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さて、この度、別の場所で皆さんに再びお目にかかることになりました。 よろしければこちらへお越し下さい。 尚、このブログは、楽天側から削除の要請があるまでは、今後もこのままの状態で残しておくことに致しました。 楽天ブログ利用規約第11条2項に: 前項の他、管理者が管理サイトを利用していないと判断した場合、管理者の登録電子メールアドレス宛に通知を行った上で、管理サイトを削除することができるものとします。管理者が、当該通知受領後10日以内に利用継続の意思を回答しない場合は、管理サイトの削除に同意したものとみなします。 …とありますので、あちらが削除する際にはあらかじめ通知が来ると言うことです。その時には、追ってこの場で皆さんにお知らせいたします。 それでは、また! 今の心境はこんな感じですかね ![]()
楽天ブログを始めたのが2005年7月ですからここでは3年4ヶ月の間、皆さんとお付き合いさせて戴きました。 また、このブログの前身であるこあらブログの最初の日付は2002年4月19日になっています。もう6年以上前のことです。 この日記やブログを通してたくさんの方々とお知り合いになることが出来ました。これは私にとってかけがえのない「財産」です。 さて去る2008年10月15日を以て、入社以来在籍しておりました国際線を中心とした長距離組から国内線を中心に乗務する短距離組に移籍いたしました。 仕事の内容が大きく変わるのに加え、私の生活パターンも様変わりすることになりました。 そもそも日記やブログを始めた動機というのも、ステイ先での時間をつぶすのが主な所でした。しかし、今後は泊まり勤務があってもその時間が短かったり、そもそも日帰りの仕事が多くなり、それほど「何もする事の無い時間」があるわけではありません。 これを機に、今までよりパソコンの前に座っている時間を減らし、その時間を他のことに使おうと考え、ブログとの付き合い方を見直す事に致しました。 つきましては、ブログ更新を10月末を以て一時休止させていただきます。 尚、当ブログは11月の更新はありませんが、このままの状態で11月いっぱい残します。12月になり、ここで復活するのか、はたまた別の場所で皆さんと再びお目にかかることになるのか、私自身まだ決めかねて居ります。 とりあえず、長い間駄文をお読みいただいた皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。 尚、今後ブログを再開した際、“また遊びに来てやってもいいよ”と云う奇特な方はこちらからご連絡先のメアドをお知らせ下さい。 重ねまして、今までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。
再見! ![]() 9月23日の中国語クイズの答は「次級房貸=サブプライムローン」でした。「房」は「部屋」または「家」の意味です。
思いのほか疲れていたんでしょうか、今日は現地時刻の10:30まで寝ていました…これって棲息地の昼過ぎですよ。 肉体的にはそうでもありませんが、やはり新米ですからそれなりに緊張した毎日を送っていたんでしょうね。昨夜は羊 ビーチが目の前にあるこのホテルは眺めも良く、気持ちの良い海風を感じることができます。今日は一日ここでリラックスさせてもらいました。 夕方になりインド洋の彼方に沈んで行く太陽はとても美しく、バルコニーでずっと見ていました。
冷えたビール 夜行便がイヤで短距離組に来た筈なのに、深夜出発便をやっています。ただこちらの夜行便は、離陸してほんの3時間半で目的地に着いてしまいます。今までなら一回目のサービスが終わってあと6時間、と云う所で終わりなのです。 ホテル出発は22:55。日付が替わって15分して出発する便は空席が全くないど満席になりました。でも、離陸後にサービスする夜食を召し上がるお客様は半分もいらっしゃいません。 手早く片付けて客室の明かりを落とし、お客様には少しでもゆっくりお休みいただくようにします。でも、あと1時間ちょっとすれば外は明るくなって来ますが。 機内食が大量に余るのは勿体無いです ![]()
夕方出勤して、今日は女王州の州都へ飛び、飛行機を乗り換えてそこから白鳥川の街まで大陸横断する長丁場です。 「長丁場」とは云うものの、私が今まで国際線でやってきた長丁場とはワケが違います。今日一番長い白鳥川の街までのフライトでもほんの5時間しかかかりませんから。 女王州の州都までは離陸して着陸するまでがほぼ1時間、夕食の時間帯なのでエコノミーでも暖かいエコノミークラスでは二百人ほどのお客様にクルー6人で一気にサービスします。勿論、幹線ルートでこの時間はソフトドリンクの他にビール 機長から着陸準備の指示のアナウンスが出るまでに、エコノミークラスはなんとか片づけまで終わりましたが、食事も2種類からの選択、温めたパンをサービスし、コーヒー・紅茶までお出しするビジネスクラス(飲み物は全て無料)ではまだ半分しか片付けが終わっていません。後列のお客様の中にはまだ召し上がっている方もいらっしゃいます。 エコノミーから助っ人が入って次々にトレイを片付けて行きます。後列のお客様にはコーヒーカップやワイングラスだけを残してトレイを回収します。 手前味噌になりますが、クルーのチームワークは大したものです。あっと云う間に片付け終了して、無事女王州の州都へ到着です。 お客様をお見送りしたあと、夕食サービス要員の1人が降り、残りの我々は隣に駐機されている飛行機に乗り換えて、今度は白鳥川の街を目指します。機内はほぼ満席になりましたが、今度は5時間ちょっと時間があります。今までのスピードがウソのように、今度はゆったりとサービスをすることができました。 考えてみれば 食事サービスが終わった所で、我々も食事をして一息つきます。そしてしばらく時間をおいて、今度はアイスクリームをお配りします。 白鳥川の街に到着したのは現地時刻の午前零時を回った所でした。しかし、これは棲息地の午前2時過ぎ。今夜はここでお泊りです。ホテル 寝坊させて貰います ![]()
今日は09:15発の「女王州・北の玄関口」へ往復乗務です。駐車場に入る時、ちょうど後ろからもう一台来ていた車が私の真横の駐車スペースを確保し、ほぼ同時に私たちは車を降りました。朝の挨拶を交わしたところ、彼は私の乗務便のボスでした。早速「今日で三日目」であることを告げると「あー、そう。大丈夫、私も元・長距離組だから」と嬉しいお言葉。ブリーフィングでも他のクルーにその事が告げられました。 すると何のことは無い、今日居る8名のクルーのうち、1人を除いてみんな元・長距離組だったのです。 すでに彼らは数年こちらで飛んでいるのでそつない動きも立派に短距離組のクルーになっているのですが、やはり私の緊張度がぐぐ~んと下がりました。彼らは今の私の置かれている状況の一番の理解者です。 加えて今日は片道2時間ちょっとかかるフライトで簡単ながら温かい食事をお出しするフライトです。国際線の“ちょっと手前”と云う感じで私も要領は把握しているので、仕事がとてもやり易かったです。 往路では客室後方に 小雨がぱらつく棲息地に比べると太陽 帰りも同様のサービスで2時間20分の飛行時間は国内線としては余裕がある方です。元・長距離組のクルーの中で私もすんなり溶け込むことが出来ました。この「先輩」たちがいろいろとアドバイスをしてくれましたしね。 戻って来た棲息地はまだ小雨が降っています。時間は17時を回ったところ、普通の人の退勤時間です。 心地よい疲れはあるのですが、「これからジムに行こうか」と云う気分になりました。夜通し飛んで帰って来た日には想像すらできなかったことです。 “普通の暮らし”をエンジョイしています ![]()
今日は昨日よりも少し早い時間の路面電車の街往復乗務です。往路・復路ともに食事の時間から外れているので、どちらも茶菓のサービス。ただし、ウイークデーで出発が16時以降になる特定幹線便では、エコノミークラスでも 昨日とはうって変わって、今日のポジションはエコノミークラスの通常業務のみ…昨日こうして欲しかった…。 機内食の搭載が終わるや否や、他のクルーがサービスの準備をさっさとやってしまいます。離陸前にできるだけのことをやってしまうんですね。 「今日は(短距離組クルーとして乗務するのは)二日目だ」と云うと、これまた懇切丁寧に指導してくれるクルーが必ず居るのもありがたいです。 路面電車の街の空港に「でん」ついて(←意味わかりますか?)あっという間に棲息地へ戻って来てしまいました。今日はこれでおしまいです。 明日は朝から「女王州・北の玄関口」への往復乗務が入りました。飛行時間は今日に比べて倍以上ありますから、少しスピードを落としても大丈夫でしょうかね。 昨日・今日は「なるべく邪魔にならないように」気をつけていましたが、明日は積極的に準備に参加して行こうと思います。 「習うより慣れろ」とはよく云ったもんです ![]()
ほぼ夕方と云っていい時間(15:45)に出勤です。今日から国内線ターミナル付近の職員駐車場に車を止めるのですが、今までのクセで長距離組の駐車場へ向かいそうになりました。時間になりブリーフィングが始まったのですが、設定時間が5分ほどしか取られていません。飛行機に乗ってからも、お客様の搭乗まであっという間。国際線では搭載物の確認や食事の数をケータリング係と確認し合うのですが、それもありません。 私が割り当てられたポジションは、 ぬるま湯 長距離組で私は 加えて不慣れな国内線でサービスに使える時間は40分程度。おぢさんは大いにアセりました。 ただブリーフィングで「今日このフライトが短距離組一発目です」と宣言してあったので、他のクルーが気を遣ってくれたのがありがたかったですね。 スピードについて行くのはおそらく問題ないと思いましたが、兎に角、段取りがわからず、モノの在り処がわからないのがストレスでした。一応マニュアルは持っていったのですが、いかんせん、それを開いて確認する時間がないんですよねぇ…。 今日一緒に飛んだ女性マネージャーは聞けば元・長距離組だとか。 「わかるわよ、ちょっと面食らうわよね。私もそうだったから。でもあっという間に慣れるから。あなたもすぐ皆と同じように動けるようになるわよ」 はぁ、そうでないと困りますけどね。【笑】ま、今日は何だかんだ云っても担当した商務艙の搭乗率が五割だったのが幸いですかね。 さて、ブログ冒頭の「お知らせ」はお読みいただけましたか? デビューと同時にカウントダウン開始です ![]()
明日の仕事をもらうため、会社の「空きポジション案内」(Open Timeと云います)に電話しました。毎朝0700→1000の間に録音を聞き、そこで紹介される翌日の空きのある仕事の中から希望するものを選んで伝言に残しておきます。長距離組ではコンピュータを使ってリクエストを入力していましたが、短距離組ではこのように伝言を残すスタイルなのです。 長距離組では空きが出るとすぐにコンピュータ上に反映され、かなり先の仕事まで見ることができました。リクエストの締め切りは出発日の二日前0800です。 ところが短距離組では前日にならないと空きが判明しません。本当に「その日、その日」で運航課がスケジュールを組み立てているのがわかります。それほど流動的だと云うことですね。 さぁて、一発目の仕事は何にしましょうか…? いろいろある中で、私は午後出発の近場往復で、乗り慣れた広胴機(客室に通路二本)乗務にすることにしました。急に熱いお湯に入るのではなく、ぬるま湯から始めようと云う魂胆です。 この結果が出るのが今日の1500以降。運航課に電話をするか、専用ソフトを入れたパソコンからネット経由でクルーのスケジュール管理をするデータベースに接続し、各自のスケジュールを確認します。 私は見事に希望通りの午後便を手に入れました。実は月曜日の午前中に用事があるのでこれにしたのです。 短距離組では先輩の同僚に 「行きが16時発…と云うことはその便は茶菓サービスで楽チンだけど、帰り(18時発)は夕食サービスだから忙しいよ~ …と脅されました。 片道約1時間の路面電車の街への往復乗務、果たしてどうなりますやら…?! Wish me luck! ![]()
今夜は狂四郎さんのバースデーぱーちーに御呼ばれしておりました。 実はギリギリまで今日が休みになるかどうかわからない…と云うことで、参加表明が本当に直前になってしまったのですが主催者にご理解いただき、本日参上
この後、うたのおにいさんの≪時代≫を聴いて図らずも涙ぐんで(それとも単に私が涙もろいだけですか?)
ありがとうございました ![]()
11:00発の これからはこういうフライトに乗務すんねんなぁ~、と思いながら乗っているとついついクルーの動きに注目してしまいます。 この路線は まぁ、コレくらいの飛行時間ではクルーも余裕のサービスです。国際線で満席のエコノミーでチョイスのある食事とアルコールを含む飲み物を、深夜出発なので手早くサービスしていたことを思えば、私にもできそうです。 到着したらベースに顔を出し、マネージャーに挨拶して週明けからの段取りを確認します。運航課に立ち寄って「空きポジション問い合わせ」の番号を確かめます。 これから来月末までは、毎日のようにこの番号に電話をかけて、空きポジションのあるフライトにリクエストを入れる生活が続きます。まるで日雇いです。【笑】 時期的にスケジュールを組み損なったのでこうなったのですが、長距離組に居た頃を思えばチョロいもんです。 以前は次の日が休日になっていても、そんなことはお構いナシに「十日間の旅行が当たる」ことがありましたから。(吹っ飛んだ休日は後日「払い戻す」仕組みでした)短距離組では「休みは休み」とそこを動きません。ありがたいことです。 そして、ようやく土日が休日になることが確定しました。明日のぱーちー(後述→)にはお邪魔できそうです。 帰宅して荷解きをしながらクローゼットのスーツケースが目に入りました。もうこれを仕事で持って行くことは(ほぼ)無くなったんだな、と。 実はホントに先日修理に出したばかりでした。入社して以来ずっと使い続けてきたスーツケースでしたが、とうとう先日キャスターが壊れてしまったんです。 同僚にそのことを話したら驚かれました。大抵すでに2個目、3個目を使っているのに、よくも十ン年ももったもんだ、と。 まぁ、これまで五日間以上に渡る長距離便にはあまり乗っていませんでしたから、スーツケースの使用頻度もそれほど高くなかった、と云うこともあるでしょうけどね。 お役御免ぢゃないけれど さぁ、気分を変えましょうかね ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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