2010年の成人の喫煙率は19.5%で、前年と比べ3.9ポイント低下し過去最低となる一方、禁煙したいと考えている喫煙者が過去最高の37.6%に上ったことが、厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。厚労省は「たばこ税の増税に伴う10年10月の値上げを機に、たばこをやめた人ややめたいと思う人が増えたのではないか」としている。
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■情報元サイト名:中日新聞