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■Its/Exavi_vfr
前回のあと、猛烈に或るシリーズ本を読み返したくなり、それを読んでいました。 また、なのは&なのはA's、ストラトス、トップをねらえ1&2、十二国記を寝る間も 惜しんで見ていました。それでもまだまだ固め見したい欲求が止まりません。 その合間にエンコしていましたが、デモンベインが、デモンベインが... というわけで、 itvfrのNULLフレームを詰めて出力するオプションを追加してみました。 デモンベインはメチャ混合だが、真面目に区分けする気もなく 取り合えず保存するのにitvfrを使うことにしたけど、やっぱり NULLフレームの出力部分が気になり(3DNRの効きが悪い) これを詰めてしまおうと思ったんです。(でも2passは嫌い) ただし総フレーム数は変化しないので最後にNULLフレームが纏まって出力されます。 opt=1 を指定するとこのモードとなります。 なおこのモードではチャプター、タイムコードとも最後の有効フレームを出力した 後に作成されます。 ただし、このモードはエンコで使うことを前提としており、VirtualDub等で フレームをランダムスキップアクセスすると表示が変になります。 シーケンシャルにコマ送りするなら問題ありません。(バックすることは問題ありません) (3DNR等のフレーム先読みに対しては大丈夫なように作ったつもりです。) ItsCut() おもちゃとして、詰めた後に最後の有効フレームで中断(Ctrl+C)する関数を含んでいます。 これは必ずスクリプトの最後に指定します。 (でも実用的じゃないかもしれません。 exavi_vfrは対応するように修正しましたが、音声ありの場合音声は途中で切れます。 x264.exeではB-Frameを使うと最後の1フレームの画はNULLが出力されるようです。 BATエンコしてる場合、 start /wait "" "c:\auoenc.exe" ... としないとBATも止まってしまうようです。) 【例】 --- foo.avs --- its(opt=1, def="z:\foo.def", chapter="z:\foo.txt", output=".tmc") : #itscut return last --- foo.def --- 0-[30] 'itvfr(diMode=3, ref="TOP")' なお、今回からアーカイブはzip圧縮から7z圧縮に変更しました。 Its v0.8.6 exavi_vfr.auo v0.3.8-9b3 [Avisynth]カテゴリの最新記事
Trying the new one. I hope it will be what I want. Thanks for developping this.(2006年07月04日 16時03分22秒)
出会い空間で出会いたい! http://n4.satoppi.com/enter1/(2009年07月14日 18時16分33秒)
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