25日、天気予報に反してまずまずの天気、 予定は野上峠を越えて弟子屈、鶴居、別保、厚岸の予定で出発でしたが 走り出して間もなく、昨夜桜らしき影を緑で見たとか、 急遽進路を変更して緑へ、しかし、桜の影は見あたらず、戻るのもいやなので 清里峠を越えて虹別、弟子屈へと向かう途中、遠目に桜の山が! 目的にないものの臨機応変に対応するのが行き当たりばったりの桜旅の良いところ、 目的地に反対方向へ車を向けて1km程行くと そこは養老牛小学校の校庭でした。 DSC_2999 posted by (C)cyberfox ピークを少し過ぎた感じはしましたが、見事です。 DSC_3000 posted by (C)cyberfox 運動会の徒競走の白線がタンポポで出来ていました(楽しいアイディアですね) 写真を撮っていて何かが違うんです? そうなんです、平日なのに子供達の気配が無いんです。 DSC_3005 posted by (C)cyberfox 桜もタンポポもきっといつものように咲いているのに・・・ 小学校の主役達がいないんです。 DSC_3012 posted by (C)cyberfox 何処からか子供達の嬌声が聞こえて来そうなのですが。 DSC_3014 posted by (C)cyberfox 桜が散るように DSC_3022 posted by (C)cyberfox この学校も今春廃校になってしまったようです。 とってもノスタルジックな気持ちでシャッターを切っていました。 ここを後にして、虹別、弟子屈へと、ここから鶴居へ向かう予定が 午前中の11号桜を見たいと・・・ 概ね26kmを逆戻り DSC_3026 posted by (C)cyberfox 順光の11号桜、 たそがれさんも書いていますが、牧草地に入り込んで撮影する二人連れ・・・ 困ったものです。 今、牧場の管理はBSEの事もありとても神経質なんですよ。 DSC_3032 posted by (C)cyberfox 嫌われ者のタンポポモ立派な花ですね。 そして思わずの桜(たそがれさん命名)、 この桜、弟子屈から鶴居に向かうときは発見不可能なんですよ。 DSC_3038 posted by (C)cyberfox うねった牧草地にポツンと咲き誇っています。 DSC_3039 posted by (C)cyberfox DSC_3049 posted by (C)cyberfox ここでもタンポポとのコラボ この撮影後昼食をご馳走になり、別保まではたそがれさんに運転をお願いいたしました。 DSC_3052 posted by (C)cyberfox ちょっと盛りを過ぎていましたが、26日からの桜祭りの準備が行われていました。 DSC_3053 posted by (C)cyberfox DSC_3062 posted by (C)cyberfox ここを後にして厚岸へ DSC_3067 posted by (C)cyberfox 門に葵の紋所・・・ 1804年11将軍徳川家斉が建てたとか。 DSC_3068 posted by (C)cyberfox こけむした石段に散る桜 DSC_3070 posted by (C)cyberfox 遠い昔の風流が蘇りそうです。 DSC_3072 posted by (C)cyberfox 道東に徳川時代の痕跡が有るのには驚きました。 ここまで来ついでと愛冠岬へ DSC_3082 posted by (C)cyberfox 桜草 DSC_3083 posted by (C)cyberfox 岬からの眺望、潮の流れが見えますね この後、厚岸漁協直営店の”エーウロコ”に寄り、美味しい牡蠣を戴くと共に 明日の朝食用に、アサリと、おひょう(鰈の一種)のお刺身を仕入れて帰路に 18時少し回った頃350KM近く走って民宿北狐到着でした。 今年で4度もの道東桜行脚 目的の桜は全てビンゴ! おまけに養老牛の桜と 実入りの多い旅でした。
24日14時過ぎ、定刻より少し遅れて女満別空港でお迎えいたしました。 DSC_2881 posted by (C)cyberfox 新緑と咲き誇るタンポポの中にランディングしたJAL機。 天気はまずまず、挨拶もそこそこに美幌峠経由弟子屈方面へと出発、 美幌峠は通過、と思ったのですが峠を越えた眺めが何時もと違うぞ!と車を 安全な路肩に止めて。 DSC_2893 posted by (C)cyberfox 私たちにつられるようにレンターカー一台停車。 錯誤の桜・・・サンナシを撮影中 DSC_2902 posted by (C)cyberfox 山の谷間には残雪。 DSC_2907 posted by (C)cyberfox コタンノ桜 DSC_2910 posted by (C)cyberfox 枝だが大きく折れてしまっていますが、頑張っている老桜 DSC_2923 posted by (C)cyberfox 弟子屈町指定8号銘木 DSC_2929 posted by (C)cyberfox 枝振りと対置位置の関係で私とたそがれさんの中では、今一の桜なんです、 弟子屈町内の街路樹に植えられている桜は概ね終わっていました。 町内から阿寒へ向かう道路、標高が上がっていくので桜は大丈夫? 半信半疑の気持ちでアクセルを踏みます。 DSC_2930 posted by (C)cyberfox 牧草畑の緑とカラ松・・・ 桜ばかりじゃないよ!とばかりに輝いていました。 そして DSC_2939 posted by (C)cyberfox 4号名目 別名合格の木 見事にさいていました。 DSC_2945 posted by (C)cyberfox 私が桜よ! と言わんばかりの咲きようです。 ここから少し山奥に入った牧草地の中 DSC_2949 posted by (C)cyberfox たそがれさんと私の中では8号桜に変わる銘木です。 DSC_2952 posted by (C)cyberfox この日は少し西に傾きかけた太陽の具合が、おそらく此木を一番魅力的に見せてくれたと思います。 そして帰路 DSC_2961 posted by (C)cyberfox 幹は倒れているのですが頑張ってさいていました。 4年前たそがれさんのリクエストで4号桜を探しているとき、道の駅の情報で見つけた桜 DSC_2967 posted by (C)cyberfox 弟子屈町指定11号銘木 DSC_2970 posted by (C)cyberfox 霧にかすむ山脈を背景にとても凛々しく、孤高の桜を思わせます。 DSC_2977 posted by (C)cyberfox 牧草畑の緑の中に素敵ですね!! 17時40分 今日の撮影終了です、ここから我が家までは30分とすこし、電話を入れて 夕食の準備を頼み、清里峠を越えて18時15分到着。 たそがれさんには、温泉でもと思い車をお貸しして夕食の準備をしていたのですが、 30分立っても帰って来ない。 温泉までは5分、入浴時間の短いたそがれさん、どう考えても30分が良いところなんです。 待つこと小一時間、 帰ってきたたそがれさん、緑の温泉まで行ってきたようです。 DSC_2979 posted by (C)cyberfox 旬のサクラマスのフライ、 DSC_2982 posted by (C)cyberfox 採れたてのアスパラの天ぷら 暖かいものをと用意したものが全部覚めてしまいました。 わがままな気まぐれな宿泊客は困りものですね(笑)