|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
kiryou-nyの日記 [全37件]
6月のお休 10日(日) 定例勉強会出席の為 毎木曜日 定休日
芒種・ぼうしゅ 5日(火)から 夏至・げし 21日(木)から
最終更新日時 2012.05.28 11:30:48
作業所の焼き菓子やシフォンケーキ 患者さんより作業所でつくっている焼き菓子やシフォンケーキをいただきました。 手作りのやさしい味でとても美味しかったです。 それがきっかけでクッキーやシフォンケーキは地下鉄大通駅地下街にある「元気ショップ?」で買って食べています。 作業所はいくつもあるみたいなのですが、だいたいどこのものもしっかりした味付けでとても美味しくおすすめです。
最終更新日時 2012.05.28 22:21:16
脳には1千億を超える神経細胞があり、1日に10万個以上が死に続けています。全体から見た比率はわずかですが、問題なのは記憶や集中力に深くかかわる部位が特に死にやすいようです。脳の老化につながるのが、前頭葉、海馬そして小脳です。前頭葉は思考・我慢・共感・気持ち・集中力・注意の配分などの働きがあります。好奇心や笑い、気遣い、集中などによって活性化が促されます。海馬は短・中期的な記憶を保持します。加齢につれて機能が低下し、物忘れが多くなる。「脳のメモ機能」(情報や記憶を一時的に脳に記憶し、処理する能力のこと)を鍛えるトレーニングで機能低下を防ぐことができます。小脳は主に運動の調整を行うほか、会話や思考、判断などの知的処理でも活躍する。一定の器用さや技を要求される運動や作業によって衰えを防ぐことができます。 以下の脳の老化を進める生活習慣を見直すことにより、脳の若さをキープしましょう * 世間の動きや流行に敏感になろう。 * 意識して体を動かそう。 * テレビ等の受け身の情報収集ばかりではなく、図書館やカルチャーセンターやセミナーに行ってみる。 * 脳の刺激になるのではじめてのことにも挑戦してみよう。 * 人の良いところをほめたり、感謝をする行為は脳の活性化を促すことがわかっています。 * 地域や趣味関係など多様な人間関係に触れる機会をもちましょう。 最終更新日時 2012.05.09 09:56:35
久しぶりに映画 今のイギリスの女王、エリザベス2世のお父さん(ジョージ6世)、お母さん(エリザベス1世)の話で、事実にもとずき、つくられた映画ということで、興味があり見て来ました。 最後のスピーチのシーンは感動でやっぱり泣けました。 ジョージ6世は兄が王位継承をしなかったので、「吃音」という発音障害がありながら、奥さんであるエリザベス1世や型破りな治療法をするカウンセラーの助けをかりながら、英国王の大切な仕事である「スピーチ」をやりとげたというお話です。 エリザベス1世という女性は、ジョージ6世にプロポーズをされた時「ステキな吃音を聞いていたら、幸せになれそうだから」と、夫であるジョージ6世を励ますような、大らかで、かつ繊細な気配りができる、類稀な女性だったようです。 やはりジョージ6世も、「家族の愛の支えが患者さんの病を癒す!」だったんですね。 吃音という病と戦いながら英国王として生き、きっとジョージ6世は人の痛みがわかる、すばらしい王だったのではないかと思いました。 最終更新日時 2011.04.01 11:41:40
冷え性に良い代表的な漢方薬をご紹介いたします。 女性に冷え性が多い理由は男性に比べて筋肉が少ないからと言われています。またホルモンバランスの崩れ、ストレスによる自律神経の乱れなどがあげられます。東洋医学では陰陽のバランスの崩れで冷えがおこるとも言われます。 *手足の先が冷えるタイプ:抹消型⇒循環不全 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(むくみがある方は当帰芍薬散) *全身が冷えるタイプ:全身型⇒新陳代謝低下 真武湯:冷えがありふらつく感じで、下痢や腹痛がある方。 補中益気湯:冷えて体力がなく、疲れやすい方。 *足は冷えるが頭がのぼせるタイプ⇒自律神経 加味逍遙散、五積散(のぼせが少ない方は桂枝茯苓丸) *手足に汗をかいて冷えるタイプ⇒緊張しやすい性格 抑肝散 もちろん食事療法もとても大切です。さらに鍼灸治療は人間が持っている自然治癒力を高め、体のバランスを整え、身体の苦痛をやわらげますので、これらと並行して鍼灸治療を行いますと、とても冷えが楽になっていきます。 ![]() 最終更新日時 2011.03.07 14:46:35
はり治療を受けたくても体調がすぐれず通院が 困難な方、ご自宅でゆっくり治療をうけてみませんか? 是非ご相談ください。 (地下鉄,市電沿線の方) 最終更新日時 2011.02.27 17:52:12
私が毎月参加しています勉強会でどのようなことを勉強しているか、少しご紹介します。 所属しています「運氣論医学会」では、毎月運氣論を中心に古典の勉強と脈診を学んでいます。その中で、私と仲間の先生とで毎回、岡本一抱の「医学三蔵弁解」の発表をさせてもらっています。私の十月担当は「下焦精臓 第十七節 胞衣」についてでした。そこのところを書いてみます。 題名の「胞衣」は 別に「えな」とも呼ばれていて、胎児を包む膜と胎盤のことです。要点としては、この「胞衣」ができる様子と胎盤より出ている臍帯の役割が述べられています。 【第十七節 胞衣】 胞衣俗ニ云ウ恵奈。此レ亦何ノ生スル者タル。葢シ男子一滴ノ??、 子宮ニ始メテ凝ル、則チ女子ノ經水コレガ為ニ止テ、其ノ精胎ヲ包養 シ、男女ノ象形ヲ生ス者ナリ。胞衣タルヤ男精其ノ子宮ニ留ルノ間、胎 息漸ク生ントスルニ従テ、上先ノ一片ノ浮皮ヲ生ス。此ヲ名ケテ胞 衣ト云。譬ヘバ膏ヲ煉熟スルニ、膏漸ク熟セント欲スルトキハ上先ズ一 片ノ浮皮ヲ張リテ成ルガ如シ。然レバ則チ、人ノ胞衣ハ胎氣始メテ生スル 所ノ浮皮ニシテ、人形ノ先ナリ。故ニ、児ノ頭ニコレヲ戴ク、且ツ児ノ母 腹ニ在ヤ一系胞衣ヨリ出テ、臍ニ連ナル。名テ臍帯ト云。母ノ水 穀血液ノ濁ヲ胞衣ニ防ギ其ノ清精ノ氣ハ臍帯ヲ傳ッテ、胎ヲ養ウ者ナリ。 最終更新日時 2010.11.02 18:21:50 |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||