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「ずばり言うわよ」 というのは細木数子女史の決め台詞であるが、この番組、3月で打ち切りになるという噂があるらしい。本当であれば、実にめでたいことである。 ずばり 一 刀で勢いよく切断するさま
[社会]カテゴリの最新記事
こんにちは。
ちょっと前に榊原英資の本を立ち読みしていたら、ほぼ同趣旨のみのもんたの「朝ズバッ!」批判が出ていたように思います。 社会が閉塞状況にある時、みのもんたや陰謀論を宣伝する「カリスマ評論家」への渇望が出てくるんでしょうけど、前者はともかく、後者は陰謀論者の仮定を受け入れてしまうと、簡単にアメリカを非難できてしまうので、安易な反米イデオロギーと結びつきやすく、リベラル・左派の人たちの間に蔓延してしまうのが恐ろしいところです。本来、リベラル・左派系の人間は、そういったものにとらわれない自由な立場に立てるように自らの思考を訓練しなければならないと思うのですが。(2008.01.27 17:22:37)
kojitakenさん
榊原英資ですか。 この人はテレビで見かけるくらいなので、正確なことは言えませんが、小泉政治に対しては批判的でしたよね。 >社会が閉塞状況にある時、みのもんたや陰謀論を宣伝する「カリスマ評論家」への渇望が出てくるんでしょうけど、前者はともかく、後者は陰謀論者の仮定を受け入れてしまうと、簡単にアメリカを非難できてしまうので、安易な反米イデオロギーと結びつきやすく、リベラル・左派の人たちの間に蔓延してしまうのが恐ろしいところです。 そちらに登場したmy9氏もそうですが、「陰謀論」に飛びつく人には、基本的な歴史観や社会観がなっていない人が多いですね。論理的思考ではなく、単純な連想や憶測だけでものを言うというところも共通しています。 「ぬぬぬ」での例の人の「こうやって、ズバズバ、ズバリと言ってくれると、もー胸がすっきりどころではない!今日も楽しいなあ~、ありがとー(笑)」というコメントなどを見ると、なんだ、ただの欲求不満解消が目的なのかい、などと思ってしまいます。 (2008.01.27 17:51:17)
こんちは。
かつさん、kojitkkenさん、横から失礼。 >リベラル・左派の人たちの間に蔓延してしまう これはもう虞ではなく、ある一定の事実として考えるべきでしょうね。私は片っ端から「叱る」のは徒労だと思いだしている、難儀ですしね(笑)。私は生来のなまけものなもので… どの部分を糾弾(レイシズム)し、どの部分を肯定(権力発情報への懐疑)するかを明確に意識して弁別する必要があるのでしょうが、私はまだそれができていません。オールオアナッシングで全否定することはできない。そんな気がします。 ところで、ある人物が、かつさんの次に私んとこに飛んできて粘着してくれたんですが、kojitakenさんのところも行きそうなので(私やかつさんより怖そうだからいかないかも:)一応情報だけ。(2008.01.27 18:54:24)
なごなぐさん
たしかに、あまり強く言うと「上から目線」ととられで反発ばかり買ってよくないかなとも思っています。 なので、それとなく注意するふうなことを書いてるんですけどね。効き目があるかどうかは分かりません。 >オールオアナッシングで全否定することはできない。そんな気がします。 ええ、そういう人にとってはそこが出発点なのでしょうから、全否定はできないでしょう。ただ、そこに留まっていては本人にもよろしくないとは思うのですけど。 >ところで、ある人物が、かつさんの次に私んとこに飛んできて粘着してくれたんですが、kojitakenさんのところも行きそうなので(私やかつさんより怖そうだからいかないかも:)一応情報だけ。 ----- わたしは、gegengaさんとこに注意報出そうかなと思っておりました。(2008.01.27 19:15:46)
陰謀論批判の二番煎じ、三番煎じばかりですな。
しかもその程度のことを説明するのにわざわざサルトルだのフロムだのを持ち出して、権威付けと知識のひけらかしを忘れない。 情けないほど見苦しいですよ、おたく。 しかも、村社会のように陰湿な書き込み者やコメント者への発言を、メールではなく恥ずかしげもなく表でやる。 少しは自分自身を対象化して見つめてみることをお勧めしますよ。 貴殿の同類もろとも。(2008.01.27 19:57:41)
>それからあなたの陳腐な言葉や論法程度で、傷つく>ような人がいると思ったら大間違いですよ。
>あまり思い上がらないように。 語るに落ちるとはこのことだ。 あなたは、あなた自身の言葉に傷ついているのですよ。 それをまあ、自ら.....暴露するような(笑) いやいや、ますます見苦しい。(2008.01.27 21:58:33)
イカフライさん
結局、あなたは「見苦しい」というあなた自身の主観的な感想以外、内実のあることは一言も言ってないですね。そのような主観的感想については、どうぞご自由にというしかありません。 そもそも、つまらぬ論法や論争方法を多少身に付けたところで、それになんの意味があるのですか。あなたが求めているものは、その程度のものなのですか。そんな程度の「技」を身に付けたことで、満足しているのですか。 いずれにしろ、「知」を身に付けようというあなたの最初の動機がいかに真剣なものであったとしても、いったん「増上慢」に陥ってしまえば、人間はそこで進歩をやめてしまうものだということぐらいは覚えておきなさい。 (2008.01.27 22:26:35)
イカフライさん
つまらぬ意見なので削除しました。 少なくとも、あなたはそこから自分が他人からどのように見られているかを知ることができるのではないですか。それを、自分にとっての反省材料とすることができるのではないですか。むろん、するしないはあなたの自由ですけど。 私はそういう批評を、当人にはまったく通じないような裏側でこそこそやるほうが、よっぽど卑怯なことだと思います。それとも、あなたは自分の目に見えないところでやってほしかったわけですか。 あなたが目にするであろうことぐらいは、当然意識した上でのことです。その程度の配慮ぐらいは、当然しています。もちろん、それに対して、どう感じるかはあなたの自由です。そこまではこちらも責任持てません。 なお、そちらのURLについては以前から承知しています。他人のブログのコメント欄にしつこく書き込むのであれば、まず自分のブログのコメント欄ぐらい開けてはどうですか。 だいたい、ブログの管理についてあれこれ言われる筋合いはないのではないですか。それこそ、あなた、何様、としか言いようがないですけど。 >村社会のように陰湿な書き込み者やコメント者への発言を、メールではなく恥ずかしげもなく表でやる。 陰湿と感じるのはあなたの勝手というものです。少なくとも、中傷や誹謗はしてないはずですが。 それ以上、あなたがどう感じるかまでは、私やkojitakenさん、なごなぐさんの知ったことではありません。 (2008.01.28 04:24:48)
その件については削除者も口をつぐむというのが
公平な態度ではないですか? 口封じをした上で、自分だけはその件について言いたいことをいう。 ご自分でおかしいと思いませんか? その幼稚さをまずは見つめろといっているのです。 でなければサルトルだのフロムだの何の意味もありません。(2008.01.28 07:03:39)
イカフライさん
>その件については削除者も口をつぐむというのが >公平な態度ではないですか? >口封じをした上で、自分だけはその件について言いたいことをいう。 ちがいます。削除したのは、あなたがそれまで言っていたことの繰り返しにすぎないからです。現に、あなたのコメントを削除しても、ちゃんと文意は通じているはずです。 なお、「幼稚」な人間とは、相手の言うことはいっさい理解しようともせず、どこまでもただ自分の意見のみに固執し、それが相手に受け入れらないと見るや、それまでの一見丁寧な物腰を投げ捨てて、高飛車な態度を見せ、根拠のない軽侮や嘲笑の言葉を投げる人間のことを言います。 つまり、あなたは最初から他人と「対話」をするつもりなどないのであり、ただ一方的に「自分の意見を認めろ~」とだだをこねているにすぎないということです。 >言葉を質問形にするのは癖なのである。じっさいには断定を下しているのだ。優しさと臆病の漆は剥げ落ちた。彼がいつもの独学者であるとは思われない。彼の顔つきは、鈍重な執拗性をあらわしている。それは自惚れの壁である。 「嘔吐」の中のこの文章を繰り返し読むことですね。 ではさようなら。これ以上は、あなたの相手はしません。(2008.01.28 12:53:37)
こんにちは。TBいただき、お邪魔しました。
じつは「本当に地獄に落ちるか否か」、というのが最も検証できない中身ではあります。 (ほかのことは「ばかばかしすぎて検証に値しない」レベルであっても) 自分でひそかにやってる分には、まあ、問題はないのだけれど、「吉相墓」を売り物にする石材業者が絡んできたり、「霊感商法」まがいのことを堂々とやるのをメディアが持ち上げるのを、 そろそろ「やばい」と思ったんでしょう。 「陰謀論」に飛びつく人、というのは、単純に 「敵の敵は味方」ぐらいの考えで動いてるんじゃないかと思います。『敵の敵』を非難されると「じゃあ、『敵』の味方なのか…?」というような。(2008.01.28 21:25:10)
goldberg2006さん
どうもどうも。非常に乱雑をきわめている中、ようこそおこしくださいました。 >ところで、この委員会。『裏付けなく美容室を「経営難」と断定し』って… >裏づけを取って判断するんなら「霊視」とはいわんやろう。 たしかに。裏付けを取って断定するなら、「霊視者」でなくとも誰にでもできることですね。それでは、せっかくのありがたみも薄れてしまうというものですね。 これで、江原某氏にも消えてもらいたいものです。 >じつは「本当に地獄に落ちるか否か」、というのが最も検証できない中身ではあります。 いや、まったく。 (2008.01.28 23:54:17)
>サルトルは 『実存主義とはなにか』 の中で、ドイツによる占領下で、母親の世話をするために家に残るべきか、家を出てレジスタンスに参加するべきかを彼に相談してきた若者の例を引きながら、決定にさいして誰かに助言を求める者は、だれを相談相手に選ぶかで、じつはすでに答を自分で選んでいるのだというようなことを言っている。
♪私が走り始めた頃、迷いに迷い、ある美術館の館長にお会いしに伺った時に、 「背中をポンと押して欲しくて、ここに来たのね。」 と、言われ気付きました。 全くその通りなんだと! それで一歩踏み出しました。 それは主体性を持って動く事を考えはじめた頃と重なり、今その時の事を鮮明に思い出しました。 ちょっとずれた話かもしれませんが・・・すみません。 (2008.01.29 09:18:41)
小林とむぼさん
重大な岐路に立たされたときに相談相手として選ぶのは、当然その人がもっとも信頼する人ですね。 >「背中をポンと押して欲しくて、ここに来たのね。」 若いときには、そういうちょっとした勇気を与えてくれる人というのは大事だなと思います。 (2008.01.29 10:28:06)
かつ7416さん
>>「背中をポンと押して欲しくて、ここに来たのね。」 > >若いときには、そういうちょっとした勇気を与えてくれる人というのは大事だなと思います。 ♪走り始めたのが40なので、 若い頃ではなかったのですが・・・へへ ----- (2008.01.29 15:14:08)
小林とむぼさん
>♪走り始めたのが40なので、 >若い頃ではなかったのですが・・・へへ これは失礼しました。 でも、私も50を超えましたが、まだまだ若いつもりでおりますよ(自分だけかな) (2008.01.29 15:44:05)
かつ7416さん
>小林とむぼさん > >>♪走り始めたのが40なので、 >>若い頃ではなかったのですが・・・へへ > >これは失礼しました。 >でも、私も50を超えましたが、まだまだ若いつもりでおりますよ(自分だけかな) ♪いえいえ・とても嬉しいですよ。 走り始めて13年なので、ちょっと年上のお姉さんて言うところかな? 私は、やっと思春期が終わりそうです。 ずうずうしいかな?(*^_^*) 今日は一日、整理をしながら、福岡伸一と、神保タツオ、宮台シンジの話を聞いていましたが、とても面白かったです。 ----- (2008.01.29 18:32:31) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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