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プラネタリウムに行って来た(後編… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


音のない日記

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2012年05月02日 楽天プロフィール Add to Google XML

 プラネタリウムに行って来た(後編)。

今日から4連戦でございあす。
ゴールデンウィーク真っ只中の、普通の平日なんですな、今日は(笑)。っつってもおいらは4連戦初日、ひとっつもゴールデンじゃあぁりません。
まあ、金色の夢なら、先月末にたっぷり観てきましたけどね(←うまいこと言ったつもり)。
前担当職務の最後の繁忙期、そろそろとやって帰還って来ました。
じゃじゃじゃじゃ、昨日の続きってことで、いいね?


プラネタリウムで大砲(違)を見学したら、今度は施設の反対側のエリアにある自然博物館も見学します。
このエリアはね、この街の自然環境を紹介しながら、そこに生息している動植物が、標本だったり剥製だったり模型だったり、あるいはパネル展示なんかで紹介されてます。

きっと、今年の夏は自由研究の小学生なんかで混み合うんでしょうなぁ。そっち系のイベントなんかもたくさん開催されるみたいだし。

まあ、ムシとかケモノが嫌いな人にとっては生き地獄のような場所ですよ、ええ(笑)。

はいども~。←オマエ誰だよ。
割りかし丹念に見学しましてね、建て物を出たらもう閉館時間が近付いていました。
最後に、オープンスペースにあるこの公園最大のオブジェ、D-51にごアイサツをして、
雄雄しきお姿。
公園を後出ました。

さて。
当たり前ですが、もう夕方です。
駅に戻るちょっと手前にあるスーパーの前にあるバス停の前にね、店長Tさんが前々から入ってみたいと言っていた喫茶店があるですよ(←「前」多過ぎ!)。
ちょうどコ腹も減ってるし、せっかくの機会だから、入ってみますか。実は、おいらは以前に来たことがあるんだけど、店長Tさんの話によれば、どうやらその時に店の名物を食べ損ねてるみたいなんですよ。

てぇことで、早速討ち入りますよ。
ちょっといい雰囲気の店構え。

コメダ珈琲店。

おいらが知らんかっただけかも知れんけど、最近よく名前を聞くようになった店です。おいらがとぅうぃったーでほろ~している人に、たまたま名古屋出身の人が居てね、初めてこのお店が名古屋発祥だと知ったですよ。
名古屋で喫茶店といやぁ、モーニングが有名ですね間違いなく。
おいらだって、学図研・三重大会の時に、母ちゃんの店でオミマイされてるので、よく分かります(←オミマイゆーな)。
席に着いて、メニューを開いて、各々のコーヒーを頼み、名古屋では定番の小倉トーストと、シロノワールを注文します。
このシロノワールっちゅうのが、この店の(あるいは名古屋の?)名物なんだそうな。熱々でフカフカのデニッシュパンの上に、冷え冷えのソフトクリームが乗っかってるシロモノだそうです。たしかに、美味そうだ。しかし、何ユエ「シロ」は日本語なのに「ノワール」はフランス語。キミョウな組み合わせですなぁ。

店「すみません、シロノワールは本日品切れになりまして。」
T「じゃあ、仕方ないからミニの方で。」

残念ながら、肝心のメインは小っちゃくなっちゃいました。そんなに人気なんか、シロノワールって。
おいらのアタマの片隅に、

k「あぁ、こらいずれリベンジとか、あるなぁ。」

などとよぎったのは言うまでもなく(笑)。
夕方なのに、モーニングばり。 名古屋名物、小倉トースト。 キャラメルフレーバーのウインナーコーヒー。
外は日も暮れ、もう夜の気配を漂わせてるっちゅうのに、トーストとデニッシュをつまみながらフレーバーコーヒーを飲み、ぐだぐだと雑談をして、帰還ってきました。

いや、充実した文化的な1日でしたよ、今日は。
日記も2本録画りできたし(←こらーっ!)。

最終更新日  2012年05月30日 23時37分28秒
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2012年05月01日

 プラネタリウムに行って来た(前編)。

本日はオフ。
もうね、午前ちうから歯医者に討ち入りですよ。昨年末の事件からこっち、今回は何とか続いてますなぁ。
コロニーを出る時から怪しい雲行きだったんだけどね、電車に乗車ってる時に横殴りで降ってきまして。ああ、さすがにこらやばいなとは思ったんですが、何と、降りると同時に止んだんですね。
砂漠の英雄はね、自分だけは決して濡れないようにできているんですようっひっひ。

無事に治療が終わって、医者を出たら、これからコ1時間ほどどっかで時間をつぶさなければなりません。
実はね、昨日、急に今日のスケが入ったですよ。
これからね、床屋の店長Tさんプラネタリウムに行くことになってるですよ。
プラネタリウムなんてぁ、こらぁまたずいぶんとメルヘンじゃないのなんて思ってるでしょ。ロマンチックじゃあねぇか、と。でも何でしょうね、ひとっつもデート気分じゃないのは、きっともう付き合いが長いからユエでしょうなぁ(爆)。
お互いに、もうこいつとの縁は切れねぇんだなというある程度のあきらめ感があります(笑)。

もっとも、当初の企画は店長Tさんがお友だちでありますところのおめぐさんと一緒に行くことになってて、その2人の行程に乗っかっただけなんすけどね(←要するに邪魔モンじゃねぇか)。

そんなことで、ひとまず隣りの駅まで一駅ほど歩いて、お昼を食べることにしました。先月、いろいろと散財をしてるので、ここはできるだけ出費を抑えたいところです。
あちこち歩き回った挙句、落ち着いた先は駅の裏手に入り口がある、お昼真っ只中なのにもかかわらず、すっかすかのガ●ト。駅前の立地で、ここまでスカスカでいいのかっちゅうくらい、店内は落ち着いております。
でも、おかげでくつろげますけどね(笑)。

お食事ちう。

待ち合わせ時間になったので、再び駅前に戻って集合です。3人して、だらだらとおしゃべりしながらだらだらと長い登り坂をだらだらと歩きます(←だらだらだらけ)。
麦藁帽子じゃありません。

宙(そら)と緑の科学館。

元は「青少年科学館」という名称だったんだけどね、老朽化した建て物をここ数年で一気に建て替えまして、内装も展示物もリニューアルしたんですよ。しかも、オープンしたのは先月末。まだ開館したてのホヤホヤなんですね。
でもって仕上がったのがこの建て物。これでもプラネタリウムなんですけど(←「これでも」ってゆーな)(←ついでに「けど」ってゆーな)。

抜かりのない店長Tさんは、あらかじめプラネタリウムの上映時間を調べてきてましてね、もうすぐ、13:30からの回に合わせて移動してきておりますよ。
でもさー、さっき入り口で旗持った人が

旗「13:30からの回は満席でーす。次は15:00からになりまーす。」

って言ってたよな(爆)。さすがの店長Tさんもそこまでは読めなかったねぇ。でも、今はゴールデンウィークの真っ只中、そんなことになるよね、うん。ただこの3人、仕事上、ゴールデンウィークが何かを知りません(爆)。
ということで、15:00からの回のチケットを購入って、横のカフェでお2人のお食事に付き合います。オープンテラスに席を陣取ったんだけどね、何だろ、向こうの方の空が

店「降らせたら、殺す。」

おいおい、穏やかじゃあないな(←おマエが原因)。

今日の目的がプラネタリウムだけにね、話は星の話になって、そこまではいんだけど、いつの間にか「聖闘士星矢」のネタで盛り上がリまして(笑)。盛り上がると、そこからもうどんどn話題が逸れてくんだけども、それでも「キャプ翼」とか初代ファミコンなんかのネタになるあたり、世代ですな(笑)。

時間になったので、建て物に入って、おひさるキャラクターの出来栄えにインネンを付けつつ(←こら)、いよいよプラネタリウム内部に入場です。
特有のドーム型天井の部屋に入ると、早速もう、中央部に主役が鎮座しております。
メガスター・III・フュージョン。
この赤いタマゴが、約1000万個の星を投影するんですな。これを開発した大平貴之氏はこの街の出身。しかも、ここのプラネタリウムに魅了されて、何と自分で会社を興して投影機を開発してしまった人です。この約1000万個の投影技術は、ギネスにも掲載る世界最高水準だそうです。
さつが違いが分かる男はすごいね、そらコーヒーのCMにも出演するわ(←ポイントそこ?)。

程なくして、満席になった場内は真っ暗になって、上映が始まります。このプラネタリウムは、説明もナマ、毎回係りの人がマイクを使って説明をします。だから、ショウジキ説明する人によって精度が違うんですね。でも、ここは昔っからこのやり方だし、それが特徴なんですな。いいじゃない、ハズレだったらまた来れば、くらいのスタンスです(笑)。
以前よかだいぶ座り心地の好くなった椅子を倒して、天井を見上げると、
見ろ、まるで星がクズのようだ。(←いろいろこらーっ!)
いやぁ、実に素晴しいですなぁ。
約40分ほどで、星空散歩は終了りました。今日の解説者は、アタリですなぁ。とても丁寧な説明と、実に柔らかい物腰での話し口調、危うくオチかけたですよ(爆)。

大満足でプラネタリウムを出ると、そこには建て替え前まで使用ってたプラネタリウムの投影機が置いてありました。何だかもう、大砲のようですな(爆)。

撃~ち落とせぇ~!

あ、今日の日記が明日に飛んでった(←強引過ぎだろ)。

最終更新日  2012年05月30日 23時35分01秒
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2012年04月30日

 危険なニアミス。

危険なニアミス。
3連戦最終日、デーゲームでございます。
今日からね、現担当職務の最後の繁忙期に入りましたよ、ええ。今年度から、AV担当を外れたんだけど、引継ぎの関係上、先月末に発注を立てた分の装備をおいらがやることになってるんですよ。
今年度から、一昨年に納品してた業者がまた発注先になったんだけど、相変わらず納品が遅い。新年度の1発目から、いきなし期日を約1週間過ぎての納品です。
昨年の業者はクラシック方面にめっぽう弱かったし(←ほとんど入ってこねぇ)、どっちに転んだってまともな業者は入ってこねえんだな、この自治体には(笑)。

さて。
数日前の話なんですが、今さらのように日記に書いときますよ(爆)。
それはねぇ、27日のオフの日のことだったんですけどね。

実は、今日(30日)まで、横浜のそごうデパートで「北海道物産展」をやってて、そこにかのHTBのグッズショップでありますところの「ユメミル工房」さんも出展されてるんですね。

で、その27日、期間ちうほぼ唯一のオフのその日に、おいらもグッズを購入いに討ち入ろうと目論んでたワケですよ。おひさるHPによれば、そこで来月発売開始予定の新グッズの先行販売をやるとあったので、これは是非、と。
ごあいにく。
よりによってその日は朝からばっさばさと雨が降っていて、そらもう、外に出るのも億劫になるくらいの降りっぷりだったですよ。

雨の中を出て行ってグッズを取るか、このまんまコロニー内に留まってグッズは後日net購入するか。

気持ちは行きたいんだけど、天気が許してくれない(←意志弱いだけじゃねぇか)。

そんなこんなで渋ってたら、お昼ちょっと前に電話が掛かってきたですよ。

おかん「今ね、横浜そごうに来てるんだけど。」
!!
まさかのまさか、うちのおかんが今ゲンバに居るっていうんですよ。しかも、よくよく聞いてみたらHTBショップ狙いで来てるんだそうな。
これは予想外ですよ、ええ。いろんな意味で驚愕の事態です(爆)。

こらもうチャンスだってことで、ここぞとばかりにグッズ購入のお願いだけして、おいらは討ち入りを中止することにしました。今日はもう、コロニーん中でぐだぐだしします(←をぃ)。

しやしかし、やしかしだよ(←2回)。

危うく、イタいどうバカ親子が会場で鉢合わせするところでした。

危ねぇったらないなもう(爆)。

近々、新実家に行って取ってこようっと。



最終更新日  2012年05月28日 21時46分46秒
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2012年04月29日

 本日もどうでしょう2011最新作。

本日も遅番にて候。いや、昨日がてっぺん過ぎにコロニー着だったので、朝が多少ゆっくり出来るのは、ショウジキ助かりますたよ、ええ。
のほほ~んと仕事して、通勤途ちう駅行きのバスに乗車って帰還って来ました。そういえば今日辺りからゴールデンウィークってヤツらしいすな、世間でわ。確かに帰りの電車は空いてっけど、それにしちゃいつもはガラの職場は混んだっけねー(爆)。

したっけ、今日は日曜日、
日曜といや、週に1~2度のお楽しみ、「弥太郎チャレンジ」が放送されるですよ。同時上映に「水曜どうでしょう2011最新作」が流れます(←逆)。
今夜はもう第8夜。事前情報だと、放送行程も半分を超えましたな。
今週の見どころは、藤やんとミスターが「でんがら」っちゅうあんこ入りのモチを早食いするという、もはや水どう名物となってる甘い物対決ですな。
重さ14kgのマルシン1号機搭載走行100km免除を賭けて、必死に勝負に挑むミスター。先週の宿でやった赤福の早食いはいったい何だったんだという疑問すら受け付けない、まさに不毛としか表現のしようのない勝負です(笑)。

明らかに苦しむミスター。明らかに美味そうに頬張る藤やん。ふ菓子と「でんがら」4つはあっという間に胃袋に納まり、あとはもう「はい!」というテレマーク(笑)を決めるだけの藤やんが、ミスターに明瞭な声で「大丈夫かミスター。無理すんなよ。」と声をかける(←もう飲み込み切ってる)。

そして。

4つでいいっちゅうのに、なぜか5つ目を受け取ったミスター。なぜ、なぜそれを受け取った(笑)。

アサーリ敗北を喫したミスターは、結局マルシン100km免除をしてもらい、じゃあこの勝負は一体何だったのかという疑問だけを残して、再び走り出します。
しっかし、あれですなぁ、絶景が続きますなぁ(笑)。

最新作も気が付けば半分を過ぎて、もうあと数夜で終了わっちゃいます。
早くもなんだか切ないなぁ(笑)。



最終更新日  2012年05月28日 21時30分49秒
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2012年04月28日

 ブロックと角砂糖。
[ . ]    

今日から3連戦で、遅番~。
遅番ですが、仕事上がりにはスケが入っております。これからね、ハマに直行くんですよ。

実は今日、当地でナガニストとカンサイ方面の某市立図書館のMさんとの会合飲み会が行われてるんですよ(←訂正してそっち)。Mさん、何ユエにかこの時期に上京されてまして、その流れでナガニストを誘ったみたいなんですね。で、ナガニストはおいらも一緒にとお誘いしていただいた次第です。本当なら早番で馳せ参じて、というところだったですが、直前でのお誘いだったので、シフト変更が間に合わんかったですよ。

Mさんとは、実はかなりエラい地位にいらっさる方なのですが、ご縁あって知り合いになり、親しくさせていただいております。昨年の「SKA3泊4日」では、図書館見学もさせていただきました。
実はその時以来お会いできていないんですよ。「全国図書館大会@調布」にも来場されるはずだったのですが、所用にてご欠席。
その後の「弾丸静岡4」では、ライブトークする壇上でのお姿は拝見できたのですが、ご挨拶は叶わずでした。
メールはしたものの、ずっと見学のお礼が出来ずじまいでした。

ハマに到着いたのは、20時ちょうど。19時から飲んでるっていう話だったので、ちょうど一番盛り上がってる時ですなぁ。店の場所が分からないので、ナガニストに駅まで迎えに来てもらい、お店に討ち入ります。
・・・あ、念のために断っときますが、今日は画はありませんよ(爆)。

早速ご挨拶をして、お二方の昇進と再会を祝して乾杯。

Mさんの上京はすっかり公務だと思ってたんですが、実はまったくの私用でした。有給休暇を取ってこっちに来たんだそうです。しかも思えば今日は土曜日、

M「横浜でマリノスとの試合を見て来たんですよ。あ、結果は聞かんといて。」

惨敗だったらしい。

ちなみに、今日はイルカさんチームも惨敗だったらしい。

慰め会かよ(爆)。

そんな出だしでゆるぅ~いトークを展開したですが、でもやっぱりいつの間にかお互いの職場の話になります。
自治体内の図書館全体の統括管理的なポストに就かれたMさんお話は、管理者としての考え方をとても分かりやすく話してくださいました。

M「まず大事なのは、管理者として俯瞰の視点を持つこと。例えば、今このテーブルにある皿の上にどんな魚が乗っているかを確認するのではなく、テーブルの上にどんな皿がどんなバランスで並んでいるかということを見る。いちいち細かいところを見ていたら、キリが無くなっちゃうでしょ。」

それを、さらに角砂糖とブロックに例えて説明されました。

カッチカチのブロックを積み上げて直方体を作ろうとすると、いろんなところに障害が起きて絶対にできない。そういうやり方よりも、1つ1つは脆い角砂糖を積み上げて、直方体にした方が効率がいい。角砂糖は多少角が欠けていても、たとえ真ん中が1個2個抜けていても、周囲りが支えて補うことで全体の統制が取れて、立方体を構成できる。

さらに、そのためにはある程度の裁量を持たせることも大切だと。つまりは「上手にやりなさいよ。」ということです。重箱の隅をつつくような指摘ばっかりしてっと、絶対に関係がギスギスするから、公には言えないけど、多少のことには目をつぶる。

上に報告が上がってくる前に、各自で最善を尽くして切り抜けなさい、ということなんですね。

もうね、おいらもナガニストも、首がちぎれるんじゃないかっちゅうくらい、縦に振りまくったですよ(笑)。

簡潔だけど、でもとても深いお言葉でした。特に、おいらのとこのような指定管理館は、所詮は有象無象の集まりなので、ブロック理論だと絶対に上手くいかんのですよ。以前いた上司の時はまさにこれで、結局下で働くものの求心力は得られなかったんだよね。
今の上司は・・・ま、そいつよか幾分かマシ、かな(笑)。

で、そんな話ばかりだったかというと意外とそうでもなくって。
Mさんの出自みたいな話を聞く段になってら、もう出るわ出るわ。若き頃は相当おモテになったようで、今回の行程でも学生時代のお友達にお会いになったそうで。
どうしますか、

ケイサツ呼びますか?(笑)
注:そこまでのことはしていません念のため。

盛り上がり過ぎちゃって、お開きになったのは23時過ぎ。21時半までには、なんて言ってたけど、結局こんな時間です(笑)。終わるはずが無いんだ、、一度集まっちゃえば(←言っちゃった)。

ナガニストにコロニーの駅までのルート検索をしていただき、乗り継ぎを重ねて何とかコロニーに帰還って来ました。

いや、でも冗談抜きに今日の会合はとても内容が深かったですよ。
勉強になりました。



最終更新日  2012年05月28日 21時22分03秒
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2012年04月27日

 -incubation period-(最終夜)。
[ 中でもTM系は別格。 ]    

今日は早番・・・と思ってたんだけどね、昨日、職場でシフト確認したら、オフになってました。明日と入れ替わってたですよ。そういや1週間くらい前にそんな話があったような(笑)。

ってことで、オフです。ショウジキ、Liveの余韻を引きずった昨日の遅番が(主に体力的に)キツかったので、助かった気分ですよ、ええ(爆)。
じゃじゃじゃ、いよいよ佳境を迎えたLive2日目のレポートです。引っ張りましたなー。

定刻ちょっと過ぎに客電が落ちて、いよいよ2日目のスタートです。
哲っちゃん側の席で、ブースがよく見えると思いきや、その手前にはクレーンのアームが(あぅ)。そういや今日は全国各地の映画館でLiveビューイングやるんだっけ。

Opening Act.
ステージを覆うスクリーンに、昨日のLiveの映像が映し出されたかと思うと、昨日と同じく、アヤしい3人のシルエットが(笑)(←笑うとこち違ゃうで)。
登場シーンは同じでした。

We Love The Earth
この楽曲、開場前に大音響で外に漏れてきてたから、今回のテーマ的にも絶対にやるとは思ってたんだけど、1曲目に持ってきてましたな。
リズムもBPMもかなりPOPな曲調だし、サビも歌いやすいので、結構好きな曲です。

Action
今日は昨日と全部変えてくるのかと思ったら、そうでもないみたい(笑)。やっぱりサビの部分で泣きそうになっちゃうんだよね、なぜか。

humansystem
この楽曲ももう、鉄板で持ってくるだろうなとは思ってました。でも予想はしていても期待は裏切らないという。何ていうか、ここまで立て続けに「泣きの楽曲」が続いています。

Still Love Her(インスト)
哲っちゃんのキーボードソロで、この楽曲のイントロが流れてきて、次はこの楽曲か、と思ったら・・・

Seven Days War
「♪れぼりゅ~しょん~」て。
フェイントかーいっ!(笑)

Come on Everybody~Come on Let's Dance~Come on Everybody(break)
この流れは昨日と一緒。ただし、今日はこの楽曲のアウトロのところでまたシーケンサーのトラブルが発生です。同じように、ローディーがステージに上がってきて、3人が引っ込んじゃうのね。
実はこの一連の動き、昨日の夜のwebニュースでは「機材トラブルという前代未聞の演出」なんて、わざとやってますみたいなことが書かれてたんだけど、きっとね、

初日のトラブルは本物。今日のトラブルはそれを元にした演出

ってことなんだと思うですよ、ええ。

その証拠に、初日はステージ裏もバタバタしてたもん(いやまぢで)。1F席だからね、暗幕で覆ったステージ脇の裏側も見えちゃうんですよ。いくら演出だからって、まーさーか見えない部分まで手を抜きませんってこた、さーすーがーにー無いだろう(笑)。
今日はステージを下がる時に3人とも妙に落ち着いてたし、バックヤードも動きが無かったからね(←今日の席からも見えたのよ)。

ただ、トラブルをも演出に変えてしまうという考え方自体はとても前向きだし、いいと思います。一般的に「機械で演奏している人たち」のイメージがあるので、こういうトラブルがあった方が人間味が出ていいかもですな。

Give You A Beat~Nervous
無事に機材も直って(笑)、3人が再びステージに。哲っちゃんが弾き始めたのは、「Give You A Beat」でした。ALBUMの1曲目ってこともあって、Opening的なイメージがありますが、繋がりで「Nervous」が来る予告になってるんですね。
でもって、やっぱり今日もやってくれましたよ、アイーンダンス(←名称定着)。

1974
曲の前に、木根さんがステージ横から、手に何かを持ってセンターに出てきました。どうやら、相当に旧い型のラジカセのようです。木根さんはその再生スイッチを押してから、それをゆっくりとステージ中央に置きます。
すると、それを合図に哲っちゃんのシーケンスが始まります。音もちゃんと加工してあって、ラジオから流れてくるような音質になってました。
いい演出だなと思いました。

歌い終わると、アウトロ中に再び木根さんがラジカセを回収に出てきます。で、スイッチをオフにするんですが、哲っちゃんのアウトロがすぐに止まらず、木根さんは左手をビシッと出して、無言で

木「もう、いいから。」

・・・コントか(笑)。

Beyond The Time
これも初日と同じくプログレ調の長いイントロから。

MC
I am
Just One Victory
この辺の流れは昨日と一緒ですな。
MCの文言は昨日とまったく同じ。もうね、MCというよか、セリフです(笑)。TM NETWORKのショーは昔からカッチリと決まってるから、この辺も往年への回帰を意識してるんですなぁ。「往年」の方、行ったことないけど(←をぃ)。
それにしても、「♪Yes I am」は連呼してるとクセになりますね(笑)。

Get Wild
ここも流れは一緒だったんだけどねー、実は例の炎柱の1発目をね、哲っちゃんが空振りしたんですよ、ええ。
右手を高く上げて、キーに振り下ろしたんだけどね、設定ボタンが押されてなかったみたいで、音が出なかったのね。おいらが見ていた東側ではそれが丸見えで(笑)。その瞬間に気がついた観客もずっこけたけど、きっと裏方の特効さんはスイッチ押しかけてもっとずっこけたに違いない。

特「音出んのかいーいっ!」

的な(←勝手な妄想)。

でも、やっぱり炎は熱いし、会場のボルテージも一気に上昇です。

Wild Heaven
そして一気に疾走感と開放感にあふれるこの曲へ。場内が真っ白になるくらいにライトで照らされて、観客が一体となって手を振ってる画を上から見下ろしてると壮観です。どやさ、この景色、ステージにしか目が行ってないアリーナ席じゃあ感じられんやろ(←負け惜しみ)。

Be Together
今日は、ウツ木根はちゃんと2回ともくるっと回りましたよ(←何その報告)。
でもねぇ、2番の後の間奏部でステージを縦横に走り回ったウツがね、西側に行った時にね、

すってん。

当然、オーディエンスはわーっと一段盛り上がります。いや~、ファンサービスに余念がありませんなぁ(笑)。

Self Control
このイントロが流れてくると、「ああ、もう終盤なんだな。」ってのが分かります。もうそんなに時間が経過っちゃったのかと。

Electric Prophet
一度ウツが引っ込んでステージがクールダウンして、スローテンポのこの曲のイントロと同時に、ウツがセンターから再び登場。
やっぱりクレタアイランドは行方不明です(違)。

曲の最後に、今日は昨日と違って天井から封筒が下りてきました。ウツがそれを受け取り覗き込みます。哲っちゃんと木根さんはそれぞれの持ち場でその光景を見守ります。
やがてウツがそれをワイヤーにくくると、再び天井にひらひらと上がっていきます。

この後、3人はまたステージ後方に・・・と思いきや、

Timemachine
いつの間にかサポートのギターとドラムはいなくなってて、ステージには3人だけ。純粋に3人だけでの演奏です。
FANKSにはいろいろと感慨深いこの曲を、最後に持って来ました。

Ending
歌い終えると、3人はステージ中央にゆっくりと集まり、一礼をした後、今度は本当にステージ後方に。柱上のモニターに3人のCGが現れてエレベーターのように上空に消えていきます。同時に、ステージを覆うスクリーンも上昇。
上がりきると、そこにはまたデジタル表示のカウントダウンが。もうほとんど「0:00:00:00」に近い表示で、2日間にわたるLiveの、金色の夢の終焉を表現していました。
そして、表示はついにゼロに・・・

いったんゼロになった表示は、何と今度はカウントアップを始めたですよ!場内は、もう騒然です。
金色の夢には、まだ続きがあるんだ、と。TMはまだ続くよ、と。

そんな意思表示なんですね。

おいらは、Liveで体力を使用い切り(笑)、呆然としながらステージを見つめていたですが、やがて帰還り支度をして、出口に向かいました。
場内をぐるっと回りながら出口に向かい、真南のエリアに差し掛かった時、そこに見覚えのある方がいらっさいました。

みっ子さんだ。

みっ子さん、昨日のDJ KOOとは違い、SPも付けずに素のまんまでそこにいます。TMファミリー的にはDJ KOOよかよっぽどVIPだろ(笑)。
どさくさにまぎれて握手してもらっちゃいました(←をぃ)。
止んでんだ、これが。
雨上がりの涼しい風が、なんとも心地好いですなぁ。
大満足だな。
会場を出たら、mさんと連絡を取って再びグループの方々と合流し、10人ほどでちょっとお茶をしようということになりました。
しかしこの大所帯、昨日みたいに駅を移動するワケにも行かず、かといってこの近くにこの時間から受け入れ態勢の整っているカヘーがあるはずも泣く、
疲労れを取るには梅干しだな。
運好く席が空いていた飲み屋にもぐりこみ、ガッツリご飯を食べちゃいました。

いやしかし、何とか持ちましたなぁ、2日分の体力(←最後までそこ?)。


最終更新日  2012年05月26日 21時42分59秒
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2012年04月26日

 -incubation period-(第3夜)。
[ 中でもTM系は別格。 ]    

まだ、初日のLiveちう。終盤にきております。


Self Control」のアウトロとともに、ウツが一度ステージ奥に引っ込んで、同時にセンターのスクリーンにテロップが流れました。

「28年間潜伏してみて、まず報告しておくべきことは人間は、どんな困難にも立ち向かう勇気を持っているというとでしょう。」

1984年に地球に降り立って、潜伏活動をしていた3人が、”母船”に報告した内容のようです。

Electric Prophet
いよいよ大詰め。やっぱり定番のこの楽曲。
会場の時間の関係があるらしくって、いきなり2番の途中から歌い始めました。クレタアイランドはどこ行っちゃったんだろう?(爆)

Ending
ウツが得れプロの歌詞を歌い終えて、アウトロに差し掛かったところで、ステージ中央の先端でポンッと小さな爆発が起こりました。そこには手紙があり、ウツがゆっくりと拾い上げて開封します。と同時に、哲っちゃんと木根さんも自分のエリアからゆっくりと歩み寄っていって、3人で覗き込みます。
何となく、演技がぎこちない(笑)。

何かを理解したかのようにお互いに軽くうなずいて、ステージ後方に下がっていく3人。それと同時に、オープニングで下ろされたステージを覆うスクリーンが再び競り上がってきて、本日のLiveは終了。
スクリーンの隙間から、3人のCGが再び上空に消えていくのが見えました。
スクリーンには、デジタルの24時間表示のカウントダウンが表示されました。明日また、ここで続きがあるよという意思表示ですなこれ。

汗びっしょりの白熱したLiveが終了わって、大興奮と何とか体力が持ったななどというしょうもない感想(爆)を持ちつつ、会場を出ると、雨は止んでました。
結構オミマイしたみたい。

再びmさんのグループと合流。あちこちにnetで繋がったと思われる集団がたむろしていますが、このグループは中心人物を含めて、約20人くらいの大所帯のようです。おいらは、全員が初対面です。
皆さん、この後はNO PLANだということだったですが、明日もまた参戦するので、ほとんどの方がお帰還りのようです。
それに、今日は平日だしね(←今さらな事実)。
そこで、mさんを含めて4人で軽くお茶をすることにしました。
明日もここに集合!
タマネギ屋敷の近くにはあんましお店がないので、電車で隣り駅に移動して、適当な飲み屋にしけこみました。
ご一緒した方の1人は、仙台出身の方でした。家は無事だったものの、車を流されたんだとか。直後の数日は、mさんをはじめ、グループの方々は連絡が取れなくって、かなり心配したそうです。そらそうだ。ゆうても感覚的に遠かった震災の津波被害を、急に身近に感じました。

程よき時間に、本日はお開き。明日の再開を祈念しつつ(←約束じゃねぇのかよ)、本日は解散です。
駅でそれぞれの方向に別れ、おいらは途ちうまで一緒のmさんと一緒に改札を通ります。
何とこれが。
改札を入ると、乗車ろうとしたJRの路線が止まってます。電車トラブルで、たった今止まったようですよこれ。
時間も時間だし、だいぶ焦ったものの、そこは路線網の発達してるトーキョーさん。すぐに別路線に帰宅経路を切り替えます。
途中の駅でmさんとも別れ、あとはもうただひたすら眠らないように気を付けるだけ(←くたくた)。

がったんごっとん。

結局ね、タダで帰還ってきちゃいました。交通費、だいぶ浮きましたよ。これらラッキーです(笑)。線路に立ち入った人ありがとう(←こらこらこらこらーっ!)。

あぁ、明日もこんなんならんかなぁ(←なるかぁーっ!)。


一晩ぐっすり。

・・・おはよー、ございます。
本日もぉ、オフ!
TM NETWORK Live「-incubation period-」の2日目に参上します。

あ゙~~~~~~~~~。
もうくたくたか(爆)。
今日はね、もうグッズなんかを購入うこともないので、ちょっと遅めに出てきましたよ。だから、いきなりタマネギ屋敷に討ち入ります。
思えば、2日連続でLiveに参戦するのも、これが初めてなんじゃないかな。復帰戦にして、新たな挑戦をしております(笑)。

いやしかし、それにしても、だ。
あぁ、こらだめだな。
空模様は早くも寸止め状態でございます。おいらがちょっとひと舞い舞えば、たちどころにオミマイできそうな具合ですよこれ。
昨日購入っちゃったからグッズ購入はない、とはいいつつ、本日のチケットもオマケ付きのプレミアムチケなので、受け渡しの特設テントには向かいます。
受け取った。
昨日と同じ隅っこのベンチにスペースを確保して、あとは開場まで時間をつぶします。
あ、そうそう、腹ごしらえにちょっと食事、しときましょうかね。
いちいちそういうネタ仕込まなくっていいから。本編、そこじゃねぇから。
しばらくお待ちください。

開場時間直前に、昨日もお世話になったmさんにお会いしてご挨拶をし、いよいよ場内に討ち入ります。本日の席は、昨日とは真逆の東側です。ステージセットが昨日と同じなら、そっちには哲っちゃんのキーボードブースがあるので、哲っちゃんのプレイが思う存分楽しめるはずです。
なんてことを考えながら、入場の列に並んでいると、

ばっさー来たね、ばっさー(爆)。
裏切りません。
昨日の雨なんてもうメじゃないくらいの、本降り仕様です。よぅく耳を澄ますと、遠雷も聞こえますなぁこれ(爆)。ずいぶんとまあ、気合の入った夕立ちじゃないかこの野郎ぅ(笑)。
もうね、入場口は大混乱ですよ、ええ。何せね、屋敷の周囲りにはこれといって屋根らしきものが無いモンだから、一斉に屋根がある屋敷の軒下に集まってくるですよ。でも、屋敷も意外と屋根のせり出しが少ないモンだから、もうギュウギュウ詰めになっちゃいましてね。

ともかく、会場入りして自分の席を確認して、まずはひと休みして落ち着きます。
周囲りを見渡すと、少し前方の席には、明らかに小学生の女の子とそのお母さんの親子連れが座っていました。ああ、もうそんな世代なんだよね、ファン層が(笑)。

あ、そろそろ始まりそうなので、明日のワクに移動しますよ。
今回、切りの悪い編集でごめんなさいね(←誰に謝っとん)。

最終更新日  2012年05月26日 21時40分35秒
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2012年04月25日

 -incubation period-(第2夜)。
[ 中でもTM系は別格。 ]    

本日はTM NETWORK Live「-incubation period-」の第2夜。でもまだ昨日の話なんですよ。日付け的には、今日第2日目を観光してるんだけど、それは明日以降の日記で(←紛らわしい)。

入場した。
入り口でチケットをもぎってもらい、半券の座席位置を確認しながら、自分の席に着きます。今日の席は西側の1F席。1Fっつっても、実際には2F席だよなこれわ。
ひとまず席に落ち着いて、周囲りの状況を見ると、割りかしカップルが多い。そして、平均年齢が高め(←ゆーな)。
トイレに行っておこうと席を立ち、廊下に出るとSPっぽいスーツ姿の関係者が数人、茶髪ロン毛の人を案内していました。

DJ KOOだった。

ウワサに聞いたことはあったけど、意外とちっさいんですね、高瀬さんて(←本名でゆーな)。
開始時間を約10分押したところで、いきなり客電が落ちました。いよいよ、Liveが始まります。
高鳴る緊張感と高揚感、まさにこれから見る金色の夢の時間へのいざないです。

Opening Act.
半円形にせり出したステージは、天井からすっぽりとスクリーンに覆われてます。場内が暗転すると同時に、そのスクリーンに人影が浮かびます。ステージの内側で人が3人動いてるんですね。シルエットからして、明らかにTMの3人ではないことが分かります。
3つのシルエットは、何かを探すかのようにステージ上をさまよい、ついで上空からの光にまぶしそうに手をかざします。
やがてスクリーンが情報に上がり始めて、ステージがあらわに。ステージ上をさまよっていたのは3人の外人さん・・・のモデル(?)。
そして、この時点で観客席からはなーぜーか失笑(爆)。
ステージは、向かって右端に哲っちゃんのキーボードブース、左端にはキーボードが1台。こちは木根尚登さんのスペースのようです。木根スペースの後方にドラムがあり、哲スペースの後方にも台があり、ここは多分サポギターの立ち位置。割りかしシンプルな構成ですな。

やがて外人3人はステージ後方に下がり、そこにある扉から奥に消えます。扉の情報には3本の柱上の巨大モニターが設置してあって、CGで3人が上空に消えていきます。
入れ違いに、今度はその上空から3人のCGが降りてきます。

いよいよご登場。

3人はTMメンバーで、同じく扉から出てきて、大歓声の中、さ迷うように周囲りを見渡しながら、ゆっくりとそれぞれの持ち場につきました。3人ともスーツ系の衣装で、ウツは真っ赤な衣装、木根さんは青い衣装、そして哲っちゃんは濃紺の衣装。何となくですが、ラスグルん時って、こんな色合いだったんじゃないか?
そして、哲っちゃんのキーボードから奏でられたこのイントロは・・・

Fool on The Planet
今まで、いろいろと予想外なことをしてきたTMですが、まさかこの曲で入るとは思っていませんでした。もっとこう、バキーッという「Dive into~」的な上げテンポ系で来ると思ってたから意表を突かれました。

ただ、このミドルテンポでも、こっちのテンションは既にMAXです。だって、8年ぶりだもの(笑)。

Action
この曲はねぇ、ぜひナマで聴きたかったんですよ。哲っちゃんが逮捕される直前にリリったALBUM「SPEEDWAY」の1曲目で、歌詞の内容はだいぶ暗い。でも、当事の哲っちゃんの心境が如実に出てるですね。
でも、楽曲としてはとても好きなんですよ、ええ。メロもアレンジも。
でもって、ナマで聴くと、やっぱり泣ける。

永遠のパスポート
「Action」の重い歌詞から、急に明るいところに出たかのようなふんわりとした歌詞の歌。この曲、ウツが好きなんだろうなー。

Come on Everybody~Come on Let's Dance~Come on Everybody
ここから、いよいよエンジンが掛かってきました的な展開になります。哲っちゃんのキーボードブースがにわかに忙しくなります(笑)。
サビのところで、突然リズムが変わって「Come on Everybody」に飛び移るという荒業でした。しかしこのテンションまできてると、それでもまったく問題なくノれちゃうですね。ガンガンに拳を振り上げ、サビを連呼してます。

Love Train(break)
吸い込まれていくような独特のイントロリフだけで、場内の歓声が一気に突き抜けていきます。
相変わらず、最終節の「愛だけが~」のラインはなぜか特に感情がこみ上げてきます。これはもう、初めて聴いたリリース当初から、ずっと不思議に思ってる感情です。
そして、最後のアウトロのところで、事件は起きました。
突然、まるでプラグが外れたかのような抜けた音になったですよ。でもって、シーケンスが止まらなくなるという、トラブル。哲っちゃんが止めようとしてるんだけど止まらなくなっちゃって、すぐ後ろに控えていたローディーが数名、こそこそっと哲ブースに入り込みます。
シーケンスはすぐに止まったんだけど、今度は音が出なくなちゃったらしくって、演奏は一時停止。挙句の果てには客電点灯という事態になりました。
最初は一生懸命に手拍子をしていた観客も、次第に不安になってきて、場内が異様な雰囲気に包まれます。

Live中止か?

3人はステージ上から消え、残るは数名のローディーのみ。こんな状況が3分くらい続いきました。
しかし、何とか修復に成功したらしくって、再び客電は消灯、3人もステージに戻ってきて何事も無かったかのように演奏は再開されました。

Kiss You
気を取り直してという雰囲気で始まったものの、やっぱりウツとのサビの呼応は一体感を感じますな。Live独特の、我を忘れてシャウトするこの感じ、もはや周囲りすら目に入らなくなってますはい。

Girl
この曲はSingleなんだけど、当時は哲っちゃんが最後まで反対したんだよね。だけど、ウツがすごく気に入ってて、リリース会議の時に珍しく引かなかったんだとか。そういえば、ソロLIVEの時にも歌ってましたっけ。かなりのお気に入りのようです。
ポイントはサビの最後の「♪GIRL~」のところで裏返るウツの声。昔はキレーイに伸びてたんだけどなぁ(笑)

Nervous
「Nervous」といやあ、もうアレでしょ。

アイーンダンス(違)。

見せてくれましたよ、間奏のところで往年のアイーンダンスを(←だから違)。
思えば、この楽曲も「げわ」でブレイクする前の曲なんだよね。ちょうど、「Fanks」を打ち出した時の曲ですな。

MC
ここで、初めてのMC。

「2012年、3人がここに立てて、こぉ~んなにもいっぱいの人が来てくれて幸せです。そしてこの曲が生まれたのも必然でしょう。みんなに気に入ってもらえると嬉しいです。」

何か、カンペ読んでないか?(爆)

I am
実は今日が発売日の新曲。おいらが今いる席はプレミアムチケット席なので、特製のツアパンに武道館仕様のSingleが付いてきます。さらに、会場購入特典でポスターがもらえるっつーことで、通常盤も1枚購入っちゃった。だからカバンには2枚のSingleが入ってるにもかかわらず、プレーヤーがないのでまだ聴いてないという(笑)。
数日前に、ようつべでちょっとだけ聴いたのと、開場前にカップリング曲ともどもガンガンに流れてたので、サビはそれっぽく覚えちゃいました。
しかし、またずいぶんと歌詞を詰め込みましたなぁこれ。最近の哲っちゃんの作詞傾向は、無理なくらいに歌詞を詰めますね。ウツは覚えるのが大変そうな気もするけど、さすがに30年以上の付き合いがあると、何の苦もないんでしょうなぁ。

Just One Victory
「28年の間、地球では争い、災害 いろいろな困難が起こりましたが、その度にみんなが勇気を持って立ち向かいました。この先起きるであろう困難を、勝利していくために必要なものは、自分たちを信じる心。たった一つの勝利があればいいと思います。」

という曲振りのMCに続いて、イントロが流れ出します。Liveも後半に差し掛かってきて、アップテンポの楽曲が畳み掛けてきます。おいら的には、D-D Tour Finalの時のTranceバージョンがすっごくハマったのですが、今回はオリジナルに近い形での演奏でした。

Beyond The Time
場内が暗転して、ウツが木根さんのエリアに行き何かを耳打ちしてる間に、哲っちゃんにスポットが当たり、哲っちゃんのキーボードソロからのイントロ入り。プログレ調の重々しくゆっくりとしたイントロは、背景のスクリーンに映ったメビウスの輪と程よく同調しています。
この楽曲も、「GIRL」同様に、最後の部分でのウツの裏声が魅力ですが、やっぱり声が少し擦れ気味でした。あと、ハスの花が開くようなCGは、ちょっと宗教っぽかったかな(笑)。ただ、幻想的な宇宙感はかなり出ていました。
アウトロのところでウツ木根がステージセンターからアウトして、再び哲っちゃんのソロに。

Get Wild
今度のソロは、シンセドラムの連打で幕開けです。こないだリリった「TETSUYA KOMURO SPECIAL LIVE@DOMMUNE(TK PRESENTS BROADJ #332)」を髣髴とさせるような、激しいドラミング。しかも、げわのシンセリフのキーが合図になってて、音が出ると同時にステージ上の3ヶ所で順に炎柱が上がりますた。1F席の後ろの方にいても、思わず

k「熱っつ!」

というくらいの、巨大な火が上がります。これが、破裂音の特効と合わせて都合8回。ウツ木根がステージ奥に下がったのは、この特効の安全を確保するためだったんですな。
最後はすべての噴火口(笑)から火が上がって、ウツ木根再登場。

Wild Heaven
立て続けにこの楽曲。サビのところで場内が一気に明るくなって、観客席全体が見えました。アリーナから2F席まで、さらにはその後ろの立ち見まで、まさに満員状態。ステージから見ると、きっとオーディエンスが覆いかぶさってくるように見えるんじゃないかな、と。

Be Together
Openingにウツの「Welcome to the FANKS!」のセリフ付きなあたり、今回のLiveはだいぶ原点回帰を意識してるようです。
しかも、サビ入り前のリフで、ウツ木根がそろってくるっと1回転。同時に、そらもう割れんばかしの黄色い声援が場内を埋め尽くしますたよ、ええ(笑)。いやしかし、くるっと回っただけでこの歓声、どうなのか(笑)。
ちなみに、2番のサビ前に回ったのはウツだけ。木根さん、タイミングを逸してまわり損ねたですな(爆)。

Self Control
この楽曲も終盤の定番。サビの「Self~」を、こぶしを突き上げながら連呼すると、心地よい疲労れも相まって、トランスできます(笑)。

文字オーバーしたので、明日の日記に続きますよ(←そんな理由かよ!)。

最終更新日  2012年05月25日 00時17分38秒
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2012年04月24日

 -incubation period-(第1夜)。
[ 中でもTM系は別格。 ]    

今日と明日はオフ。

いよいよぉ!

満を持してぇ!

待ちに待ったぁ!

TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-

の初日を迎えるですよ。
てぇことで、お昼ちょっと過ぎにはもうコロニーを出発しまして、まだ陽の高いうちに
よぅ晴れたな!
気合満タンです(笑)。
とはいえ、さすがにまだだいぶ早いので、
神社で時間つぶし。←罰当たり。
今日は天気も好く、むしろ少し暑いくらいの陽気です。

しばらく手持ち無沙汰の時間をすごした後、頃合いを見計らって、会場に向かうことにしました。タマネギ屋敷へと続く門をくぐり、ゆるいくだり坂を道なりに、文字通り討ち入りでございます。

8年ぶりのタマネギ。
8年経過っても、相変わらず乗っかってますなぁ、タマネギ。そして、
テンション上がるわー!
もうね、早くもだいぶ興奮しておりますよ、ええ。こんなんじゃ、たぶん本番前にしてくったくたですな(←ダメじゃん)。
じゃじゃじゃ、まずは、グッズを購入うですよ。え~っと、グッズの列は・・・

札だ立てるほど並んでねぇじゃん。
まあ、まだ会場まで2時間以上はあるからねぇ(爆)。こんな状態だから、並ぶことなんてまったくなく、さくさくとグッズをチョイスして購入い込みました。
購入ったモノを抱えて、さらに今回のプレミアムチケットの特典グッズもゲットしたら、駐車場の裏手に移動して、まずは当面の居場所を確保します。
購入ったなーしかし。
驚いたのは、グッズの購入時にクレジットカードが使用えたことですね。一昔前は、グッズ売り場にはマンケンが飛び交っていたもんだけど、今は簡易読み取り機でカードをスキミングして、その場で決済ができるんですね。
でも、POT紛失とか、ひとつ間違えば実はかなりやばい事態になるんでしょうな、これ。管理は厳重に願いたいですよ是非(いやまぢで)。
ちなみに、プレミアムチケットの購入特典グッズは、Live DVD付きのツアパンと、武道館仕様のSingle「I am」でした。

ところで、今回はこの会場でとある人と待ち合わせをしております。古くはミッコロのおひさるBBSでの常連同士、今はとぅうぃったーでの相互フォロワーという、mさんです。実は、mさんとは今回お会いするのが初めてです。とぅうぃったーでね、

m「当日の会場でアメ欲しい人、あげます。」

的なつぶやきがありまして、じゃじゃじゃじゃじゃくださいと(←アメに釣られて誘拐されるタイプ)。
そんなだから、まだお互いに顔も知りません。だから、今もっすごくドキドキなんですが、
飽きた。
とりあえずこいつに緊張感はないようです(爆)。

会場時間直前になって、やっとmさんと合流です。無事に対面を果たしました。今日は平日、mさんは仕事上がりで討ち入ってきたので、ギリギリになっちゃったんですね。
あの、最初にお互いに様子を伺う感じ、何とも言えませんなぁ。あぁ、あの人かなぁ、声掛けてみようかなぁ、でも人間違いだったら恥ずいしなぁ、とか思いながら、お互いに目の前をうろうろすんのね。後で振り返ってみると、結構こっけいな画ですよこれ(笑)。

ホントにアメちゃんもろた。
開場が始まったようなので、Live終了後にまた会う約束をして、ひとまず分かれました。mさんはアリーナ席なんだそうな。本日、おいらは西側の1F席・・・の後ろの方。
Liveによく来る人なら不満のある席なんだろうけど、おいらはその会場の雰囲気を感じられて、ナマで演奏が見られればそんなに高望みはしてません。クジ運だって悪い方だしね(笑)。

しかし、何だね。さっきから雲行きが怪しいな。昼間はいいだけ晴れてたのに。

おやおやおやおやぁ~?
と思っているうちに、

降ってきた。

いやぁ、外しませんなぁ(←外せ)。

じゃじゃじゃ、そろそろおいらも会場入りしますよ。
まだLiveどころか入場すらしてないけど、明日の日記に続きますよ。

最終更新日  2012年05月25日 00時02分09秒
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2012年04月23日

 四十九日法要で遠征(後編)。

今日の日記のネタは、昨日の日記の続きですよ文句ないね。

納骨を終えたら、今度は精進落としに向かいます。みんなで一緒にご会食ですね。
秒読み段階。
一応ね、当局には

k「今日はそういうのいいから。夜まで待っといて。」

とは言ってあるんですけどね(←当局とか)。

数台の車に分譲して、約40人の団体さんが一斉に討ち入ります。とはいえ、あらかじめ果たし状(笑)を受け取っている店とて、ただただ指をくわえて待ってるわけではありません。そこはもう、抜かりなくもてなし料理の数々を仕込んで、手ぐすね引いて待ってるですよ。
ところでこのお店、そんなに大きなお店ではなく、小ぢんまりとしております。とにかくコンパクトな造りなので、駐車場から厨房が覗けたりします。
そのおかげで、到着して車庫入れしている時に、同乗していた従兄弟が衝撃のシーンを目撃することになります。

従「あ、かまぼこつまみ食いしてる。」

何だとぅ!?
おい大丈夫か、この後の料理、誰かの茶碗蒸しにかまぼこ入ってねぇとか、あんじゃねぇか?(←あるかーっ!)
ともかく、お座敷席に着き、喪主代理の献杯でお食事開始です。実はね、今回の葬儀の喪主でありますところのおばの旦那がね、直前で入院してしまったそうなんですよ。聞いた話によれば、軽い過労だそうで、妻を亡くしたショックとその後の葬儀でだいぶ参ってしまったんでしょうなぁ。もちろん、おじだってだいぶ高齢です。会食は終始和やかに
行われ、宴もたけなわというところで、次兄の挨拶でシメとなりました。

現地解散ということで、後はもう三々五々、お互いにお礼と挨拶をして、それぞれの岐路に着きます。
しかし何だね、この従兄弟たち、次に会うのはいつになんだろう(←いやまぢで)?
次兄・三兄の一家とわれわれ(おとんとおいら)は、2台の車で連なって、入院しているおじのお見舞いに行くことにしました。既に入院先とその場所は聞き出してあって、後はもうナビ任せです。おいらたちが乗車ってる三兄の車は、会食の時に三兄がしっかり酒を飲んでるので、運転はおばがすることになっております。

もう寸止め状態の空の下、2台の車は快調に小路を走ります。もうね、森の中をカーブに次ぐカーブ、どうでしょう的にはちょっとした四国遍路状態の様相を疑似体験しております。いや、本当にもう、

酔うねぇ(爆)。

ところで、ほぼ一本道のはずなのに、気が付いたら後続の次兄の車が見えません。

k「ぃよーぅし、巻いたぞ、作戦成功っと!」(←何でやねん!)

ひとまず先に病院に到着き、駐車場で次兄の車を待ち、一緒に病室に向かいます。
おじは、思っていたよりもずっと元気で、高齢にもかかわらず、言葉も明瞭で、ジョークを飛ばしたりするほどでした。
とはいえ、こっちは10人規模の大集団、あんまり長居してしまうとまたおじが疲労れてしまうので、15分ほどで切り上げて病院を出ました。
お互いの感想を言いながら駐車場に向かっていると、

降ってきた。

イカリヤさん、ちょっと早いんじゃねぇか?(←誰よ?)
直帰する次兄の車ともここで別れ、三兄の車に乗車ってるわれわれ一行は、帰る前にもう一ヶ所立ち寄ることにしました。おばのたっての希望で、まあ、ハンドル握ってるのがおばなので、どんだけ抵抗したところで、三兄をはじめとして誰もそれに逆らうことは叶わないわけで(笑)。

病院から車を走らせること約20分。到着いた場所はこんなところでした。
水の郷さわら。

道の駅。

こっちに住んでると、まずないからねー、こういうの。地方に来たなと感じますなー(笑)。地元で採れた野菜とか果物をかなりの激安価格で売ってるですね。おばはもう来慣れているらしくって、さくさくと建物の中に討ち入っていきます。
中に入るともう、溢れんばかりの人々が、我先に新鮮なキャベツやらニンジンやらに手を伸ばしております。さながら、バーゲン戦争の様相を呈しております(←大嘘)。
おいらも、ここんところ高額過ぎて敬遠していたピーマンやら、キノコスキー的には垂涎モノの巨大エリンギを購入しました。
割りかし購入い込んで、ホクホク顔で建物を出ると、今度は車を置いた方角とは真反対の方に歩いていきます。

おば「こっちこっち。」

建物はひとつじゃねぇ。

第2ラウンドだ。

こっちの建物では、郷土玩具やら乾き物やらの、どちらかといえばお土産的な物産を扱っていました。
だいぶ購入い込んだ。
もうね、この辺りから雨足も本気になり始めてね、高速で東京に戻るころにはすっかりぐったりです。
日帰りだったにもかかわらず、結構な充実っぷりでしたよ、ええ。
え~っと、

当初の目的、何だったっけ?(←こらーっ!)

さて!
明日はいよいよ、TM NETWORKのLive「-incubation period-」の初日です。
8年ぶりの、Live引退を撤回してまでの縦ノリ系Live参戦。2日間、体力が持つんだろうか(←弱)。



最終更新日  2012年05月22日 21時54分18秒
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