をかけてゆっくりとお召し上がりください。
【価格】:1,663円~ 【購入】: エノテカ(新着おすすめ6本)’11/9月

URL
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?shohincode=010052361398

My impression
★★★★☆☆(4.3)
試飲‘12/3/24 色は照りのあるキレイなガーネット。香りは紅茶、赤いバラのドライフラワー、軽くタバコ、ドライ赤べりー等。スワーリングするとなめし皮。味は細かなタンニンと、熟した果実味のある赤べりーの酸。タンニンは細かいが、口中で拡がり膜を張る。若干口の中には湿った紙の様な香味を感じるが、気になる程ではない。Bodyはmedium light。健康な熟成。時間が経つと共に、果実味はどんどんジューシーにチャーミングに、バランス良くエキス分も強まってくる。これは美味しい。


        Wine 801.jpg





Last updated 2012.04.23 13:54:29
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2012.04.16

ジョリー・ド・トレビュイ シャンパーニュ NV Champagne JOLY de TREBUIS Brut 
[ スパークリング(フランス) ]  

今日は2,500円以下で購入したシャンパーニュで、「ジョリー・ド・トレビュイ NV」をアップします。
ワインショップソムリエのみの販売になる様ですが、まだ今日もホームページから購入可能でした。

何本かまとめて購入したので、その内の1本は去年の5月に友人何人かで飲みましたが、酸はしっかりとしたBodyながら繊細でやさしい余韻の様なものを感じ好印象でした。ԥ󥯥ϡ

それで今回改めてテースティングすると前回思ったよりも酸と果実味がハッキリした印象で、柔らかく優しい余韻はあまり感じませんでした。
いわゆるコンディションの問題でしょうか。ワイン側にも飲む人側にもあると思います。

しかしこれはなかなか良いシャンパンだと思います。
コストパフォーマンスは十分なので、機会を見てまたリピートしたいと思います。ää


France NV
 ジョリー・ド・トレビュイ シャンパーニュ
【生産地】: シャンパーニュ 【品種】:ピノ・ノワール 100% 【アルコール】:12%
 輝きのある金色を帯び、細かな泡の粒が立ち上がる。柑橘系の爽やかな香りと、ほんのりシロップのような甘味のある優しい香り。そして、ハーブ、シトラス、ライムのようなアロマも。酸味はしっかりとあり、果実味も爽やかさを中心としたバランスの整ったシャンパーニュ。しなやかで、フルーティーと言った印象の強い、いつでもどこでも誰にでも受け入れられやすいシャンパン。
【価格】:2,480円~ 【購入】:ワインショップソムリエ’11/4月

URL
http://item.rakuten.co.jp/wsommelier/c/0000000429/

My impression
★★★★☆☆(4.3)
試飲‘12/3.18 色は濃い目の麦わらで、照りがありクリア。泡は勢いが良く、持続力がある。低温では香りはパン酵母に白い花、甘みのある柑橘。味はとてもBrutな酸がグゥ~ッと口をスボめるが、裏にはしっかりと柑橘の酸の果実味が入っている。温度が上がると、どんどん柑橘の酸と果実味が引き立ってくる。雑味無く、Brutで酸のしっかりした香味。


   Wine 800.jpg





Last updated 2012.04.16 16:16:43
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2012.04.13

ルモワスネ ロイヤル・クラブ・ブラン 1997 ROYALS CLUB Remoissenet pere&fils 
[ 白ワイン(ブルゴーニュ) ]  

今日はブルゴーニュの巨大ネゴシアン、ルモワスネの熟成シャルドネをアップします。
ACブルで1997ヴィンテージの15年熟成です。

このワインはとても良い状態のキレイな熟成で、久しぶりに美味しいシャルドネを飲んだ気がします。
詳しい感想は「My impression」に書いたた通りですが、熟成は程よく、ヒネは無く、ちょうど良い飲み頃でした。
購入価を考えても、これはお買い得な1本だと思います。
さすがルモワスネ。å
ちょっと色々購入してみようかなぁ。という気分になってますよ。ޥ


France 1997
 ルモワスネ ロイヤル・クラブ・ブラン
【生産地】: ACブルゴーニュ 【品種】:シャルドネ 【アルコール】:13%
 「ルモワスネ、またやったのか?」と考えさせられます!以前、ピュリニ・モンラッシェとムルソーをブレンドし、ブルゴーニュブランとしてリリースしていました!驚くべきポテンシャルをもっていました。今回のロイヤルクラブもまさにそのレベル。バランスよく、とてもうまく熟成しています。白ワインのお手本とも言うべきワイン。正直、昨年飲んだルイ・ジャドのピュリニ・モンラッシェ・シャンガン1998年よりこちらの方が美味しいと感じました。しっかりとした酸とバランスの良い果実味。熟成しすぎていない申し分のないワインです!
 ルモワスネは1877年に創立されたボーヌのネゴシアンです。現在の所有者ローラン・ルモワスネはフランス最大のワインショップチェーン「ニコラ」の仲買人を務めた経験もあり、ブルゴーニュのアルマン・ルソーやデュジャック、ジャン・グロ等が尊敬する鑑定眼の持ち主です。彼の巨大な地下カーヴの中には100万本にものぼる古酒が眠っており、熟成を待って出荷されています。澱引きは基本的に20年に1回程度おこなっています。これは輸送時に澱がワインに対する大きなリスクとなるとのローランの考えによるもので、最終的にワインを開ける時に蔵出し時と同様の健康な状態を保つためにおこなっています。  
【価格】:2,980円~ 【購入】:かわばた酒店’11/10月

URL
http://www.delivery-wine.net/france/bourgogne/royalsclub_b97.html

My impression
★★★★☆☆(4.5)
試飲‘12/3/15 色は照りのあるキレイなLight Gold。香りは金柑の甘露煮、ハチミツ、バタースカッチ。スワーリングすると黄桃のコンポート、バニラ、パイナップル、白いバラ、洋梨などで魅力的に香る。口に含むと粘性はそう高くないが、シャルドネらしい少し重みのある酸が口中にジワーッと膨らんでくる。後半に徐々に大きくなり余韻も長い。熟成した色濃い柑橘のハチミツ漬けのニュアンスの酸に、鉱物的ミネラル。終盤にナッツ感もある。これはwineだけで十分美味しい。とても健全な熟成で、こういうwineをたくさん飲みたい。時間が経つと樽のオーク香がどんどん強まってくる。


         Wine 799.jpg





Last updated 2012.04.13 12:02:06
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