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こんにちは 監査部の仁美です 昨日の金環日食 自分は宇宙のひとつに立っているんだなあと 不思議な気持ちになりました。 京都で前回金環日食が見えたのは1730年 徳川吉宗の時代です。 京都で次の機会は2041年。 今回のように日本各地で見ることができるのは300年後・・・ 「太陽と月と地球が一直線に並んだときに見ることができる天文現象」だと、 しかも、この日この時間とわかって見る現代に比べ、 科学が発達していなかった時代の人は、驚いたでしょうね。 突然太陽が欠け始めるんですから 「よくないことが起きる」と恐れる気持ちもわかります。 300年後の人たちはどんな思いで見るんでしょうね。 日食メガネを 「こんなん使って見てはったんや~」と笑われてるかな
本日、当事務所のお客様が御蔵山に新店舗をオープンされました!! ケーキハウス シェ・タカタ 御蔵山店 様 ![]() ![]() ![]() (しっかりと所長が映り込んでいる事はさておき(笑)) 店内のショーケスの中には、いろいろな種類のケーキ達がたくさん並んでいて、 とっても美味しそう お客様のお店や企業が元気に活動されている姿を見ると、何だかこちらまで嬉しくて、 たくさんの元気をもらえます お近くの方もそうでない方も、是非足を運んでみて下さいね 訪れた方が笑顔になれますように
突然ですが、皆さんラジオ体操って全部覚えてますか 当事務所では5月から朝礼にラジオ体操を取り入れました 改まってラジオ体操をするのは子供の頃以来ですが、以外と音楽を聴くと勝手に体が動くことに驚かされます しかも一つ一つの動きを真剣にするとこれが結構キツくてとても良い運動になります 皆さんの会社でもぜひ取り入れられてはいかがでしょうか 元ストレッチ担当の内海でした
新緑の季節がやってまいりました 大型連休もあっという間に終わり、また今日から気分新たに頑張りたいと 思います KKNでは、毎月決算検討会を行うと同時に勉強会を開催しております。 決算検討会は、申告月を迎えた法人決算について全員で再チェックを 行い、 より確実な申告を行うと同時に、スタッフの成長につながる貴重な時間です。 勉強会では、スタッフが興味を持っている税務会計にかかわるないように ついて担当者が発表し、知識を共有・発展させることを目的としております。 先日行った勉強会では、ちょっと趣向を変えて、KKNの経営理念について話 し合いをもちました。 ≪経営理念≫ 日本の中小企業に笑顔と元気を 一、私たちは、税務・会計の業務を通じて未来につながる笑顔あふれる社会を創造します。 一、私たちは、スタッフ全員が元気にそして笑顔で働ける職場環境を目指します。 これは、朝礼時に毎日唱和しているものです。 未来につながる笑顔あふれる社会とはどんな社会か・・・ それを実現するために、私たちに何ができるのだろうか・・・etc スタッフ全員で真剣に、そして思っていることを素直に話し合いました。 組織の方向性を再確認し、共有することの大切さを改めて実感する貴重な時間。。。 最後には、二人一組になって、 「初めてお会いする方にKKNを3分でご紹介しましょう。」 といったちょっとしたワークも行いました。 3分を長く思う者、短く思う者。私はまだまだお話したりませんでしたが、 1年後に同じことをしたら、果たしてみなどのように変化しているのかという ことをとても楽しみに感じました。 組織である以上、その方向性や考え方を共有することは、基本的であり大切なこと。 しかし、とても難しいことであると考えられている方も多いことと思います。 まずは、敢えてこういった時間を持つこと。これが大切なことなのだと思います。 勉強会後のスタッフの表情はすがすがしいものでした。それぞれの感想もまた、 今後のKKNが楽しみに思える頼もしを感じるものとなりました。 藤原智緒がお届けいたしました
震災の後、私達に出来ることは何か…。考えれば考えるほど分からなくなってきます。 一年が過ぎ、私がしたことはわずかな募金です。 十分だとは決して思っていません。 先日、沖縄の方のお話を聞きました。その方の伯父さんの遺骨はなく、骨壷には石ころが入っているそうです。私達は、『戦後』と言う表現をしますが、沖縄の方々は『戦後』と言う表現をして欲しくないとの事でした。今も不発弾処理で国道に通行規制がかかります。 『私達は、まだ あきらめていません。今も遺骨を探しています。』との事でした。 震災も同じなのかもしれません。 どうか あきらめないで下さい。 私達は、忘れません。 三浦
こんにちは監査担当の栂野です。 今回の震災は規模においても死者行方不明者数においても類を見ない甚大な災害でした。 私は平成7年の阪神大震災の際激甚地区において被災しましたが、築1年未満の家だったことが不幸中の幸いで半壊に止まり家族全員が無事でした。震災当日、まだ日の昇っている間はヘリコプターの音や、救急車・消防車の音のなる最中、復旧作業に無我夢中で(あれを火事場の馬鹿力というのかあっという間に部屋を片付けた記憶があります)勤しんでいましたが、夜になると急に冷え込み、ちらほら近所で数十人の方がなくなったという知らせが入ってくると、たちまち不安に襲われ夕飯も喉を通らなかった上、頻繁にやってくる余震で一晩中起きていたのを今でも鮮明に覚えています。 一年前の3月11日の夜、TVを見ながら、その時の記憶がふと蘇り、突然の大災害にみまわれたショックと不安を抱えながら一日目の夜を迎える被災者の皆さんの気持ちを思うと胸が張り裂けそうになり、涙を浮かべながら映像を見守っていました。しかし・・・次の日もその次の日も自分の生活は何等変化をみせず、平凡な日々を送っているということに私は愕然としました。あの阪神大震災の日に私は日本中がこの状況を把握しているものと思っていましたが、被災地以外は何事もなく生活を送ることができるのです・・・。 具体的に被災者の方々のために何かできたらそれが一番良いのでしょうけれども、やはり大事なのは被災者の方々と気持ちを同じくすること、そして今の暮らしは当たり前にあるのではないということを認識することなのではないかと、今回の震災を通して学んだことです。決して対岸の火事で済ませてはいけない。日本人としての思いやりの心を一つにして、復興に向けて皆で痛みを共有していきたいと思います。
事務所研修旅行からあっという間に1週間が過ぎましたが、他のスタッフ同様、目の当たりにした被災地の光景が頭にはりついています。 今では被災地のニュースも激減し、被災者の皆さんがどんな状況で、どんな想いで生活されているのか、知る事が難しくなってきているように感じます。 でも、震災はまだ終わっていません。 何もできない私達が被災地へ行く事は、不謹慎に思えて、当初なかなか気が進みませんでしたが、実際に自分の目で見て感じた気持ちは、大事にしたいです。 終わっていないと自覚する事。忘れない事。考える事。伝える事。それらを続けていく事。 今の自分にできる事は全部、小さな事でもやっていこうと思います。 そして、続けていこうと思います。 一人一人の小さな意識が大きな支援に繋がる事を祈って。 小和田
こんにちは。監査部の仁美です 入社して初の研修旅行に参加させてもらいました。 仙台空港から鳴子温泉に向かって、まず驚いたのは皆さんの温泉マニアぶりです。 車を走らせながら「おっ!ここよさそう」見つけた温泉に飛び込む 「脱ぎ着しやすい服装で参加すること」って注意書きは、こういうことだったんですね~ 翌日、宿を出発して世界遺産に登録された平泉中尊寺へ。 厳かに燦然と輝く仏像をガラス越しに拝観して、ささやかな震災募金をしました。 そのまま仙台空港へ向かう予定だったのですが 石巻から奥松島海岸へ寄ることになりました。 そこで見た光景は・・言葉にすると軽々しいものに変わってしまいそうです。 ニュースなどで映像は繰り返し見たはずなのに・・ あの日から1年たっているのに・・ 旅行から帰ってから、ひとりの力では何もできそうにないと思ってしまう自分がいます。 それでも何かできることはないのかと思いあぐねる日々です。
こんにちは!内海です 先日事務所旅行で東北に行ってきました 仙台空港から約2時間車を走らせた所にある宮城県の鳴子温泉に宿泊しました。 この町はこけしが有名ということで宿泊したホテルのありとあらゆる所に色々なこけしが飾ってあり、すっかりこけしファンになりました 温泉はすごく硫黄のにおいがするお湯で、これぞ温泉!というような温泉でした。 この旅で一番心に残ったのは、やはり2日目に行った被災地石巻市の風景でしょうか。 震災後たびたびテレビで町の風景は報道されておりましたが、実際目の当たりにすると大変ショックで、言葉も出ないほど悲惨な状態でした。 これからだんだんと町の復興作業は進んでくるとは思いますが、本当の意味での日本の復興は震災により傷ついた人たち全員が、自分たちの未来に希望を持ち前へ進むときだと思います。 そのためには日本人全員が今置かれた状況で精一杯努力し、日本人全員で東北を復活させていく以外ないと思います。自分も今の仕事を通じ、その一端を担えたらと強く感じました。 最後になりましたが、東北2日間の旅も終え、自宅に戻り、今回の旅の思い出に浸ろうと携帯でとった写真を見たところ、なんとたった1枚しか写真を撮っていなかった事に気づきました。 その貴重な一枚がこちらです↓ ![]() 2日目の中尊寺で撮影した松尾芭蕉の銅像。なぜかこの一枚のみ・・・ これから旅行の際は常にカメラをスタンバイしておこうと心に決めました
皆様こんにちは 4月6日・7日と、東北へ事務所旅行へ行ってまいりました 仙台空港を目指し、伊丹空港を出発。 飛行機はかなり揺れましたが、上空の景色はとても綺麗で思わず見入ってしまいました。 ![]() 伊丹を出発して、1時間ちょっとで仙台に到着。 早速レンタカーに乗り込み、仙台市内へ向かいました。昼食には、仙台名物 牛タンをたっぷりいただきました。地元の方が来られる名店で、肉厚の牛タン に絶妙の塩加減。本当に美味しかったです。テールスープもかなり美味でしたよ。 お腹が満たされた後は、献血に向かうグループと仙台名物ずんだ餅を堪能する べくずんだグループに分かれてしばしの自由行動。 東北では血液が足りないということで京都からの献血はかなり喜んでいただけたと のことでした。 その後、宿泊場所である鳴子温泉へ車を走らせると。。。 道中なんと雪に見舞われ、途中立ち寄ったしんとろの湯では 猛吹雪!!同じ日本で桜が満開になっているところもあれば まだまだ雪降るところもあり、、、改めて日本の長さを肌で感じました。 鳴子はこけしで有名なところ、ということもあり、スタッフU君はこけしを3体も 購入しておりました。 ![]() お宿は、お湯が豊富で、何とお湯の色が七変化するという大変珍しい名湯。 当日は乳白色に緑を混ぜたような色のお湯で温泉好きの私も初めて浸かる 珍しいお湯に感嘆の声をあげてしまいました。 夕飯はバイキングということもあり、あまり期待をしていなかったのですが、、、 このバイキング、大変充実していて何を食べてもおいしく、種類も豊富。 みなお酒よりも食べることに夢中でお腹いっぱいいただきました。 その後温泉街を散策。雪降る中、少し廃れた温泉街を皆で散歩しました。 公衆浴場を見つけ、雰囲気の良さに入浴するも、異常なお湯の熱さに即退散。 失敗も旅の醍醐味ですね。 ![]() 夜は全員でお酒をいただきながらトランプに熱中。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、名湯での夜は更けていったのでありました。 翌日は、世界遺産に登録された平泉へまいりました。 風花舞う平泉。厳かな雰囲気漂う中、金色堂を拝観しました。 心穏やかに、背筋が伸びる思いがする貴重な時間となりました。 空港へ戻る前に、石巻から奥松島へと車を走らせました。 震災後、まだまだ手が付けられていない状況も目の当たりにし、 言葉をなくしてしまいました。何かできることはないか、何が できるのだろうかという自問の時間となり、それぞれが色々な思 いを持ったようでした。東北の復興にはまだまだ時間がかかると 思いますが、引き続き自分たちでできることを考え、行動してい かねばならないと感じました。 空港では、それぞれが旅の思い出を胸にお土産や食事を堪能しました。 伊丹への機内では、旅を思い返しながら、夕日に染まる景色を楽しみました。 あっという間の2日間でしたが、たくさんのことを考えさせられる貴重な時間と なりました。 また、東北へ旅行に出てみたいと思います。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |