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ももらー。
なんでも大人気で生産が間に合わず、TVCMの放映も打ち切ったそうです。調味料としての使い方以外にご飯に直接かけて食べても美味いそうです。先月の山帰りに立ち寄ったコンビニで見っけました。そこでも2個しか残ってませんでした。 沢宴会シリーズに持って行って、焚火で炊いたご飯にぶっかけて食べてみたいもんです。みなさんお楽しみに。夜食で食ってしまう可能性も大ですが...。
出合小屋~カニのはさみ~大天狗~小天狗~主稜線~ツルネ~出合小屋~美しの森 夜中に用足しに出てから、入口全開のショックからか?なかなか寝付けず、起床予定間近になってからようやくまどろめた。3時に起床し急いで朝食を済ませ出発準備。F氏は今回は小屋で昼寝しながらテントキーパーとのこと。ヘッデン点けて出発。 下部は残雪が少なく、凍りついていて怖い。懲りんちゃんは「わん○ろつーげ○~♪」「お~え~♪」と口ずさみながら楽しそうに登ってます。尾根に上がったとこでアイゼン装着。天狗尾根は5年ぶりだが、前回よりも雪が締まって思った以上にサクサク上がれます。
こりんちゃん。
下部の岩稜。
カニのはさみ手前で先行Pに追いつく。大荷物なので途中テント泊のようだ。Tやん所属山岳会のKSクラブのメンバーも来ていると聞いていたので「もしや?」と思ったが別Pだった。なんかのアニメか特撮モノでみたことありそうな形のカニのはさみを左から回り込み、3級-程度の岩場を登ると核心のトラバース&ルンゼ。前回はトラバースに入る前の立木でビレイしたが今回はFIXで各自アッセンダ利用し登ります。ルンゼは雪も安定してるのでタガーポジションやダブルアックスでサクサク。
メガ粒子砲発射しそう...。
FIXのある岩場。
ルンゼ
迫る大天狗。
いよいよ大天狗が間近に迫ってきます。左手の岩場を回り込み、右手の雪斜面をトラバースすると大天狗基部。右手通常ルートは先行Pが登攀中。左手の直登ルートも別Pが登下降をしてますが、KSクラブのメンバーのよう。登攀順番待ちでのんびりしてから我々の番。けも氏が張ったロープで各自アッセンダ利用で登る。大天狗本体を右から回り込むと現場です。花束、線香、お酒を捧げ掌を合わせます。本日はとても穏やかな陽気ですが当日は想像以上の荒天だったのでしょう。ゆっくりと休んで欲しいものです。
けもけもリード中。
モノポイントで岩壁のぼる男。
だる。
あめ。
あっし。
d氏。
小天狗と赤岳。
セレモニー。
わずかの登りで10時過ぎには主稜線の登山道に出て天狗尾根は終了。でもまだ先は長い。氷化した登山道は雪の付き方が悪く嫌らしい。ツルネ東稜はズボズボだったが下部は凍りついていて怖かった。出合小屋で荷物を回収し、長い林道歩き。先に下山したF氏の待つ美しの森駐車場へ。温泉に浸かり、甲府市内で噂のとんかつを食べて帰途に。
あめやん、もうすぐ主稜線到着。
キレットの下降。
ツルネ手前から。右のスカイラインが天狗尾根。
おつかれさんでした。
素晴らしい天気のなかで登ることができました。前回は尾根下部で踏み抜きに悪戦苦闘しましたが、今回はサクサク上がれて予想以上に早く登ることができました。現場で追悼でき、Tやんも喜んでくれたと思います。みんなの心もひと段落ついたようです。同行のみなさん、どうもありがとう。
美しの森~地獄谷~出合小屋 メンバー:けも、かき、だる、あめ、だい、F、きむ
出発前
こんな堰堤をいくつも越えて...
ようやく出合小屋
鍋宴会
昨年末に逝ってしまったTやんの追悼山行です。前夜、仲間内で故人を偲びしっとりと酒を酌み交わし、翌日に軽量速攻で天狗尾根を登り、主稜線からツルネ東稜を下降し荷物回収後に美しの森へ戻るというプラン。 長坂IC付近のスーパーに集合し買い込み後、美しの森駐車場へ。雪の消えた長い林道歩きがだるい。必要性をあまり感じない堰堤をいくつも越えて、何度かの渡渉を交えながら出合小屋へ。 小屋の中で、しっとりとした鍋宴会のはずが...。早めに切り上げ外に張ったテントに入り寝支度。もう眠りにつきそうってときにわたしの1~2人用テントに眠る予定の”懲りん星人さま”が「大トラ」になって戻ってきました。夜中に尿意を催し、目を覚ますとまだ11時でショック。用足しにテントを出ようとするとテントの出入り口が全開になっていて大ショック。
なんだかとっても久々にCD購入しました。NHK BSの番組『世界一周!地球に触れる・エコ大紀行』のテーマソング「明日咲く花」が気になっていて収録アルバムのリリースを待っていたのですがすっかり忘れていました。思い出して購入。なかなかいい声もってますね。 某氏の御用達ファミレスのガ●トの「♪あったカフェレストラン●スト~♪」ってCMソングを歌ってるひとです。「お部屋探しMAST」のCMには本人出演してます。 けっこう気に入りました。
谷川周辺でキャニオニングしてきました。山スキー兼用靴の中が3回の渡渉でタポタポになりました。
東黒沢の景勝地、ハナゲの滝です。バカボンのパパが出てきます(嘘)。これでいいのだ。
冗談さておき。
ウツボギ沢から朝日岳(右)、笠ヶ岳(左)。
だる。
赤砂糖。
スプレーあげるケモし。
ウツボギ沢は白毛門からだと美味しい斜面は短いけど拾い物ともいえる楽しいパウダーゲットできました。でウツボギの一ノ沢を登り返して丸山沢のコルから東黒沢が楽しいキャニオニングの始まりでした。こいつが本日の核心でした。 詳細はのちほど。
帰宅するとうちの暴れん坊将軍がお迎えしてくれました。
メンバー:かき、けも、ひらべ、だる、へべ、はいぢ、D、きむ テントで朝飯くってから小谷温泉へ。道路の除雪は山田旅館前までしかされておらず、スノーシェッド付近のスペースに停めて出発。今日はいい天気で風もなく暑いくらいでヤッケを脱いで歩く。道路をショートカットしながら栃の樹亭前経由で大海川へ。川沿いの夏の湿原をしばらく進み、左手尾根の急登にかかる。今日はシールの効きが素晴らしく良い。雪が湿気多い証拠だろう。ひらべ氏はシールの調子が悪く苦戦していた。オープンバーンに入ると団体さんボーダーに追いつく。さらに上にも団体さんが見える。本日の入山は我々含め3組の団体のようだ。稜線に出て一休み。ひと登りでP2に到着。北アルプス最北部や頸木方面の展望が素晴らしい。のんびりとシールを剥がして滑降準備。
林道をゆく。いい天気&いい景色。
大海川沿い。
右は雪倉かな。
雨飾山頂をバックに。
P2から登った尾根を滑る。湿ったモナカ雪。一段下った左側オープンバーンはデブリが出てまだ雪崩そうな雰囲気なのでもう一段下りてからオープンバーンへ。ひらべ氏は樹木と喧嘩して後頭部にタンコブつくったそうだ。大怪我でなくてよかった。 雪の状態が良ければ最高であろうオープンバーンだが、雪がでろでろでブレーキかかるので転倒者続出。ショートターンなど刻める状態でなく大回りでシュプールを刻む。傾斜が緩むといくらか短めのターンを回せるようになったが快適でない。最後、大海川に出る手前の樹林はもっと最悪。小規模に崩れる。だましだまし下って大海川に出て安堵の休憩。あとは林道をショートカット含め車に戻る。
だるすべり。
けがにんすべり。
とんでるわけでなく、雪が重いんで持ち上げてターンしてるんです。
ひらべてれ。
Dすべり
へべすべり。
くますべり。
今回は赤砂糖。
大海川に出て安堵の休憩。
小谷道の駅の「深山の湯」で温泉浸かり、メシ食って帰途に。 雨飾山ってどうもいい雪に当たることがないんです。厳冬期に来るべきなのかな。でろろん閻魔くんには参りました。今シーズン初のハズレ雪でした。でもまあそれも山スキーの要素だし、だからこそいい雪を当てたときの嬉しさも倍増するってもんですね。同行のみなさんおつかれでした。
雨飾周辺の山スキー予定で北安曇の小谷まできたけど本格雨降り。 温泉浸かってビール飲んで休憩室で昼寝したり、メシくって...。土産物コーナーの一角で酒盛り始めるわ、タチの悪い客でした。夕方到着のメンバーと合流してからはテントで宴会つづき。ヒマなのでよく飲んだ一日でした。
おさけのひゃくめいざんげっとです。
メンバー:へべ、きむ ここのところ嫌がらせを受けているかのように天気が悪い。そろそろ掻き入れどきを迎える山スキーシーズンなのだが遠征に出かけようという気さえ起らないような状態だ。またこの週末も無為に過ごすのかと思っていたが、へべ氏より片品方面のイワナ沢偵察のお誘いを受けて、半ばヤケクソ気味に便乗。 ある程度標高のある場所では雪模様。沢も雪が降ったりやんだり。寒くてのんびりしようという気にならなかったが、たぶん気温は平年よりは低くはないのだろう。 スノーハイクのつもりで釣れなくてもいいやと思ってましたが、今季初のおサカナとのたわむれができました。ちょっと可愛いサイズだったのでリリースしてあげました。
ご満悦のへべりん。
わたしの今季初いわな。
寒いのでさっさと下りましょう。
お昼前に早々に切り上げ。へべ氏から借りた長靴でずぼずぼ踏み抜きながら下山。つま先が冷たかったでし。温泉入ってから沼田で久々の「山彦」へ。とんかつ定食で腹がきつくなりました。 「山彦」名物:通称”わらじ”
この時期にイワナ遊びなんてまあ例外的ですな。次のイワナ遊びはいつになるやら。来週も天気悪くて同じことやる羽目になったらどうしよう。
メンバー:かき、だる、はいぢ、へべ、たく、きむ 鍋宴会泊した某所で朝飯、モーニングコーヒー。後片付けし、たくちゃんと待ち合わせの平湯スキー場へ。ゲレンデトップでシール装着し出発。快晴無風で素晴らしい天気&展望。すぐに暑くてヤッケを脱いでアップダウンのある尾根を進む。今日は素晴らしい展望で左手に穂高&槍ヶ岳、右手に前日登った四ツ岳を見ながらの快適ハイクアップ。時間的にも天気にも余裕があるので休憩のたびにプシュ~っと音が聞こえます。
ゲレンデトップからスタート。
ポカポカ陽気の休憩タイム。
上部でトレース消えてわずかにラッセル。
金山岩の肩手前でトレースがなくなるがもうドロップ点は近い。肩手前ピークを左手から回り込むとアイスバーンとなるがすぐに肩に到着。「面倒くさいので...」というクマさん以外はピークへ。アイゼン装着でサクサク登ります。ピークからは素晴らしい展望。槍穂高、笠ヶ岳、白山、テカテカ光る乗鞍岳、中央、南ア、八ヶ岳...枚挙に暇がないほどの大パノラマを楽しむ。
金山岩ピークへの登り。
槍穂高。
前日登った四ツ岳方面。
十石山ってすぐ近く。
穂高をバックに。
クマさん、冬眠中。
肩に戻るとクマさん冬眠中。ツエルトかぶる訳でもなく、吹きさらしでよく眠れるもんです。シール剥がして滑降準備。 トラバースしてワサビ谷の中間尾根へ。2年前は尾根に沿って下りたが今回は沢筋を滑る。アイスバーンにパウダーが乗った状態で雪の結合も悪くないので問題なし。上部は快適パウダー。少し沢が狭くなると下りられない滝が現れたので右岸の尾根をツボ足で250m程度登り返す。あとは消化試合的に下りて緩斜面をツリーラン。安房平付近で国道に出てシュプールに乗って距離を稼ぎ、国道が蛇行する箇所はショートカットするが雪は硬くなって快適でなかった。平湯に到着。スキーを担いでスキー場の駐車場へ戻る。
ワサビ谷中間尾根へトラバース。
かっとび、たくちゃん。
へべりん。
だるりん。
くまさん。
かきぽん。
しろさとうおやじ。
国道に出て安堵。
今日も「ひらゆの森」で温泉浸かってメシ食って帰途に就く。 充実の平湯遠征は終了したのでした。
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