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DISC25 ~朽ち逝く心と蘇りし魂~DISC25 朽ち逝く心と蘇りし魂ZのLP5100 KのLP4000 Zの場には『円盤の騎士』 Kの場には『レナス・ヴァルキュリア』 Z「行くぜ!俺のターン!ドロー!!!!『円盤の騎士』をリリースし、『ディスク・ガードナー』を召喚する!」 守備力3000 K「守りを固めるか・・・!臆したか!?Zよ!?」 Z「いや・・・。違うぜ!更に!『ディスク・ガードナー』をリリースする!」 そう。『ディスク・ガードナー』は、リリースする事で手札からモンスターを特殊召喚できるのだ。 K「何が・・・何が来る!?」 Z「現われろ!!!D・O・E!!!!!」 攻撃力2800 そう。コイツはかつてのKのカードである。 K「KUWAAAAAAAA!!!!!!」 Kの様子がおかしくなる。 Z「!?」 K「やめろ!!!ソイツを・・・そんな奴だスンじゃない・・・!!」 Z{・・・・・・} Zは何か思いついたようだ。 Z「D・O・Eでレナス・ヴァルキュリアに攻撃!!!」 KのLP3500 K「忌々しい!!!!忌々しいぞぉぉぉ~~~?」 あきらかにKの様子がおかしかった。 Z「・・・・カードを1枚伏せ、ターン終了」 K「ゲヘヘヘヘ!俺のターン!!!ドローいいい!!!!」 すでにイカレだしていた。 K「ぴすぷすぷす。手札からぁぁぁ~~~~!魔法カードォォx!!!『強制蘇生』発動ぉぉぉぉ!!!」 Zの墓地が光る。 そしてコルコン(ボニオン)が蘇生される。 K「これでぇぇ~~~~!!!ソイツもぉぉぉ~~~!終わりだぁぁ~~~」 Z「馬鹿め!D・O・Eは破壊されてもすぐに特殊召喚されるんだぞ!?」 ボニオンが特殊召喚される事により、全てのカードを破壊するが、D・O・Eは場から離れた時。すぐに舞い戻るという最強の効果がある。 バァァアアァァァ~~~~~~~~ン!!!!! ボニオンが大爆発し、D・O・Eもバラバラになる。 そして、バラバラになった肉片が元に戻った。 Z「D・O・E!特殊召喚!!!!」 しかし、そこで特殊召喚されたのは・・・・ Z「な・・・・何!?」 K「クッ!!!クスッススウスウスススススウススップス」 そう。そこに特殊召喚されたのは、2体のD・O・E Z「馬鹿な!!!何でそっちの場にも・・・D・O・Eが!?」 Kはニヤニヤ笑う。 Z「!?・・・この感じ・・・!覚えてるぞ!」 Zの顔は絶望へと変る。 そう。これは・・・・バニオス戦で味わったもの。 Z「コピーマンだと!?」 覚えているだろうか?コピーマンとは、相手モンスターが特殊召喚された時、コピーマンを特殊召喚できる。その時のコピーマンの攻撃力は、そのモンスターと同じものとなり、そのターン必ず攻撃しなければならない。 K「ぷすぷすぷす!さぁ!さぁ!!!俺の勝ちが近いぞ!?」 そう。コピーマンは5回特殊召喚されると、『コピーマン・ジェネシス』となり、その円盤に勝利する。 Z「ま・・・まずい!!!墓地の『ディスク・ネクロマン』の効果発動!墓地のこのカードを除外する事で、手札から魔法・罠カードを速攻魔法として発動する事ができる!」 Zは『円盤の騎士』の効果で『ディスク・ネクロマン』を墓地に送っていた。 K「無駄なあがきをぉぉぉぉ~~~~~!!!!!」 Z「手札から魔法カード『ディスク・リターン』発動!効果により、好きなターン、好きなフェイズにLPをそのままで移動できる!俺は、前のターンの『ディスク・ガードナー』を召喚したメインフェイズに戻す!!よって、D・O・Eもコピーマンも手札に戻る!」 K「クックックック!何とかしのげたな?でも、俺の手札にはコピーマンがいるから、もう特殊召喚できないんじゃない??ねぇ?」 Z「・・・・まだ貴様のターンだぜ」 K「くすくす。カードを1枚セットし、ターン終了ぉぉぉ~~~」 Z「俺の・・・ターン」 Z{マズイ・・・まさか、D・O・Eにこんな天敵がいたとは・・・} K「どうした?おびえてるの?」 Z「違う!!!!ドロー!!!!!手札から魔法カード『ディスク・ドロー』発動!」 K「待ってたぜ!罠カードオープン『グリード・ドレイン』相手がカードをドローする効果を発動した時、その枚数と同じ数だけドローする事ができる!!『ディスク・ドロー』は3枚ドローするから、俺も3枚ドローさせてもらうぜ」 Z「ちっ・・・!」 K「おっと!それだけじゃないぜ?『グリード・ドレイン』の、効果はまだあるぜ?相手は自分の手札のカードを1枚『グリード・ドレイン』のコントローラに渡す!!」 Z「!!!・・・・コイツをやるよ」 そう言ってZはKに1枚のカードを投げた。 K「だが、俺も手札から1枚捨てなければならないがな・・・」 そう言いながら、KはZから受け取ったカードを見る。 K「・・・!!!!!?????!?!?!?!?!?!?!?」 Kは渡されたカードに驚いた。 K「こ・・・・・・コイツは・・・・!?!??!??!」 Z「・・・・・・」 Zは、にやけるのであった。 続くWO |