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きまぐれ。きまぐれ。 [全18件]
自分の周りで起こることがぜんぶ必然だったとしたら、気持ちが楽になる 嫌なことから逃げたい、嫌なことから逃げることは悪いこと? あたしの所為じゃない、これはあたしの所為じゃないんだ これはヒツゼンだから 壊れそうな自分を認めたくない、だから目を背けて 逃げる 逃げる 自分と向き合うことから逃げるんだ 更に自分を置き去りにして溶けてしまえる幻想を手に入れたわたしは無敵だ いつまでこうやっていきていけばいいんだろう 助けを求めてみてもだれも助けてくれないものだよね みんな同じことに苦しんで悲しんで悩んでるのにどうして分かり合えないんだろう 絶望したから、寝て溶ける
満たされた日々 というにはあまりにささやかで 恐らくそれは、それらの存在を在るがままに、 受け入れてしまえる器量が、知らず知らずのうちに育っていたようです それが良かったのか悪かったのか、私にも判りませんが 次に此処に吐くのは焦がれの類になるのかもしれません 取りあえず暫くは、さようなら
怖い 人から呆れられるのが怖くて言いたい事もろくに言えない 話もしないのに他人に解ってもらいたいという気持ちばかりは破裂しそうで いつも少しの衝撃で爆発してしまうようなしこりを 切り離すことも置いていくことも出来ずに引きずっている 言わないことの方が人を呆れさせてしまうということも誰よりも知っているのに 嗚呼、後の祭 そんなの、気持ちさえあれば何時だって変えられることも知ってるのに 言い訳で自分を守るの ほんの、少しばかりの勇気を下さい、と祈ることすら出来ない どうしようもない臆病者、 でも、それを全部抱えても潰れずに生きている
久しぶりすぎてなにが起こったのか分からなかった 世界がいろづくあの感覚 自分が何年ぶりかに大きく動いた 何故かすでに自分は失ってしまったとばかり思っていた たったひとこと だ こころを奪ったのは なにもかもを飛び越えてたったひとつ だ あああ 君に私を選べと言うには私はもうたくさんモノを知りすぎた気がします だから世界に色を 私に人を想う優しさをくれた君に感謝するのみなのです
いつまでもいつまでもかわりなくうつろいゆく時間のなかで わたしが君のことを考えていたのはとてもみじかい時間 ただそれはわたしが生きた時間のなかでなによりも輝いていた それを知るわたしは いまいちど いまは取りあえず世界に別れを告げる その一秒前に 君の姿と声とぬくもりをおもう 愛しい人 ありがとう さようなら あいしてるを いうかわりに |一覧| |
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