こんにちは!mimiです☆
昨日は「いい夫婦の日」
各地でさまざまなイベントが行われてましたね。
その他にも11月は「いい日」がたくさん
私たちママにもお馴染み11月3日 「いいお産」の日。
最近知ったのは、11月11日 いい日いい日「いい介護の日」
昨年厚労省が定めたようですね。知りませんでしたー。
「いい夫婦」「いい介護」といえば
思い出すのは、実家の両親のこと。
とにかく、ラブラブ
の両親で、近所でも有名な仲良し夫婦。
子どもの私から見ても、ちょっと恥ずかしくなるくらいでした
そんな両親でしたが、父が大病を患って以来、少しずつ歯車が狂ってきました。
勤務先の化学工場業務内容による、健康被害。
リタイヤした今では、労災として手厚く保障を受けてますが、
当時は現役社員で初の発病だったため労災と認めてもらえず。
バブル崩壊前の、まだ終身雇用制が当たりまえだった時代なので
会社にすべてをささげ、高度経済成長期を支えてきた父の世代にとっては
「会社に裏切られた」という思いがしたようです。
自暴自棄になり、まったく飲めなかったお酒に手をだし
帰宅しない日々も続き、そして母にとっては絶対に
許せないことをしてしまった父。
信じていた人に裏切られたという思いで、日々罵倒し続ける母。
父なりの言い分もあったようですが、理想の家庭を築いていた
つもりの母にとっては、簡単には許せない出来事だったようです。
今思えば修羅場のような日々でしたね~
あれが幼少期や思春期の出来事ならば
私は完全にグレてたような気がします
ある程度大人になってからでよかった^^;
その後、長年母が献身的に介護を続けてきた義母の逝去、私の結婚
そして、母がある日突然くも膜下で倒れ、父と私の二人で看護の日々が始まり
奇跡的に回復した1年後には、私が東京へ移転が決まり
父は会社を早期退職して、母のそばにいてくれることになりました。
まるで橋田壽賀子が脚本を書いたかのような
「渡鬼」並みの
いろいろなドラマがあった両親ですが
少しずつ時間をかけ、大きな波を乗り越え
二人で老後を過ごす覚悟ができたようです
そんな両親からの言葉で、忘れられないことが2つ。
いよいよ長年生まれ育った福岡を離れ、主人と二人で
東京での生活がスタートするという直前に、父から言われた一言。
「男は弱い生き物だ。色々なことがあるとは思うが、
逃げ場のなくなるような攻め方・言い方だけはするな」
実体験に基づく、父の言葉。重くて深いです・・
まさにママイキ用語「母(女)は港であれ」ってことですね
もう一つは、東京へ移り住んでしばらく経ったときに
母が電話をかけてきたときの言葉。
「これから先、もしお父さんを介護する日が来たとしても
おばあちゃんの時と同じように、看てあげられる気持ちになったから
安心してね、もう大丈夫
」
義父母・実母と介護をしてきた母にとって
介護とは義務ではなく、相手を思いやり温かな気持ちで関われることが
何より大切と感じていたようです
父に対してもまた以前と同じ気持ちが持てるようになったという一言
とても嬉しく思いました
一度出来てしまった大きな溝を埋めるために費やした時間は、約10年。
両親にとっても、私にとっても辛く苦しい歳月でしたが
夫婦のありかた、つきあい方、思いやりや言葉かけなど
多くのことを学んだ歳月でもありました。
いろんなことがあったけど私にとっての「いい夫婦」大賞は
やっぱり、両親ですね
*********************************
先ほど見つけて納得~と思ったのがコチラ
↓↓↓
http://www.fufu1122.com/senryu/index.html
2009年の大賞
「喧嘩した それでも風呂は 沸いている」
あはは!!これこれ^^
どんなに大喧嘩しても、普通にゴハンもでてきて、お風呂も沸いている。
そんな状況を、世の男性方、当たり前と思ってはダメですよ~ん。
今日もお休み
奥さまへの日ごろの感謝の気持ち
言葉やカタチいしてみてはいかが
さりげない一言・思いがけないプレゼント
夫婦円満の秘訣かも

↓↓詳しくはコチラから↓↓
http://plaza.rakuten.co.jp/mamaiki117/3000
みなさまのご参加お待ちしております♪
今日は、ママイキアドバンスを受講してきました~
初めてママイキを受講した、思い出の地、@成増での開催。
告知開始から、ずーとチェックしていたものの
2日連続の室内会議と重なってしまうことが判明し
泣く泣く断念
ところが、急きょ、1日間だけでの開催となった
(正しくは運営スタッフの私が力技で調整した^^;)
ため、即申込み☆残席1?2?席目はワタシで~す
憧れのアドバンス。
ママイキ講座が笑いの絶えない「陽」ならば
アドバンスは「陰」人間の心の闇に迫ります。
嫉妬や妬み、その他誰もがもっている
ドロドロとした感情。
ワークを進めて、みんなでシェアしていくうちに
辛かった時期、「ある」ことに心と頭が支配されて
逃れられず、苦しかったこと
いろいろなことを思い出しました。
それが「恐れ」だったこと。
なんとなく分かっていたけど、改めて再認識。
あの時期は、常に頭の片隅にいつもあって
ふとした時に、何ともいえない黒いドロドロとした感情が
溢れてきてどうしようもなかったけど
でも、それを今日「思い出した」
ということは、普段は忘れていたということ。
少しは乗り越えられるようになったんだな~と、しみじみ。
講座の最後やランチ会で、来年新春主催する
ママイキ117期@神楽坂の告知もさせて頂けて
興味を持ってくださる方、チラシを多めに持って
帰ってくださる方、沢山いらっしゃって感動
そして、なんと今回でアドバンス封印だそうです
http://plaza.rakuten.co.jp/hmproject/diary/200911050001/
今のタイミングで受講できたことに感謝
成増で、関東でも唯一では?と言われている
定期会(復習会)を開催され、ママイキ、アドバンスと
繋げてくださった、主催者のお二人
お疲れ様でした&ありがとうございました

↓↓詳しくはコチラから↓↓
http://plaza.rakuten.co.jp/mamaiki117/3000