社民党に「連立離脱論」が浮上 存在意義問われる普天間問題 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091122/stt0911222144008-n1.htm
社民党の福島瑞穂党首 米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題をめぐり、社民党内から「連立離脱論」が漏れ聞こえてきた。移設に関する日米閣僚級作業チーム(WG)が目指す「迅速な解決」が、日米合意のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設に収斂(しゆうれん)されつつあり、悲願の「県外、国外移設」のめどが一向に立たないためだ。現行案で決着した場合、黙って認めていいのか。社民党は正念場を迎えている。(山田智章)
「グアムと硫黄島も移転先として検証してもらいたい」
社民党の重野安正幹事長が19日、移設先の代替案として初めて具体的な地名に言及した。同党はこれまで一貫して県外、国外移設を訴えてきたが、地名を挙げたことはなかった。
小沢さんも社民と組みたいとは思っていませんから。
さっさと離脱しましょう。