
デジカメ&パソコン大好き、ドライブも好き
性別:
男性
生まれた年:
1959年
誕生日:
08月02日
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かねやん0701の日記
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バイクの方もオイル交換しました。こちらは1000km毎です・・・
行きつけのバイク屋さんにお邪魔して、オイル交換しました。
その時、知り合いが2人やってきていました。それもみなさんオイル交換。
偶然とはこういうものですねえ(^^♪
その2人のバイクは自動二輪(といっても90ccと125cc)、僕のバイクは50cc。「交換するオイルの量は変わるんでしょうかね?」と素朴な質問をすると、「あまり変わらないんじゃない」って答えでした。
バイクのオイル交換目安 posted by (C)きんちゃん
今回初めて、次回オイル交換のメーターのシールを貼ってくれました。
覚えているつもりですが、これで安心です。
バイクのオイル交換 メータ表示 posted by (C)きんちゃん
約1000kmでオイル交換するようにしているんですが、今のメーターは13,865km。これだと1,135kmでの交換になるが、きりのいいメータ数の方が覚えやすいのでいいでしょうね。
来月は自賠責の更新があります。またお世話になります。
六甲高山植物園で楽しんだ後は、鹿の子温泉で疲れを癒し、車の方はオイル交換・・・
六甲高山植物園で楽しんだ後は、いつものように鹿の子温泉に行きました。
回数券(有効期限なし)を持っていますので、気軽に行けます。しかも26日でしたので、スタンプカードにダブルポイントをもらえました。
鹿の子温泉01 posted by (C)きんちゃん
帰りに行きつけのガソリンスタンドに寄ってオイル交換してもらいました。
オイル交換 伝票 posted by (C)きんちゃん
今回入れたオイルは、HX5 5W30だ!
昭和シェルのエンジンオイルでは下から2番目のグレード。
HX7 5W30と HX5 5W30のどちらかを選ぶように言われたが、HX7の方が1リットル1,800円、HX5が1,200円。
別に高級エンジンオイルを求めているわけでないので、HX5の方をお願いした。
オイルエレメントも一緒に交換してもらった。こちらは2,000円。
オイルの方が2.5リットルだったので1,200円×2.5=3,000円。
合わせて5,000円に外税がかかって5,250円だった。
ガソリンスタンドによってはオイル交換手数料を取るところがあるが、ここは加算されていなかった。
良心的なガソリンスタンドだと思いました。
今回のオイル交換は5,000kmでしたが、ガソリンスタンドからは3,000kmで交換することを推奨されました。
また、オイル交換の間隔が1年数か月だったことを言うと、「あまり乗っていないのですね」との返答。
まあ、総走行距離12万キロになるまで約19年間、5,000kmでのオイル交換でやってきたのですから、これからもそのままでOKでしょうね!
六甲高山植物園 コマクサ、エーデルワイス、クリンソウ以外にも綺麗な草花がいっぱい・・・ 【5月26日】
園内のガイドマップに載っている草花以外にもたくさん咲いていました。
入口を入ってすぐのところの湿地帯。ミズバショウの花は終わっていて葉っぱがいっぱい広がっていました。
池にかかる石橋から撮ったスイレンです。
コマクサやエーデルワイスが咲いているロックガーデン一帯。エーデルワイスに似た花が咲いていました。
ホソバヒナウスユキソウです。
同じく、チシマウスユキソウです。
こちらは、ジブソフィラセラスティオイデスです。
クロックス・ニバリスです。
こちらは、フタリシズカ。
ヒメサユリです。
こちらは、メコノブシス・インテグリフォリアです。
エゾルリンソウです。
ロックガーデンのその他の草花です・・・
              
歩いて、歩いて、湿生区へ・・・
クリンソウが咲いている湿生区。その他の草花もありました。
その一つのエンコウソウです。
今回は昼からでしたが、十分楽しめました (*^^)v
修理に出していたSONYのズームレンズが帰ってきた! ズーム操作環の交換
修理完了のレンズ posted by (C)きんちゃん
修理伝票 posted by (C)きんちゃん
型番:SAL75300 75mm-300mm/F4.5-F5.6
故障状況:大至急 要見積り ズーム環が不調
お客様連絡欄:ズーム操作環連結部折れの為交換実施致しました。
処置内容:ズーム環作動不良
交換部品:ズーム操作環(クロ) 割れ
ズーム連動盤 曲がり
普通修理 9,875円
送料 1,500円
消費税 569円
小計 11,944円
預かり金 ▲2,500円
合計 9,444円
ズームリングの確認_01 posted by (C)きんちゃん
ズームリングの動きの確認をしました。望遠側300mmで止まります。
ズームリングの確認_02 posted by (C)きんちゃん
広角側75mmで止まります。
テスト撮影 300mm_01 posted by (C)きんちゃん
撮影の確認。望遠の300mm側で撮影。OKです。
テスト撮影 300mm_02 posted by (C)きんちゃん
同じく望遠の300mmで・・・
テスト撮影 140mm posted by (C)きんちゃん
中間の140mmで撮影。これもOK!
テスト撮影 75mm posted by (C)きんちゃん
広角側の75mmで撮影。こちらもOK!
ばっちり直って帰ってきました!
と言っても、修理に時間がかかったなあ・・・
カメラ屋さんが大至急と指示してくれていたんですがねえ・・・
カメラ屋さんに修理に出したのが5月8日(火)。SONYで受け付けられたのが5月11日(金)。カメラ屋さんから見積もりの電話が入ったのが5月14日(月)のお昼。SONYで修理が終わったのが5月18日(金)。カメラ屋さんから修理完了の電話が入ったのが5月22日(火)の朝。
SONYとカメラ屋さんとのやり取りの手間。宅急便の発送や受け取りの行き違い・・・。
などなどあって、時間がかかったのでしょう。
今度からはSONYとネットなどで直接連絡を取って、宅急便で直接送るようにしたいと思いました。
その方が早く手元に届くようですし、カメラ屋さんに要らぬ手間を取らさせないですみますから・・・
交換部品 ズーム操作環割れ posted by (C)きんちゃん
交換部品の一つ。ズーム操作環。確かに割れています。
この部品代は1,980円って感じですが、技術料を含めての9,875円なんでしょうね(^^♪
このズームレンズ、新品で買い換えるとなると最安値でも19,000円ぐらい。同等品のシグマの製品では11,000円ぐらい。
安くついたとみた方がいいのでしょうね!
日本国内では25年ぶりという金環日食 撮りました!
日食メガネ1 posted by (C)きんちゃん
コンビニで買った390円の日食メガネ。
日本国内では25年ぶり、首都圏では173年ぶり、規模は平安時代以来約900年ぶり・・・
日食メガネ2 posted by (C)きんちゃん
安物で大丈夫かな?って一抹の不安はありましたが、大丈夫でした。
金環日食 当日の空 posted by (C)きんちゃん
観測場所に選んだ花隈城公園。午前6時20分ごろ、太陽が欠けはじめました。
そうこうするうちに、太陽は雲に覆われ・・・
これはダメかなと思っていると・・・
部分日食 雲に隠れて posted by (C)きんちゃん
雲に隠れた部分日食。6時54分。
部分日食 前半_01 posted by (C)きんちゃん
部分日食、かなり欠けてきました。7時2分。
部分日食 前半_02 posted by (C)きんちゃん
7時19分。
部分日食 前半_03 posted by (C)きんちゃん
7時27分。
金環日食_01 神戸にて posted by (C)きんちゃん
金環状態になりました!
午前7時30分。
金環日食_02 神戸にて posted by (C)きんちゃん
ベイリー・ビーズが撮れたのかな?
部分日食 後半_01 posted by (C)きんちゃん
金環が終わって、トロイカになりました!
7時31分
金環日食 観測中_01 posted by (C)きんちゃん
金環日食 観測中_02 posted by (C)きんちゃん
今回観測した花隈城公園。犬を散歩に連れてきている方、ご近所のご老人夫婦やおばあさん、出勤前のサラリーマン、溶接工の仮面を持ってきている方、一眼レフを持ってきている方・・・
観察は日食メガネは一般的ですが、望遠鏡の太陽観察用のフィルターでのぞいたり、そのフィルターを使って携帯電話で撮影しようとしたり・・・。
溶接工の仮面を通して一眼レフで撮影したり・・・
いろいろ工夫されていました。
部分日食 後半_02 posted by (C)きんちゃん
部分日食も含めると、6時17分から8時53分まで、2時間半あまりの長丁場でした。
出勤しないといけないし、食事もしないといけないので、金環が終わった後は早々に引き揚げました。
これは出勤前に、自宅のマンションの廊下から撮った写真です。
8時35分。
【注】日食の写真はいずれもトリミングしてあります。あしからず・・・
今回は、一眼レフにライブビューの機能がないし、300mmのズームレンズが修理中だったので、一眼レフでの撮影はあきらめていました。
でも、今回のコンデジでの撮影体験で、コンデジで方向を合わせておいて本番は一眼レフで撮るってこともアリだと実感しました。
後、ミノルタの500mmF8の反射式望遠レンズも持っています。レンズ径が90cmありますが、レンズ本体にフィルターを装着する溝がありません。
NDフィルターにも四角の形をしたものがあって、レンズに固定するものとセットで売られているようです。
500mmで挑戦するとなると、こういう特殊なものを探さないといけないのでしょうかね・・・
健康診断に行ってきました! 今年も鼻からカメラでした!
5月19日、いつもお世話になっている東神戸病院に健康診断に行ってきました。
健康診断 伝票 posted by (C)きんちゃん
事務所からもらった封筒。問診票に記入して、前日までに検便を採って入れている。
JR住吉駅 posted by (C)きんちゃん
JR神戸線の住吉駅で下車。
東神戸病院 posted by (C)きんちゃん
東神戸病院に到着。
検診受付 posted by (C)きんちゃん
検診の受付をしました!
受付を済ませて、体重・身長・血圧・胴囲測定に保健師による面談。
検尿、血液検査、心電図、視力、聴力・・・。
それに、腹部エコーに胸部レントゲン。
そしていよいよ胃カメラだ。
内視鏡受付 posted by (C)きんちゃん
鼻からカメラ宣伝 posted by (C)きんちゃん
前回から「鼻からカメラ」にしている。待合エリアに宣伝のポスターが・・・
鼻からカメラ 解説 posted by (C)きんちゃん
前処置の部屋に入ると、「鼻からカメラ」の解説が・・・
ここのスタッフ全員が「鼻からカメラ」を体験したとか・・・
鼻からカメラ 解説_03 posted by (C)きんちゃん
鼻からカメラ 解説_04 posted by (C)きんちゃん
口からカメラとこんなに太さが違うのだ!
鼻からカメラ 解説_02 posted by (C)きんちゃん
胃の中の様子の解説
鼻からカメラ 解説_01 posted by (C)きんちゃん
【経鼻内視鏡(鼻からカメラ)の前処置】
1、鼻腔粘膜を広げる薬(プリパナ)を点鼻します。片鼻1mlずつ噴霧します(5分)
2、胃の泡を消すお薬(バロス)を100ml飲んでください。
3、鼻腔の麻酔(4%キシロカイン)を点鼻します。片鼻ずつ1ml噴霧します(5分)
4、経鼻内視鏡と同じ太さのチューブを片方の鼻に挿入します(5分)
実際の胃カメラの時は、挿入したチューブを外します。
鼻腔粘膜を広げる薬の場合は飲み込んでも良いです。麻酔をして、チューブを挿入してからは、鼻から喉に流れてきた液体や唾は飲み込まないように言われました。
ティシュでペッ、ペッ!と吐き出してください。
胃カメラ画像 20120519 posted by (C)きんちゃん
喉元をカメラが通る時「ごっくん」と飲み込むように指示されるんですが、特に問題はありません。
カメラ撮影中もディスプレイを観させていただきました。
胃の一部に粘膜が薄くなっていて胃の筋肉の血管が透けて見えるところがあります。「胃炎ですね」との事。特に問題ありません。
東神戸病院 送迎バス posted by (C)きんちゃん
最後に東神戸病院の宣伝を一つ。
6月1日から、JR住吉駅南口から病院までの送迎バスが運行するとの事。
送迎と言っても、迎えだけで、残念ながら送りはありません。
運行時間(月曜日~金曜日(祝日を除く))
9:40 9:55 10:10 10:25
2012年5月21日朝の金環日食に備える・・・
日本国内では25年ぶりという金環日食。それも、首都圏、東海、近畿、四国、九州の南部と日本の人口が密集したベルト地帯で見られるってことは珍しい事だ。
カメラでの撮影となると、一眼レフにライブビューがついていないのでちょっとしんどい。
なので、今回は日食メガネ だけでの観察にすることにした。
日食メガネ1 posted by (C)きんちゃん
日食メガネ2 posted by (C)きんちゃん
日食メガネ 説明 posted by (C)きんちゃん
神戸では、金環日食帯の北限ギリギリのところだ!
2012/05/21 金環日食
神戸(兵庫県): Koube
緯度:34.6833° 経度:135.1833° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h
| 日時 | 方向角[°] | 太陽[°] | 視半径[″] | かける割合 | その他 | | 年月日 | 時刻 | 北極 | 極頂 | 天頂 | 高度 | 方位 | 太陽 | 月 | 角距離 | 食分 | 面積比 | 備考 | | 2012/05/21 | 6:17:08 | 252 | -58 | 311 | 15.5 | 75.9 | 948 | 887 | 1835 | 0.000 | 0.000 | 食の始め | | 2012/05/21 | 6:20:00 | 252 | -58 | 311 | 16.1 | 76.3 | 948 | 887 | 1758 | 0.041 | 0.010 | | | 2012/05/21 | 6:40:00 | 251 | -59 | 311 | 20.1 | 78.8 | 948 | 888 | 1231 | 0.319 | 0.202 | | | 2012/05/21 | 7:00:00 | 249 | -60 | 309 | 24.2 | 81.4 | 948 | 889 | 723 | 0.588 | 0.480 | | | 2012/05/21 | 7:20:00 | 240 | -61 | 301 | 28.3 | 84.0 | 948 | 890 | 237 | 0.845 | 0.782 | | | 2012/05/21 | 7:28:50 | 183 | -61 | 243 | 30.1 | 85.1 | 948 | 890 | 58 | 0.939 | 0.882 | 中心食の始め | | 2012/05/21 | 7:29:39 | 163 | -61 | 224 | 30.2 | 85.2 | 948 | 890 | 55 | 0.941 | 0.882 | 食の最大 | | 2012/05/21 | 7:30:27 | 144 | -61 | 205 | 30.4 | 85.4 | 948 | 890 | 58 | 0.939 | 0.882 | 中心食の終り | | 2012/05/21 | 7:40:00 | 86 | -61 | 147 | 32.4 | 86.6 | 948 | 891 | 249 | 0.839 | 0.776 | | | 2012/05/21 | 8:00:00 | 78 | -61 | 139 | 36.5 | 89.4 | 948 | 892 | 700 | 0.601 | 0.496 | | | 2012/05/21 | 8:20:00 | 76 | -61 | 137 | 40.6 | 92.3 | 948 | 892 | 1137 | 0.371 | 0.251 | | | 2012/05/21 | 8:40:00 | 75 | -61 | 136 | 44.7 | 95.4 | 948 | 893 | 1559 | 0.149 | 0.067 | | | 2012/05/21 | 8:53:52 | 75 | -60 | 135 | 47.5 | 97.7 | 948 | 894 | 1842 | 0.000 | 0.000 | 食の終り |
(c)国立天文台HPより
神戸では6時17分から太陽がかけ始めて(部分食)、7時28分から金環食が始まります。
金環食の時間はわずが1分半です。
それから部分食が終わるのが8時53分。部分食の時間を含めると2時間半あまりの長丁場です。
太陽と月が追いかけっこしながら東の空を上っていきます。と言っても月は新月ですので見えません。太陽の方がすこし早くって、月を追い抜くときに金環食になります。
日食メガネ テスト_02 posted by (C)きんちゃん
午前7時ではとなりのマンションから太陽が出てくるのでベランダからも観察可能だ!
でも、全体の雰囲気を楽しもうと思ったら、近所の公園に行くといいだろう。
天気予報では曇り時々晴れなので、太陽だ出てくれるかが心配だ!
琵琶湖めぐりの旅 1泊2日 新旭野鳥観察センター~風車村~白髭神社 (5月6日)
マキノから国道161号に入らずに湖岸道路を走り・・・。新旭野鳥観察センターにやってきました。
時間的にぎりぎりセーフです。観察時間は20分ぐらいあるかな?
窓際に望遠鏡が並んでいました。
そのまま覗いて観察すると中腰になるのでちょっとしんどい。
座って落ち着いて観察した方がいいようです。三脚なので高さ調整ができます。
近くの葦(よし)には、オオバンがいました。
ちょっと遠くの葦(よし)には、カイツブリやカモがいました。数は少なかったですが、サギも見つけられました。
望遠鏡を動かすと、不思議とピタリと見つかったりします。すると右に、左に動かすと次々と見つかります。
見つからないときは全然見つかりません。
短い間でしたが、結構楽しめました。
角度的には午前中は逆光になるので、午後からの観察がいいようです。
今度来るときは時間的に余裕をもって、自分のカメラで撮影してみたいと思います。
喫茶室も併設しているようですので、入りびたりになりそうです。
引き続き湖岸道路を走って新旭風車村にやってきました!
喫茶・レストランのアイリスでちょっとゆっくりしたいなと思っていたのですが、残念ながらお休みでした・・・
湖岸道路から国道161号線に合流。しばらく走ると白髭神社があります。
ここのスポットはなんといっても湖上に浮かぶ鳥居です!
まるで厳島神社と同じです。
夜に通るとライトアップされていて、ものすごく幻想的です。
厳島神社と異なることは、潮の満ち引きがないので、つねに水の中にあることです。
神社と鳥居の間は国道161号線が走っているので、車がびゅんびゅん走っています。
渡るのにかなりの時間、車の行き来を待つ必要があります。
白髭神社の境内はそこそこ広いです。上の方にも社殿があります。
今話題の「源氏物語」の作家、紫式部の歌碑もありました。
国道161号線をそのまま走ります。志賀で「湖西道路(無料)」の入り口がありました。国道161号線のバイパスです。高規格道路ですが、国道のバイパスなので無料です。
当然入りました。ただし、琵琶湖大橋を渡る場合は入らない方がいいようです。
大津ICで名神高速に乗るつもりでしたが、この湖西道路、大津ICでなくって京都東ICに接続しています。
このバイパスは山の中を走っていて、しかも大津ICと京都東ICの間は4キロ余りしか離れていないので、その方が自然なんでしょうけどね。
神戸で満タンにして、1泊2日の間、琵琶湖を反時計回りに一周しました。途中で給油しないでなんとか神戸まで帰って来れました。
阪神高速・京橋(神戸)ICを下りたのが午後8時過ぎ、行きつけの楠六のGSで給油して帰宅しました。
琵琶湖めぐりの旅 1泊2日 奥琵琶湖パークウェイと丸子船の館、海津大崎の湖畔・・・ (5月6日)
奥琵琶湖パークウェイに入って最初に立ち寄った、つづら尾崎の展望台。展望台っていうけど、本当を言うとあまりいい展望ではなかった・・・。
ここでお土産を買った。
途中に展望のいいところが何ヶ所もある。片側一車線なのだが、一方通行なので事実上片側が空いているようなものだ。
比較的道が広くなっているところもあって、車を停めて写真を撮ることは特に問題はなかった。
奥琵琶湖パークウェイの塩津側の出口の警告表示。塩津側からは入れない。
菅浦まで行く同じ道を大浦まで走る。今度はさっきは通り過ごした、「北淡海・丸子船の館」に入った。
昭和30年代まで琵琶湖の湖上輸送で活躍していた丸子船を展示している。
僕が生まれたころまで琵琶湖を走っていたわけで親しみを感じる。
実際に運行していた丸子船の実物が展示されている。この丸子船は会館の建屋が造られる前に運び込まれたそうだ。運び込まれて、補修され、化粧塗されたそうだ。解説ビデオを館内で観ることができる。
展示されている丸子船には帆が張られているが、昭和30年代まで運行していた丸子船はエンジンで走っていたとの事。後ろにスクリューの穴が残っています。
丸子船の館
琵琶湖にはぐくまれた悠久の浪漫。幻の船が運ぶ湖の記憶を訪ねて。
琵琶湖の最北、西浅井は古くより北陸と京都・大阪をつなぐ重要な交通路として人々の暮らしとかかわってきました。
大浦・菅浦・塩津の三つの港を有し、陸上と湖上輸送の中継地でもありました。
その湖上輸送の主役を務めたのが丸子船でした。
「北淡海・丸子船の館」は湖上輸送の主役として活躍した丸子船をメインテーマに、西浅井町の歴史や古人のロマンにふれていただくためのスペースです。
丸子船の実物の展示を中心に、船体備品や航海・荷造作業備品から生活用具まで貴重な資料の数々が展示されています。
【丸子船】
丸子船は、二つ割りにした丸太を胴の両側に付けた琵琶湖独特の船です。
古く万葉の時代より北陸と都を結ぶ交通・物流の要衝として栄えたため最盛期の江戸時代には約1400隻が湖上を往来していました。ここに展示されている丸子船は百石船(米俵250俵を積載可能)で、全長17メートル。現存する丸子船2隻のうちの1隻という貴重なものです。
【琵琶湖水運の歴史】
琵琶湖の水は、淀川へと流れ、はるか昔から人々の暮らしを支えてきました。
近世・江戸時代には、北国諸藩から京都・大阪に年貢米、ニシン・海藻、紅花などが運ばれ、「京都・大阪からは北国諸藩へ陶器や漆器・反物・着物などが運ばれました。このように文化の交に欠かせなかった琵琶湖の水運。その主役を務めたのが丸子船でした。
大浦港と丸子船のジオラマもありました。
かつては、このように賑わっていたのでしょうね。
その大浦から海津大崎、さらにマキノまで琵琶湖畔を走りました。
竹生島です。
開けてきて、まるで海原のようです・・・
マキノから国道161号線でなくって湖岸道路に入った。高島市新旭水鳥観察センターの閉館時間までに、なんとか間に合いそうだ!
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