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のんき君2号の日記 [全257件]

October 11, 2009楽天プロフィール Add to Google XML

グチってすいません
[ あかさんのおはなし ]  

すごく久しぶりの書き込みなのに、グチってすいません・・・。


今、不妊治療はお休み期間です。
・・・というか、仕事も治療もなので、今は気ままな専業主婦です。エヘ。

政権は民主党に移り、来年6月からも子供手当ての支給が始まるようです。
なんかね、今日はグチりたい。


子供がいない人(子供が欲しいのに)って、なんで社会的に弱く感じるんでしょうね。
今日、町内のお祭りだったんです。
ダンナサマがお祭りに出ていたので、見に行こうかな~って思って出かけました。
近所のママも、だんなさんが出ていたのですが、9月に出産したばかりなので出かけないだろうな~と、誘うこともせず1人でお出かけ。
ですが、近所の顔見知りのママ(子供つき)に遭遇。
運悪く『一緒に行こう』の誘い。
断りきれず一緒に行く事に。

でもさ、子供のいる夫婦同志って、なんであんなに親しくなれるんだろう。
『上の子いくつになったんですか~?』
『あれ?○×食べられるようになったんだぁ~!』
そして○○ちゃんママ、××君パパ・・・と呼ばれる人たち。
そういう人たちは群れをなしてさも仲良さそうにしている。
私達には入るすべもない。

会話は気づくと子供の話ばかりで、子供のいない私達夫婦は取り残される。
仲間に入りたいとは思わないけれど、なんだか社会って『家庭には子供ありき』なんだな~と実感。
会話にも入れないどころか、存在さえ無視されているカンジ。
それをダンナサマにも体感させてしまっている自分を責めました。
・・・久しぶりに。

自宅に一人帰ってから洗面所に座り込んで泣きましたよ~。


・・・で、どうすればいいの?・・・って考えた。
この状況を逃げるようにフルタイムの仕事を始める。
またはこの人種と仲間になるために子供を授かる努力をする。


今はあかちゃんをとりあげた(出産シーンってわけじゃなく)TVとかも観たくない、って思ってしまう。
なんか中途半端。


同じ不妊で、治療で子供を授かった人が近くにいるけれど、
やはり子供を授かると、ママ友といる方が楽しいみたいだし・・・。
おとなしく『子供いない夫婦』は共働きでたくさん税金納めろ~みたいに世間に言われているようでツライっす。
治療始めれば年間数十万円じゃきかない金額を不妊治療にかけているってのに。


グチばかりですいません。
でも、今日は泣かせてください。
酒も飲んでもいいよね?
すごく自分がミジメに思えるので。











Last updated October 12, 2009 01:08:43 AM


July 31, 2009

そして判定日。
[ あかさんのおはなし ]  

病院へ朝一番の尿を持って行きました。
私の行っている病院は判定日に朝一番の尿で検査するために、採取用の紙コップと試験管のような尿を入れる容器を渡されます。
それを大事に持って、電車で病院へ。
・・・この電車の人、わたしがおしっこ忍ばせてること知らないんだよね・・・。
こぼしたら、大変。
(ダンナサマのを病院へ持っていくときにも同じように思うんだよね)


尿検査なんてすぐにできるだろうし、人も少なめだからすぐに呼ばれるだろうと思ったら、意外と待ち時間が長かった。
やっと呼ばれたと思ったら、妊娠したときに呼ばれた部屋とは違って先生の机のあるお部屋。
今後の話があるってこと。


先生『う~ん・・。今回は結果が出なかった。ロング法が合わなかったわけでは無いけれど
   いい卵子があまりとれなかった。8分割を戻したけど・・・』
私 『やはり私の年齢のせいでしょうかね~?』
先生『いや、前回は結果が出ているから、今回が良くなかっただけ・・』
  『でも、今回結果が出なかったから次回は少し(やり方を)変えたいよね。
   年齢いくつだっけ?』
私 『もうすぐ39歳です』
先生『う~~~~~~ん・・・。
   ショート法っていう手もあるけど、次回はアンタゴニストでやってみよう。』


少しホッとしました。
私は少し卵巣が腫れたり水が溜まってきたりするようなので、ショート法よりアンタゴニスト法のほうがいいのです。

ダンナサマにメールで報告。
少し身体を休ませようね、っていう返事。
気持ちが嬉しかった。


なんていうか。
不妊治療している人はみんなそうなんだろうか。
自分が女性として人間としてすごく劣った人間のような気がして仕方が無いときがある。
こんなことを考えちゃいけないって思うんだけど。
みじめ。
たくさんのお金をかけても子供を授かれない。
そのお金を得ようと仕事をしようとしても、治療の影響で吐き気がしたり、体調を崩したり、経過を診たり採卵・移植など病院へ頻繁に通わなくてはならないのでなかなか適した仕事を見つけられない。


民主党のマニフェストの中に子供手当てを創設する、というのがあります。
その財源確保のために、子供のいない65歳未満の専業主婦世帯は若干の増税、とあります。
そのニュースを知った時、かなしくて、悔しくて涙が出ました。
子供が欲しくてもできない。
働きたくても不景気なこの時代に、治療で体調が常に悪く、病院へ行くといっては早退・遅刻・休暇の多い主婦をやとってくれる企業はなかなか無いんです。
出産にお金がかかるのもわかります。
子供は宝だから社会全体で子育て世帯を応援?そんなこと、わかってます。
その前に、その『宝』の子供を授かるために大変な思いをしている人たちのことも理解して欲しい。

ただでさえ1年間に100万円以上のお金を不妊治療につぎこんでいる私達に、この上の増税。
一ヶ月に換算すればそんなに多い金額ではないかもしれない。
でも、そのお金でこの1年のうちにAIH1回余分にできるんです。
またはブセレキュア1本余分に買えるんです。
もう少し、財源の捻出箇所を考えて欲しい。
少子化問題って騒ぐなら、不妊治療にかかるお金を保険の対象にするように考えて欲しい。

ね、エラーーーーイ政治家さんたち。















Last updated July 31, 2009 10:54:47 PM

やっぱり・・・
[ あかさんのおはなし ]  

先日判定日を迎えました。
結果は・・・。
そう、今回は妊娠に至ることはできませんでした。
本当に、悲しい。残念。
何とも言えない気持ち。


前日に例のごとく市販の妊娠検査薬でフライング尿検査。
今回は体調が思ったより悪くならなかったので、ダメかも・・・って思ってこの日を迎えていました。
念のため朝一番の濃い尿で検査することに。
朝弱いダンナサマも、いってらっしゃい・・・と起きた様子。

前回妊娠したときは、尿をかけて判定窓に尿が達するとすぐに陽性のラインが見えてきたのに・・・。
今回は真っ白。
それは時間がたっても変わることはありませんでした。


『やっぱり』
という気持ちと、
『どうしよう』
という複雑な気持ち。
部屋に戻ってダンナサマに報告するなり、やはり涙が出てきてしまいました。
そんな様子を見て、ダンナサマは午前休みにしてくれました。
(ごめんね、いつも優しくてありがとう)


使用した妊娠検査薬は、生理予定日一週間後から使用できるタイプのもの。
ほんの少しの望みを翌日の病院での検査にかけてみることで、気持ちを落ち着かせました。






Last updated July 31, 2009 10:15:47 PM

July 24, 2009

梅雨ですな・・・。
[ あかさんのおはなし ]  

梅雨明けしたのに。
・・・したはずなのに。
なんで毎日毎日雨なんじゃい。


さて。
判定日まであと5日。
フライング予定まであと4日。
ドキドキですが、不安でもあります。


先日黄体機能検査に病院へ行って来ました。
まず子宮や卵巣などの状態を見るため、超音波検査。
子宮内膜は11ミリくらいだったかな。
まだ差し込むようなお腹の痛みがたまにあったので、
『お腹腫れたりしていませんか?』
と聞いたら、
先生『自覚症状があるってことは・・・当然卵巣腫れてるね。(超音波でみながら。)こっちが左。こっちが右。ここに水が溜まってるね。妊娠したら酷くなる傾向にあるから、そうしたら安静だよ。』
やっぱり前回ほどではないけど、軽症のOHSSかな。
まあ、無理しないでゆったり歩くようにしたり長時間重いもの持ったりしないでおけば大丈夫でしょ。
ゆったり。ゆったり。


ホルモンの検査のため採血。
そして黄体ホルモンの注射。


先生『あとは・・・判定日まで待つ!!』


実はこの日の先生はピリピリしていて。
午前の診察、私が最後から2人目だったんですが、どうやらこの病院は午前診療と午後診療の間に流産の手術などの時間になるらしいのです。
採血の部屋は処置室が見えます。
カーテンが引かれた処置台には誰かが寝ていて、血圧を測る音、カチャカチャという金属音。


あと1週間で判定日を迎える私は、当然ワクワク、ドキドキの気分でいるハズでしたが・・・。
前回の流産を鮮明に思い出し、なんともいえない気持ちになりました。


今、私の心の中は。
どうなんだろう・・。
妊娠して無事に産まれて欲しいっていう気持ち。
これは単純に心から思う気持ちですが、そのほかにもうお金かけられないよ~!
っていう気持ちと、もう流産したくないよ~!っていう気持ちが一緒になってもいます。
あと、もしかしたらまた流産するかもしれない・・っていう一種冷静な気持ち。
心構えが無かったら、ショックが大きくて自分がどうなるかわからないから。






Last updated July 24, 2009 6:43:31 PM

July 21, 2009

移植その後
[ あかさんのおはなし ]  

さて。移植してからそろそろ1週間が過ぎようとしています。
近々黄体機能検査に病院へ行かなくては。


前回の時には、卵巣の腫れとお腹に少しの水が溜まっているということで気持ち悪いしだるいし安静にしてたのですが、今回は前回と違うんです。
基礎体温は毎日37度以上あるので微熱のだるさはありますが・・・。
移植後3~4日は本当にラクで。
(右卵巣が腫れているので痛みはあるけれど、たいしたことないらしいし)
朝起き上がると吐き気がしていたのに、今はほとんど無いんです。
これって、喜んでいいのかな~?
まだお腹が少し痛むので、病院へ行ったときに腫れが無いか診て貰おうと思っていますが。
昨日くらいから少し気持ち悪い感覚があるくらい。
きちんと着床しておくれ~!


流産してから習慣性流産の検査をしました。
そのときに『坑核抗体』という項目で、基準値以上の数値が出ました。
自己免疫にかかわるので少し心配していましたが、あんまり心配ないってことですっかり忘れていました。
今回移植後、いつものデュファストンという黄体ホルモンの薬のほかにプレドニンという薬が処方されました。
これって、内服のステロイド剤なんですよね~。
私、アトピーで辛い思いして勉強してたのですぐにわかりました。
せっかくの受精卵、私自身の免疫で攻撃しちゃったらかわいそうだもんね。
ちょっと抵抗あったけれど、毎日5mgを摂っています。
判定日までの2週間限定だし、少ない量なので副作用も出ないと思うけれど・・・。
仕事しているときから頑固に出始めて治らなかったアトピーが飲み始めて2日で治ったよ☆
コワイ・・・・・。


判定日まであと8日。
また前日にフライングする予定なので、実質1週間。
ドキドキの日々です・・・。







Last updated July 21, 2009 2:34:17 PM

話はかわりますが
[ あかさんのおはなし ]  

実は、前回流産したとき。
主治医の先生が信頼できなかった。
初診からそのときまで、あまり長く話をしてくれないとか聞き取りづらいとか。
でも、冷静に考えてみたらいい先生なんだな・・って思えるようになって。

話はその時その時あまり詳しく話してはくれないけれど、それはあの待合室を見たら納得だよね。
座れない人がたくさん。その上外出している患者さんもいる。
朝の採卵から夕方の診療まで何人の人を診ているんだろう。
そのために先生が細かく書いた本が置いてあって、その簡易版が全員に配られるようになってるんだな~。
それで患者自身もしっかり勉強して治療に臨まなくちゃいけないんだなって思った。
『よくある質問』
みたいなのは本を読んだら書いてあるし。
個人それぞれの症状に関しては、質問すれば答えてくれるし。


実はいろんなことを患者側に立って考えてくれてるのかな。って。
卵管造影も超音波でみるタイプで、レントゲンでみるものより痛くないみたいだし、座薬も出ます。
採卵も静脈からの全身麻酔。
(局所麻酔の人もいるみたいだけど)
流産したときにも、自然に出るのを待つことを選択した私でしたが、なかなか出ない状態でも1ヶ月半付き合ってくれました。
こういう病院はたっくさんあるかもしれないけれど、中にはすぐ手術。
とか、採卵は無麻酔or局所のみのところもあるみたいだしね。


今回、移植の後に説明を受けて注射にまわされるとき。
改めて御礼が言いたくなって
『先生。ありがとうございました。』
ってあらたまった感じで言ったら。
普段忙しいときはあまり笑ったりしない先生が、嬉しそうににこ~ってしたのが印象的だったな。


患者のために頑張ってくれている先生&スタッフに皆さんに、本当に感謝!!です。





Last updated July 21, 2009 2:18:20 PM

そして移植。
[ あかさんのおはなし ]  

今回採れたまともな卵子はたったの1つ。
ロング法でHMGを10日間も打ったのに・・・。
この1個がきちんと受精してくれなかったら、移植できないので今までの苦労が水の泡。
なんとしてもきれいに分割して欲しかった。


前回のIVF-ETでは、2日後の4分割受精卵の新鮮胚移植で妊娠反応陽性。
グレードはG2。
今回は3日後の8分割受精卵を移植予定。
前日に受精確認の電話。
夕方電話してくださいって言われていたので、その時間が迫ってくると怖かった。
電話の向こうでは胚培養士さんが
『明日は○○時に移植になります。』
と。
!!
やった~!受精してたんだ。移植できるくらい。
さすがダンナサマの精子くん。


前回同様おしっこ溜めてきてください、って言われてお茶を言われたより少なめに飲んで病院へ。
でもでも。
やっぱり溜まりすぎちゃう。
移植の前に管で抜いてもらって・・・。
さあ、いよいよ先生登場。
でもあんまり元気ないんだよな~。
今回は子宮口をつまんで管を入れる必要が無かったので、酷い痛みと流血はありませんでした。
が、子宮後屈のせいか??なかなか入っていかなくて子宮口辺りをツンツンされる軽い痛みが続く。
子宮の奥の方に大切な受精卵を置いて、移植終了。
のちに先生からのお話。


移植が済み、安静時間を終えて先生のお話を聞きに診察室へ。
部屋に入るなり
『あんまりよくないんだよ~』
と、先生。
だから先生移植の時あんまり元気なかったんだ。え~ん。
どうやら3日目で8分割というのは正常なスピードで分割しているらしいのだけれど、
グレードがG2-4という、前回に比べて劣るらしいのだ。
先生いわく
『G4に近かったら当然移植は中止。今回はG2に近かったから移植しました。グレードは現時点での目安だからあんまり関係ないから心配しないで』
ひえ~1個しかない受精卵、ひやひやもんでしたね。
右下腹部に痛みがあるのは卵巣が少し腫れているから。
でもたいしたことないから注射させて。
と、当日と2日後に注射。


さてさて。
これから2週間。どきどきの毎日が続きます。






Last updated July 21, 2009 1:56:49 PM

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