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モノを書きながら生きています 生まれながらの歴史好き 最近は自費出版ネタもあります(^^) お手数ですがコメント等は下記ブログにお願い致します。 ↓ http://kisekiwin.blog.fc2.com/ Cブレイクダウンの日記 [全65件]
復帰が待たれるシュタインガーデン。 今のところ父アドマイヤドンのようには活躍できていません(^^; 調教は今のところ順調に進んでいるようです。 ここ一週間の坂路時計を見ても「悪くない」という数字。 そろそろ出走レースも決まりそうな雰囲気です。 栗東坂路 4-04 66.2-49.3-33.0-16.5 4/05 56.6-40.9-27.8-14.4 4/07 68.2-50.2-32.2-15.7 4/08 57.5-41.4-27.1-13.8 4/10 62.6-45.0-28.6-13.4 4/11 54.9-39.0-25.9-13.1 4/4 須貝厩舎 4日は軽めの調整を行いました。「今朝は坂路を軽く上がってからゲートの確認を行いました。追い切りを含め、ここまで予定しているメニューをきちんとこなせており、予想以上に順調な調整ができていますよ。番組や使う時期はまだ決めていませんが、今の精神状態なら乗り手も選ばずに使っていけそう。また明日か週末かに時計を出してみて、どのあたりを狙っていくか検討します」(須貝師) 7ヶ月前のデビュー戦時に比べると非常に良くなっているように感じます。 逆に言えば、デビュー時期を誤ったのではとも感じてしまう部分もあります。 もう少しデビューを待てば去勢も必要なかったかも…。 まぁ今ごろ云ってもしょうがないですが、デビューしてしまった後の須貝師の判断は正しいと思います。 デビュー戦ではシュタインガーデンは6着で5着の馬とは首差、7着の馬とは大差(2.0秒差)です。 デビュー戦に出走した馬を見ると、シュタインガーデンより上位入線の5頭の内、3頭が勝ち上がり、2頭は連対経験有り。 逆に下位入線の4頭の内、すでに3頭は登録抹消されています。 このレースに出走していた競走馬の能力は、ちょうどシュタインガーデンを境になってます。 はたしてシュタインガーデンはどちらに含まれることになるのでしょう。 デビュー戦は出がもっさりしてたのに、すぐに2番手まで押し上げるというレースで、無駄に脚を使ってしまった部分もあるし、逃げた馬がシンガリ負けという展開だったことも考慮し、私としては次のレースが本当のデビュー戦と思って見守りたいと思います。 ※ 写真&コメントはキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。
2012年度の出資は牝馬先行で決まってしまい、牡馬が無い状態でした。 と、いうのも狙っていた牡馬は二次まで残るだろうとタカをくくっていたところ、案に相違してすべて満口になってしまったからでした。 あれ?例年と違うような…?会員数増えたのかな? と、云ってももう遅い(>_<) 残っている牡馬の中で取りあえず3頭を候補に上げました。 ベルグチケットの10 父ネオユニヴァース マリスターの10 父メイショウサムソン マチカネモユルの10 父エアジハード ベルグチケットの10はとりあえず1勝できそうな牝系。クズは出ないが大物も出ない感じ。 馬体は悪くない印象で、2勝できればいいのだけど、1勝で長く下級条件にいるかも知れないという恐怖心もあり躊躇しました。 同じネオ産駒の持ち馬ネオポラリスがデビュー2連勝だったのはいいのですが、その後、まったく掲示板にのりそうなレースができずにいるのも、同じ父の産駒に躊躇する原因の一つでもあります。 マリスターの10は横から見た立ち姿が見事で、Sadler's Wellsの良い部分を受け継いでいるように見えました。 牝系を見ると重賞には手が届かないものの、そこそこ楽しめそうな印象を受ける兄姉が並んでいます。 ただし動画を見る限り、ときおりケリ脚がばらつくのがひ弱に感じました。 データのない新種牡馬だし、実のところこの歩様でも全く問題のないのかも知れませんが、今ひとつ勇気が出ませんでした。 マチカネモユルの10は、母が高齢の部類ですが、父を選ばず走る産駒を出しているというのが何よりのプラス材料。 父エアジハードというのも泣かせます。テスコボーイの血は日本競馬に残って欲しいですから。 それに血統表の片隅に、子供の頃初めて耳にした競走馬の名前であるスピードシンボリがいることも愛着が湧きました。 動画では集中力の高そうな走りで、首は短めですが印象は悪くありません。 そしてこの馬は数々の名馬に出資している同郷のM氏もオススメでした。 ![]() と、いうことで、この中からマチカネモユルの10を選び出資致しました。 当初予定していた牡馬の予算が大幅に余っていたのですが、無理に出資する必要もないでしょう。 この後にキャンセル馬に申し込み、想定通り不当選で、前記したスノーストームに出資し、残った予算は来年度へ回すことにしました(^^) ※ 写真はキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。
キャンセル馬の抽選に当たった!!って人をほとんど見たこと無いんだけど、当然自分も外れました。 で、その日の内に前から気になっていたスノーストームに一口出資しました。 ![]() この馬に目を付けていた理由は、なにより馬の良さもさることながら、大好きなBuckpasserの血が2本もあること。 Buckpasserは中長距離で底力のある大物を輩出することがあります。 マルゼンスキーがBMSに入った時に、各種牡馬の代表産駒を出したのも、私はBuckpasserの影響と考えています。 父はリンカーン 母はマチカネササメユキ(BMSはWoodman) 父リンカーンに関しては現役時代にそれほど強い印象はありません。 サンデー系の中では残念ながら競走馬としては2流だったという感じですが、種牡馬として逆転のチャンスはいくらでも有りうる血統です。 母マチカネササメユキは友人がPOGとして持っていた馬と云うこともあり、現役時代も見ていました。 父はWoodmanでしたが芝の中距離以上の方が良かった馬ですね。おそらくこれもBuckpasserの影響でしょう。 まだ残口情報も点灯していなかったけど、その後クラブのインフォメーションで早期移動・入厩情報が伝わると、あっと言う間に満口になりました。 昨年は確か「エースを狙え!」とかいう企画がありましたね。 あれはずいぶんと懐疑的な目で見ていた部分があったと、自分で思います。 クラブ側も、あのような特別な企画よりも、良いものは普段のインフォメーションにさらっと流した方が効果があると感じたかどうかはわからないけど…、どうなの? でもこのキャンセル馬の抽選前後、誰もが最後の一頭をどれにしようか考えているだけに、この時期のインフォメーションはとても重要な情報です。 一口馬主歴の長い顧客は気になる募集馬のコメントは追い続けて出資のタイミングを計っているだけに、早期入厩情報ほど後押しされるものはないかもしれません。 さてスノーストーム実馬は更新される動画を見る限り、脚の運びにブレがないように見えます。 特に他馬と比較しても後肢が真っ直ぐに前後してパワーロスが少ないように感じました。 前後肢に関わらず、前から見て左右に開いている馬は好きではないので、当馬は非常に私好みでした。 ただ、本当のことを云うと栗毛ってあまり好きじゃないんですよね。 って云っておきながら、あまり気にせず出資してるかも(^^; ※ 写真はキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。
スターノエルは圧倒的な一番人気の1.7倍。 今日は6kgほど増えていたがパドックを見ていないので締まり具合は未確認でした。 レースは積極的に動くも勝ち馬シゲルササグリ(2番人気)に大名マークされ、チョイ差しで敗れました。 悪い内容ではなかったけど、やはりここは勝って欲しかった。 決め手不足というのは今回も感じましたが、いずれ逆に展開が味方する時もあるでしょう。 2000mより1800mを選んだのは正解だったような気がします。 まだこれからマイル以下も試して欲しいですね。 でもとりあえず1勝が欲しいです。 ![]() 一方のまるで期待していなかった(ゴメン)ネオポラリス君。 今日はスタートから好位につける展開となりました。 障害初戦はハミを噛んで力んで行きたがり、2戦目は行き足がつかず後方から(後方のママ)。 で、今回はちょうど足して2で割ったようなイイ展開でした。 最後は一杯になりましたが5着に粘り込み! うーん!なんと目標の掲示板を確保! 今後も少しだけ楽しみになりました(^^) ※ 写真はキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。
今週の出走馬 ネオポラリス 4月7日中山競馬場 4歳上障害未勝利・ダ2880m 石神騎手 スターノエル 4月7日福島競馬場 3歳未勝利・芝1800m 後藤騎手 ネオポラリスは障害戦では続けて二桁着順ということで、まだ光明が見えてきません。 まぁ今回も大きな希望は持たず、ユッタリとした気持ちで見守りたいと思います。 結果によってはそろそろ覚悟しなければならないかもしれません。 せめて前走以上、できれば掲示板が欲しいとは思います。 行きたがる性格のようなので、ちょっと平地の芝の短いところも見てみたかった気がします。 スターノエルは前走3番人気3着と、そこそこの成績でした。 スパッと切れる感じではなさそうですが、もし道悪苦手であの結果だったというなら希望が持てます。 今回はメンバーにも恵まれた感じもあるので、是非決めて欲しいですね。 ※ キャロットクラブより情報転載の許可を頂いております。
しばらく放置しておいた当ブログですが、 せっかくですので馬のことを少しずつ書いていこうと思います。 『貴石の備忘録』というタイトルにある貴石とは、 ご存じの方も多いと思いますが、フジキセキのことです。 私はハンドルネームとして古くから「青鹿毛」「貴石」を使ってきました。 フジキセキは新潟競馬場までデビュー戦を観に行った愛すべき馬です。 ![]() 今は当時ほど競馬に熱中してはいませんが、 まぁ、ゆるく長く、そして楽しく続けてゆくにはこのペースがいいようです。 一口馬主はシルクで10年を過ごし、 2006年にキャロットクラブに移りました(^^) と、いうことで暫定的に一口馬主用ブログにリニューアルします。 |一覧| |
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