部分と全体(腰と寝姿・内臓)
例3)腰の場合 その2
※図(3)の場合、常に同じ側の肩を下にして寝る為に血流が悪くなり、
腰痛だけではなく、四十肩・五十肩のベースにもなり得ます。
 【参考文献:身体均整師会 第91・92回全国講習会講義録「異常傾斜圧の観察と調整(南一夫講師)」より作成】
【当院での改善例】
(1)床を雑巾掛けするときに腰が痛かったが、楽になった。また、椅子に座っていると、右肩が内側に
巻き込むような気がしていたが、それが気にならなくなった。(31歳女性 施術回数3回)
(2)上腰部痛(図4参照)。以前子宮筋腫の手術経験あり。それがもとになっている上腰椎から
子宮までの神経の緊張を解除。手術の影響は根が深いことが多いので、現在も2ヶ月に1度ほど
定期的に来院し、体のバランスをチェックされています。(44歳女性 施術回数5回)
(3)この他の改善例については当院の日々の施術例(ブログ形式)をご覧下さい。
ご自身で何か症状をお持ちで、今すぐそのしくみを知りたい方は、お電話かメールにてお問い合わせ下さい。
その際、現在の症状以外に便通や血圧など体調で気のついたことや、過去の症歴、受傷歴、手術歴なども 教えて下さると、食事や生活習慣など、来院しなくても改善に向かう方法をアドバイスできるかもしれません ので、思い出せる範囲でお知らせ下さい。
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