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どうしても欲しくて(私が)買ってしまいました。
伝記ものがたり101話
*目次*
楽しく遊べる教材などた~くさん。よかったらのぞいてみてね まい2000さんのお買い物
まい2000の日記 [全148件]
私が十数年前にホームステイしていたお宅に、娘と2人十日間行ってきました。 娘は小学校1年生、英語は私がやっている教室で細々と続けていますが、関心はいまひとつといったところ。萎縮して私にくっついて離れないのでは、と気がかりでした。 でもその心配も、ホストファミリーが空港まで迎えに来てくれたのですが、娘がいきなりホストマザーに駆け寄って抱きついた瞬間、大丈夫かも・・・に変わりました。 <娘の英語での生活> ホストマザーの知り合いの子と遊ぶ機会がありましたが、相手の言っていることはあまり理解できていなかったです。でも子ども同士なので、それでも楽しく遊べました。その後その子のお宅に娘だけお邪魔したのですが、UNO をして遊んだそうです。UNO のルールは娘は知らなかったのですが、覚えて帰ってきたのでそれなりに分かったようです。帰ってきてからは、放心状態というくらいに疲れていました。英語の中に放り込まれて一生懸命理解しようと頑張ったんだろうなあ、と思いました。 ホストファミリーはが英語しか分からないので、「~はどこ?」「 猫にエサをあげてもいい?」など自分が言いたい事は私のところに来て「これは何て言うの?」と毎回確認しながら話しに行ってました。これでいくつかの表現は覚えました。 <現在の娘の英語力> 日常のあいさつ、数や色、~を持っていますか? 好きですか? 程度話せるくらい。 CDのかけ流しなどは少ししていましたが、だからリスニングが出来た!と言う感じはしなかったです。でも最初は知っているはずのことでも聞き取れなかったのが、十日間いる間に少し慣れて、娘が知っている表現は聞き取れるようになりました。 <今後の取り組み> そんなに親の労力をかけずに(笑) 今後娘にさせたい取り組みは「暗唱」です。英語を口に出すのになれるのが、一番必要ということと、正確に聞こえないと発話できないので、子どもがどれくらい聞こえているのかがこちらにも分かるからです。 <感想> 「 娘にアメリカの学校に行きたい?」と聞いたら「それはイヤ」と言っていました。ホストファミリーにはどんどん話しかけにいっていた娘ですが、同じ年くらいの子には萎縮して話しかけられない様子だったので、無理もないなあと思いました。でもよく言われているように、子どもは大人よりはるかに学ぶスピードが早かったので、半年もしたら不自由なく話せるようになるだろうなとも思いました。 私は何としても娘に英語をさせたい!!!と思っているわけではなくて、興味を持って自分から学びたいと思うまではのんびりと取り組みながら待ちたいと思っています。本当は親が試行錯誤してもっと一生懸命取り組まなければならないのかもしれませんが。 ただ、日々生徒をみていて思うのですが、小学生くらいからは、子ども自身が学びたいという気持ちを持つと伸びが違うのです。親がいくら強制してみても、逆効果。親にできる事は、子どもが興味をもつように仕向ける事くらい。そこが難しいところですが。 今回の旅で「英語が話せたらもっと世界が広がる」と娘が体感してくれたとしたら、外国にもっと関心を向けてくれるようになったとしたら、大成功だったと思います。でも本心は私がもう少し一生懸命娘の英語に取り組んでいて、娘がもっと英語を話せたらさらに有意義な旅になったとも思うんですがね。
最近「子どもに伝記を読ませよう」という話をよく耳にし自分の幼少の頃を思い出すと、 そういえばヘレンケラーや、アンネフランクから強烈な印象を受けていたことを思い出しました。 本屋を巡っていろいろ探していたのですが、1人の人のものだとまだうちの娘には長すぎるし、読む親も疲れる。たくさんの偉人がのっているものだと、子どもが共感を持てる幼少時代のエピソードが少なく、あまりにも短い印象。 そのうちに見つけたのがこの本。内容も挿絵(いろいろなタッチの絵があります)も充実していて、即買ってしまいました。「おやすみなさい」のお話集第三集となっているので、一、二もあるのかな?と思って店員さんに聞いたら、伝記は三だけのようです。 伝記ものがたり101話 子どもの情操教育に良いと言われている「伝記」 本屋さんで探して一番良かった↑を購入しました。 短すぎず、長すぎず、読み聞かせに重宝しています。 ベートーベン、一休、宮沢賢治など、38人の 幼少時代からのエピソードが書かれています。 図鑑ほどの厚みがあるので内容も充実。 娘はやはり女性のお話を聞きたがるのですが、女性は、ヘレンケラー、ナイチンゲール、キュリー夫人の3人のみ。ちょっと残念ですが、3人ともに感銘を受けた様子。 「ナイチンゲール」のことを「ヘナチンゲール」と呼んでいたのにはぷっとふきだしてしまいました。(笑)
リトルクラブの教材が届いて一週間ほど経ちました。2月、3月はプレリトルという準備号のようなものです。 今までのドリルなどは、割とイヤイヤやっていたのですが、リトルは私が声かけをすると「あっ、そうか、やらなくちゃ」などといってすすんで取り組んでいます。まだ勉強というより、遊びの延長のような内容なので抵抗がないのかも知れませんが・・・。あとプレゼント目当てというのも大きいみたい。 よくリトルなどの通信は量が少ないと書かれていますが、うちにはこれでちょうどいいみたい。15分くらいで終わるものでないと飽きてしまうから。 以前はいろんな方のブログを拝見しては、これとこれをやらせたいなんて思っていたけれど、個人差がありますよね。我が家の娘はとっても大きいから、やらせれば出来ると親バカにも思っていたけれど、無理強いしてやらせても意味がない、と気づきました。本人がやる気を出すまでは最低限度やることだけを決めておいてあとは自主性に任せようと決めました。(ずーっと自主的にやらないという可能性も高いけどそれはそれで。) 学校の勉強とリトルをやればあとはいい!と思うようにしようと思っています。あれもこれも勉強させなくちゃとカリカリするより、本を読んだり絵を描いたりテレビを見たりトランプをしたりする時間があったほうがいいのかなって。 あとは生活習慣。我が家の場合は勉強よりもまずはこちらからです。 大人にきちんとあいさつが出来る、脱いだ靴を揃えられる、早寝早起きができる、自分の部屋の片づけができる、お手伝いができる、など簡単なことでも習慣としてやっているかと言えば??なんです。親である私がしっかりしないと!!! 最近は受験熱が高まっていて、環境が整った私立中学へ通うために塾へ通っている子もたくさんいるけれど、基本的な生活が全くできていない高学年の子もたくさんいるのが現状。受験の前にやることがあるのでは?と常々感じます。 基本的な生活習慣は小さいうちでないと身につかないそうな。 娘よ、母も頑張るから一緒に頑張っていこう~!!
小学校へ入ってからの家庭学習についていろいろ考えたのですが、我が家では通信教材を利用することにしました。 理由は最低やることが決まっているほうがペースを決めて勉強できるから、です。そうじゃないとなかなか上手く取り組めない怠け者の母なので。 候補はチャレンジ、Z会、知の翼、リトルクラブの4つ。 まず子供のハートをつかんだのはチャレンジでした。教材がカラフルで少し簡単な感じなので娘が1人でもどんどん進められる。いろいろと付録がついてくるのも魅力だったようです。親は「はてな?発見ブック」(こんな名前)の読み物が楽しそうと思いました。価格も一番リーズナブルです。 Z会はチャレンジよりはすっきりとした印象。経験学習という親と一緒に何かを作ったり調べたりする教材があるようです。提出は算数国語と経験学習の絵日記のようなもの。教材の難易度はチャレンジとさほど変わらないかな?という感じ。 知の翼は進学塾の日能研が作っている教材。今まで2コースあったのが1コースになったようです。数と文字のドリルのようなものと、子供の好奇心や興味を育てる調べものというか読み物のようなものがありました。これは理科、社会の枠組みを取り払って学ぶ力をつけるとうたっているものらしい。お試し教材では「音と水」がテーマのようでした。身近な「お風呂」からどんどん話が広がっていく作りです。さらっと流し読みをするにはいいけど、ここから子供が何かを学ぶというのはテーマが大きいだけに、親が余程吟味して導いてあげなければいけないと思いました。 リトルクラブは進学塾四谷大塚の教材。1・2年生は算数、国語、せいかつか、ちのうあそびという4つに分かれています。算数にしても国語にしてもパズル的な要素があり、ただの計算や漢字だけじゃないという印象を受けました。親がみていても楽しいというか知的好奇心をくすぐる教材でした。絵がちょっと古臭い?とも思いましたが、娘は気に入った様子でした。 我が家は結局リトルクラブにしました。理由は単純。おもしろそうだったから。子供の意見も聞きましたが私が気に入ったのも大きかったです。親が楽しいなと思って見ていれば子供も楽しくなるかと・・・。子供はシールを集めてもらえるプレゼントを資料を見ながらはやくも選んでいるようです。 娘に「4月から始める?それとも2月のプレリトルから始める?」と聞いたところ意外にも「2月から」というのでプレリトルから始めることに。そんなに勉強がしたいのかと思ったら「早く始めれば、それだけ早くシールがたまるから」と言っていました。物欲の強い娘です。 我が家の入学準備あとはランドセルです。娘は赤ければ何でもいいと言っているのでつまらないのですが・・・。
ガリガリ勉強をさせようと思っているわけではないけれど、勉強の習慣は身につけさせたい。来年はいよいよ小学生になる娘は勉強がお好きでないようです。プリントをやるのもしぶしぶですから。しかーし、何事も最初が肝心だと思うので、そろそろ規則正しい生活と毎日の勉強習慣をつけさせねば、と母としては真剣に悩んでいます。 今までは保育園からの帰りが7時ちかくになっていたので、全てが遅くなりがちでした。 でも保育園のお昼もそろそろなくなるし、がんばって早く寝かせよう。目標は9時。最悪でも10時。(ちょっと弱気) そうすれば7時に起こせる。8時半の登園まで時間があるから、今まで気まぐれにやっていたプリントを朝できる。 11月くらいにお昼ねがなくなるので、その頃には実践したいです。 小学生になったら、どんな勉強をさせるのかも考え中。1日30分くらいはしてほしい!! そんなとき目にとまったのがコレ↓ 国語の力は全ての基本だから辞書ひきはぜひ娘にやらせたいことのひとつです。ぜひ読んでみたいのですが、実践できるような内容なのかしら?
私の英語教室に来ている子達の話を聞いていると、高学年の子はみんな0.3~0.7位で 目が悪い子が多い。1.0以上の子が珍しいくらいです。ゲーム、漫画、インターネットと 目が悪くなる要素が溢れているから、仕方がないと言ってしまえばそれまでなのですが。 でもそれ以外にもすごく気になっているのが書くときの姿勢。目と机の間が10センチくらいしか 離れていない子や腕の上に頭を横向きにのせて字を書く子もいます。その都度注意するのですが 「だってつかれるんだもん」「このほうが書きやすいよ」「いつもこうやっているから」なんて 声が聞こえてきます。 学校や家では注意されないのかな?このままではどんどんめがねっ子が増えていきそうです。 いったん視力が落ちると回復は難しいこと、日常生活においても不便なこと、視力が悪いと 出来ない仕事もあるということ、そして何より自分の目は世界にたった2つしかないことを 子供たちの前で力説してしまいました。(英語のレッスンなのに日本語で(泣)) そんなことを言っている私も小学校高学年で視力を悪くしたひとりです。原因は恥ずかしながら 漫画の読みすぎです。集中するあまり夕方になったことも気づかず電気もつけずによく読んで いました。 あの時あんな馬鹿なことをしていなければ・・・大学生になり就職活動をしたとき、憧れの スッチーや消防士の鼓笛隊(消防の普及活動みたいなのをする)には裸眼0.3以上とかの規制が あったような。(今もあるのかな?) どうせ受けても落ちていたのでしょうが、受ける資格もないということにへこみました。 だから子供たちには目を大事にして欲しい。もちろん娘にも口を酸っぱくして言っています。 小さいうちは単純にめがねに憧れて、目が悪くなってもいいか~なんて思いかねないし。 って最近思っていることをうだうだ書いてしまいました。 長々読んでくれてありがとうございました。
昨日スイミングのテストの日でした。行く前に「キックをとめないで頑張れば大丈夫」と言って送りました。テストの前に少し練習をしていましたが、その時は半分くらいまでは泳げていました。いつもの練習のときよりも観覧席で見学している保護者の数が多く、やっぱりテストの日はみんな気合入っているなぁと思いました。 娘の順番は12人中7番目。自分が泳ぐ番が近づくにつれ、緊張しているのが観覧席からもわかりました。いよいよ飛び込み、泳ぎ始めました。結構顔も上がっているし、ちょっと手と足のリズムがおかしいような気もするけれど、スピードはあります。真ん中を過ぎあと5メートル・・・ やった!!泳ぎきった!!私まで娘と一緒に泳いでいるように息を止めていたようで、ちょっと苦しくなりました。先生に頭をポンとなぜられていました。 結局今回は5人合格したそうです。テストのときは先生がつきっきりで、「キック~」とか「あともう少し、頑張れ~」などとずっと目の前で応援してしてくれるので、きついけどもうちょっと頑張ろうと子供心に思うようです。 早速パパにも報告していました。スイミングに反対なパパも「すごいなぁ。よく頑張ったね」と言っていました。そのあとしみじみと合格ワッペンをみてニヤニヤしていました。これからはもっと応援してくれるかも☆ 夜、絵日記を書いたので初公開しようと写真に撮ったのですが、画像サイズが2.09MBとなっていて大きすぎて登録できません。機械音痴な私。1時間くらい格闘したのですが断念しました。どなたかサイズの変更方法教えていただけないでしょうか。 |一覧| |
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