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駒大苫小牧高校の甲子園優勝 日本ハムファイターズの日本一と近年において
北海道の野球事情は大きく変貌しつつあります 未来の甲子園球児・プロ野球選手・そしてメジャーリーガーを目指す北海道の小学生チームについて語ります
野球馬鹿君の日記 [全18件]
暑い日が続いております。取締役会が近いのでバタバタな仕事状況です。 今年も駒大苫小牧が夏の甲子園出場を決めました。関係者の方々おめでとうございます。 今年のチームは、三年前に初優勝した時のチームに似ていると感じます。絶対的なエースがいない中、継投で勝ち上がりました。 他校が『名前負け』しているのかなと思っておりましたが、やはり、夏の大会までには全… [ 続きを読む >>]
今日はなんだか肌寒い札幌です。 夏の甲子園を目指して、札幌円山球場で、南北海道大会がおこなわれております。駒大苫小牧は今年も優勝候補の一角で、ベスト4まで勝ちあがっております。 昨年は、北照高校との準決勝戦を見に行きました。記憶では、北照高校の植村君(日ハムドラフト三位)とマー君の投手戦だったような気がします。事実上の決勝戦みたいな雰囲気で、試合は… [ 続きを読む >>]
今日のテーマは盗塁です。 プロ野球において、名捕手といわれる選手の盗塁阻止率でも4割程度です。ということは6割は盗塁されるということです。ただ盗塁する走者はほぼ特定の選手で、大半の選手は一塁で釘付けとなっております。 さて、少年野球においても盗塁は非常に重要な戦術のひとつです。 普通の走力の小学生であれば、2塁までの盗塁は9割方成功するのではないでし… [ 続きを読む >>]
最近、平日は仕事・土日は少年野球に忙しくかなり充実した日々を送っています。ブログだけが充実していません(苦笑) 先日の試合で実際にあった珍プレーです。 場面は2死満塁です。バッターがワンバウンドのボールを空振りし、三振振り逃げで1塁に走りました。キャッチャーは足元に落ちたボールを一瞬見失い、あわてて拾い上げ一塁に送球しました。それが大暴投です。ボ… [ 続きを読む >>]
今日札幌は朝から雨です。 今日のテーマは、『親の意識』です。たぶん少年団を運営していく中でかなり重要な要素となっていると思います。 小学生のスポーツ少年団というのは、リトルシニアリーグとか甲子園を目指す高校のチームとかとは明らかに違います。 1、野球に興味があり、子供を上手にし、勝つチームを作りたい親。 2、野球に興味がなく、子供の体力づくりのため… [ 続きを読む >>]
1週間の出張でした。肉体的にはかなり楽でした(笑) 今日のテーマは『キャプテン』です。 最初に理想的なキャプテン像です。 1、礼儀正しい 2、プレーで他の選手を牽引する。 3、練習態度が真面目。 などなどだと思います。 しかしです。これが小学生の場合なかなか見つかりません。(苦笑) プレーは上手でも、普段の練習態度がだめだったり、又、真面目だけれどあ… [ 続きを読む >>]
長い長い土日の二日間が終わりました。合計4試合です。まだ6月だというのに札幌もかなり暑いです。 子供たちは元気で、指導者たちはクタクタです。(苦笑) 今日のテーマは『怪我・故障』です。 指導者にとって、普段の指導よりも最も気を使うところです。 私はまず、朝集まった子供たちに『肩・肘・足でいたいところないか?』と必ず聞きます。 1、一番悪いパターンで… [ 続きを読む >>]
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