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天鳥 そらの日記 [全654件]
5月31日、千葉県いすみ市にあります。 音羽山清水寺に行ってまいりました(^^) あたりが京都の音羽山に似ていると言われるところに、 お寺があります。近くに公園もあり、散策もできるようになっています。 ちなみに、音羽の滝もあるそうなのですが、時間がないので、 滝を見に行くことはできませんでした。 行くまでの道のりで少し道に迷い、迷ったおかげなのか。 お寺に行く前に、小さくはありますが、八幡神社に寄って、 手をあわせることもできました。 お寺のある急な山道を登る前に、地蔵堂があります。 六体のお地蔵様に手を合わせてから、坂道を登っていきました。 昇る途中に、道祖神を祀っている小さな祠があります。 詳細なお寺の様子は、リンク先のHPをご覧ください。 →音羽山清水寺 古く残っているお寺の様子を写真に撮って、階段を登っていきます。 ご本尊は千手観世音菩薩です。 このお寺にお参りに行きたいと思ったきっかけは、 夏でも枯れない霊水だといわれています、『千尋の池』を 見たいと思ったからでした。 本堂の前にある池のそばに行くと、綺麗な金魚でしょうか。 黒っぽい魚と一緒に泳いでいます。二枚目の写真が千尋の池です。 本堂で手を合わせてから、境内のまわりをぐるりとまわると、 目に優しい新緑の葉から、やわらかい陽の光がさしこんで、 とても気持ちよかったです。 しばらくのんびりとしてから、清水寺を後にしました。 Happy&Love
祠:異世界 ~車~ これは、橘健人が、島に来て日が浅い頃のお話です(^^) 健人は、病院に行くため、学校を早退して、 校門へと向かいました。 大きくため息をつきながら、とぼとぼと歩いていくと、 見慣れた車と鈴鹿航の姿を見つけました。 普段病院に行く時は、楠家の誰かが付き添ってくれます。 今は、仕事が忙しいことと、航の都合がつくということで、 車で一緒に行ってもらうことにしました。 「シートベルトしめるんだぞ」 健人を後部座席に乗せて、シートベルトをしめるのを 見届けてから、エンジンをかけます。 最初の頃は大人しかったものの、慣れてくれば、よく笑い、 よくしゃべる普通の少年でした。 航にもすっかり、なつき、いつもであれば自分から話しかけてくるのに、 今日は黙りこくったままです。 バックミラーで様子を伺いながら、またため息をついているのに 見かねて声をかけました。 「学校で、何かあったか?」 よほど、ぼんやりしていたのでしょう。 飛び跳ねるようにして驚き、首をぶんぶんと横に振ります。 「何もないよ」 胸の前でランドセルを抱えて、びくびくしているのを 見て、眉をひそめます。 「そうか」 無理に聞き出すことはせず、そのまま、車を走らせました。 つづく
『開運!神社めぐり』 ー日本の神様と神話を知る旅ー 藤臣 柊子 (著), 辰宮 太一 (著) 神社のことや神話に興味はあるけれど、古事記や日本書紀は、 ちょっと敷居が高い…と思っていた時に借りて読んだ本です。 『開運』とか、『ご利益』があるということを、前面に 押し出している本には、抵抗があったのですが、 読んでみることにしました(^^) 絵よりも、文書中心でしたので、途中で飽きてしまうのではないかと 思いましたが、藤臣さんと辰宮さんの会話形式で進んでいくことや、 あまり難しくない表現に、すんなりと読むことができました。 何より、お二人は神社が大好きで、頻繁に訪れているとのことです。 藤臣さんの繊細なイラストと、辰宮さんが語られる言葉は、 神話や神社に対して、堅苦しく考えがちな気持ちを和らげてくれたように思います。 最初のページで、神社で引くおみくじに対してのアドバイスは、 おもしろいと思いました。 ネタバレになってしまうので、あまり多くは語りませんが、 おみくじを引いた時、吉凶だけではなく、和歌の部分にも注目してほしいとの ことです。 和歌は難しいかもしれませんが、深く読み取れるようになると、 驚くほどに今の自分へのアドバイスを伝えてくれていると、 わかるようになるのだそうです。 神様の名前って苦手…と思っていたのですが、前よりは、 親しみをもてるようになった気がします。 Happy&Love
仏像に恋して 著者:真舟きょうこ 出版社:新人物往来者 初めて本屋で見つけてから、気になりつつも なかなか手に取れなかった本です^^; 歴史は好きだし、お寺や神社の雰囲気は好きだったので、 あまり気にせず訪れていました。 少しづつ、ご本尊のことや仏様のことに興味を持ち始めていたものの、 どうも自分とは違う世界のような気がして、とっつきにくい想いがありました。 コミックエッセイだったら、読みやすいかも? そう思いながらも、本屋をウロウロするばかり。 その内、図書館の本棚で目にするようになって、 思い切って借りてみました。 著者の仏像との関わりが、自分の中にすっとなじんで、 気持ちが楽になりました。 それ以来、少し肩の力が抜けたように思います(^^) Happy&Love
haru_mi 夏 vol.20 元気が出る夏のカレーごはん 栗原はるみ 栗原はるみオフィシャルサイト ゆとりの空間 今回、ご紹介するのは、栗原はるみさんが発行されている お料理の雑誌です。 昨年、NHK総合テレビでやっていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」を 見てから、興味を持ちました。 私が…というよりは、母が強く興味を持ちました。 図書館で試しに借りた雑誌をきっかけにして、紹介されているレシピを 試しにつくってくれました。 母にとって、とてもつくりやすいレシピが多くあったようです。 新しい料理の感想を言ったり、リクエストしたりしている内に、 以前は、調理するのに抵抗のあったものも食卓に並べてくれるようになりました。 上に載せた雑誌は、今、図書館から借りてきている雑誌です。 その下に張っているリンクは、栗原さんのオフィシャルHPです。 よければ、覗いてみてください(^^) 彼女の出身が、新鮮な魚の獲れる海の近くだったそうなので、 魚介類の美味しいレシピが多いです。 調理しにくい食材の意外な料理法は、おもしろくもあり、 楽しくもありましたv (私は、食べてるだけですが^^;) レシピだけでなく、栗原さんの想いを綴った記事も素敵だな~と 思って読んでいます。 Happy&Love
こげぱん 「北海道 ぶらり旅日記 もっと」 絵・文 たかはし みき San-Xネット こげぱんのやさぐれ生活 “こげぱん”という、こげたあんぱんが主人公の絵本を 出版されています。 こげぱん以外にも、様々なパンをモデルにした魅力的なキャラクターが たくさんでてくるのですが…詳しくは、リンク先のHPを見てみてください(^^) 今回ご紹介するのは、冒頭にある題名どおり、旅の絵本です。 こげぱんのふるさとである、北海道が舞台になっています。 私は、絵本を読んだことがなかったので、この本が初めて読んだ 作品なのですが、おもしろかったですv 絵と文がたっぷりだったので、読みにくいかとも思ったのですが、 読み始めたら、そんなことまったく気になりませんでした。 可愛い絵柄と、キャラクター達も一緒に北海道旅行を楽しむ様子。 何より、ボリュームの多さに驚きました。 こげぱんが主人公なので、パン屋さんを巡る旅でもあります。 ガイドブックに載っているような、観光名所だけでなく、 地元のパン屋さんにも足を運ばれています。 パンの種類の多さに驚き、すべて、お店の名前、値段、著者の感想も 書いてあるのを読んで、自分も食べたくなりました。 もちろん、富良野のラベンダー畑や、北海道ならではの体験も あります。 最後には、4コマ漫画があって、ほんわかした気分で読み終わりましたv ちなみに、沖縄、京都、大阪・神戸とシリーズものになっています。 全部読みましたが、どれも素敵でしたよ(^^) Happy&Love |一覧|Recommend Item
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