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これが瞬時に人を判断する方法だ!

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2012.01.30
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口の早さと同じくらい、人の性格を表すのが声の大きさです。必要以上に大きな声を張り上げる人は、「自分の話を聞いてほしい」という主張がきついだけでなく「自分のことを認めてもらいたい」という願望も強いタイプの人です。裏を返せば、話す内容や自分に対する評価についてそれほど自信がないために、声の大きさでアピールしていると分析できます。

したがって、一見、強面の気の強い性格に見えながら、実は気の小さい人という場合も少なくありません。また、怒ったり驚いたりしたときについ大きな声が出てしまうように、声の大きさは感情の量にも比例します。そういう意味では、すぐに大声を出してしまう人は、感情をコントロールするのが苦手な子どもっぽい人ともいえます。

部下を叱るときは大声で怒鳴るのに、上の人間に対しては猫なで声を出す上司。あるいは仕事場ではどこにいるのか目立たないくらいおとなしいのに、家族の前では言葉づかいも乱暴になって、大きな声でしゃべる女の子。

いずれも気をつかわずにすむ場面で大声を出すことで、ストレスを発散しているのです。しかし、相手によって話し方だけでなく、声の大きさまで変わるとなると、ストレスをまき散らされている部下や身内は、たまったものではありません。

逆に声の小さい人はどうでしょうか。何をいっているのか聞き取れないくらい小さい声でボソボソと話されるのは困りものです。相手に聞き取れないくらい小さい声で話すこと自体、相手にきちんと伝えようとする意識が欠如している証拠。こういう人は、自分の話す内容に自信がないという以前に、できれば人と話をしたくない、話をすること自体が苦手なタイプなのでしょう。

そういえば、子どもを対象にした防犯教室を開いている人から、最近の子どもたちは大きな声を出せない、という話を聞いたことがあります。親や先生から「大声を出すな」「おとなしくしていなさい」としつけられたせいかもしれませんが、非常時に助けを呼びたいときでも大きな声が出ない子どもが驚くほど多いというのです。

少年犯罪が起こるたびに子どものコミュニケーション能力の低下が取りざたされますが、声を出すという基本的なところから出来なくなっているのかもしれません。

少し話がそれてしまいましたが、要するに話す内容が相手に気持ちよく伝わってこその会話なのです。時と場所をわきまえず、声が大きすぎたり、小さすぎたりするのも、相手に対する思いやりが欠けているわけですから、その場に応じた声量バランスを調整できない人は、「頭の悪い人」と判断されても仕方ないでしょう。





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Last updated  2012.01.30 22:30:37




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