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↑図書館で借りてみました。 ほぼ日刊イトイ新聞で連載中の主婦と科学(=カソウケンほぼ日出張所)を本にしたものです。 『「散らかる部屋」から「子どもの脳」まであらゆることに科学でのぞむ、それがカソウケン。 毎日の生活をこれでもかと科学する主婦の研究レポート。』 著者のあとがきによれば 「長男出産後、専業主婦をしていたのですが、これがとにかく大変で。」 『家事の科学的な根拠を知ると、そのひと手間がおっくうでなくなる。むしろ楽しい。育児だって、最新の科学の中に親心をほっとさせるような材料がいっぱい。よく考えたら育児のような「トライ&エラー」の繰り返しは、まさに科学の研究と一緒。』 家事は苦役にも「楽しみ」にもなりうる、ということでしょうか? もともと私は家事が好き、ではないです(^_^;) どれだけ本などで学習しようとしても、得意な方には基本が違うのでかないません(汗) 正攻法ではなく、著者のように視点を変えて「トライ&エラー」を繰り返すほうがむいているかも。 エントロピーの法則とは、別名「熱力学第2法則」ともいいます。 (ちなみに大学の卒論のテーマは熱力学でしたが、今まですっかり忘れてました^^;) エントロピーとは状態の「乱雑さ」を表すもので、この法則は大雑把にいうと 「宇宙の乱雑さは、つねに増大する」 ということで、要するに 「モノゴトは、散らかる方向に進む」「ひとりで勝手に片付くことはありえない」 ということです。 何がいいたいかといえば、そう! ほっといたら部屋は散らかるのが当たり前なんです。 エントロピーの法則を知った時から、部屋は散らかるものなんだとは思っていましたが、本書にもそう書いてあってうれしかったです(って、喜んでいる場合じゃないですね^^;) <本日の3つの処理> 1.長女の習い事の送り迎え 2.床拭き 3.算数セットの名前つけ(途中) <本日の5つの処分> 1.期限切れのクーポン 2.雑誌 3-5.ふうせん、ボールなど ×3ヶ
確かにエントロピーの法則の法則そのもの・・・です。
関数的にいうと二乗に比例して・・・ぐらいの速度かも・・・ 捨てる速度より早いかもしれませんね・・・ 負けないように捨てよ♪ (2006.03.19 18:46:01)
コメントありがとうございます。
>確かにエントロピーの法則の法則そのもの・・・です。 >関数的にいうと二乗に比例して・・・ぐらいの速度かも・・・ 二乗ですか…。うちもそうかも^^; 片付け速度を速めなきゃ、ですね。 (2006.03.20 17:37:03) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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