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こんにちは。ご無沙汰しておりました、捩花です。
今回のブログは、来月2/25(土)~26(日)に中崎町の六花さんをお借りして開催予定の、「第2回 東日本大震災チャリティー着物バザー」について、少しお話しさせていただこうと思います。 昨年3月11日に起こってしまった、大災害。それに伴う原発事故。 地震と津波で家を失い、仮の場で避難生活を続けている方々も未だ未だ多い中、野田総理は原発事故は収束したと宣言を出しましたが、放射能を避けて避難生活を続けている方も、また未だ未だ多くいらっしゃります。 私たち「きもの結び」では、昨年第1回チャリティー着物バザーを開催させていただき、皆様の多大なお力添えを頂戴し、私たちの予想を大きく超えた金額を日赤を通じて寄付させていただく事が出来ました。 そして第1回開催準備期間から、是非に継続して、何らかの支援は行っていきたい、と話し合っていました。 それは、阪神大震災の被災者がスタッフの中に2人居り、時が過ぎれば過ぎる程、他地方の方々に忘れられているのではないかという、被災者独特とも言える焦燥感や不安を、肌身で知っているからでもあります。 勿論、現金を寄付する事のみが、復興支援とは思っておりません。 被災地が自立出来るようにもっていく為に、なんでもかんでも寄付する事にも、個人的に賛成出来かねません。 ですが、絶対危急的に、今この瞬間にも現金が必要な方がいらっしゃるのも事実です。 様々な事をスタッフ内で協議し、今回の寄付先を「あしなが育英会」に決めさせていただきました。 これも、実際の被災者であるスタッフの意見を尊重した結果です。 頼るべき保護者たちを失ってしまった子供たちが、今どれほどの不安の中で一生懸命生きているだろうと思うと、本当にいたたまれません…。 そうして、子を残して亡くなってしまった、又は身心に障害を負ってしまい動こうにも動けぬ親御さんたちの御心を思うと、同じ親として、胸が張り裂けそうです。 陳腐なセリフかもしれませんが、本当にそう思います。 現在、各地でも着物好きが集まり、様々な支援が行われています。 一着物好きとして、とても心強く感じます。 今回も前回同様、皆様のご協力を頂戴する事が出来れば幸いです。 数の多少は問題ではありません。そのお心が、有難いのです。 既に多数、各地からの、着物・小物のご寄付のお申し出をいただいております。 本当に、有難うございます。 勿論、ご寄付だけでなく、バザー当日のお買い物でのご協力も、心よりお待ちしております。 最後まで読んでくださり、有難うございました。 バザー開催の趣旨は、こちらから。 ご寄付に関しての詳細は、こちらから。 バザー当日に関しては、こちらから。 [イベント開催お知らせ]カテゴリの最新記事
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