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札幌乳腺外科クリニック(乳腺・甲状腺専門)

■札幌乳腺外科クリニック■(乳腺・甲状腺専門)

住所:札幌市中央区北6条西19丁目
電話:011-640-2626
FAX:011-640-2640

アクセス:地下鉄東西線「西18丁目駅」より、1番または3番出口を出て徒歩20分程度。JR桑園駅から徒歩10分。札幌駅からでも、タクシーで1区か2区なので、タクシー利用をオススメします。ちょっとわかりにくいし、目印がないので。

受付時間

平日 8時45分~15時30分
土曜 8時45分~11時
日曜・祝日 休診
(初診以外は完全予約制)

※札幌乳腺外科クリニックでは、
 
 岡崎 稔 院長
 岡崎 亮 副院長
 渡部 芳樹 副院長

 の、3人の先生が診察してくれます。


◎院内配布冊子 「超やさしい乳がん入門」共著:札幌乳腺外科クリニック より抜粋◎

<<乳腺専門医ならではの最新技術と心配り>>

女性にとって乳房は大切なもの。もし、そこに異変を感じたとしたら・・・
そんな時に頼りになるのが「乳腺外科」。これは、乳腺専門の診療を行う科です。
全国でもまだ数は少ないが、乳がんの増加につれてその重要性が注目されている。
『札幌乳腺外科クリニック』は、平成10年4月に乳腺・甲状腺専門のクリニックとして開院した。
札幌医大を卒業後、第一外科で胃がんを専門に研究していた岡崎稔院長。
北海道がんセンターでのレジデント時代、日本の胃がんの発見技術の精密さに感動し、それを乳がんの発見に生かせないものだろうかと考え、乳腺専門医を志したそうだ。
それから20数年、乳腺の研究一筋に歩み、全国でもトップレベルの診断・治療技術を持つまでになった。
期満ちて創った理想のクリニックが『札幌乳腺外科クリニック』なのだ。
岡崎院長ほか、岡崎亮(あきら)副院長、渡部芳樹副院長をはじめとして、看護師・技師まで臨床経験豊かなベテランスタッフが揃っている。
「大学病院の診断・治療技術を備えながら、大病院では難しい細やかな心配りをそなたクリニックを創りたかったのです」と岡崎院長。
乳腺の診断と治療には、女性のからだと心に対する配慮が欠かせない。
『札幌乳腺外科クリニック』では、そのことに十分配慮して、患者さん一人ひとりとの対話を大切にしている。
手術前の説明や、家族との対話には、時に何時間もかかることがあるほど。
「女性が、女性のシンボルともいえる乳房を大切に思う気持ちは当然のことです。その乳房に対して治療を行うわけですから、責任は重大です。
どのような検査や治療を行うのかを詳しく説明し、患者さんの要望をできるだけ聞き入れながら、適切な治療を進めていきたいと思っています」。
院内も女性らしく優しいピンクで、落ち着ける温かい雰囲気だ。

<<専門医の堅い絆とチームワーク>>

岡崎院長は、昭和49年に札幌医科大学を卒業後、札幌医科大学第一外科に入局し、胃がんの研究を経て、乳腺専門医を志してからは、乳がんの診断と治療一筋に歩んできた。
大学在学中には、早期診断、特に細胞診診断、進行乳がんの内分泌化学療法などについての研究成果を学会発表するなど、数々の実績を持つ乳腺外科のスペシャリストとして広く知られている。
平成11年4月に就任した、岡崎亮副院長は、岡崎院長の末弟。奇しくも同じ札幌医科大学第一外科で乳腺外科を専門としてきた。
日本乳がん学会第2回久野賞受賞、乳管内視鏡の開発など、実績ある乳腺の専門医だ。
そして渡部芳樹副院長も、第一外科で岡崎院長と同じチームで研究をして活躍してきた専門医である。
粒揃いの乳腺専門医が集まったクリニックだから、信頼できる診断と、的確な治療が可能なのだ。

<<早期発見・早期治療がクリニックの目標>>

日本ではかつて女性のがんというと、子宮がんがメジャーだった。しかし今はその代わりに、乳がんの発生が急増している。
病理レポートによると、北海道だけでも1年に1500人以上の人が発症している。
発生率は、現在34人に1人ほどの割合だが、食事や生活スタイルの欧米化に伴い、今後さらに増えていくと予想されている。
『札幌乳腺外科クリニック』では、そんな将来を見据え、乳がんの早期発見・早期治療に力を入れている。
早期の治療を行うことで、乳房を温存できる可能性が高くなるのだ。
そのためにマンモグラフィ(乳房のレントゲン)やCTはもちろん、大学病院にもないような最新の診断機器を備えている。
1つは『乳管内視鏡』。
岡崎亮副院長が開発した、直径0.45mmと世界でもっとも細い内視鏡だ。
乳管に挿入して検査を行うと、痛みや異物感もほとんどなく、今までの機器では見つからなかった早期乳がんや、しこりを作らないタイプの乳がん(乳管の中を這うタイプの乳がんなど)も発見できる有能な機器だ。

<<乳がん発見に欠かせない細胞診も充実>>

また、早期発見・早期治療には欠かせない「細胞診」の方法も充実している。
細胞診とは、本当に乳がんであるのかどうか疑わしい場合、乳房から細胞を採取して、病理診断を行うという方法。
細胞を採取するのに用いる自動穿刺吸引塗抹装置は、岡崎院長が開発。
「ステレオ画像下穿刺吸引細胞診」「超音波ガイド下穿吸引細胞診」は、乳がんが疑われる微小な部分に性格に針を刺し、細胞を採取する器械だ。
従来は、乳房にメスを入れて組織を採取していたので、たとえ手術が必要でなかった場合でも、乳房に大きな傷跡が残ってしまい、患者に負担になるという問題が解消された。
さらに、岡崎院長は札幌医科大学放射線科と協同で、MRI(磁気共鳴造影装置)を利用した、乳房の三次元画像を造影する方法を開発。
この最新画像は、乳がんの乳腺内の広がりを正確に把握でき、より精度の高い乳房温存手術が可能だ。

<<真に役立つ乳がん検診を目指して>>

『札幌乳腺外科クリニック』は、札幌市の乳がん検診の実施医療機関でもある。
現在の一般的な乳がん検診は、主に触診によるものだが、検診をより確実なものとするため、超音波診断(エコー)を取り入れている。
「閉経後の女性は、乳がんの発生率が増えているので、マンモグラフィも組み合わせたほうが良いでしょう。検診は早期発見・早期治療にとても大事なものですから、年齢にあわせた有効な検診を受けることが大切です」。
乳がん検診というと、「しこりにならないと発見できない」というイメージがあるが、本当の意味での検診を行えば、しこりを触れない数mm~1cmくらいの時点で発見できるのだ。
その時点で治療すると、95~100%の高い治癒率が得られるのが乳がんでもある。
「実際に乳がんになるのは40代以上の女性が多いですが、がん細胞が発生してから、触れられるしこりになるまでの時間は10~15年と推定されます。20代~30代の女性も『自分はまだ関係ないわ』と思わず、検診を受けてほしいのです」。

乳房、ひいては自分の命を守るために、定期的な検診を受けるのは、女性としてもはや常識。
乳腺専門医を有効に活用してほしい。

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