韓国、ガールズ・グループ秋の陣の先日を切ったのは、騒動後初のリリースとなる「KARA」。
先行シングル「STEP」はKARAらしい、ダンサブル&UP TEMPOな曲で、「MISTER」の尻振りダンスを超える、骨盤ダンスがヤバイ。
また歌詞も、騒動後の仕切りなおしを混めたかの内容になっている。
... また、キャッチィ-なメロディーは日本語歌詞も乗せ易すそうで、日本語でのリリースも期待できる。
ただ、KARAのみならず日本語で日本デビューするK-POPアーティストは、「邦楽」扱いなのか「洋楽」扱いなのかという事である。
コアなファンは、韓国盤(日本盤と全く内容は違う)をいち早くゲットする。
11月末にリリースされたKARAの日本でのNEWアルバムのセールスは大変好調であり、
またシングル「ウィンター・マジック」は日本のクリスマス・シーズンに当てたバラード調の曲だ。
だがKARAの一連の日本仕様の曲は私には「J-POP」過ぎて触手がでない。
もちろん、その国々に合わせての売り方というのは、K-POPのみならず、サムソン等韓国家電が世界を席巻しているのと同じで、それは売り方として全く正解。
現にKARAの日本での収益は少女時代の何倍でもある。