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今日四谷大塚のテスト結果が戻ってきました。
受験対象は3年生〜5年生でした。 Kipは今回準会場でしたので、中学受験を予定していない生徒も受験しました。 マークシートでしたので、国語は記述式がないために全国の平均点も高かったようです。 小3の国語の平均点が74.1点ですから94点を取ったTさんの偏差値は61.7でした。 小5になると平均点が79.1点で88点をとったEさんの偏差値は56.5でした。 Kip生は80点以上をとれていたので、国語の水準は高かったようです。 ただ、記述が出題されていないので、学力差がでなかったのだと思います。 小5生のA君は 「僕は記述式の方が良かった」 と学力差がつかなかったのが残念そうでした。 教室では、いつも記述で散々しごかれているものですから、 物足りなかったのかもしれませんね。 先生としてはちょっと嬉しいコメントです。 偏差値の都道府県ランキングがでていましたが、 鳥取県などは5年生が8名しか受験していないため、 それが県の平均偏差値とは言い難く・・・ 全国レベルの学力テストは民間では限界があるのかもしれませんが、 よくここまで頑張ったと思います。 文科省でも、もっと積極的にこどもたちの学力テストをして分かりやすく 公表してほしいものです。 受験をしない小学生の場合、学校の通信簿では学力がほとんどわかりません。 中学生になってから、順位がでたり、偏差値が出てビックリする人も多いはずです。 必要以上に競争を煽ることはないかもしれませんが、もう少し子どもたちの好奇心を駆り立てるような授業の方法はあるのではないかと思います。 小学生は好奇心の塊です。 その気持に応える教材や授業を開拓していかなければなりません。 日々精進!! Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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