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『沈黙のトークショー』のおしらせplayworks #0『沈黙のトークショー』 岸井大輔(劇作家/playworks主宰)+米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学教授)+ゲスト 11月29日(土) @ステーキハウスヒロキ(船橋市本町4-40-23 本町フリーマーケット2階) 第一部「勇気だけでは黙れないから」13時ー15時 第二部「ただ待ってることは待ってることにならないのか」15時30分ー17時30分 ゲスト:楜沢順(絵描き/千葉商科大学教授) 第三部「好きなように喋ってと言われても」18時ー20時 ゲスト:柴幸男(劇作家/青年団演出部) 第四部「本番という言葉を使わせてくれ」20時30分ー22時30分 ゲスト:神村恵(ダンサー・振付家/神村恵カンパニー主宰) 4部構成 各1部1000円 4部ロングラン挑戦券2000円(ただし第1部スタート前までの販売) ぷよぷよのゲームデザイナー米光とポタライブ元主宰の劇作家岸井。共通のキーワードはPLAYだ。「演劇をPLAYする」「ゲームをPLAYする」PLAYというひとつの言葉を違う角度から眺めている二人が語る。テーマは沈黙。われわれは沈黙すべきではないか。コミュニケーションを中断する沈黙ではなく、PLAYするための沈黙。二時間の四部構成、八時間のロングトークである。 【ご予約・お問い合わせ】 サイト https://fs222.formasp.jp/w799/form1/ メール info_playworks☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください) プロフィール 岸井大輔(劇作家/playworks主宰) 1995年より演劇の形式化をめざし劇作活動を続ける。お散歩しながら楽しむ演劇potaliveを創り確立。代表作に『ゆかしのよこはま(街頭芸術横浜2001参加作品)』『谷中標本(art-link上野谷中2003招待参加)』『root in work(MSAコレクション2005参加)』『界(冬のサミット2006参加)』『LOBBY(夏のサミット2007参加)』などがある 米光一成(ゲームデザイナ-/立命館大学映像学部教授) 『ぷよぷよ』『BAROQUE』『魔導物語1-2-3』などのゲーム企画監督脚本。著書に『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』共著に『日本文学ふいんき語り』などがある。「Gファンタジー」「アニメージュ」などで書評を連載。「西武池袋コミュニティカレッジ」で「発想力トレーニング講座」の講師を担当している。 楜沢順(絵描き/千葉商科大学政策情報学部教授) 東京芸術大学美術学部絵画科。毎年「ディジタルイメージ展」等に作品を出展。国際会議ACM SIGGRAPHなどに関連研究、作品などが多数採択されている。早稲田大学、つくば大学、東京藝術大学等と共同研究多数。美術解剖学会総会(芸大)において毎年シンポジウムの企画、司会を担当。ロレアル大賞連続ワークショップ「色」招待スピーカー(2004年)。 柴幸男(劇作家・演出家/青年団演出部所属) 1982年愛知県出身。『ドドミノ』で「第2回仙台劇のまち戯曲賞」大賞を受賞。第四代目劇王。近作ではサンプリングやループなど異ジャンルの手法を積極的に戯曲の中に取り入れ、新しい視点による普遍性を模索している。 代表作には「反復かつ連続」、現代口語ミュージカル「御前会議」(作 平田オリザ)、「あゆみ」などがある。 神村恵(ダンサー・振付家/神村恵カンパニー主宰) 幼少よりバレエを学ぶ。大学のダンス部にてダンスに出会う。04年よりソロ作品を発表し始め、国内外の様々なスペースで上演する。06年より、神村恵カンパニーとしての活動も開始。08年2月、BankART1929Yokohamaにて「どん底」を上演。08年12月には、STスポット(横浜)にてカンパニー新作公演を行う。 企画者よりQ&A Q1:会場がステーキハウスということはステーキを食べなきゃいけないの? A1:元ステーキ屋さんだった場所ですが、今はステーキ屋はやってないので、ステーキは出ません。注文しても出てこないです。 Q2:「沈黙のトークショー」って、ずっと沈黙してるの? A2:対話します。沈黙というのはお題で、8時間ずっと沈黙しているのを観るというショーではありません。でも8時間の中で、ちょっとの間、何か誰もが幸せな感じの沈黙の時間が訪れるかもしれないと思ってたりもします。 沈黙とplayについて話します。 Q3:会場はどれぐらいの広さなの? A3:ゆったりと50人ぐらいは入れる広さです。ゆったりできます。友達をおさそいあわせのうえ、ぜひ。 Q4:2時間やって30分間休憩があるって構成ですが、休憩の30分に何してたらいいかな? A4:いろいろ楽しめるようにします。近所の船橋スポットも紹介できますよ。トークショーを抜け出して、ちょっと散歩してから戻ってくるのもいいかもしれません。 Q5:お腹空いたらどうしよう? A5:出演者もお腹空くと思うので、休憩時間に近所に食べにいくと思います。差し入れ歓迎です。会場にお茶とコーヒーとお菓子を用意しますので食べながら見てください。 Q6:なんで長時間やるの? A6:いつも本音で話しているけど、二時間ぐらいだとどうしてもまとめちゃいます。まとめずに、話をうねらせながらでないと伝わらないこともあると考えています。 Q7:どういう客層なの? A7:いろんなジャンルのゲストが来て、その人にとってのplayを実演したりしながら話が進んで行くので、playが好きな人は楽しいでしょう。来て欲しいのは、playで困っている人とかplayを創りたい人、playしたい人、playが好きな人。集団創作、PLAY、演劇、ゲーム、ワークショップ、表現すること、そんなことに関する対話になると思います。 Q8:最初だけ、途中だけ、最後だけ参加でもだいじょうぶ? A8:だいじょうぶです。全部の時間を参加しないとダメというイベントではありません。途中の部から参加してもだいじょうぶ。おそらく同じひとつのテーマをめぐって、螺旋を描きながら旋回するように対話がなされるので、全体に参加してくれた人は多層的に、一部だけ参加してくれた人はその部分的な旋回がクッキリと伝わる(といいな)といった感じになると思います。 船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」、「夢市ふなばし2008」参加企画 【企画】特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし 〒273-0005 船橋市本町4-40-23 本町フリーマーケット内 http://www.communityart.net 【後援】船橋市 船橋商工会議所 |