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小芋さんさんのお買い物
小芋さんの日記 [全2200件]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 週末の2日間とも仕事場に・・・ 庭仕事がはかどらないのは、 春先の気温が低くて月桂樹の葉が若すぎるから。 もう少し成熟した葉を、junさんに送りたいと思って。 仕事も溜まっていて、ヤフーの右隅に出てくるサントリーの広告、 リアリティーありすぎる。 尚且つ、あの宣伝のサプリメントを、もう何年も毎朝飲んでいる私。 呆け防止になってるとしたら、 飲んでなかったら今頃、痴呆・・・??? 元夫君が、朝から取り替えるモップが無いとさがしていて、 夕方戻ると、 「車の上に置いたままどこかに行って落としたかも」って。。。 あんな長い柄のついたものでも、気がつかないなら、 昔、昼間も薬が必要だった頃の私が、 車の屋根に剪定ばさみをのせたままだったのは、 ありうる話だったってことか・・・ あの時は自分で気がついて、踏み切りで停まったときに回収した。 どこかに、ダスキンのモップが長い柄付で落ちてたら、 それは、うちの元夫君の仕業です。。。
![]() ![]() ![]() 月影のことを書いたけど、 実は今月、私はもう一つ悟ったことがあった。 クスノキのこと・・・ 何でもある職場で、今は、ユリノキも咲いているんだけど、 今まで13年以上居て、今年初めて知ったことがある。 それが、クスノキのことなんだ。 私は今の職場に来るまでも、勿論クスノキは知っていたし、 樟脳だって知っていた。 ドクターのお陰で、アオスジアゲハの蛹も見つけられる。 すごいたくさん植えてあるクスノキの、木毎に違う新芽の色も、 春の楽しみで、ワクワクするものだ。 ある意味で、すごい美葉系の大木???かも。 でも、本当に、この53歳の5月のある日まで、 クスノキの花があんなにも甘く切なく香ることを、 まったく知らなかった。 それは、ある雨上がりの午後、夕暮れの迫る頃、 悩ましいほどの甘く優しい薫りが、帰ろうとする私を包んでいた。 しばらくそこに佇んでいたいほどの、良い薫りだった。 しかも、なんの邪気も無い、 絶対にこれは身体に良い薫りだとわかった。 見上げるまでもなく、そこにはクスノキが花を咲かせ始めていた。 この春から車を停めるようになったスペースの上に、 アオスジアゲハの大好物のクスノキがあって、 周囲のクスノキが大きな伐採の憂き目に遭ったときにも、 その木はまったく切られていなかった。 そして、こんもりと美しい樹形を保って、枝と言う枝に花をつけていた。 心此処に在らざれば、見るとも見ず、聞くとも聞かず。 そんな13年間を過ごして、14年目の5月。 そのクスノキの咲かせる花の香気を初めて知った。 沈丁花でも蝋梅でも、梔子でもない、 今を盛りの忍冬でもない、 枝先を明るい緑に見せる淡いクリームイエローの小花。。。 クスノキって、こんなにも素晴らしい薫りで咲くのだ。 葉の香とはまったく違う優しい甘さを知った。 5月を、好きになれそうな気がする。 2週間足らずの短い薫りの時期が過ぎても、 来年を楽しみに待てる気がする。 樟の精の姿を思ひつつ
家を建てて引っ越してきた時、 駐車スペースの脇にアベリアを植えた。 小さな生垣を作って、その裾に源平シモツケを植えた。 やがて時間が経って、毎年刈り込むほどアベリアは大きく育った。 源平のシモツケのはずが、白い花しか咲かなくなり、 それもいつの間にか茂って、アベリアとにぎやか。 その中央付近に斑入り野葡萄を植えたら、 春先からにぎやかさが更に増して、 直射日光に弱いヤマアジサイを守ってくれている。 junさんみたいにきちんと切らなきゃなんだろうけど。 いつも思うだけで時間が過ぎてしまう。 ![]() 北側の通路に万両が伸びていて、 南天と違って鳥が来ないから、まだ綺麗な実をつけていた。 ![]() 庭のあちこちから白い紫蘭、普通種の紫蘭が咲いてくる。 ![]() ![]() 白い紫蘭は、雨に弱いのかすぐにスポットが出る。 紫のほうはいたって丈夫だ。 ご機嫌に咲いている。 今日、職場で朝からちょっとしたトラブルに遭遇し、 伝達に走って、全力疾走した。 階段も3階から1階、また3階と昇降して、 取り敢えず事なきを得たけど、 明日あたり、私の足腰に来そうな気がする。 やっと、金曜日の痙攣の後遺症が治ったところなのに、 膝も笑っているし、太ももも張っている。 ま、まだ走れるのは、いつも帰省で鍛えているお陰かしら・・・ 「速かったですねぇ」と感謝されたけど、 ツケが後で来るのがわかっていて怖い。。。 今夜8時ごろ、西の空に見えた糸のような三日月に、 ふと、思った。。。 私たちが月の光、月影と呼ぶものは、 本当は太陽の光なんだと。。。 今までにも習って、知っている事実なんだけど、 今日、悟った。 本当の意味でわかった気がした。 金冠日蝕とにぎやかだったけど、 あの糸のような月は、 今、地球と太陽が時から見てどんな並び方かを、 私に教えてくれた。 月の光と呼ぶものが、太陽の光を反射したに過ぎないこと、 そして、月ならばまじまじと凝視しても、 優しい光なんだと思った。 やっぱり太陽は神様なんだ。 直視すれば目を焼かれる。 無ければ我々は滅ぶ。 肌を火傷するほどの紫外線も、 尊い太陽の威力のうちなのだ。 お天道様は、すごいものなんだと、 つくづく思った、今日の小芋でした。。。
写真のコンフリーは、十年以上前に年配の同僚にもらった。 農家で、なんでも自給自足してる同僚だった。 滅多に居ないようないい人だった。 一度だけ、ひどく怒らせたことがあった。 ふっと、その同僚のことを思い出すのは、 毎年欠かさずに咲くコンフリーがあるからだろうなぁ。 ![]() ![]() 木苺の中でも、ブラックベリーは樹勢が強い。 花は可愛いけど、赤い実にだまされると、 すごい渋酸っぱい! ブラックベリーは、真っ黒に見えるまで待たないと、 本当の美味しさにはめぐり合えない。 熟すとマスカットのような香気のある甘さ。 ![]() 八重の白いヤマアジサイといえば、 ![]() 貧相な花になってしまったのは、 お礼肥をやらないせいだなぁ。 鉢植えだし、花は年々小振りになっていく一方。 昨日の朝から、一泊2日で実家に帰っていた。 で、いつものように、私が乗るつもりのJR神戸線の新快速電車が、 直前の手前の停車駅での事故で、運休になり、 予定の新幹線に乗れない事態が発生し、 なんだか、もう、これは予定調和的? でも、実は、昨日のうちに行っておかないと、 白髪染めに行くはずの美容院が第三日曜日店休み。 前のような長時間を加古川駅のホームで待つのは御免だったので、 迷わず、タクシーで、姫路駅まで行ってもらった。 前に別ルートで行った時が6000円くらいだったから、 そのくらいは大丈夫な準備があって、 余裕で予定の新幹線に間に合った。 タクシーの運転手も、「20分ほどで着くで」と、 喜んで請け負ってくれたし。 ドキドキすることもなかった。 新幹線は早めに並んだけど、 「さくら」はいつも込んでいるんだよね。 で、岡山までは自由席満席で、 取り敢えず、愛用の「どこでも指定席」に座って、 先頭車両の1号車の中ほどに居て、 20分ほどで岡山に着いてから座席に座れた。 後は順調だった。 下関から山陰線沿いの大好きな海辺の景色を楽しみながら帰った。 浜大根が満開で、綺麗だった。 山陰線の駅はどこもたいてい寂れていて、 ほとんどが無人駅で、長閑だけど、 キセル乗車の抜き打ちチェックをしてる職員が時々駅に降り立ってる。 すると、ホームに面した駅のトイレで、 先に出た友達から定期券を、窓越しに借りてると思しき高校生。 悪いやつらだ・・・安岡だったか綾羅木だったか。。。 子供の頃に住んでいた吉見という町の駅では、 駅の裏側が元々何も無いような耕作放棄地で、 遠くの山までそんな感じなんだけど、 ホームの傍の雑草の中に山鳥か雉の雌が見えた。 「あっ」と思ったら、すぐに小さな川を横切る電車の窓から、 今度は、大きな白銀の鯉が、悠々と泳いでいるのが見えた。 津和野じゃあるまいし・・・ 第一、そこは海からもそう遠くない場所だった。 廃れた田舎の暮しも、豊かではないなりに長閑で、 こんな景色を見るのだと思いつつ。。。 実家に帰って遅い昼ご飯を両親と食べた。 それから、一目散に美容院に行った。 白髪を染めてもらい、夏に向けて髪を切ってもらい、 すっきりした自分!!! 晩御飯は妹の家族も来て、タレ浸けマトンの焼肉。 野菜もたっぷり食べて、1キロのマトンはすぐ無くなった。 姪は、結構元気そうで、良かった。 地元出身の力士のことなど、楽しそうに話していた。 頑張れ!!!って、思ったけど、話題にせずに話を聞いていた。 ![]()
前に植えたビオラが、もうそろそろ限界の時期。 単体で見ても群植しても好きな色が最初の写真のものです。 ![]() 隅っこに、ヒメコバンソウが写っています。 小判草や姫小判草、風知草も咲き始めました。 イネ科花粉症の初夏の最盛期ですね。 ![]() このビオラも、咲き始めの頃は単体ですごく綺麗。 でも合わせるのが難しい色味です。 ![]() ビオラは、午後中、陽の当たる、西の庭にありますが、 西の庭の真上には、我が儘な巨人の部屋があります。 一方、今はすっかり不便で暗くなったけど、 東の庭の真上は、マ魔女の小芋さんの部屋。 毎日、朝日が昇るとこの窓から朝日がさし込みます。 挿し木をした月桂樹が、二階の屋根に近い高さになったので、 切り戻します。 そこに更にモッコウバラが枝を伸ばしているので、 白いモッコウバラが二階の窓の高さにあります。 そこから2段の滝のように咲くのですが、 私の部屋からは格子が邪魔で写真が撮れません。 ![]() ![]()
![]() ![]() ![]() 上の写真は家の西の道路側の狭い庭のほうのものですが、 東側のお庭の改造計画は、ちょっと息切れ中。 暑くなると蚊が出てきてできないと思うんだけど。。。 ワンコ御殿が建つまでは、南側に広く明るかったけど、 今はまったく南側は通れません。 12畳分もせり出してワンコ御殿建てたし、 その前方は、ワンコのトイレ用に囲い込んだ状態で、 幅、1.5メートル長さは10メートルほど、通行不能。 つまり、家の南側はまったく通れない状態です。 ワンコに罪は無いけど、飼い主はひどすぎ。。。 東南の庭で、このアヤメの一群れがやっと蕾を膨らませて、 明日は咲くかなって思った連休中のある日に、 元夫君が、樅の木をわざわざそのアヤメの群れの上に切り倒したの。 私もついていて、切り倒す方向を指示してるのに、 全然無視して、蕾のいっぱい並んでるところに・・・ もう、本当に信じられないショックでした。 今年は、だから、アヤメもちょっとだし、 その横の桔梗もすっかり倒されて。。。 とにかく全然そういうことの配慮のない人だからね。 開いてる方角はちゃんと確保されてたのに、 指示もしてるのに。。。 物心両面での距離感が無いことが、アスペルガー的なので。 ![]() 人の世のあやめも知れぬ犬飼の今日も今日とて無茶を言ひつつ
ちょっとしていないと、写真の載せ方とか忘れちゃう。 黄金葉の上に降り注ぐ紫外線は、 この美しい葉を溶かしてしまう。 そこが管理の難しいところ。 絶妙の薄暗がりの中でしか、 輝けないけど・・・本当に明るい葉。 ![]() ![]() バラの咲き初めなんだけど、 ちょっと咲き終わりのトキンイバラを載せてからにしよう。 ![]() ![]() 管理しないから、花が小さく蔓バラみたいになった紫燕飛舞・・・ ちょうど、上のトキンイバラと同じくらいのサイズになってしまった。 他のものは追々載せよう。 クレマチスは有るけど、芍薬は、薬箱にしかありません。。。 |一覧| |
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