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久しぶりに映画 今のイギリスの女王、エリザベス2世のお父さん(ジョージ6世)、お母さん(エリザベス1世)の話で、事実にもとずき、つくられた映画ということで、興味があり見て来ました。 最後のスピーチのシーンは感動でやっぱり泣けました。 ジョージ6世は兄が王位継承をしなかったので、「吃音」という発音障害がありながら、奥さんであるエリザベス1世や型破りな治療法をするカウンセラーの助けをかりながら、英国王の大切な仕事である「スピーチ」をやりとげたというお話です。 エリザベス1世という女性は、ジョージ6世にプロポーズをされた時「ステキな吃音を聞いていたら、幸せになれそうだから」と、夫であるジョージ6世を励ますような、大らかで、かつ繊細な気配りができる、類稀な女性だったようです。 やはりジョージ6世も、「家族の愛の支えが患者さんの病を癒す!」だったんですね。 吃音という病と戦いながら英国王として生き、きっとジョージ6世は人の痛みがわかる、すばらしい王だったのではないかと思いました。
最終更新日
2011.04.01 11:41:40
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