被災者にはお見舞い申し上げます。
復興に希望をもって下さい。
2007年春 Youさんも被災者となりました。
日本海沖のM6.9 震度6強を体験しました。
10km圏内に原発があります。
当時は津波もなく正常に運転停止となり不幸中の幸いでした。
水道管の破裂、リホーム後の震災、墓石のズレ、灯篭倒壊・・・

当時の庭先の写真(灯篭)
震災後、修復費用も膨大となります
「り災証明」も発行しもらいました。
(減免、納税延期に役立ちます)
今回の報道に気付いた点を分析します。

3点 不思議な結果と報告内容(保安院も戸惑った換算データ報告)
地震発生後、東京電力は10分間隔で詳細に
「nGy/h」で報告していました。
(近所の測定結果もこの表示です。)
モニタリング
ポスト | 過去の測定結果(nGy/h) |
| H19.4~H22.3 | MP-1 | 21.6 ~ 102 |
| MP-2 | 23.4 ~ 108 |
| MP-3 | 20.6 ~ 97.1 |
| MP-4 | 26.3 ~ 103 |
| MP-5 | 19.8 ~ 103 |
| MP-6 | 23.4 ~ 101 |
| MP-7 | 19.8 ~ 92.0 |
3/12(土) am4:00~ 40分間 報告は飛んでいます。
その後、数値が異常に上昇しています。17:10 1590nGy/h
1時間50分後、ついに報告の単位をシーベルトに変更(μSv/h) 何故でしょう?
ここからはレントゲン(人工放射)と比較するようになりました。
既に2.28μSv/h(時間当たりの危険をまもるボーダライン)を超えてしまっています。
6:30には3.29μSv/h 4時間後の10:40
385μSv/h

(481,250nGy/h)
画像にもありました15:30頃 1号機破壊の後、15:40の測定は
明朝より遥かに少ない値ですが、危険度数値の数倍8.23μSv/hを示しており、
空白の時間もまた再度出現しました。
自然に受ける放射能は2.4mSv/年(0.27μSv/時)
テレビの報道(保安院)、東京電力の報告データを
48時間拝見しましたが、理解できませんでした。
申し訳ないですが・・・
「TVをアクトビラに換えざる終えない!!」

災害時は多少は娯楽が必要です。
本日、BSジャパンは夕方のみ
ブリーチ、ナルトを放映してくれました。
ありがとうございます。
被災地の皆さんも未来に向かうことで頑張ってもらいたいと思います。
国民の皆で、限りあるエネルギーは節約しましょう。 来多屋は省照明、暖も家族と
共有し早めの睡眠を行います。