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日垣隆さんの本を買う。 【送料無料】こう考えれば、うまくいく。 【送料無料】電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。 この2冊。 タイトルはやや具体的ですが、現在の世相やこれからのことが、日垣節全開でちりばめられている珠玉の2冊。 というか、届くまでの間待てなくて、リビアやエジプトの出来事を「予言」していた「ダダ漏れ民主主義」を読もうとしたら、見つからず。仕方なく「敢闘言」をちらちら読んでいた。おお~。今の混沌とした世の中の状態が、すでにこの本の中にも大いに浮き彫りになっている……。 なので、今回買った2冊も、おそらく数年後に再読すると、また味わいがあるのではと期待値も高まる訳です。 【送料無料】ダダ漏れ民主主義 【中古】文庫 敢闘言 さらば偽善者たち【10P18May11】
高校の部活の先輩が、このたびご成婚された。 先の大震災で被災した大船渡市にて勤めている彼が、現地の女性を射止めたということ。 よかった。 大きな愛が、貞操という防潮堤を突き破った「津波婚」と命名。 なので、くれぐれも「引き波」には気をつけて、と釘を刺し、 「てんでんこ」しないでまた一緒に飲みましょうと嘆願。 それにしても「想定外」というオチ。 【送料無料】夫婦茶碗
八幡平市安代町のステーションギャラリーに行く。実は初めて。先日岩手日報に載っていたので。 場所は荒屋新町の小高い丘にある廃校跡。 教室3つがギャラリーで、後の教室はゴトウシュウ氏のアトリエ。 現在伊藤暢浩さんと、出町隼人さんの展覧会を開催中。 記事を読んだときはあたかも2人展のような印象を受けたが、むしろ、2本の個展が並走しているようだ。 静謐な場に、すごくしっくりくる作品であり、展示であった。内面を抉り出すという営みが真摯に伝わる作品で、見応え十分。 もう1つの部屋にはゴトウシュウ氏の作品。これも、圧倒的な存在感があって、いい部屋であり、いい時間であった。 どうやら震災の影響で、9月には壊されるという噂もあり、この貴重な空間をどうやって次の場につないでいくか。作家や、市の姿勢が問われる。 帰路は八幡平やら焼き走りやらに立ち寄って、帰る。
長野の関さんが、被災地ボランティアの帰路に立ち寄って、書のワークショップをされていった。 それにしても、うちの面々は、ぼくらが同じように制作を促しても、同じようには制作してくれないだろうなぁ~というほど、外部から来られた方のワークショップで、いかんなく普段見せない力を発揮してくれる。悔しいけれどしょうがない。そんなにディープな発見だらけの毎日というのも暑苦しくていかんだろう。 普段の関わりは普段の関わりで、一発勝負は一発勝負で。それぞれの時間のコントラストをお互いに楽しみたい。 夜は健考館で温泉&ディナーな感じで歓待という流れ。 温かい夜だった。
陶の作品が焼きあがったのを回収しに行く。 8割陶灰は無駄に厚ぼったく焼きあがってがっかり。失敗だった。 シリコン入りわら灰は、めくれてしまっていたが、満場一致で、“いいね”。え、そうなのか? チタン系が無難にまとまっていたのは、まあしょうがないか。腹8分の出来。亜鉛はムラになっているが、それが表情になっていて良い。もう少し厚く塗っても良かったかも。るりだけでなく、黄土や辰砂と合えても面白い展開になる見通し。 酸化銅は厚く塗ればいい仕上がりになる見通し。他の銅系に比べて、裏切られ感が少ないのが救い。 そしてまた作っていく。ポットとか、カップ&ソーサーとか、必要以上に用のモノ。何がこういう制作に走らせるのだろう。今までだったら絶対つくらなかった物たちに、自分の何が、どういう願いを込めているのだろう……。 その後、マリオスで盛岡芸術祭を観ていく。まだ見ぬ濃厚な作り手がいることを思い知り、いい刺激をうける。 それにしても部門賞の「テレビ岩手賞」「平金商店パステル館賞」はいかにも同社が選びそうな風合いの作品で、そういう視点も悪くはないかなと。 その後啄木・賢治青春館。影山さん&鎌田さんによる宮沢賢治作品の間取り&模型の展示を観ていく。会場の落ち着いた雰囲気に、静かに溶け込んでいる間取りと模型が、可愛らしいという印象。 ついでにパステル館で買い物。 中三のひしゃげたシャッターにはシートがかぶせてあった。いつまでもあのままでは衝撃的すぎるから、まあいいんじゃないかなと。 で、よしだ屋さんに寄って写真を届け、カムオンに行き、またまた写真を届けた。 もっぱら「エア○○」ネタで盛り上がる。 エアフットサルの選手だとか、趣味はエア書道だとか。
カムオンさくらカフェに登板。 少しグダグダ吹いたりする。楽譜なしはもちろん、いきあたりばったりのセッション。スリル。 どういう経緯なのかわからないが、駐車場で倒れている男性が1名いて、その方のために119するはめになる。 電話口の向こうの隊員さんが、 「そこの住所は?」と訊いてくる。 住所では認識していない。池入口の駐車場と説明する。 「(男性の)年齢は?」 この質問がこたえる……本人意識はあるし、あまりあからさまに外れていたらがっかりだし……。 そんな些末な葛藤はどこかへ捨て去り、救急車は無事に男性を搬送された。 そして残された我々は粛々と花と宴を楽しんだ。
黒工房に行く。 主たる作業は釉薬がけ。たくさんあるので大変。 主に亜鉛中心に。あとシリコン入りわら灰。白系グレー系の釉薬をチョイス。いい色になりますように。 そっちは6日仕上がり予定! 削りも行なう。キモカワ5.5名様が完成。 にんにくをつぶす器械で、粘土を絞り出す。うほうほグログロしてきたぞ~♪ 時間があったのをいいことに、グログロでデコデコな仕上がり。満足度高し! にんにく絞り アルミダイキャスト 【 業務用 】【 同梱グループA 】 夜は盛岡で友人とディナー。 その間、車の後ろ扉が全開だった……何も盗られてなかったのが不幸中の幸い。まあ盗るような物もないし。大体にして、盗人がいたとしても、あまりに間抜けな車で、かえって近づきがたかったのかなとも。
敗者の嘘 アナザーフェイス 2 (文春文庫) (文庫) / 堂場瞬一/著 「アナザーフェイス2敗者の嘘」を読み終える。 ベタベタな堂場瞬一テイスト。主人公の刑事・大友鉄は彼のシリーズの刑事の中では比較的中性的な刑事として描かれているように思われるのだが、時折流されるように男臭さが漏れ漏れしているところがまた愛らしい存在である。 【送料無料】この国。 石持浅海「この国。」も読んだ。なんてことないときに読めば、石持ロジック炸裂のカタルシスとなるところ、この非常時に読むと、独特の悪寒。 「一党独裁で、国家反逆罪の被告人が公開処刑される国」、「国営の風俗業が行われる国」、「小学校卒業時に進路が決定されてしまう国」……末恐ろしい設定なはずなのに、かえって現実の日本という国に対する悪寒が立ち上がるなんとも微妙な空気。 【送料無料】SWITCH STORIES 「SWITCH STORIES」 「SWITCH」という雑誌のインタビューを抜粋してまとめたもの。こういう物を読むと、普段読んでいるインタビュー記事の多くが、聞き手の誘導尋問だということに気づかされる。ノーガードの打ち合いのような言葉のぶつかり合いに、編者の意図や、意図を超えたところで起こる心のざわめきを感じて、読み応えのある文庫本。 【送料無料】円谷英二の言葉 「円谷英二の言葉」 そのまんま、円谷英二の言葉をまとめた1冊。 逆に、円谷英二の業績って、円谷プロの関係者に、持ち上げられてまとめられたものを目にする機会が絶対的に多く、本書にもそのにおいを感じざるを得ない。 円谷と袂を分かった成田亨の仕事が後年評価されているのに対して、円谷英二の業績って円谷プロ内の神話で完結していないだろうかと感じるのだ。 本当は円谷英二がもっとすごい人だったということを、そろそろ第三者的な研究者が解き明かしてもいいんじゃないかな。 著作権とかいろいろあるのかもしれないが、特撮文化の創造の神として、広く深く見直されてもいいのではないかと思うものである。
仕事で、被災地である釜石に行ってきた。 先月行った宮古市ともまた違う風景。胸に刺さる。 自然の脅威。人間の小ささ…… ミッションはスムーズに進行。 せめてもの救いを1つひとつ、すくい上げながらという感じですね。 バリントン(広島)がいいピッチング。 ルイス、黒田がいたら、バリントン、マエケンと強固なローテーションだったのに……などと妄想。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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