カット&カラー、ヤってきました。
9月に入って、心機一転。
派遣先の業務も「勝手にプロジェクト」も繁忙期に突入するので生まれ変わるつもりで思い切って新しい美容室のドアを叩いてみました。
トントン。
最初はヘナカラーで施術してくれる美容室をネットで検索していたのですが、比較的近くになにやらおもしろそうな美容室を発見。
Hair's・Bar・BIN さん。
まずはそのサイトの充実ぶりに感心しました。
ハーブカラーの利点。
ドライカットの意義。
一通り読んでいただきたい。
サイトトップにこうあります。
Beauty is In the Natural ”美しさは自然の中に存在する”
無理に作らず、型にはめず、概念を押し付けない。
力を抜いて、感性を研ぎ澄まし、自然を感じる事。
ナチュラルを追求する事で、活かすことに気づきました。
クセ毛で良かったと思って頂けるような仕事が出来たなら、最高の幸せです。
訪れてみました。
担当は、さおりさん。
サイト内でもお名前あるし、サイトの日記やご自分でブログも書いたりしてるからお名前公開してもOKでしょう。
ただ、イタズラとか荒らしは止めてあげてください。
そんなの論外です。
ほんとね、目からウロコなことを色々教わりました。
ドライカットっていうのは、髪の毛が乾いた状態でカットするんですが、そうしたほうが、ゲストの髪の流れやクセが掴みやすいそうなんです。
美容室ってまずシャンプーするってイメージがあったんですが、濡らしてしまうと、ゲストの髪の流れが掴みにくいそうなんですね。施術は早いんですが。
カルチャーショックですよ、ほんと。
カットもね、カラーも、わたしほんと今回は、初回っていうこともあって、スタイリストさんにほとんど任せてしまおうと思ってたんです。
どうやら正解でした。
これまで髪の流れを無視したカット、スタイリングをしてたようです。
ドライヤーの使い方までね、教わって。
さおりさまさまですよ。
なによりオーナーの山田さんのポリシーがしっかりしてて、それがスタッフに行き届いてる感じがしました。
カラーリングにしてもね、ところどころ黒髪を残しておいて、全体をカラーで染めるっていう面白い発想、これまでの美容室では出てきませんでした。
色味なんかも今回はさおりさんに任せたので、初回なのでやや大人しめですが、次回からは色々相談しながらカラーを楽しめそうです。
ハーブカラーということもあって染料独特のツーンとくる匂いもないし。
染め上がりが、ほんっっと自然で。
シャンプーもねHair's・Bar・BINさんで使ってるものと同じものをその場で購入しちゃいました。
だって、コンディショナーの必要ないんですよ。
シャンプーだけでもギシギシしない。
人工的なナメラカサを排除したシャンプー。
こんなのほんと生まれてはじめてです。
シャンプーとしては高めでしょうが、コンディショナーやトリートメントとセットで買って尚かつ即物的な効果なものよりは断然良いです。
なにより長い目で見たら格別の代物です。
Hair's・Bar・BINさんサイトでも購入可能なようです。
ちなみにわたしが施術中使用してもらい、自分でも購入したのが、
[ap 11]アピセラ スキャルプシャンプー [500ml]
うーん。
なんていうか、わたしの拙い文章よりも、Hair's・Bar・BINさんのページを読んで頂きたい。
というか、可能であればこのサロンを体験していただきたい。
同じような志のサロンはあるのでしょうが、このHair's・Bar・BINさんのサイトのように、肉声であるがままをプレゼンテーション出来てるサイトさんは少ないのではないでしょうか。
手間はかかると思うんですよ。すっごい。
サイト運営も管理も、更新も。
それでも尚かつ自然派にこだわる、されど町の美容室、そういうスタンスに惚れちゃいました。
毎日更新の日記も微笑ましいですしね。(本日はゆうこさんの担当だったようです)
わたしの新しい美容室さんです。
もちろん専属はさおりさんで。
(そう、わたし美容室変えたら、最初に施術して頂いたスタイリストさんが専属になるパターン多いんです)
ともかく、新学期を迎えるに相応しいイベントでした。
勝手にプロジェクトもガンガンやっていきますよー。
さおりさんにその端緒をお話ししたら社交辞令でなくほんとに楽しそうに聞いてくれて、ご自分もTシャツ好きなようですしね。
ますますがんばらねばなりますまいな。
ま、今週末にはBUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE が開催されるので、その景気づけっていう意味もありますが。
なんだかよく判らないけれどもテンション上がってきましたよーっ
大阪美容室Hair's・Bar・BIN
Last updated
Sep 3, 2007 01:42:10 AM